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低炭素社会へ行動を競う時代

福田首相のリードで「第一歩」開く
サミットの成果
母なる地球をむしばむ温暖化――この人類的課題にどう立ち向かうかを主要議題にした北海道洞爺湖サミットで、主要8カ国(G8)は低炭素社会への第一歩を踏み出した。
公明党の太田昭宏代表も9日、「G8それぞれが温室効果ガス削減の中期的な総量目標を決めて前進しようとしたことは大きな成果」と述べ、サミットでの合意を高く評価した。
G8は、2050年までに二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの世界全体の排出量を半減させる目標を、先進工業国だけで負うのではなく、中国やインドなど新興経済大国を含む世界全体で「共有」し、国連気候変動枠組み条約(気候変動条約)の締約国会議で採択するよう求めることで合意した。議長を務めた福田康夫首相の「低炭素社会へカジを切れるか」との呼び掛けに各国が応じた形だ。

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| 新聞 | 13時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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