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2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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国民に響く政策鮮明に

国民に響く政策鮮明に
公明新聞:2009年9月26日

山口代表
“公明らしさ”発揮し党再建
党山梨県支部長会
党山梨県本部の正副支部長会で決意を表明する山口代表=25日 山梨・昭和町

国民に響く政策とは何か。票を取るだけの嘘の政策ではなく、国民のための政策が大切です。予算も要りますが人気取りだけでは日本の国が潰れてしまうことになってはなりません。かじ取りが大切で平和を忘れず全力で頑張らなくてはいけません。
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| 新聞 | 15時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「素晴らしい決議、歓迎したい」=核廃絶決議採択で-広島市長

「素晴らしい決議、歓迎したい」=核廃絶決議採択で-広島市長
9月25日16時18分配信 時事通信

 広島市の秋葉忠利市長は25日、国連安保理首脳会合で「核なき世界」を目指した決議が採択されたことを受け、「子供たちの未来に、大変素晴らしい出来事だ。歓迎したい」と述べた。
 秋葉市長は、核廃絶に向け日本が先頭に立つ決意を表明した鳩山由紀夫首相の演説について、「日本の総理大臣として、被爆者の思いを国際社会にきちんと訴えてくれた」と高く評価した。
 その上で、「首相の決断は日本外交を大きく変えた。核廃絶を目指し、オバマ米大統領と手を携えて世界を引っ張っていってもらいたい」と賛辞を送った。 

今まで私どもは世界平和のために核の廃絶を訴えてまいりました。今後も世界平和のためにはがんばらなくてはなりません。

| 新聞 | 19時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会見で新施策知る、文科省幹部「あ然」…三役会議始動

会見で新施策知る、文科省幹部「あ然」…三役会議始動9月19日14時53分配信 読売新聞
民主党の掲げる「政治主導」の行政運営が、さっそく動き出した。
19日未明、文部科学省の中川正春、鈴木寛両副大臣と2人の政務官が就任記者会見に臨み、川端文科相とつくる「政務三役会議」の運営方法や新たな施策を公表した。副大臣による定例会見の実施、「中央教育審議会」をはじめとする各審議会の委員の見直し……。官僚抜きで決めた方針が次々に発表されると、その場にいた省幹部が、あっけに取られる姿も見られた。

| 新聞 | 20時16分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行楽行ける、でも渋滞が…高速「脱有料」に賛否

行楽行ける、でも渋滞が…高速「脱有料」に賛否9月19日13時40分配信 読売新聞
シルバーウイーク初日、朝からにぎわう東名高速海老名SA(神奈川県海老名市で)=冨田大介撮影
 「シルバーウイーク」初日の19日、各地の高速道路は料金が「上限1000円」になった効果もあって未明から渋滞が始まった。
料金1000円の恩恵を主に受けているのは、気軽に遠出ができるようになったマイカー利用者や行楽客が増加した観光地。一方、渋滞に巻き込まれるトラックの運転手や、高速バスの利用者は渋い表情だ。民主党政権が掲げる2012年までの料金無料化の実現をどう受け止めているのか。サービスエリアや高速バスのターミナルで話を聞いた。

| 新聞 | 20時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東海地震起きたら…首都圏でも高層ビル大揺れ?

東海地震起きたら…首都圏でも高層ビル大揺れ?
9月18日4時12分配信 読売新聞
拡大写真
読売新聞
 国が想定するマグニチュード(M)8クラスの東海地震で発生する、ゆっくり長く揺れる長周期地震動は、首都圏でも静岡市並みの大きな揺れになる可能性があることが、政府の地震調査研究推進本部が17日に公表した予測地図でわかった。

| 新聞 | 17時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<鳩山内閣>原口総務相VS亀井担当相 郵政巡り、もう不協和音

<鳩山内閣>原口総務相VS亀井担当相 郵政巡り、もう不協和音
9月18日15時41分配信 毎日新聞
日本郵政の経営形態の見直しを巡り、亀井静香金融・郵政担当相が18日の閣議後会見で、原口一博総務相が17日夜に出演したテレビ番組で示した見直し案に対し「担当大臣は私。あの方の個人的な意見だ」と不満を漏らす一幕があった。原口総務相はこれまで「新しい郵政事業の改革法案を(亀井担当相と)協力しながら出す」と話してきたが、連立政権発足3日目にして早くも不協和音が響いた。

