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宇宙飛行士の野口さんに菅首相「財政厳しいが頑張る

宇宙飛行士の野口さんに菅首相「財政厳しいが頑張る」
7月26日12時55分配信 産経新聞


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菅直人首相を表敬訪問した宇宙飛行士の野口聡一さん(左)=26日午前、首相官邸(桐山弘太撮影)(写真:産経新聞)
 菅直人首相は26日、首相官邸で、昨年12月から約5カ月半にわたり、宇宙で生活した宇宙飛行士、野口聡一さん(45)の表敬訪問を受けた。首相は「子供たちの将来に夢を与えられるプロジェクトはいい。政府全体としては財政が厳しいが、頑張ります」と述べ、今後の宇宙開発への支援を約束した。

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 野口さんは地上訓練用のフライトスーツ姿で訪れ、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で手がけた科学実験の成果について、模型を使いながら紹介。宇宙から撮影した富士山の写真パネルを首相に贈った。

 首相は「こんなにきれいに見えるものなのか」と感動した様子で、「子供のころはロケットに乗るか、作りたいと思っていました」などと談笑した。

 首相は東京工業大卒の理系出身。首相周辺によると、「無重力ではどんな実験ができ、地上ではどう役立つのか」などとしきりに質問を投げかけていたという。野口さんは訪問後、記者団に「今後は有人宇宙飛行船の開発に向けて応援していただきたい」と語った。
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| 新聞 | 15時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日割り支給へ早期改正を公明新聞:2010年7月26日付

日割り支給へ早期改正を公明新聞:2010年7月26日付

まず議員自らが身を切るべき
国会議員歳費法

国民感覚と大きくかけ離れた国会議員の待遇は徹底して見直さなければならない。

昨年の衆院選で当選した国会議員は、8月30日と31日のたった2日間の在任期間だけで、その月の1カ月分の歳費約130万円をまるまる受け取った。衆院議員480人分を単純に掛け算すれば、総額は6億円を優に超える。

先の参院選で当選した新人議員らについても、今月の在任期間は26日から31日までの6日間しかないが、現行法のままでは、1カ月分の歳費約130万円を受け取ることになる。

長引く不況の影響などで、必死に働きながら家計のやりくりに四苦八苦する国民から見れば、国会議員が数日間の仕事で1カ月分の“給料”を受け取ることなど、到底、納得できる話ではない。

ましてや国の財政は危機的な状況にある。まず国会議員自らが身を削り、即刻、歳費の月割り支給を日割り支給に改めるべきだ。

しかも、参議院の場合は、解散で議員の身分を失う衆議院と違い、引退する議員や選挙で落選した議員に対しても1カ月分の歳費が支給されるため、入れ替わった新人議員らの歳費は国庫から余分に支給され、税金が新たに使われることになる。

これこそ、まさしく“ムダ遣い”そのものだろう。

国会議員の歳費だけではなく、その他の手当や公設秘書の給与、正副議長の加算分なども日割り支給の対象に加えれば、削減額はさらに上積みされる。

先日、公明党の山口那津男代表は「歳費、その他の手当などを日割りで支給すべき」と訴え、歳費や文書通信交通滞在費(月額100万円)などを日割りで支給するための国会議員歳費法改正案を30日召集予定の臨時国会に提出する考えをいち早く表明。「働いた分に応じて国民の税金を使うことを基本にすべきだ」と強調した。

歳費の日割り支給に反対する国民はいないはずだ。早期に日割り支給へ法改正すべきである。

公明党はこれまで、地方議会で地方議員の報酬の日割り支給を提唱し、現実に条例改正を推進してきた。参院選マニフェストにも掲げた公明党が国会でもリード役を果たし、実現にこぎ着けたい。

菅首相は先の通常国会で、歳費の日割り支給を求める山口代表の提案に対し、「各党で十分に議論を行うべき」と人ごとのように答えた。

臨時国会では、同じ答弁は許されない。

| 新聞 | 12時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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現場へ 奮闘する公明議員公明新聞:2010年7月26日付

