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「消費税引き上げは首相の寝言」 国民新党・亀井氏

「消費税引き上げは首相の寝言」 国民新党・亀井氏
6月23日13時55分配信 産経新聞


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亀井静香・国民新党代表と田中康夫・新党日本代表がビラ用写真撮り =11日午後、東京都千代田区平河町(瀧誠四郎撮影)(写真:産経新聞)
 国民新党の亀井静香代表は23日昼、菅直人首相が消費税増税の考えを打ち出したことについて、都内で記者団に対し、「民主党は消費税を上げるとマニフェスト(政権公約)に入れていない。首相が寝言を言っているだけでしょ」と語った。

 その上で、亀井氏は「民主党は去年の衆院選で消費税を上げないと訴えて信を得た。衆院選をやらないで消費税を上げるなんてことを菅さんは絶対にしない」と改めて牽制(けんせい)した。

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| 新聞 | 16時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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参院選あす公示…でも夕方まで演説できぬ! 七つ道具タイムラグ

参院選あす公示…でも夕方まで演説できぬ! 七つ道具タイムラグ
6月23日11時50分配信 産経新聞


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七つ道具を点検する鳥取県選管(写真:産経新聞)
 24日に公示される参院選で、関西を地盤に活動する比例代表の立候補予定者らが公示日の選挙運動の開始時間をめぐり、やきもきしている。街頭演説などには「七つ道具」が必要だが、比例代表は各政党が東京の中央選挙管理会(総務省)に届け出ることになっており、東京から離れた地域では道具が届くまで選挙運動ができないためだ。数時間のタイムラグとはいえ各比例陣営はこの時間差を埋めようと必死だ。

 ■菅首相も各党幹部も…すること無し!?

 「え、ほんまかいな」。公職選挙法では、街頭演説用標旗や拡声器に付ける選挙運動用表示板などの七つ道具がなければ街頭演説や選挙カーに乗っての運動はできないと定めている。大阪を拠点に民主党から出馬予定の落語家、桂きん枝氏の陣営は5月中旬、初めて届け出と運動開始のタイムラグに気づいてあわてた。

 公示日には菅直人首相ら党幹部も相次いで大阪入りして街頭演説が行われるが、午前中は七つ道具がないため、「そろって演説することもできない」(陣営)という。

 当初は道具が手元に届くまで活動を控える予定だったが、七つ道具がなくても公選法に抵触しない方法を検討。地元の選挙管理委員会などにも問い合わせ、まずは練り歩きでPRすることを決めたという。スタッフが七つ道具を東京から持ってくるのは午後3時ごろの見通しで、きん枝氏の第一声は夕方までずれ込みそうだ。

 また、大阪を拠点に活動する計画にしている他の陣営も同じ事情を抱える。

 自民から立候補予定の大西宏幸氏や創新の清水●(=隆の生の上に一)司氏の陣営なども七つ道具対策に苦悩。両陣営とも「何もしないわけにもいかないし、七つ道具が来るまでは選挙区の候補者と行動する方向で考えたい」と苦肉の策でタイムラグを乗り切る考えだ。清水氏は「今回は仕方ないが、大阪でも届け出後すぐに七つ道具を受け取ることができるようにしてほしい」と話していた。

 総務省の担当者は「選挙期間は長めにあるので、そんなに急がなくても…」と苦笑いしていた。

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財政再建のための消費税増税は許しません! 党首討論会2010.6.22

| 動画 | 15時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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公明党 テレビCM

公明党 テレビCM

「クリーンな政治。」編


「新しい福祉へ。」



「声の届く政治。」


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消えぬ傷、残る基地 きょう慰霊の日

消えぬ傷、残る基地 きょう慰霊の日
6月23日9時40分配信 琉球新報

 きょう23日は「慰霊の日」。一般住民を巻き込み20万余の貴い命が失われた沖縄戦から65年がたった。糸満市摩文仁の平和祈念公園では午前11時50分から県、県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が開催され、戦没者のみ霊を慰め、世界の恒久平和を願う沖縄の心を発信する。
 沖縄戦は「本土決戦」を遅らせるために沖縄を「捨て石」とする戦略持久戦として戦われた。米軍統治下で広大な基地が建設され、今なお在日米軍専用施設の74%が沖縄に集中している。
 基地負担を沖縄に強い続ける日米安全保障条約の改定と日米地位協定の発効から50年。今なお戦争体験者たちの心の傷は癒えることはない。基地絡みの事件・事故は県民を脅かしている。
 米軍普天間飛行場返還・移設問題で、鳩山由紀夫前首相が名護市辺野古崎への移設方針を決定し、菅直人首相が継承していることへの県民の反発は強い。戦後65年の「慰霊の日」は沖縄戦の悲劇と教訓を振り返りながら、沖縄の基地負担や日米関係の在り方を日本全国に問う日となる。

◆追悼式に無料バス 県庁―祈念公園
 慰霊の日の23日、県は「2010年沖縄全戦没者追悼式」参加者のために無料バスを運行する。県庁裏の駐車場から糸満市の平和祈念公園へ、午前8時20分から9時まで約10分おきに5台が出発する。
 会場の平和祈念公園から県庁までは、午後1時から3時まで、ほぼ10分おきに10台が出発する。乗り場は第一駐車場の式典側。


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「嘉数焼けて真っ白」 宜野湾市立博物館 市民が戦世証言 (2010.06.22) 最終更新:6月23日11時5分

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沖縄慰霊の日 首相、「全国民を代表しおわび」 痛み今も

沖縄慰霊の日 首相、「全国民を代表しおわび」 痛み今も
6月23日13時18分配信 毎日新聞


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沖縄全戦没者追悼式で献花の際に一礼する菅直人首相=沖縄県糸満市の平和祈念公園で2010年6月23日午後0時7分、山本晋撮影
 沖縄は23日、沖縄の全戦没者の霊を慰める「慰霊の日」を迎えた。1945年のこの日、3カ月近く続いた悲惨な沖縄戦で旧日本軍の組織的戦闘が終結した。くしくも日米安保条約の発効から50年の日と重なったが、日米両政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を同県名護市と決定し、県民の間には今なお続く過重な基地負担への失望感と怒りが募っている。糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では、県主催の「沖縄全戦没者追悼式」が営まれ、菅直人首相や遺族ら5500人が参列、正午に黙とうした。

 沖縄は戦後、米軍の統治下に置かれた。72年に本土復帰を果たしたが、戦後65年の今も全国の米軍専用施設の74%が沖縄に集中している。沖縄は過重な負担の軽減を求めているが、鳩山政権時に日米両政府は共同声明を出し、普天間飛行場は県内移設で合意。菅政権も日米合意を踏襲する方針を示している。

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