内閣の中でしっかりとした見解を示し国民に提案してほしいものです。

| 新聞 | 17時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八ツ場ダム中止

周辺知事、事業費返還請求で一致=八ツ場ダム中止で、1500億円
9月17日22時8分配信 時事通信
鳩山由紀夫首相と前原誠司国土交通相が建設中止を明言した八ツ場ダムについて、国とともに事業費を負担してきた流域都県のうち、立地予定の群馬県を除く周辺の1都4県の知事が17日、中止の際には支出済みの負担金の返還を国に求めることで、足並みをそろえた。5都県の2008年度までの支出額は約1500億円に達し、国交省は難しい対応を迫られそうだ。
 返還請求の方針を表明済みだった栃木、東京、埼玉に加え、17日には茨城、千葉の両県が同様の意向を表明した。支出額が多いのは、埼玉548億円、東京457億円、千葉287億円。各県は、民主党衆院議員出身の上田清司埼玉県知事すらも「党のマニフェスト(政権公約)に書く前に、地元住民、自治体との話し合いをすべきで、ルール無視、手続き無視」と述べるなど、厳しく国を批判している。

ここまで政策が変わると違う国に行くようになります。

| 新聞 | 15時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型インフルエンザ

新型インフルエンザで子どもさんも亡くなりました。手洗いうがいの予防も大切です。これからがインフルエンザの季節になりそうです。健康に注意しなければなりません。


新型インフルエンザ情報

| ネット | 15時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三洋の希望退職に800人応募

三洋の希望退職に800人応募
9月18日10時48分配信 産経新聞
三洋電機が構造改革の一環として1千人規模の配置転換を行うのに伴い募集していた早期退職制度に、800人強の応募があったことが18日、分かった。今回の退職割増金などは平成22年3月期の連結決算で特別損失に計上する方針。当初予想では最終損益をゼロとしていたが、2期連続で最終赤字となる可能性も出てきた。
三洋は、不採算事業からの撤退や海外への生産移管に伴う社員の配置転換を労働組合に提案し、転勤に応じられない社員などを中心に今月17日まで早期希望退職者を募っていた。

景気回復はまたまだかもしれません。

| 新聞 | 14時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高校無償化は来春から…川端文科相が表明

高校無償化は来春から…川端文科相が表明
9月17日10時46分配信 読売新聞
 川端文部科学相は17日未明の記者会見で、高校教育を実質無償化の関連法案について、「基本的には(2010年度)予算関連法案で(成立させ)、来年4月から実施する方向だ」と述べ、年度内成立が必要な「日切れ法案」として10年の通常国会に提出する方針を示した。
 年間4500億円と試算する財源の確保策については、「徹底的に省の中で無駄を排除するが、それだけで(財源が)出てくるとは思わない」として、文科省予算の増額が必要との考えを強調した。

高校無償化の予算と方法についてしっかり審議して実現してほしいと思います。

| 新聞 | 14時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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直嶋経産相「エコポイントは継続」

直嶋経産相「エコポイントは継続」
9月18日11時56分配信 産経新聞
直嶋正行経済産業相は18日の閣議後会見で、平成21年度補正予算の見直しに関連し、「エコポイント制度は、そのまま執行するよう(事務方に)指示した」と述べ、継続してポイント付与や交換を行うことを明らかにした。
省エネ家電製品の購入を促し、地球温暖化対策と景気刺激を狙ったエコポイント制度は、麻生太郎内閣の目玉政策の一つ。直嶋経産相は、「制度はすでに具体的に動いている。執行をとめると支障を来す。経済効果を発揮するということからも継続した方がよいと判断した」とした。

環境に配慮し、そしてこれからも地球温暖化対策をとらなければいけないので、廃止することはできないというのは、もっともですね。

| 新聞 | 14時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エコポイント、申請200万件突破=売り上げ1割以上増-経産相

エコポイント、申請200万件突破=売り上げ1割以上増-経産相
9月15日12時27分配信 時事通信

 二階俊博経済産業相は15日の閣議後記者会見で、省エネ家電の購入を促進するエコポイントについて、消費者からの登録・交換申請の受付件数が先週末で200万件を突破したことを明らかにした。
 経産相は「5月15日に(購入分からエコポイントを付与する)制度を開始して以来、省エネ家電の売り上げは昨年に比べ平均で1割以上、上回っている」と指摘。「関係業界の景気回復への足取りを速めたという意味で、大きな効果があった」とアピールした。

