FC2ブログ

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

≫ EDIT

モスクワで観測史上最高の37.4度、スモッグで二重苦

モスクワで観測史上最高の37.4度、スモッグで二重苦
7月27日9時34分配信 ロイター


拡大写真
 7月26日、ロシアの首都モスクワで気温が37.4度に達し、130年の観測史上最高を記録。写真は森林火災などによるスモッグでかすむモスクワ市内(2010年 ロイター/Sergei Karpukhin)
 [モスクワ 26日 ロイター] 記録的な猛暑が続いているロシアの首都モスクワで26日、気温が37.4度に達し、130年の観測史上最高を記録した。これまでの記録は、1920年8月に記録した36.8度だった。

【写真】猛暑を吹き飛ばせ 世界各地で涼を求める人々を撮影

 ロシア西部やシベリアでは6月以降、熱波による猛暑に見舞われているが、気象台は「水曜日(28日)までに最高気温を更新する可能性がある」とし、この暑さが依然続くと予想している。

 またこの日は、モスクワ周辺で発生した森林や泥炭の火災の影響で、スモッグが市内を覆う事態も発生。窓やドアを通じてオフィスや住宅など室内にも流れ込み、モスクワ市民は酷暑と灰のにおいの二重苦に閉口していた。

 モスクワ市当局によると、このスモッグで空気中の有害物質が基準値の5─8倍となっており、健康被害も懸念されている。
スポンサーサイト



| 新聞 | 14時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

平均寿命、過去最高を更新=男性79.59歳、女性86.44歳―厚労省

平均寿命、過去最高を更新=男性79.59歳、女性86.44歳―厚労省
7月26日15時4分配信 時事通信

 2009年の日本人の平均寿命は男性79.59歳、女性86.44歳で、ともに過去最高となったことが、厚生労働省が26日発表した調査で分かった。女性は25年連続で世界1位、男性は前年の4位から5位となった。
 前年からの伸びは男性0.30年、女性0.39年。2000年以降、インフルエンザが流行した05年を除いて過去最高を更新している。同省によると、三大死因であるがん、心疾患、脳血管疾患と、肺炎による死亡率の減少が、平均寿命の延びに影響した。
 三大死因を克服した場合、平均寿命は男性で8.04年、女性で6.99年伸びる可能性があるという。
 女性の世界2位は香港の86.1歳、3位はフランスの84.5歳。男性の1位はカタールの81.0歳で、2位は香港の79.8歳、3位はアイスランドとスイスの79.7歳だった。 

| 新聞 | 12時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

豪雨被害の復旧急げ公明新聞:2010年7月27日付

豪雨被害の復旧急げ公明新聞:2010年7月27日付

新聞

土砂崩れ現場を視察する渡辺氏(左から2人目)と党岩手県本部の議員ら=26日 岩手・岩手町渡辺氏ら 土砂崩れ現場など視察
岩手・岩手町
公明党の渡辺孝男参院議員は26日、今月17日夜に岩手県北部を襲った局地的な集中豪雨で、土砂崩れや河川のはんらんなどが発生した同県岩手町を視察した。

これには、党県本部の小野寺好代表(県議)、米田誠幹事長(二戸市議)らが同行した。

県総合防災室によると、17日の集中豪雨による被害総額は、岩手町など3町で約33億7000万円(23日現在)に上っている。

渡辺氏らは、最も被害が大きかった同町の沼宮内を視察し、流木と土砂で荒らされた農地や床上浸水した民家、土砂崩れ現場などを見て回り、復旧作業に追われる被災者を見舞った。

農業を営む高森康弘さんは「こんな水害は初めて。田んぼや畑が駄目になり、農家はやる気を失っている」と窮状を訴えた。

さらに一行は、町役場で民部田幾夫町長と会い、被害状況などを聞いた。視察後、渡辺氏は「局地的だが被害は甚大だ。早期の復旧と被災者の生活再建へ、国や県の積極的な対応を求めていく」と語っていた。

| 新聞 | 11時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

現場へ 奮闘する公明議員公明新聞:2010年7月27日付

現場へ 奮闘する公明議員公明新聞:2010年7月27日付

新聞

大学寮の食堂で関係者と意見交換する竹谷さん(左)=東京・世田谷区参院議員 竹谷とし子さん
夢と希望を持てる日本築く
子育てや若者雇用対策、中小企業の支援に奔走
財政健全化への取り組みに期待
全国屈指の大激戦となった参院選東京選挙区。党員・支持者らの必死の応援によって、無名の新人だった公明党女性局次長の竹谷とし子さん(40)は、3年前の参院選より約1万2000票増の80万6862票を獲得し、2位で初当選を果たした。

「筆舌に尽くしがたい献身的な支援をしてくださった党員・支持者の皆さまの真心にお応えするため、命懸けで働かせていただきます!」。決意に燃える竹谷さんは今、精力的に各地を駆け回っている。

公認会計士、経営コンサルタントとして活躍してきた竹谷さん。「将来に夢と希望の持てる日本を築きたい」との思いから、(1)財政健全化(2)高齢者が安心して暮らせる社会づくり(3)女性の健康・子育て支援の拡充(4)若者の雇用対策――などを政策に掲げ、実現をめざして日々奔走する。

さらに、景気の波をもろに受ける中小企業への支援にも全力を挙げている。

22日には、東京都世田谷区にある東京フードサービス株式会社(村上彰代表取締役社長)を訪問。同社が管理する大学寮の食堂にも足を運び、中小企業の現場の実情を探った。同社は、学校や企業などから委託を受けて食堂の管理などを手掛けている。村上社長は「現場の声をよく聞いて、中小企業支援に力を注いでほしい」と話し、竹谷さんの活躍に期待を寄せていた。

