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群馬県伊勢崎市で38度=今夏最高、熱中症に注意―気象庁

群馬県伊勢崎市で38度=今夏最高、熱中症に注意―気象庁
7月20日17時45分配信 時事通信

 日本列島は20日、太平洋高気圧に広く覆われ、各地で最高気温35度以上の猛暑日となり、群馬県伊勢崎市では今夏最高の38.0度を記録した。この暑さは21日も続くとみられ、気象庁は熱中症などに引き続き注意を呼び掛けた。
 同庁によると、ほかに岐阜県多治見市と前橋市で37.3度となったほか、大分県玖珠町や山梨県勝沼町などで36.8度を観測した。
 伊勢崎市は内陸で日差しが強かったことなどが原因という。同市消防本部によると、20日の熱中症による救急搬送は1件だった。 
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大手企業の夏賞与、3年ぶりプラス 0.6%増の75万7600円

大手企業の夏賞与、3年ぶりプラス 0.6%増の75万7600円
7月20日14時30分配信 産経新聞

 日本経団連が20日発表した今夏の大手企業のボーナス妥結額は、163社の平均で前年夏比0.55%増の75万7638円で、2007年以来3年ぶりに増加した。

 昨年は2008年秋のリーマン・ショックの影響による急激な景気の落ち込みで、17.15%減と1959年の調査開始以来、最大の落ち込みを記録しており、底打ちしたが、水準は低いままだ。

 業種別にみると、最終集計の対象になった製造業14業種中5業種が前年比マイナス。非製造業も5業種中2業種が前年割れ。日本経団連では「底打ち感はあるが、全体の伸び率は昨年比ほぼ横ばいで、業種によっては厳しい局面にある」と分析。「楽観視できる状況にはない」と先行きに慎重な見方をしている。

 落ち込んだ業種では鉄鋼が、25.06%減の63万4828円、機械金属は17.37%減の70万3176円で、セメントが8.68%減の59万21円で、いずれも過去最大のマイナス幅となった。

 一方、印刷は17.68%増の55万6697円、繊維が13.18%増の67万2358円、非鉄・金属も3.36%増の65万3269円で、いずれも過去最高の伸び率を記録した。

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いつまで放置するのか公明新聞:2010年7月20日付

いつまで放置するのか公明新聞:2010年7月20日付

公明 罰則盛り込んだ防止法を提案
不正経理

「いつになったら不正経理がなくなるのか」――。多くの国民がそう感じているに違いない。

総務省は、2007~09年度の3年間に、12府省で約20億5800万円もの不正経理があったことに加え、8府省で不正経理を防止する監査体制の強化などが取られていないことを公表した。

後を絶たない不正経理に、行政に対する国民の信頼は失われる一方だ。早急に再発防止策を提示すべきである。

今回の調査は、昨年3月の「国の行政機関の法令等遵守態勢に関する調査」後も不正経理が行われているとの指摘を受けたものであり、公務員の規範意識が失われていると断ぜざるを得ない。

今回の調査で判明した不正経理は、農林水産省で約6億700万円、国土交通省で約5億5900万円、財務省で約3億4500万円にも達する。特に、農水省と国交省の不正経理の大部分は、補助金を使って自治体などが行った分だった。

一方、不正経理を手口別に見ると、架空発注を行い、その代金を業者にプールさせる「預け金」が約6億9200万円で全体の3分の1を占め、年度内に予算を使い切るため翌年度納入する物品を前倒し発注する「翌年度納入」が約5億3900万円と続いた。

今回の事態を受け総務省は全府省へ、物品の調達や管理体制の見直し、会計監査の強化などを勧告した。全府省においては、早急に改善策を具体化しなければならない。

不正経理が続く背景には「年度内に予算を使い切る」根強い慣習があると指摘されている。政府は今年に入り、この慣習を改めるよう促しているが再度、全府省に対し周知・徹底するよう求めたい。

こうして後を絶たない不正経理の撲滅をめざし、公明党は「不正経理防止法」の制定を提案している。

公明党が提案する防止法の特徴は、不正経理を行った者に対する罰則を盛り込んでいる点にある。この罰則が、不正経理再発の抑止力となることが期待されているからだ。

防止法は、これまでに3回の法案提出が行われているが、残念なことに、いずれも審議未了、廃案となっている。行政に対する信頼を回復するため、国会は断じて法整備を急ぐべきである。

公明党は、税金のムダ遣いに対し、一貫して厳しい姿勢で臨んできた。国民の尊い血税を「裏金」に変えてしまう不正経理についても、防止法の早期制定へ、全力の取り組みを続けていく決意だ。

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「声の届く政治」に全力公明新聞:2010年7月20日付

「声の届く政治」に全力公明新聞:2010年7月20日付

新聞

決意新たに国民の要望に応える政策の実現を訴える浜田氏=19日 横浜市浜田氏 決意新たに街頭演説
横浜市
公明党の浜田昌良参院議員は19日、横浜市のJR桜木町駅前で街頭演説を行い、公明党が提案する「新しい福祉」の実現など、今後の政策課題に挑む決意を力強く語った。

休日の晴天の下、買い物客などでにぎわう街頭に立った浜田氏は、今回の参院選での支援に感謝の意を表明する一方、「横暴な民主党政権に対する(有権者の)怒りが爆発した」と指摘。

同党内で相次ぐ「政治とカネ」の問題に触れ、「民主党は再発防止に全く対応しなかった」と批判し、「次の臨時国会で『クリーンな政治』を何としても実現していきたい」と訴えた。

一方、うつ病や不登校、不安定雇用の対策など「新しい福祉」の実現に向けて、「皆さまの声を形にすることが政治の基本だ」と力説。菅直人首相の「消費税増税」発言については、「消費税論議の前に福祉の再構築が必要だが、民主党政権からそのビジョンは聞こえてこない」と批判した。

浜田氏は「公明党は、皆さまに約束したことは決して忘れない。声の届く政治の実現へ、全力で取り組む」と述べた。

演説の最中には、道行く人たちから「応援したよ」「頑張ってください」などの激励も寄せられ、浜田氏は2期目のスタートへ決意を新たにしていた。

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2010/07/15 小沢氏「不起訴不当」について 山口代表記者会見

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