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政策を主体的に発信公明新聞:2010年7月16日付

政策を主体的に発信公明新聞:2010年7月16日付

参院選総括し次の勝利へ
中央幹事会で山口代表
公明党の山口那津男代表は15日、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、参院選の結果について「大善戦であり、勝利であったと思う。皆さんにあらためて感謝と御礼を申し上げたい」と述べた。

山口代表は、3選挙区の完全勝利について「東京は前回票を上回り、野党になり新人でありながら第2位、埼玉は接戦を制し、事前のおおかたの予想を覆して第2位、大阪は史上初めてトップ当選を果たせた。その(国民の)期待に応えたい」と力説。比例区の6議席獲得については「前回並みの得票を得ることができた。議席が減ったということは真摯に受け止めなければならない」と述べた。

参院選後の取り組みとして、山口代表は党全体で結果の総括を行うとともに、「公明党が政策を主体的に発信し、その実現に向けて結束して努力していきたい」と強調。さらに「来年の統一地方選に向けての体制を固め、勝利に向けて出発を準備していきたい」と訴えた。
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| 新聞 | 12時57分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪雨災害 迅速対応せよ公明新聞:2010年7月16日付

豪雨災害 迅速対応せよ公明新聞:2010年7月16日付

新聞

記者会見で見解を述べる山口代表=15日 国会内政府の「緩慢な姿勢」を批判
記者会見で山口代表
公明党の山口那津男代表は15日午後、国会内で記者会見し、西日本の豪雨災害について、公明党が被害状況の調査活動などに全力で取り組んでいることに触れた上で、「政府・与党は積極的な対応が見られず緩慢な動きだ。そうした姿勢では国民はますます離れていく。しっかりとした対応を要求したい」と強調した。

また、政府・与党側から、個々の法案で協力を要請された場合の対応については、「菅内閣が(身動きがとれない)モラトリアム状態にある中で、わが党に個別にアプローチしてくるのは、内閣・民主党全体を固めた上での対応とは到底考えられない」と述べ、個別に対応する考えはないとの見解を示した。

一方、小沢一郎・民主党前幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、東京第1検察審査会が小沢氏の処分に関して「不起訴不当」と議決したことについて、「(小沢氏は)国会で説明責任を尽くし、政治責任を語るべきだ」と述べるとともに、説明責任を促すよう民主党にも自浄能力の発揮を求めた。

また、小沢氏の政治資金事件に対する二つの検察審査会の判断を踏まえ、「いずれも不起訴を是認する判断は出ていない。民意をくんだ検察審査会の判断を政治の側は重く受け止めるべきだ」と指摘。

さらに、同検察審が議決の中で、政治家が「知らなかった」と言って責任を免れることを許さない制度を構築すべきだと言及したことに触れ、「これは(鳩山由紀夫前首相と小沢氏の)異なる三つの検察審査会に共通する判断であり、重く受け止めるべき」と強調し、公明党が提出した政治家の言い逃れを許さない政規法改正案の実現を訴えた。

| 新聞 | 12時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「普天間」でも政府機能不全 当事者意識なき合意先送り論

「普天間」でも政府機能不全 当事者意識なき合意先送り論
7月16日7時56分配信 産経新聞


拡大写真
政府が検討している辺野古修正案(写真:産経新聞)
 参院選での民主党大敗を受け、菅直人政権は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の代替施設問題でも機能停止状態に陥っている。外務・防衛当局は同県名護市辺野古沿岸部に滑走路2本をV字形に配置する現行案ではなく、滑走路を1本とし、埋め立て工法で現行案よりも沖合に数十メートル移動させる修正案を軸に調整を進める考えだが、官邸側は結論を1つに絞り込むのに消極的だ。調整役であるはずの仙谷由人官房長官は15日の記者会見で、11月の日米首脳会談までに最終合意には至らない可能性も示唆した。

[表で見る]普天間移設 さまざまな案「断念」の過去

 日米両政府は15日、ワシントンで専門家協議を再開し、8月末までに代替施設の具体的な位置や工法を検討する。9月にも開催する外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で検討作業を完了するとしている。

 外務・防衛当局が1本の滑走路を現行案よりも沖合に数十メートル移動させる案を有力視しているのは、現行案の位置で滑走路を1本にすると飛行経路が3つの集落上空にかかるが、沖合に出せば集落上空の飛行を最小限に抑えられるからだ。

 大幅に移動させると環境影響評価(アセスメント)をやり直す必要が生じ平成26年までの完成時期が大幅にずれ込むものの、55メートルの範囲内の移動であれば現行案のアセスを活用できる。

 修正案には埋め立て面積を最小限に抑え、環境に配慮している姿勢を前面に出す狙いもある。日本側は5月、辺野古沖合に杭(くい)打ち桟橋(QIP)方式で滑走路を建設する案を提示したが、米側はテロ攻撃の危険性などを理由に難色を示した。政府高官は「埋め立てならば米側の抵抗感も少ない」と語る。

