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“チーム力”で政治変える

“チーム力”で政治変える
公明新聞:2010年4月13日

西田氏が出版報告会
山口代表があいさつ
さいたま市
西田氏(左)の出版報告会であいさつする山口代表=12日 さいたま市


 公明党の山口那津男代表は12日夜、さいたま市内で開かれた、西田まこと参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)の著書「まことの『底力』宣言――ニッポン、埼玉の未来を拓く」(潮出版社)の出版報告会に出席し、あいさつした。これには浅野純次・社団法人経済倶楽部理事長ら多数の来賓が出席した。

 席上、山口代表は、新党結成の動きに触れ、「国政レベルで離合集散を繰り返すだけでは、政治を変える原動力にはならない」と強調。

 その上で、山口代表は“第三の勢力”としての公明党と新党との違いを「チーム政党」であるかどうかだと指摘。実際に政治を変えるには、国政に足場を置きつつ「地方政治にしっかり縦軸を広げながら、仕事や生活など“現場”に根を下ろしていなければならない」と述べ、国政と現場をつなぐ西田氏への支援を訴えた。

 西田氏は、「“新しい政治”を生み出す原動力になっていきたい」と力強く決意を述べた。

チーム3000とスクラム42の力を合わせることが大切です。スクラム42にしっかりとした進むべきマニュフェストに期待します。



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| 新聞 | 14時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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普天間基地移設先には触れず 鳩山首相、理解が得られたと手応え強調

普天間基地移設先には触れず 鳩山首相、理解が得られたと手応え強調
4月13日12時55分配信 産経新聞

 【ワシントン=酒井充】訪米中の鳩山由紀夫首相は12日夜(日本時間13日午前)、核安全保障サミットの夕食会の席上、オバマ米大統領と約10分間、非公式会談を行った。首相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について「5月末までに決着する」と訴えた。ただ、首相は具体的な移設先は示さず、決着に向けた進展はなかったようだ。

 首相は会談で、岡田克也外相とルース駐日米大使の間で交渉が行われていることをあげ、「今努力している最中だ。オバマ大統領にもぜひ協力を願いたい」と述べた。さらに「沖縄の負担を軽減することが日米同盟を持続的に発展させるためにも必要だ」と語り、オバマ大統領に理解を求めた。

 首相は会談後、記者団に対し、オバマ大統領の発言について「私から申し上げるべきではない。感触も申し上げられない」と語った。ただ、首相は「5月末までに私どもが移設先をしっかり決めることに対し、関心を持ってみていただけると思っている」と説明し、オバマ大統領から一定の理解が得られたとの手応えを強調した。

 会談は首相とオバマ大統領が隣の席に着いた夕食会の冒頭行われた。約10分間の会談のうち、半分は普天間問題に費やされた。日本側が要請した公式会談は、普天間問題に対する日本側の対応が定まっていないため米側が難色を示し、見送られた。

 とにかく5月に決着がつくということですから頑張っていただきたい。普天間の学校の皆さんは一日も早く決着をつけていただくことを待っています。

| 新聞 | 14時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新党たちあがれ日本「期待しない」76%

新党たちあがれ日本「期待しない」76%
4月13日3時16分配信 読売新聞

 読売新聞社が9~11日に実施した全国世論調査(電話方式)で、平沼赳夫・元経済産業相や与謝野馨・元財務相らによる新党「たちあがれ日本」に「期待する」と答えた人は18%、「期待しない」は76%だった。

 与謝野氏が離党届を提出した自民党の支持層に限ってみると、「期待する」は24%となったが、「期待しない」も71%に上った。民主支持層は「期待する15%―期待しない83%」、支持政党のない無党派層は「期待する18%―期待しない73%」だった。

 調査は無作為に作成した番号に電話をかける方法で行い、有権者在住が判明した1740世帯のうち、1037人から回答を得た(回答率60%)。 最終更新:4月13日3時16分


第三党に公明党が頑張ってまいりました。今後もしっかり国と地方と連携していくことが大切です。

| 新聞 | 14時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<事業仕分け>川端文科相が枝野刷新相に苦言

<事業仕分け>川端文科相が枝野刷新相に苦言
4月13日11時39分配信 毎日新聞

 川端達夫文部科学相は13日の閣議後会見で、23日に始まる「事業仕分け第2弾」に関連して「研究開発系の独立行政法人は五つくらいに整理できる」とした枝野幸男行政刷新担当相の発言に「まだ仕分けもされていないのにいかがかと、日曜(11日)の夜に電話してご陳情申し上げた」と述べ、直接苦言したことを明らかにした。

 仕分け第2弾は54独立行政法人が対象で、うち文科省所管が16法人と最多。このうち、研究開発系の法人について、枝野刷新相は10日の講演で「せいぜい五つとか、多くても10個ぐらいに整理できる」と述べた。文科省所管の大学入試センターの民営化検討という発言にも、川端文科相は「受験生や保護者の不安に配慮しなければいけないし、経済効率だけでどうなるという話にはならない」と述べた。仕分け作業は23日から4日間だが、早くも前哨戦の様相だ。【山田大輔】

内閣の中でもしっかり話し合いがなされていないことが多いように思います。内閣支持率の低下になるのも仕方ありませんね。

| 新聞 | 14時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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