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遅すぎた首相辞任公明新聞:2010年6月4日付

遅すぎた首相辞任公明新聞:2010年6月4日付

普天間問題「責任の投げ出し」
テレビ番組で山口代表
公明党の山口那津男代表は3日朝、TBS系のテレビ番組「みのもんたの朝ズバッ!」に与野党の代表者とともに出演し、鳩山由紀夫首相が辞意表明したことについて「何度か節目で『辞めなさい』と言ってきたが、遅きに失したぐらいだ」と痛烈に批判した。

山口代表は、首相辞任の要因となった米軍普天間飛行場移設問題について「(責任の)まるっきりの投げ出しだ」と指摘。その上で、民主党の川内博史衆院議員が、移設先を「辺野古周辺」と明記した日米共同声明と政府方針があるにもかかわらず「グアム、テニアンを新政権でいかに肉付けしていくかだ」などと発言したことに対し、「いまだにこのような議論が出るということは何の決着もできてないということだ。日米合意だけがかろうじてできたが前に進めることができない」と糾弾した。

また、首相が「クリーンな政治を」と辞意表明で述べたことに触れ、「クリーンな政治という以上は(首相と小沢一郎民主党幹事長が)辞めただけでは済まない。どうしたら『政治とカネ』の問題を起こさないかに決着をつけなければダメだ」と述べ、政治資金規正法改正の重要性を訴えた。

国民新党が今国会成立に意欲を見せている「郵政見直し法案」については、「この期に及んでまた参院で強行(採決)すれば、国民から全く納得されない」と厳しく指摘した。
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| 新聞 | 10時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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民主の「古い政治」体質は“表紙”替えても変わらず公明新聞:2010年6月4日付

民主の「古い政治」体質は“表紙”替えても変わらず公明新聞:2010年6月4日付

新聞

中央幹事会であいさつする山口代表=3日 党本部新首相出席の予算委開け
郵政法案は十分な審議を
中央幹事会で山口代表
公明党の山口那津男代表は3日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、鳩山由紀夫首相の辞意表明や、16日の会期末が迫った最終盤の国会対応などに関して、大要次のような見解を述べた。

一、鳩山首相が辞意表明し、これから民主党の新しい代表、首相が選任される。だれになっても民主党の体質である「利益誘導」「政治とカネ」の問題は払しょくできない。単純に首相が辞めれば済む問題ではない。

こうした民主党の(古い政治の)体質や、民主党と内閣との関係、また「政治主導」と言いながら内閣の中で、それが全く発揮されていないといった構造など、いろいろ問題がある。その“表紙”を付け替えても、全く民主党の本質は変わらないことを国民に訴えなければならない。

一、与党は(16日までの)国会会期を延長しない方針だが、その中で新首相の所信表明演説とそれに対する衆参代表質問が行われる。残るわずかな(国会開会中の)期間、ぜひとも衆参予算委員会を開いて、新しい首相の考えに対する集中的な質疑をすべきだ。

新しい首相がどういう考え方を持っているのか、また、われわれとどう対抗するのか、参院選を前に、国民の皆さまに争点を提示する重要な機会だと考えている。ゆえに予算委員会集中審議の開催を強く求めたい。

一、残る法案処理で、「郵政見直し関連法案」を国民新党との連立維持のためだけに、(参院で)強行採決することは絶対にやるべきでない。この期に及んで、強硬的な議論をする、採決をすることは、国民が許さない。特に十分な審議が必要なのが本来の筋であり、「強行採決をするな」とはっきり指摘しておきたい。

社民党にとっては労働者派遣法改正案(の成立)が重要だったと思う。しかし、社民党は連立を離脱したので、この法案を衆参で強行採決して成立させろとは言わないだろう。それと同様に郵政法案についても、社民党は強硬的な手続きに加担すべきではない。これらを確認して、最終盤の国会を乗り切りたい。

| 新聞 | 10時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菅氏は無言、「必ず勝つ」と樽床氏=2候補の朝の表情―民主代表選

菅氏は無言、「必ず勝つ」と樽床氏=2候補の朝の表情―民主代表選
6月4日10時6分配信 時事通信

 内閣総辞職のための閣議に無言で臨む菅直人副総理兼財務相。「必ず勝つという信念で臨む」と決意を語った樽床伸二衆院環境委員長。鳩山由紀夫首相の後継を争う両氏は4日朝、民主党代表選を前に対照的な表情を見せた。
 「本命」の菅氏は午前8時半すぎ、首相官邸に到着。口を真一文字に結び、記者団の質問には一切答えなかった。「新しい公共」円卓会議と引き続き開かれた閣議に出席。鳩山内閣の閣僚としての最後の公務をこなすと、支持議員による集会出席のため官邸を後にした。
 一方、樽床氏は都内の議員宿舎で記者団に対し、「新しい民主党の次のステージをつくっていく選挙にしたい」とアピール。「一生懸命最後まで、取り組んでいく」と巻き返しに決意を示していた。 

| 新聞 | 10時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩山内閣が総辞職 退陣会見は行わず

鳩山内閣が総辞職 退陣会見は行わず
6月4日9時49分配信 産経新聞


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官邸に入り、記者らにお辞儀をする鳩山由紀夫首相=4日午前、首相官邸(撮影・中鉢久美子)(写真:産経新聞)
 鳩山内閣は4日午前の閣議で総辞職した。鳩山由紀夫首相の在任期間は262日で、現行憲法下では5番目の短命政権となった。首相は退陣を受けた記者会見を行わない。

  [フォト]すでに微妙な距離が? 閣議に臨む鳩山首相と菅直人副総理・財務相

 昨年夏の衆院選での民主党大勝を受けて発足した鳩山政権は「脱官僚依存」などを掲げた。ただ「政治とカネ」の問題や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題などで迷走し、内閣支持率は低迷を続けていた

| 新聞 | 10時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「辞任は当然。むしろ遅い」 鳩山首相辞任を受けて

| ニュース | 09時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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