FC2ブログ

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

≫ EDIT

新型ウイルス、数か月前にメキシコで誕生?…WHO委員が見解

新型ウイルス、数か月前にメキシコで誕生?…WHO委員が見解
5月7日10時43分配信 読売新聞

 感染が世界に広がっている新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)について、国立感染症研究所の田代真人・インフルエンザウイルス研究センター長は6日、「ウイルスは数か月前にメキシコで誕生し、一気に世界中に広まった可能性が高い」との見解を示した。

 遺伝子の解析から、アジアを中心に被害の出ている高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)のような強毒性を獲得する可能性は低いとの見通しも改めて強調した。

 世界保健機関(WHO)の緊急委員会の委員でもある田代センター長によると、世界各地で採取され、遺伝子が分析された約30株の新型ウイルスを比較したところ、99・5%から100%の遺伝子配列が一致した。インフルエンザウイルスは、遺伝子が変化しやすいことが知られており、まだ変異が少ないことから、このウイルスが最近誕生したことが予想されるという。

 また、新型ウイルスは、人と鳥と豚(2種類)の計4種類のインフルエンザウイルス由来の遺伝子を持っていることが分かった。豚の体内で、ウイルスの遺伝子が混ざった結果、新型のウイルスが出来たと考えられるという。 最終更新:5月7日10時43分

連休中も新型ウイルスのニュースや報道がなされていましたが、健康には留意しなければなりませんが、テレビやマスコミの報道もしっかり正確にお願いしたいものです。

スポンサーサイト



| 新聞 | 13時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スギ花粉症対策が前進

スギ花粉症対策が前進
公明新聞:2009年5月6日
300万本の伐採・植え替え
09年度補正
当時の大野官房副長官(手前)に申し入れを行う浜四津代行(右隣)ら=2008年4月3日 首相官邸
国民の約3割が罹っていると推定されるスギ花粉症。2009年度補正予算案では、花粉の少ない森林づくり対策事業に約100億円を充てるとともに、スギ花粉症を緩和させる「米」の研究拠点の整備に約15億7000万円を計上、花粉症対策の前進に期待がかかる。

 スギ花粉症が急増している要因の一つとして、戦後に植えられたスギが伐採されずに放置され、多くの花粉を飛ばすようになったことが指摘されている。今年の花粉のピークは過ぎたが、患者は年々増加しており、社会問題にもなっている。

 同事業は花粉発生源対策として、首都圏・京阪神圏近郊において花粉の多いスギを伐採し、花粉の少ないスギや広葉樹などへの植え替えの促進を図るのが大きな柱。林野庁は11年度末までに300万本の伐採・植え替えをする目標を掲げている。

 具体的には、森林所有者に呼び掛け、立木買い取りの支援を行うとともに、優良苗木の生産拡大や低コスト造林など先駆的な取り組みを行う民間団体を支援する。

| 新聞 | 10時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月