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<大雨>九州から東北では警戒を 少ない雨でも災害の危険

<大雨>九州から東北では警戒を 少ない雨でも災害の危険
7月15日7時24分配信 毎日新聞


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15日午前5時から6時の全国の降水状況
 気象庁は15日、西日本から東北地方で、同日夜にかけて雷を伴った激しい雨が降る見込みであることから、土砂災害や浸水、河川の増水やはんらんに警戒を呼びかけている。

【川があふれ、民家倒壊…豪雨のすさまじい被害を写真で見る】

 梅雨前線が、九州北部から日本海沿岸を通って東北地方にのびていて、前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定となっている。西日本から東北地方では、同日夜にかけて1時間に40ミリ前後の激しい雨が降り、局地的には1時間50ミリの非常に激しい雨が降ると見られている。特に、西日本では7月としては記録的な大雨となっている所があり、雨が弱まった地域でも、少しの雨でも災害が発生する危険性があるという。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意を呼びかけている。

 16日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、▽九州北部、近畿、東海100ミリ▽九州南部、中国、北陸、関東、東北80ミリの見込み。【毎日jp編集部】

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| 新聞 | 11時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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落選法相、打算で留任 「有権者を愚弄」批判に「適任者」強弁

落選法相、打算で留任 「有権者を愚弄」批判に「適任者」強弁7月15日7時56分配信 産経新聞


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参院選で落選が決まり、複雑な表情を浮かべる千葉景子法相(左)。千葉氏の法相続投に党内外から非難が集まっている=12日未明、横浜市中区の選挙事務所(写真:産経新聞)
 「参院選落選」という、これ以上ない民意を突きつけられながら、千葉景子法相(神奈川選挙区)が閣僚にとどまることに対し、党内外から批判が高まっている。千葉氏は菅直人首相に辞意を伝えたが、首相が強く慰留した。背景には千葉氏が辞任すれば、党内から内閣改造や党執行部の責任を問う声が激しくなりかねないことを懸念した「政局的打算」がうかがえる。(杉本康士)

  [フォト]落選の千葉法相、暗い表情で「現職閣僚として重く受け止める」

 「絶対理解されるはずがない。千葉氏は大臣として戦って負けた。国民感情にもとる。神奈川県民を愚弄(ぐろう)していることにもなる」 

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検診受診率を50%以上に公明新聞:2010年7月15日付

検診受診率を50%以上に公明新聞:2010年7月15日付

公明党 死亡者20%減少へ全力
がん対策推進基本計画

日本人の約3人に1人が、がんで亡くなる。死亡者は年間約30万人以上に及び、1981年以来、死因の第1位を占めている。

がんは、かつて「不治の病」とのイメージが強かったが、現在は早期発見などによって克服できる時代になった。

超高齢社会を迎え、がん対策は国民の生命と健康を守るために喫緊の課題である。また、急増する医療費を抑制する上でも重要である。

こうした背景を踏まえ、2007年6月、がんによる死亡者の減少をめざした「がん対策推進基本計画」が公明党のリードで策定された。その柱として、がんの検診受診率を07年度から11年度までの5年間で「50%以上」とする目標が掲げられた。

その期限まで今年4月で既に2年間を切った。残された時間は少ない。政府は「50%以上」の達成に向け、医師確保などの対策を急ぐべきだ。

がんは何と言っても早期発見・治療が重要だ。ところが日本のがんの検診受診率は2割程度にとどまっている。これが大きな問題だ。

公明党は「50%以上」実現への突破口として09年、子宮頸がん・乳がん検診の無料クーポンを実現した。

「日本対がん協会」が無料クーポン配布が受診者数の拡大にどの程度、効果があったかを調べたところ、09年度の乳がん・子宮頸がん検診の初回受診者は08年度比で、乳がんが1.49倍、子宮頸がんが1.81倍に増加していることが分かり、無料クーポンが受診率向上への大きな一歩になったことを証明した。

一方、同基本計画では「がんによる死亡者20%減」という目標も明記。公明党が子宮頸がん予防ワクチンの承認・実用化を主導したのも、この点を踏まえたものだ。子宮頸がんは検診とワクチンで「ほぼ100%」予防できる。死亡率減少に向けた確かな一歩といえる。

さらに公明党は、がん検診を実施する地方自治体の財政が厳しいという現場の声に着目。がん検診を行っている市町村に配分する09年度の地方交付税を前年度比2倍の約1300億円に拡大した。検診に当たる現場の改善にも取り組んできた。