政策として頑張ってきたことが、実現していくことが大切です。与党としてできたことです。これからは野党としてもできることを考えます。

| 新聞 | 17時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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麻生内閣「最後」の閣議 官房長官「政権維持は大変」と反省 奪還に意欲も

麻生内閣「最後」の閣議 官房長官「政権維持は大変」と反省 奪還に意欲も
9月15日12時10分配信 産経新聞
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閣議に臨む(左から)河村健夫・官房長官、石破茂・農水相、甘利明・行革相、麻生太郎・首相、与謝野馨・財務・金融担当相、二階俊博・経産相、斉藤鉄夫・環境相=15日午前10時、首相官邸(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)  政権交代を16日に控え、麻生内閣で最後となる定例の閣議が15日午前、首相官邸で行われた。河村建夫官房長官は閣議後の記者会見で「政権を維持していくことがいかに大変なことか、しみじみと感じている」と在任中の約1年間を振り返った。
[フォト]最後の閣議に臨む麻生太郎首相
河村氏は「経済対策をやり遂げたことは後世、必ず評価されるだろう」と述べ、麻生内閣の功績も強調した。さらに「国民の多くから『もう一度自民党よみがえれ』というコールが聞こえるような気がする。政権奪回という重い十字架を背負って立ち上がらなければならない」と語り、野党・自民党としての今後の活動に意欲を示した。

簡単にできることではありませんが、野党として全力で国民のために奉仕することが大切です。私どもも同じ覚悟で戦わなければなりません。

| 新聞 | 13時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩山・麻生両氏が政権引き継ぎで会談

鳩山・麻生両氏が政権引き継ぎで会談・・・・くわしくはこちらへ次期首相に内定している民主党の鳩山由紀夫代表は14日午後、麻生太郎首相と国会内で会談し、16日の政権発足に向けた引き継ぎを受けた。
鳩山氏が、円滑な政権移行に向けた麻生首相の協力に謝意を表したのに対し、麻生首相は「ぜひ頑張ってほしい。国際金融への対応や安全保障のあり方について、日本の進路を間違えないでもらいたい」と要請した。

しっかりと引き継がれて新たなかじ取りをお願いしたいものです。

| 新聞 | 15時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インタビュー 焦点を聞く

インタビュー 焦点を聞く・・・・詳しくはこちらへ公明新聞:2009年9月14日

東京大学 大学院農学生命科学研究科長・農学部長 生源寺 眞一氏
農家戸別補償、行うは難し
高齢化・後継者難にも無力
生源寺 眞一氏
民主党が掲げている戸別所得補償制度。農畜産物の販売価格と生産費の差額を補てんする制度だが、本当に今後の農政の柱になり得るのだろうか。東京大学の生源寺眞一大学院農学生命科学研究科長・農学部長に聞いた。

| 新聞 | 15時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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H2B 打ち上げ成功 鹿児島

H2B 打ち上げ成功 鹿児島・・・詳しくはこちらから
9月11日2時38分配信 毎日新聞
ごう音とともに打ち上げられるH2Bロケット1号機=鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで2009年9月11日午前2時1分、金澤稔撮影
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工は11日午前2時1分、鹿児島県・種子島宇宙センターから、国産新大型ロケット「H2B」1号機を打ち上げた。約15分後、国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ無人補給機(HTV)の1号機を分離し、打ち上げは成功した。

昨日もニュースで女性の発射責任者が報道されていました。早朝でしたが成功してよかったと思います。今後の開発に大きな成果になることでしょう。

H2B、初打ち上げ成功=HTVを搭載

| 新聞 | 10時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自民と距離で独自性 公明・山口新体制 原点回帰が課題

自民と距離で独自性 公明・山口新体制 原点回帰が課題
9月9日7時56分配信 産経新聞
10年ぶりに野党となった公明党は8日、山口那津男新代表のもとで新体制を発足させた。当面の目標は来夏の参院選に向け、必勝態勢を築くことだが、蜜月関係を続けてきた自民党とどれだけ距離を置き、独自性を強めていくかが、もう一つの大きな課題となる。党執行部は月内に10年間に及ぶ自民党との連立や選挙協力について総括する方針を固めているが、かなり厳しい内容となる見通しだ。8日午後の臨時全国代表者会議。新代表に選出された山口氏は「党再建なくして参院選勝利はありえない。参院選に勝利してこそ再建したといえる。これを合言葉に前進しよう」と悲痛な声を上げた。公明党は平成19年の参院選でも愛知など3選挙区で現職候補を取りこぼしている。来夏の参院選で負け、3連敗となれば「退潮はとどめようがなく、国政撤退になりかねない」(党幹部)との危機感がある。

