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10/07/29 記者会見 議長人事などについて

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| ネット | 17時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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異論・反発 「特別枠」に暗雲 省庁翻弄 成果乏しき財源争奪

異論・反発 「特別枠」に暗雲 省庁翻弄 成果乏しき財源争奪
7月30日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 菅政権が2011年度予算の概算要求基準の目玉に据えた「特別枠」に、早くも暗雲が立ち込めている。

 29日の副大臣会議でも、特別枠の配分を公開で査定する「政策コンテスト」に異論が噴出した。特別枠の財源捻出(ねんしゅつ)に向けた各省庁予算の一律10%削減に対する反発も強く、省庁間の財源争奪戦が始まる。

 「派手で面白みのある政策が受け入れられる傾向が強い」「地味だが重要な政策が見捨てられないことが大切だ」

 首相官邸で開かれた副大臣会議。出席した副大臣からは特別枠の配分を決める政策コンテストへの懸念の声が上がった。

 特別枠は、無駄削減を図る一方、成長分野への投資やマニフェスト(政権公約)施策に重点配分することで予算内容の組み替えを促すために創設された。その財源を捻出するため、各省庁は社会保障費などを除いた政策的経費の一律10%削減を強いられるが、削減分の範囲で特別枠の政策を要望でき、10%を超えて圧縮した場合には超過分の3倍まで要望を上乗せできる。

 「旧来の政権と変わらない」(山田正彦農水相)などと、一律削減には依然反発が強いが、10%という大幅な削減を迫られる各省庁にとって特別枠は一律削減分を取り戻すことのできるいわば復活枠だ。

 逆に、政策コンテストで落選すれば、予算の大幅削減は避けられないだけに、激しい争奪戦が見込まれる。にもかかわらず、特別枠の事業範囲は「国民生活の安定・安全」などとあいまいなうえ、政策コンテストの制度設計も不明確なまま。各省の副大臣が疑心暗鬼に陥るのはこのためだ。

 一律削減の対象には大幅削減が難しい公務員の人件費などの経費も含まれ、目標達成には政策に充てる予算の一層の深掘りが必要になるケースもある。

 だが、身を切る思いで一律削減を果たしても、生み出せる財源は2兆3000億円に過ぎない。政府は特別枠の規模を「1兆円を相当程度超える額」としており、そこから社会保障費の自然増分をまかなえば、特別枠には1兆円程度しか残らない計算。巨額の財源が必要となる子ども手当や高速道路無料化など、民主党が公約で掲げた重要政策への大幅な追加支出は難しい。(橋本亮)

| 新聞 | 14時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<大雨>東日本と東北 局地的に非常に激しい雨

<大雨>東日本と東北 局地的に非常に激しい雨
7月30日7時38分配信 毎日新聞

 気象庁は30日、東日本と東北地方では30日昼前にかけて雷を伴った非常に激しい雨の降る所があり、土砂災害や低地の浸水、河川の増水やはん濫に厳重な警戒を呼びかけている。

 低気圧がサハリン付近にあって北に進んでおり、低気圧の中心からのびる寒冷前線が北海道を通過している。低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、西日本から北日本にかけて大気の状態が不安定となっている。

 北海道の大雨の峠は越えたが、これまでの大雨で河川の水位が上昇しているため30日昼前にかけて河川の増水やはん濫に厳重に警戒が必要。東日本と東北地方では30日昼前にかけて、1時間50ミリ前後の非常に激しい雨が降る所があるという。【毎日jp編集部】

| 新聞 | 12時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タレント議員が初登院 谷vs三原の「二足のわらじ」激突 初日の舌戦は…

タレント議員が初登院 谷vs三原の「二足のわらじ」激突 初日の舌戦は…
7月30日10時54分配信 産経新聞


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国会前で報道陣の取材に応じる谷亮子氏=30日午前、国会(古厩正樹撮影)(写真:産経新聞)
 臨時国会が召集された30日、7月の参院選で初当選した民主党の谷亮子議員や自民党の三原じゅん子議員ら、「タレント議員」も続々と初登院した。選挙中は柔道と議員の二足のわらじを表明する谷氏との対決姿勢を打ち出していた三原氏だが、この日は「一緒に頑張りましょう」と和解ムードだった。

  [フォト]登院ボードを押す石井浩郎氏

 谷氏が議事堂の正門前に姿を見せたのは午前8時40分ごろ。ベージュ色のスーツにパンプス姿の谷氏はすぐに報道陣に囲まれ、もみくちゃに。「おい!」「押すなよ」とカメラマンらの怒号が飛び交う中、初登院の心境や二足のわらじ生活について聞かれると、「国民の皆様のために一生懸命務めたいという気持ちに変わりはない」「公務をおろそかにすることなく進みたい」と述べた。

 この日は午前5時半ごろに起床。子供の朝食を作るなど「家庭のことをきちんとして」(谷氏)から登院した。「初登院を柔道の試合に例えると…」という質問には、「それは例えが違うと思います」と答えず、実現したい政策については経済成長を挙げた。

 一方、元女優の三原氏は谷氏の約5分後、淡いグリーンのスーツ姿で登場。理想の議員像について聞かれると、「ばさばさ切っていく強い議員もいるが、わたしは常に血の通った議員でいたい」と蓮舫行政刷新担当相をチクリ。

 選挙中は「当選したら女優を引退」と二足のわらじの谷氏との“対決姿勢”を鮮明にしていたが、この日は「機会があればご挨拶をさせて頂きたい」「同じ新人1年生ですので、一緒にこれから頑張りましょうと伝えたい」と述べるに留まり、和解ムードを醸し出した。

 一番乗りは、午前7時5分から並んでいた自民新人の熊谷大と宇都隆史の両氏。午前8時の開門にあわせ、議事堂に一礼をすると、宇都氏は「トップバッターにまさかなるとは思わなかった。国家国民のために仕事をしていきたいと思う」。熊谷氏は「この場に立ち、改めて混迷する政治をただしていきたいという気持ちになった」と国会での活躍を誓った。

 両氏は、松下政経塾出身。同じく同塾出身で、山梨選挙区で民主党の輿石東参院議員に惜敗した宮川典子氏の「身代わりに」と、宮川氏自らがそっくりと称する「アンパンマン」のぬいぐるみを持参。

 熊谷氏は「3人で決意をもって(参院選に)チャレンジしたので、身代わりでつれてきました。彼女の思いも一緒に、がんばっていきたい」とした。

| 新聞 | 12時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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