 外務・防衛当局は専門家協議で位置や工法について米側と詰め、沖縄県や名護市に打診する段取りを想定している。しかし、官邸サイドは積極的に動こうとしていない。県外移設を訴えた鳩山由紀夫前首相が辺野古移設を決断し沖縄県の反発を招いたためだ。民主党は参院選では候補者を擁立することもできなかった。

 沖縄県では9月12日に名護市議選、11月28日に県知事選がある。仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は「名護市長の反対を押し切るには『ブルドーザーと銃剣』(で建設を強行する)という方法しかない。それができるとは思っていない」と態度を硬化させている。

 政府内では専門家協議の結論を複数案の併記にとどめ、最終合意の知事選後への先送りを模索する動きも出ている。仙谷官房長官も会見で、11月のオバマ米大統領の来日時に最終合意する可能性について「交渉事について今からお尻を切るとか切らないという話ではない」と述べた。当事者意識を欠いた発言といえる。

 これに対し、米国防総省のモレル報道官は14日の記者会見で、複数案の併記による結論先送りを受け入れないとの考えを示した上で「8月末の期限に向けて作業することが大事だ。現時点では実現可能だ」と述べ、日本側を強く牽制(けんせい)した。

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死者3人、不明10人に=大雨被害さらに拡大―気象庁、警戒継続呼び掛け

死者3人、不明10人に=大雨被害さらに拡大―気象庁、警戒継続呼び掛け
7月16日11時44分配信 時事通信

 活発な梅雨前線の停滞による大雨の被害は各地に広がり、さらに拡大した。岐阜県八百津町では15日夜、土砂崩れで民家が倒壊、家族3人が行方不明。松江市では16日未明、住宅裏山で土砂崩れがあり、母子の捜索が続いている。14日以降の人的被害は、岐阜、島根、広島で死者3人、行方不明者10人となった。
 気象庁によると、対馬海峡から東北北部に延びた梅雨前線に南から暖かく湿った空気が流れ込むため、16日も大気の状態が不安定となり、東海や北陸、中国地方などで激しい雨の降るところがあるとして、気象庁は引き続き注意を呼び掛けた。
 各地の地方気象台によると、17日午前6時までの1日の降水量は多いところで、新潟県が80ミリ、岐阜、三重両県60ミリ、北陸、山陰、山陽地方と愛知、静岡両県で50ミリと予想している。
 一方、岐阜、広島、山口、高知、沖縄各県と九州北部地方ではこれまでの総雨量が500ミリ前後となり、土砂災害への注意が必要としている。 

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政策実現へ駆ける!公明新聞:2010年7月16日付

政策実現へ駆ける!公明新聞:2010年7月16日付

新聞

介護施策の充実へ、北九州市小倉南区内の施設を訪れ、入所者のお年寄りと交流する秋野氏(中央)党青年局次長 秋野 公造 氏
医療、介護の充実 固く誓う
医師の経験生かし、安心社会へ
先の参院選で激戦を突破した公明党9氏は、当選直後から現場へ飛び込み、政策実現、問題解決へ奮闘している。動き語る9氏の活動と、期待の声を紹介する。

支援してくれた方々の真心に応えたい!――。今回の参院選の比例区で、83万6120票を獲得、最多得票で当選を果たした秋野公造・党青年局次長(43)。医師で厚生労働省健康局の疾病対策課課長補佐などを歴任した公明党の若きホープは、参院選で掲げた「国立医師バンク」(仮称)構想などの実現へ向けて早くも始動。「医師不足を解消し、介護の充実を図って必ず安心の社会を築く!」と、精力的に各地を駆け巡っている。

13日には、北九州市小倉南区内の社会福祉法人「宏隆会」(樋上隆司理事長)が運営する介護福祉施設「舞ヶ丘明静苑」を訪問。特別養護老人ホームに入所している高齢者を温かく励ますとともに、樋上成泰苑長ら施設関係者と意見交換した。

秋野さんが訪問したのは、ちょうど夕食時。「長生きしてください」「お体を大切に」などと声を掛けて手を差し出すと、多くの入所者が秋野さんの手を力強く握り返していた。

その後の意見交換で樋上苑長は、「施設内に約120人の介護従事者らがいるが、まだ人手不足。処遇改善も喫緊の課題」「特養ホームの待機者は200人近くにのぼる。待機者解消へ行政の支援を」などと、苑が抱える課題を切々と報告、秋野さんの今後の活躍に大きな期待を寄せていた。

秋野さんは「九州、沖縄の各地で、数々の要望、意見をいただいた。必ず国民が安心して生活できる社会を築きます」と、決意を語っていた。

信念を貫いて国民 のための政治家に
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長 山下 俊一 氏

秋野くん初当選、おめでとう! これからが本当の戦いです。生活者の視点を持つ秋野くんなら、自分の目で耳で弱い立場の人の意見をきちんと吸い上げ、国政に反映してくれると確信しています。

生活現場の課題は刻々と変わります。議員となって入る情報や判断材料に惑わされることなく、自らの理念・信念を貫き、何が「正義」なのかを見極めてほしい。そのためにも洞察力を養い、明確な目標を持って国民のために頑張ってください。

| 新聞 | 10時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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