ところが民主党政権に代わり、公明党の取り組みにブレーキがかけられた。一例を挙げれば、無料クーポンに関する事業の10年度予算が3分の1近くまで削られた。

公明党は、政府のこうした姿勢を厳しく追及するとともに、今後もがん対策の推進に全力で取り組んでいく。

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国民の声で政策提言公明新聞:2010年7月15日付

国民の声で政策提言公明新聞:2010年7月15日付

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BS番組で見解を述べる山口代表=14日参院議長人事 野党は話し合うべき
BS番組で山口代表
公明党の山口那津男代表は14日夜、BSフジの報道番組「プライムニュース」に出演し、参院選結果を受けた今後の政治課題について見解を述べた。

山口代表は参院議長人事に関して、「慣例的に第1党から出してきたが、民主党議長が前国会末にかなり乱暴な運営をし、(議会の)健全な機能を発揮できなかったので、どう回復させるかが課題」との認識を表明。

野党が統一候補を出して参院議長を取るべきとの意見に対しては、「そういうことがいいのか。あるいは第1党から出して反省の度合いを見て、改まらなければ不信任で代えることも含めて見なければいけない」と指摘し、「野党もそれぞれ考え方が違う。自民党でも衆院と参院で意見が違うので、よく話し合うべきだ」と強調した。

また、参院過半数割れした民主党政権への対応については、「公明党は国民の声に一番身近な政党だという自負がある。つかんだ真のニーズを政策として提案する。それに政府がどう応じるかは政府側の話だ」と述べた。

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西日本で豪雨災害 土砂崩れ、浸水相次ぐ公明新聞:2010年7月15日付

西日本で豪雨災害 土砂崩れ、浸水相次ぐ公明新聞:2010年7月15日付

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避難所で被災者を励ます秋野氏(中央)ら=14日 北九州市秋野、谷合氏らが現場に急行
活発な梅雨前線の影響で14日、西日本を中心に各地で激しい雨が降り続き、土砂災害や家屋の浸水被害が相次いだ。同日、公明党の秋野公造青年局次長は福岡県北九州市、谷合正明参院議員は広島県呉市の被災地にそれぞれ急行し、大雨による土砂崩れで倒壊した民家などの被害状況の確認や被災住民への激励に奔走した。

秋野氏は、河川のはんらんや家屋の浸水被害、土砂崩れなどが相次いだ、北九州市の小倉南区や小倉北区、門司区の災害現場を訪れ、被害状況を調査し、被災者を励ました。

これには、公明党の森下博司・福岡県議と、吉河節郎、木村優一、木下幸子、渡辺徹の各市議が同行した。

このうち、床下浸水被害に見舞われた門司区恒見町で秋野氏は、江口勝彦・恒見西条自治会長と会い、「大雨のたびに心配は尽きない。早急な排水対策を」との要望を受けた。

その後、秋野氏は同区伊川、上本町の土砂崩れ現場や避難所となった市立清見市民センターに急行。崖崩れで自宅が半壊したため同センターに避難していた渋谷敏男さんが、「ガタガタと大きな音がしたので外に出たら崖が崩れた。着の身着のままで避難した」と青ざめた表情で語ると、秋野氏は「お体に気をつけてください」などと温かく激励していた。

視察後、秋野氏は「被災現場のライフライン(生活基盤の設備)の復旧に全力を挙げる。現場の声に即した災害対策に早急に取り組む」と語った。

また、14日に「大雨対策本部」を設置した公明党佐賀県本部(伊藤豊県代表=県議)では、白水敬一対策副本部長(唐津市議)が、唐津市千々賀などの崖崩れ現場を視察した。

一方、谷合氏は、呉市内で河川のはんらんや、住宅の浸水被害が出た災害現場を回り、被災者らを励ました。公明党の安木和男・広島県議と田中良子・呉市議が同行した。

谷合氏は、河川の増水で道路冠水、床下浸水が起こった同市西畑町を訪れ、近隣住民から話を聞くとともに、被災住民を見舞った。

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また、谷合氏は同市宮原地区の道路冠水現場や、土砂崩れ(13日に発生)で民家が損壊した現場を視察。市の避難勧告を受け、宮原公民館に避難(2世帯)している住民らを激励。「どうか頑張ってください。公明党の県、市議会議員と連携し、早期復旧へ全力を挙げて取り組みます」と声を掛けていた。

公明 5県で対策本部設置

西日本を中心に大雨被害が出ていることを受け、公明党岡山県本部(景山貢明県代表=県議)は13日、災害対策本部を設置した。14日には、同広島県本部(斉藤鉄夫県代表=衆院議員)、同山口県本部(桝屋敬悟県代表)、同佐賀県本部(伊藤豊県代表=県議)、同熊本県本部(江田康幸県代表=衆院議員)も、それぞれ災害対策本部を設置し、被災状況の情報収集などを行った。

| 新聞 | 11時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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