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公明勝利へ!この話題公明新聞:2010年6月10日付

公明勝利へ!この話題公明新聞:2010年6月10日付

新たな農業政策の実現に取り組む西田氏、竹谷さん
JA政治団体が推薦
埼玉県と東京都のJA政治運動団体が、公明党の参院選予定候補である西田まこと氏(埼玉選挙区)と竹谷とし子さん(東京選挙区)の推薦を決定しました。両選挙区とも公明党予定候補が推薦を受けるのは初めて。民主党でもない、自民党でもない“第三の勢力・公明党”への期待が農政の分野でも高まっています。

西田氏は、「埼玉農業の可能性を開く『緑の底力』戦略」(西田プラン)を発表しました。その中で、生産条件の不利な地域への配慮を欠いた全国一律のコメ戸別所得補償の見直しを強く主張しています。さらに野菜・果樹・花き農家を対象に、積立型の収入保険制度の創設などを提唱。「農業の多様な品目を公平にバランスよく伸ばす農政に!」と訴えています。

竹谷さんは、北海道の酪農と漁業が盛んな地域で生まれ育ち、実は“農業大好き人間”です。地方の農村地域に比べ相続税などの農家負担が重い東京で「何とか農業が継続できるようにしたい」と都市農業の現状について猛勉強。都市と農地が調和したまちづくりをめざす都市農業基本法(仮称)の制定や、「貸しやすく借りやすい生産緑地」の実現に意欲を燃やしています。
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| 新聞 | 10時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感染経路は車?鳥? 防疫体制、見直し必要 口蹄疫拡大

感染経路は車?鳥? 防疫体制、見直し必要 口蹄疫拡大
6月11日7時56分配信 産経新聞


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口蹄疫の経過(写真:産経新聞)
 農林水産省や宮崎県、地元農家らが一番恐れていた口蹄(こうてい)疫の“飛び火感染”が10日、宮崎県都城(みやこのじょう)市で確認された。発生が多発していた地域から50キロ以上離れている。宮崎市と日向市でも初めて、感染疑いの家畜がみつかった。沈静化の兆しがあったのに、封じ込め対策はなぜほころびたのか。専門家は防疫体制の再確認を呼びかけた。

  〔フォト公開〕 “頼みの綱”無感染のエース級種牛「忠富士」

 「新たな感染例が減少する中で、関係者に安堵(あんど)が生まれ、防疫体制にゆるみが出たのかもしれない」。酪農学園大の桐沢力雄教授(獣医ウイルス学)はそう話し、「ワクチンは口蹄疫の発症は抑えられても感染を防ぐことはできない。引き続き警戒が必要だ」と語った。

 鹿児島大の岡本嘉六教授(獣医衛生学)も「今回の(口蹄疫感染)はあまりに大きな火事で、周りに火の粉が飛ばない訳がない。ウイルスがどの辺りまで飛んでいるかわからず、今後あちこちで火の手が上がる可能性がある」と指摘する。

| 新聞 | 10時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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民主参院選公約、「消費税」明記

民主参院選公約、「消費税」明記
6月11日3時5分配信 読売新聞

 民主党は10日、夏の参院選公約の全容を固めた。

 菅首相が掲げる「強い経済、強い財政、強い社会保障」を目指す方針を掲げ、「消費税を含む税制の抜本改革を行う」と明記して、財政再建と経済成長の両立を図る姿勢をアピールする。財政再建に向けた超党派の議論を呼びかけることも盛り込む。11日に政権公約会議を開いて決定する。

 公約は、〈1〉ムダ遣い排除、行政刷新〈2〉政治改革〈3〉外交、安全保障〈4〉子育て、教育〈5〉年金、医療、介護、障害者福祉〈6〉雇用〈7〉農林水産〈8〉郵政改革〈9〉地域主権〈10〉交通政策、公共事業――の10項目で構成する。

 消費税率の引き上げ時期には「次期衆院選後」などの制約を設けず、早期の引き上げに含みを持たせる。また、「2020年度までに基礎的財政収支を黒字化する」とする財政健全化目標を掲げる。郵政改革法案の早期成立方針も盛り込む。 最終更新:6月11日3時5分

| 新聞 | 10時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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