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来年度の要望

平成22年度(2010年)の予算要望を公明党市議会議員団10人で淺利豊中市長に要望いたしました。298項目の要望を手渡し、検討していただくように要望し、お聞きしていただきました。

市長要望

市長要望 

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| 議会 | 16時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12.2街頭活動

今日も庄内駅で、児島政俊市議会議員と中島紳一市議会議員で街頭活動を行いました。

12.1

| 地域 | 16時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここが問題 事業仕分け

ここが問題 事業仕分け
公明新聞:2009年12月2日
「仕分け」の位置付け不明瞭
科学技術関係予算をめぐる「事業仕分け」の判定に対し、緊急声明を発表するノーベル賞受賞者ら=25日 都内
「事業仕分け」は、公明党が政党として初めてマニフェストで提案し、2006年の行政改革推進法に盛り込まれました。しかし、政府の行政刷新会議が来年度予算概算要求の内容を洗い直す目的で行った事業仕分けは、従来水面下で見えなかった予算編成について、国民の関心を集めたことでは一定の役割を果たしましたが、さまざまな問題点も指摘されています。その要点をまとめてみました。
そもそもの問題点は、「鳩山政権として大々的に取り組んだにもかかわらず、責任の所在は不明確」(11月28日「日経」)なところ。事業仕分けの位置付け自体が非常にあいまいな点です。
政府の公式見解は、今回の事業仕分けをあくまで「判定は参考意見」と表明。
個々の事業について評価を下した作業グループも「行政組織ではなく」、民間人の仕分け人も「官職ではない」としています。しかし一方で、鳩山由紀夫首相が「仕分けでやってくれたことを基本的に重く受け止める」とし、他の閣僚も「仕分けが予算編成の過程」(同「産経」)と述べ、今回の仕分け結果を予算に色濃く反映させる考えを打ち出しています。仮に仕分け結果通りに予算編成を行うならば、法的な裏付けや責任のない民間人が政治が判断すべき国の予算編成作業に携わることになり、大いに疑問符が付きます。
削減のみでビジョンなし
本来、中長期的な視点で支援が不可欠な科学技術予算について軒並み縮減方針を示すなど、今回の事業仕分けでは「まず削減ありきで成長戦略なし」の鳩山政権の姿勢が改めてはっきりしました。ノーベル賞受賞者や並み居る科学者が一斉に批判したのは、国の基本戦略を何ら打ち出さずに目先の効率だけでバッサリ切る、今の政治の空気に強い危ぐを抱いたためです。
民間仕分け人の一人も「予算削減は大胆にやったが、本来は成長戦略や景気対策とセットでないと意味がない」と、展望なき予算カットの連発に警鐘を鳴らしています。
日本経済は今、デフレや急激な円高進行で状況は悪化するばかり。こうした中、反転攻勢の具体的な戦略を打ち出せない鳩山政権には内外から失望が広がっています。
政治主導は財務省が演出
事業の選定も仕分けの議論も財務省が「おぜん立て」。歳出削減最優先の同省が民主党の「政治主導」ショーを演出したとの見方が支配的です。
9日間の議論で俎上に上がった事業は449。これは概算要求全体の1割程度に過ぎません。対象事業の絞り込みは財務省が担当しましたが、「密室で行われ、選定基準も明確ではなかった」(28日付「東京」)と、選定基準の不明瞭さが問題になっています。聖域なく事業を見直すならば、95兆円と過去最大に膨らんだ来年度概算要求をもたらした民主党のマニフェストこそ、“事業仕分け”しなければ説得力がありません。
今回の事業仕分けでは、事前に仕分け人に対して事務局(財務省)作成のメモを配布。これは対象事業に詳しくなくても問題点を厳しく指摘し、反論もできる詳細なマニュアルだったといいます。

この事業仕訳でいいのか。疑問になってまいりました。政治主導は財務省が演出。財務省と組んで事業仕訳をしている民主党が官僚を排除しているということが言えるのでしょうか。

| 新聞 | 16時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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