厳しいビジネス社会の最前線で、数多くの企業の経営改善を支えてきた竹谷さん。だからこそ、中小企業支援の必要性を一番理解している。都民の期待を一身に担い、「一生懸命がんばっている人が幸せになれる社会を築く」と、政策実現への決意を新たにした。

財政健全化への取り組みに期待
根室管内ふるさと会連合会顧問 徳橋 隆 氏

北海道標津町出身の竹谷さんを、私は同郷の仲間として全力で応援しました。80万を超える票を集め、2位で初当選したことを大変うれしく思います。竹谷さんは“ふるさとの誇り”です。

日本は今、財政の立て直しが喫緊の課題となっています。公認会計士、経営コンサルタントとしての経験を持つ竹谷さんは「財政のプロ」です。今度は国政の場で、財政健全化に向けた実績を着実に挙げていってもらいたいと期待しています。

| 新聞 | 10時57分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

口蹄疫 復興へ国の基金を公明新聞:2010年7月27日付

口蹄疫 復興へ国の基金を公明新聞:2010年7月27日付

新聞

今後の畜産経営に不安を抱える農家から実情を聴取する東(左から2人目)、江田(同4人目)の両氏ら=26日 宮崎・新富町宮崎県知事 出荷遅延、風評被害対策も
党対策本部が現地調査
公明党口蹄疫防疫対策本部の東順治本部長(副代表)と江田康幸衆院議員は26日、宮崎県下全域で家畜の移動制限が解除されるのを前に、現地の畜産農家らを見舞う一方、県の復興対策本部を訪れ、今後の復興支援策について東国原英夫知事らから要望を聞いた。

これには、長友安弘、新見昌安、河野哲也の3県議が同行した。
新聞

一行はまず社団法人・宮崎県農業法人経営者協議会の尾崎宗春副会長と懇談。尾崎副会長は、自身が経営する宮崎市内の牧場について、口蹄疫発症は免れたが、市場が開かないため、飼料代として2カ月間で5000万円を金融機関から借り入れ、従業員7人を解雇せざるを得なかったと指摘。「税制上の温かい配慮が欲しい。畜産は元に戻すには年数がかかる。国の支援を」と求めた。

新富町の肥育牛農家・沢田公一さん方では、ワクチン接種後の殺処分で牛が一頭もいなくなった畜舎などを視察。沢田さんは「来月末、終息宣言が出されても、いつまた口蹄疫が発症するか分からない。再開のメドはまだ立っていない」と不安を語っていた。

県庁の復興対策本部では、国に対する要望などを聴取した。東国原知事は、復興支援策として、出荷遅延への対応や再発防止対策、国の防疫体制の見直し、さらに風評被害対策など他産業を含めた経済活動への支援を要望。東氏が、口蹄疫終息後の支援策は農水省だけでなく多岐にわたるため「口蹄疫の特命大臣の設置が必要」と述べたのに対し、同知事も「国の司令塔ともいえる機関の設置が望ましい」と期待を寄せた。

さらに県側は「国の基金は復興支援の核になる。必ず実現し、県の基金に充当できるようにしてほしい」と要望。

東氏も「基金は必ず具体化するよう国に求める」と約束した。

| 新聞 | 10時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

辻元衆院議員 社民離党へ 連立離脱などで執行部に不満?

辻元衆院議員 社民離党へ 連立離脱などで執行部に不満?
7月26日23時27分配信 毎日新聞


拡大写真
社民党の辻元清美前副国土交通相=2010年5月撮影
 社民党の辻元清美前副国土交通相(50)=大阪10区=は26日夜、国会内で重野安正幹事長と会談し、同党を離党する意向を伝えた。重野氏は慰留しているが、辻元氏は27日に大阪府で記者会見し、自身の考えを説明する。社民党は米軍普天間飛行場移設問題を巡り連立政権を離脱したが、辻元氏は批判的で、参院選敗北の責任をとらない福島瑞穂党首ら党執行部への不満を強めたとみられる。

【連立離脱時「寂しい」と涙の辻元氏】前原国交相と握手する写真

 辻元氏は26日夜、重野氏との会談後、記者団に「いろいろ悩んでいることもあり、それを含めて伝えた。この間の党のあり方に対する危機感がある」と説明した。離党届は提出していない。これに対し、重野氏は同日夜、「党公認をもらって当選しているので、(離党は)許さない」と記者団に語った。

 社民党関係者によると、辻元氏は参院選の総括が議題になった22日の党常任幹事会で「沖縄県では得票が伸びたが選挙区はどこも非常に厳しかった」と、比例代表で当選した福島氏批判ともとれる発言をしたという。同党は現在、衆院議員7人、参院議員4人の計11人。知名度のある辻元氏が離党すれば、党首続投が既定路線になっている福島氏の求心力低下は避けられない。

 辻元氏は96年に衆院選比例代表近畿ブロックで初当選し、当選4回。2期目途中の02年には自身の秘書給与事件で衆院議員を辞職した。09年衆院選では大阪10区で当選。党政審会長、国対委員長などを歴任したほか、09年9月の鳩山政権発足に伴い副国交相に就任、今年5月の社民党の連立離脱を受け、副国交相を辞任した。【塙和也】

| 新聞 | 10時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月