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<大雨>九州から東北 各地に大雨洪水警報 北九州では500ミリ超の降水

<大雨>九州から東北 各地に大雨洪水警報 北九州では500ミリ超の降水
7月14日11時23分配信 毎日新聞


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大雨で紫川が氾濫し田畑が冠水=北九州市小倉南区市丸で2010年7月14日午前10時12分、本社ヘリから今冨英樹撮影
 気象庁は14日、西日本では、これまでの大雨で土砂災害や低地の浸水、河川のはんらんなど重大な災害が発生する恐れがあるとして、厳重な警戒を呼びかけた。東日本と東北地方でも大雨になるという。

【川があふれ、民家倒壊…豪雨のすさまじい被害を写真で見る】

 対馬海峡から日本海を通って東日本にのびている梅雨前線上の低気圧が、日本海を北東に進み、夜には北日本に接近する見込み。この低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本から東北地方にかけて、雨雲が発達しやすい状態が続くという。九州北部は14日昼過ぎには雷を伴い非常に激しい雨のおそれがあるという。長崎県五島市付近では、14日7時30分までの1時間に約110ミリの猛烈な雨を観測するなど、広い範囲で大雨となっている。降り始めの10日午前11時から14日午前10時までの総降水量は、福岡県北九州市小倉南区頂吉で559.0ミリ、佐賀市北山で538.0ミリ、長崎県対馬市厳原で529.0ミリなどとなっている。

 大阪府や兵庫、広島、福岡県など西日本の各地に大雨洪水警報が出されている。15日正午までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、▽九州北部180ミリ▽中国、東海、甲信150ミリ▽四国、近畿、北陸、東北120ミリ▽九州南部100ミリの見込み。【毎日jp編集部】
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菅首相、消費税「反省している」=稲盛特別顧問と会談

菅首相、消費税「反省している」=稲盛特別顧問と会談
7月14日10時53分配信 時事通信

 菅直人首相は14日午前、首相官邸で稲盛和夫内閣特別顧問と約40分間会談した。稲盛氏によると、首相は参院選敗北について「自分が消費税問題を挙げたものだから、こういう結果になって民主党全体に大変、迷惑を掛けた。大変、反省している」と述べた。また、首相は参院で少数与党となったことを踏まえ、「政権運営が大変難しくなってきたので、慎重にやらなければならない」と語った。
 一方、首相は民主党の小沢一郎前幹事長との会談を求め連絡を取っているが、「まだ会える日が決まっていない」と述べた。会談は首相が12日に呼び掛けたもので、稲盛氏は首相に「頑張ってください」と伝えた。 

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広がるワクチン助成公明新聞:2010年7月14日付

広がるワクチン助成公明新聞:2010年7月14日付

新聞

横内正明知事に、がん対策の充実を求める要望書を手渡す党山梨県本部女性局=09年5月 甲府市子宮頸がん 114自治体に
約7割が1万2千円以上
厚労省調査
子宮頸がんや細菌性髄膜炎などの病気から女性や子どもを守る予防ワクチン。こうしたワクチンの接種は任意のため、全額自己負担が原則だが、経済的負担を軽減するため、公費助成に取り組む自治体が広がっていることが、厚生労働省の調査で明らかになった。公費助成の導入を求める公明党の取り組みが、各地で着実に成果を上げている。


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民主の強硬路線は破たん公明新聞:2010年7月14日付

民主の強硬路線は破たん公明新聞:2010年7月14日付

国民はマニフェストの転換求める
野党多数の参院

民主党政権は今回の参院選で大敗し、連立与党としても参院での過半数議席を確保できず、国会は連立与党が過半数を占める衆院と、野党が過半数を占める参院という「ねじれ状態」になった。

「ねじれ状態」であっても、連立与党が衆院で3分の2以上の議席をもっていれば、衆院を通過させた法案が参院で否決されても、再び衆院において3分の2以上で再議決すれば法案を成立させることができる。しかし、今の連立与党は衆院で3分の2以下の議席で、それができない。

今回再び現れた「ねじれ国会」について、マスコミでは「国民生活に関係する法案が成立しないのではないか」「国政が停滞するのではないか」などと指摘する声がある。また、民主党が新たな連立を模索するのではないかという見方も浮上している。

これは、民主党が2007年の前回参院選で躍進し、当時の自公政権が参院で過半数を失った「ねじれ状態」になった後、同党が参院を舞台に国会の同意人事案件などで徹底的に与党の政策を覆し、政権を追い込んだ記憶が鮮烈なためである。

しかし、今回、参院選で国民が民主党を敗北させ再び「ねじれ国会」を現出させた民意は、国会を再び不毛の与野党攻防の場にするためではないはずだ。

民主党に強権的な国会運営をやめさせるとともに、バラマキ政治を転換し、自公政権時代と大きく食い違うように見える社会保障や平和・安全保障政策を改めるよう促しているのではないか。

民主党の強権的な国会運営は破たんし、郵政民営化“改悪”法案や、さまざまなバラマキ政策の推進、さらには、財政の赤字を埋めるための消費税増税論議などは、簡単には実現できないことは明らかだ。民主党は、参院での多数派形成よりも、国民の声に応えて、衆院選マニフェストを見直し、これまでの政策を転換することが先決だ。

公明党は、かつての民主党のように混乱を演出する国会を再現することには反対だ。雇用・景気対策や社会保障など、わが国の抱える課題は山積している。「是は是、非は非」の姿勢で、公明党は「第三極の老舗」(山口那津男代表)として、建設的な議論の最前線に立ちたい。それが、参院選で公明党を押し上げてくれた有権者に応える道だと考える。

権力の争奪などの“政治ゲーム”に熱中するような政党や政治家は、国民から見捨てられるはずである。

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