存在アピールへ 社民・国民新、両党首粘る
9月9日7時56分配信 産経新聞
3党の連立政権協議で社民、国民新両党が粘りをみせている。入閣が固まった社民党の福島瑞穂党首と国民新党の亀井静香代表が党の発言権確保に躍起になっているためだが、民主党内からは「(拒否権を持つ)常任理事国気取りか」(若手)とぼやきも出ている。

皆さまのご支援に心から感謝。
党再建に全身全霊かけ戦う
太田昭宏 前代表
太田昭宏 前代表
8日の公明党臨時全国代表者会議で選出された太田昭宏・前代表(全国代表者会議議長)のあいさつ(要旨)は次の通り。
 本日の臨時全国代表者会議にあたり、皆さまには、たいへんお忙しい中、ご参集を賜り、心から感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。
 先の衆議院選挙では、皆さまに、大激戦の中、炎天下の中、本当に必死に戦っていただきました。
全国の地方議員、そして党員・支持者の皆さま、また、創価学会の会員の皆さま、改めて、心から、感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。はじめに、この衆議院選挙で新しく議席を獲得した2人をご紹介申し上げます。竹内譲さん、稲津久さん。よろしくお願いします。
衆議院選挙の結果は、わが党にとりまして、誠に厳しい結果となりました。支持者の皆さまのご期待に応えられず、私自身も、多くの同志も、落選という結果になりました。皆さまの激闘を勝利に結び付けられなかったことは、誠に申し訳ない思いでいっぱいでございます。

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| 新聞 | 11時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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政権交代で全国学力テスト見直しか 全員参加→学校抽出

政権交代で全国学力テスト見直しか 全員参加→学校抽出
9月2日15時39分配信 産経新聞
 ■教育関係者「根づき始めたのに…」
民主党を中心とする政権の誕生で、小学6年生と中学3年生を対象とする全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が、全員参加方式から一部の学校を選ぶ抽出方式に変わる可能性が出てきた。分析結果から学力向上策をたてている自治体の教育委員会は「取り組みが根づき始めたところなのに…」と困惑している。一方で教育関係者の間には「全員参加でなくても学力の傾向は把握できる」と肯定的に受け止める声もあり、今後論議を呼びそうだ。

 文部科学省は平成22年度予算の概算要求に全国学力テストの実施費用57億円を盛り込んだ。この予算規模は、21年度までと同じ全員参加が前提。

政権が代われば教育が変わっていくのも危ない世の中に向かう兆候にならないように政治がしっかりしないといけません。

詳しくはこちらへ

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チェック!「鳩山政権」

チェック!「鳩山政権」
公明新聞:2009年9月7日
高速無料化“実現”に広がる不安選挙後調査で65%が「反対」
民主党が目玉政策として掲げる高速道路の無料化。“実現”が現実味を帯びてくるにつれ、さまざまな面で不安視する声が上がってきた。
衆院選後に実施された世論調査でも、「賛成は20%にとどまり、反対が65%とかなり評判が悪い」(2日付「朝日」)。民主党が選挙で勝ったとはいえ、高速無料化に対しては、「ノー」という民意が示されているのだ。
「交通弱者」直撃
 「国民経済的には大きなロス(損失)がある」と、JR西日本の佐々木隆之社長は先月31日の会見で、民主の高速無料化がもたらす公共交通機関への悪影響に強い懸念を表明した。「高速が無料になればフェリー航路やローカル鉄道がさらなる廃止に追い込まれ、高齢者など『交通弱者』の足を直撃しかねない」(4日付「日経」)との指摘もある。
 民主党は高速無料化のメリットに物流コストの引き下げ効果を強調するが、さらなる渋滞増を招き、かえってトラック台数を増やさなければならないと運送業界も心配する。

