FC2ブログ

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

≫ EDIT

2010/06/02 「辞任は当然。むしろ遅い」 鳩山首相辞任を受けて

スポンサーサイト



| ネット | 16時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鳩山・小沢氏のツートップ辞任にだまされるな

鳩山・小沢氏のツートップ辞任にだまされるな・・・・詳しくはこちらへ
123 鳩山首相と小沢幹事長という民主党のツートップが辞任し、今日にも新しい民主党代表が決まろうとしています。今回のドタバタ辞任はどう評価すべきでしょうか。また、今後の日本にとってはプラスになるのでしょうか。

辞任の本質的な原因
 そのためにもまず考えるべきは、鳩山首相の辞任の原因は何かということです。鳩山首相は6月2日の演説で、普天間基地問題と“政治とカネ”の二つを理由として挙げていましたが、それは見当違いも甚だしいと思います。

 私は、辞任の本質的な原因は過去8ヶ月に渡る政策の失敗に尽きると思っています。実際、民主党政権が始まってからは政策の失敗の連続です。思いつくだけでも、マニフェスト原理主義ゆえの財政の異常な膨張、表面だけの骨抜きの公務員制度改革、日本郵政の実質的な国有化、JAL問題への対応、高速道路を巡る迷走と枚挙に暇がありません。

 逆に言えば、過去8ヶ月である程度評価された政策は事業仕分けだけです。その事業仕分けにしても、世論受けもしたし多少の意義も見いだせるものの、政策論的には問題が多くてとても評価できません。

 つまり、過去8ヶ月の政策を政策専門家の観点から採点すると、初めて与党になって試運転期間が必要という点を割り引いても、明らかな落第点であると言わざるを得ないのです。きつい言い方をすれば、政治主導の本質を勘違いした“政策ごっこ”が行なわれていたに過ぎません。

 そして、国民はバカではありません。メディアがどんなに偏った報道をしても、テレビの画面を通じた指導者の姿などから直感的に正しい判断をしています。だからこそ、生活が大変な人でも子ども手当の満額支給に疑問を抱き、世論調査では高速道路の無料化に対して賛成よりも反対が上回っているのです。

| ネット | 16時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

勝利へ各地で支援訴え公明新聞:2010年6月6日付

勝利へ各地で支援訴え公明新聞:2010年6月6日付


浜田氏(左)と、絶大な支援を訴える太田議長=5日 横浜市太田議長、松副代表が応援
浜田、荒木、西田、浮島さん
公明党の各参院選予定候補は5日、全国各地で開かれた時局講演会や街頭演説会に出席し、参院選勝利への力強い支援を訴えた。

【横浜市】浜田まさよし参院議員(参院選予定候補=比例区)は公明党が結党以来、福祉に力を注いできたことを強調。「うつ病や不登校対策などの『新しい福祉』にも全力を挙げる」と訴えた。

太田昭宏全国代表者会議議長は、新首相に選出された菅直人氏について「副総理として迷走を続けた鳩山政権の中心にいた」と指摘。「財務相として今年度予算を(国債増発で)92兆円に膨らませた責任者」と批判した。

| 新聞 | 15時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

菅内閣、8日発足=蓮舫氏は行政刷新相-民主政調会長に玄葉氏、閣僚兼務

菅内閣、8日発足=蓮舫氏は行政刷新相-民主政調会長に玄葉氏、閣僚兼務
6月7日12時54分配信 時事通信

 菅直人新首相は7日、新内閣の8日発足に向け、民主党役員・閣僚人事を詰めた。これまでに党政策調査会長に玄葉光一郎衆院財務金融委員長の起用を内定。玄葉氏は入閣が固まり、公務員制度改革担当などを兼務する方向だ。行政刷新担当相は蓮舫参院議員を充て、いったん内定していた消費者・少子化担当相は、国家戦略担当相に就く荒井聡氏が兼務することになった。閣僚人事では、岡田克也外相ら11人の再任が内定したが、再任に否定的な考えを示した赤松広隆農林水産相の後任の人選が残っている。
 組閣に先立ち、民主党は7日午後、国会近くの憲政記念館で両院議員総会を開催。枝野幸男氏の幹事長起用など党役員人事を正式決定し、菅執行部をスタートさせる。両院総会後、枝野、玄葉両氏と、国対委員長に就く樽床伸二氏は党本部で順次記者会見する。
 菅氏は7日午前、滞在先のホテルで、正副官房長官に内定している仙谷由人、古川元久両氏や荒井氏と会い、組閣を行う8日以降の段取りや所信表明演説の内容について協議した。
 政調会長ポストは、鳩山政権発足時に小沢一郎前幹事長が「内閣への政策一元化」を理由に廃止した。しかし、政策への関与を制限された党内には根強い不満があり、「脱小沢」の姿勢を強める菅氏は、代表選で政調復活を宣言した。
 農水相は、筒井信隆衆院農林水産委員長を軸に調整していたが、7日になって筒井氏の入閣は見送ることになった。山田正彦農水副大臣らの名前が挙がっている。
 官房副長官の参院枠は松井孝治氏が退任し、後任に福山哲郎外務副大臣が就く。外交面で官邸の体制強化を図る狙いがあるとみられる。古川氏の後任の内閣府副大臣には、平岡秀夫衆院議員を充てる。 

| 新聞 | 14時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月