現場へ 奮闘する公明議員公明新聞:2010年7月26日付

新聞

ジョブカフェ大阪を視察し、雇用の拡大をめぐり意見交換する石川氏(左から3人目)ら参院議員 石川 博崇 氏
雇用の改善・拡大に挑戦!
生まれ育った大阪から安心の日本を築きたい
参院選大阪選挙区に36歳の若さで挑戦した石川博崇氏。公明党史上、初めて第1位で当選し、“常勝の議席”を守った。

外務省時代、国連政策を担当する一方、アラビア語を駆使し、中東専門の外務事務官として活躍した石川氏。当選間もない16日朝には、ラジオ大阪の番組に出演し、番組のパーソナリティーから「真の国際人として庶民の声を政治に生かしてほしい。若い力でリーダーシップを」とのエールが。リスナーからも今後の活躍に期待するファクスやメールが殺到したという。

選挙中、石川氏が公約の“1丁目1番地”に掲げたのは、「雇用の拡大」だ。これまで、雇用総点検や働く女性の意識調査を実施、地元紙にも取り上げられた。当選直後には、働く現場の要望を聞くため、大阪各地の中小企業や商店街を訪問してきた。

20日には大阪市中央区のジョブカフェ大阪を視察。職員から「大阪の失業率は依然、6%台と厳しい。特に15歳から24歳の男子では13.4%もある」との現状を聞き、石川氏は対策に取り組む決意を新たにした。

若者の雇用を改善するため、一体何ができるのか。「選挙で雇用対策を訴え、86万票を超える大きな期待を頂いた。何としても府民の信頼に応えたい」と石川氏。問題解決の急所をつかもうと、「雇用のミスマッチ解消への取り組み」や「若者の労働意欲を育てるキャリア教育のあり方」など、真剣に質問を重ねる姿に、応対した職員も引き込まれるように答えていた。

「生まれ育った大阪を元気にし、安心して暮らせる日本の未来を築きたい」。抜群の行動力を持つ新人が、猛然と動き始めた。

庶民が元気な“ほんまもんの街”に
国選定「観光カリスマ」天神橋筋の街商人 土居 年樹 氏

“日本一長い商店街”として知られる大阪市北区の天神橋筋商店街で、人と人との絆を大切にした街づくりを進めてきた責任者として、庶民の街・大阪が生んだ石川博崇氏の活躍に期待しています。

商都・大阪の再生には、庶民が元気になることが何よりも大切です。商店街や中小企業の活性化、雇用の拡大など、庶民の笑顔が輝く“ほんまもんの街”の構築へ、誠実で行動力抜群の石川氏に、全力で頑張ってもらいたいと思います。

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熱中症死者、半数は屋内…65歳以上が大半

熱中症死者、半数は屋内…65歳以上が大半
7月26日3時2分配信 読売新聞

 全国的な猛暑は25日も続き、岐阜県多治見市で最高気温38・1度を記録したのをはじめ、全国921の観測地点のうち、96地点で35度以上の「猛暑日」となった。

 埼玉県、千葉県、兵庫県、奈良県では、熱中症とみられる症状で同日夕までに計6人が死亡した。

 読売新聞の集計では、関東などで梅雨明けした17日~25日夕に、熱中症が原因とみられる死者は全国で81人。65歳以上が大半を占める。半数以上の45人が自宅など屋内で死亡しており、25日に亡くなった6人中5人も屋内で発症していた。

 日本救急医学会の調査では、高齢者の熱中症の半数が室内で起きている。介護を受けている人など活動が少ない人ほど重症が多い傾向があるという。気象庁によると、26日以降の1週間の気温は、全国的に平年並みか平年より高くなる見込み。同庁は「屋外はもちろん屋内でも熱中症に厳重な警戒が必要」と呼びかけている。 最終更新:7月26日3時2分

| 新聞 | 12時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010/07/22 議員歳費日割り法案を提出へ

| ネット | 09時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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