崩れる「受益と負担」
 民主党案では、現在、高速道路各社が料金収入で返している借金を国が引き継ぐ。無料化後は、高速道路建設にかかった約30兆円超の過去の借金を60年かけて税金で返済するのだ。景気対策として期間限定で実施されている料金値下げとは根本的に異なる。
 無料化は、せっかく民営化した高速道路を国営化へと、逆戻りさせることになる。高速道路を利用するドライバーが料金を負担するという「受益と負担」の関係が崩れ、高速道路を使わない国民からの反発は必至だ。
温暖化防止にも逆行
 高速道路の無料化は、自動車利用を拡大させ、地球温暖化の要因である二酸化炭素(CO2)の増大をもたらす恐れがある。民主党が主張しているガソリン税の暫定税率廃止も、CO2増加に拍車を掛けかねない。温室効果ガスの削減について、政府よりも厳しい目標をマニフェストで掲げた民主党は、どう対応するのか。

今後の民主党の政策で大変なことになるのはわかっていても見守り、どうなるのか検証しなければいけないと思います。

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阪南市議選(大阪)スタート

阪南市議選(大阪)スタート
公明新聞:2009年9月7日
13日(日)投票
定数4減の大阪府阪南市議選(定数16)には、公明党から現職の三原伸一(57)、かいづか敏隆(54)、ふたがみ勝(42)、川原みさ子(54)の4候補が出馬。議席死守をめざし、こん身の遊説を開始した。
立候補者の党派別内訳は公明4のほか、民主1(現)、共産2(現1、新1)、無所属12(現10、新1、元1)の計19人。いずれも有力者で、かつてない激戦となっている。現議長でベテランの民主は労組票を固めた上、無党派層などへ幅広く浸透し安定。前回、最下位当選で2議席目を確保した共産は議席維持に懸命。無所属のうち昨年(2008年)10月の市長選で敗れた前市長の当選は確定的。残る無所属は地縁・血縁を中心に票の拡大に躍起。

衆議院選挙終了後の市議選大変な中ですが、頑張ってほしいです。

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新しく出発

臨時全国代表者会議を開催
中央幹事会
公明党は3日午前、党本部で中央幹事会を開き、太田昭宏代表の辞任表明を受け、党全国大会に代わる臨時全国代表者会議を8日に開催し、新代表を選出することを決定した。
太田氏の代表任期は来年(2010年)9月まで。党規約では、「代表が任期途中で欠けたときは、中央幹事会が後任の候補を推薦し、全国大会において信任する」(第20条の4)と規定しているが、今回は特別国会の召集が16日に迫っていることなどから、党規約の「全国大会が開催できないときは、全国代表者会議において、後任の代表の信任及び党本部役員の承認を行うことができる」(第27条の3)との規定により、全国代表者会議を開くことを決めた。これに基づき、7日の中央幹事会で後任の代表候補を推薦する。

がんばって前進するしかありません。地方議員もしっかりしないと足元をすくわれます。来年夏への出発します。

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比例区で805万票獲得

比例区で805万票獲得
公明新聞:2009年9月1日

新人・稲津氏、元職・竹内氏が当選 近畿ブロックは1増

 30日に投開票された第45回衆議院総選挙で、公明党はかつてない逆風のなか健闘し、比例区で21人が当選。一方、小選挙区では東京12区の太田昭宏代表、大阪16区の北側一雄幹事長はじめ、全8候補が善戦したものの議席獲得には至らなかった。この結果、選挙前の31議席には届かず、衆院の公明党は21人で、再出発することとなった。

 比例区の全国11ブロックの総得票数は805万票(前回比93万票減)。当選した21議席(同2議席減)の内訳は、近畿ブロックで5議席、九州・沖縄ブロックで3議席、北関東、東京都、南関東、東海の各ブロックで2議席、北海道、東北、北陸信越、中国、四国の各ブロックで1議席だった。

 このうち、北海道ブロックでは、党道本部代表で元道議の稲津久氏が初当選。さらに、近畿ブロックでは、竹内譲氏が13年ぶりに国政復帰を果たした。また、同ブロックは1議席を増やし、2003年衆院選以来の5議席獲得となったが、これは民主党の比例区名簿では当選対象者が2人不足していたため、その分、自民、公明に1人ずつ回る形となったもの。

大変厳しい選挙戦でした。捲土重来を期して頑張ることが大切です。太田代表、北側幹事長が戻ってきてもらうように頑張りたいものです。

このことを忘れずに頑張ります。

とりもどすたたかいを開始

大量落選で派閥必衰…「本当に自民壊れた」
9月1日8時40分配信 読売新聞

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