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自立と再生への一歩に公明新聞:2010年8月31日付

自立と再生への一歩に公明新聞:2010年8月31日付

国民融和の新政権樹立が不可欠
米軍イラク撤退

大きな節目には違いないが、正念場はむしろこれからだ。自立と再生に向けて力強い一歩を踏み出してほしい。

2003年3月のイラク戦争開戦から7年半、イラク駐留米軍戦闘部隊の任務がきょう31日、正式に終了する。

すでに最後の主力戦闘部隊の撤収は終えており、一時は最大で17万人を数えた駐留米軍も、今はイラク治安部隊の訓練などに当たる5万人の非戦闘部隊を残すだけだ。来年末までには、この残留部隊も完全撤退の予定である。

オバマ米大統領が公約通り、「責任ある終戦」に向けて駒を進めたことは評価したい。

だが、今回の戦闘部隊撤退はあくまでも一里塚であって、戦争を主導してきた米国にはイラク再生を最後まで見守る責務があることを忘れてはならない。治安部隊の育成にとどまらず、外交、経済面での支援などにも引き続き全力で取り組んでもらいたい。

実際、イラクの治安、政治、経済情勢は予断を許さない。

米軍戦闘部隊の撤退を待っていたかのように、25日には全土で大規模な連続爆弾テロが発生し、およそ300人もが死傷した。30日現在、主要地方都市と治安部隊には厳戒態勢が敷かれている。

政情も不安定だ。3月の国民議会(定数325)選挙では、アラウィ元首相率いる世俗派の政党連合「イラキーヤ」がスンニ派イスラム教徒の支持を得て最大会派となったものの、その数は91議席。マリキ現首相のシーア派勢力「法治国家連合」(89議席)とは2議席の差しかない。

双方ともに脱宗派主義を掲げてはいるが、対立色は深まるばかりで、連立協議は難航している。これに少数民族クルド人の利害も交錯し、新政権発足のメドはいまだに全く立っていないのが現状だ。

政治空白の長期化は、国民生活にも暗い影を落としている。電力不足や失業が深刻化し、医療、教育施設などの整備も進んでいない。国民の不満は爆発寸前と伝えられる。

この異常事態を、各勢力の指導者はいつまで放置するつもりなのか。宗派・民族間対立を克服し、国民融和の理念に基づく新政権を一刻も早く発足させるべきだ。

イラク復興の成否は中東情勢にも大きく影響する。その意味でも、国際社会挙げての支援が欠かせない。

気になるのは、民主党政権に代わって以降、日本の支援策がぼやけてしまっていることだ。経済支援など日本が得意とする非軍事の国際貢献は、これからが本番であることを指摘しておきたい。
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沖縄本島、昼過ぎ暴風域に 台風7号

沖縄本島、昼過ぎ暴風域に 台風7号
8月31日10時0分配信 琉球新報

 強い台風7号は31日午前9時現在、那覇市の南東約210キロの海上にあり、1時間に約15キロの速さで北西に進んでいる。本島中南部と北部の一部が強風域に入っている。沖縄気象台によると、本島中南部と北部は昼過ぎ、久米島は夕方に暴風域に入る見込み。最も接近するのは本島中南部が夕方、久米島が夜の始めごろ。暴風域を抜けるのは本島中南部と北部、久米島ともに夜遅く。
 台風の中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風、北東側260キロと南西側190キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。【琉球新報電子版】

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要望実現

地域の要望が実現しました。

地域の声

地域の声

地域の声

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<台風7号>31日夜に沖縄接近の恐れ

<台風7号>31日夜に沖縄接近の恐れ
8月30日11時19分配信 毎日新聞


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台風7号の進路予想図
 気象庁によると、29日午後9時ごろ日本の南に発生した台風第7号は、今後発達しながら北西へ進み、31日夜には沖縄本島地方へかなり接近するおそれがあるという。台風の接近に伴い、沖縄本島地方では31日は、風が強まり、海上では大しけとなる見込み。

【気になる台風6号、7号】各地の警報や注意報をみる

 台風7号は30日午前9時現在、南大東島の南南東約360キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいる。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、中心の北東側260キロ以内と南西側150キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。

 また、29日午前3時には南シナ海北部の熱帯低気圧が台風第6号になった。30日午前9時現在、南シナ海北部を北東にゆっくりした速度で進んでいる。【毎日jp編集部】

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菅首相と小沢氏の会談へ最終調整続く

菅首相と小沢氏の会談へ最終調整続く
8月30日11時43分配信 産経新聞


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官邸に入った菅直人首相=30日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
 民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)への対応をめぐり、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の直接会談の実現に向けた調整が30日午前も続行された。首相と小沢氏はそれぞれ31日に記者会見して政権構想などを発表する見通しとなっており、代表選での対決の回避に向けた綱引きは最終局面に入った。

  [フォト]全面戦争回避へ土壇場の調整 首相と鳩山前首相が再会談

 菅首相は30日午前、首相官邸で記者団から小沢氏と会談するかと聞かれたが、直接答えず、「おはよう」とだけ述べた。首相と小沢氏の仲介役を務める鳩山由紀夫前首相は都内の自宅前で、同じ質問に「まあ、ごらんになってください」と述べ、自信をにじませた。

 首相の再選を支持する蓮舫行政刷新担当相は同日朝、TBS番組で鳩山氏の動きを「内輪もめや旧政権的な内部抗争をしているべきではないという国民の声があるので、ギリギリまで調整、調和を考えているのだと思う」と評価。首相と小沢氏の直接会談に期待を示しながらも、「脱小沢路線」を主導した仙谷由人官房長官の更迭で「挙党一致」を目指す動きについては、「人事は首相の専権事項だ」と牽(けん)制(せい)した。

 一方、小沢氏は30日午前、議員会館の自室に松木謙公、樋高剛両衆院議員ら側近を集めて対応を協議。側近の山岡賢次党副代表はTBS番組で、小沢氏の代表選出馬について「決まりだ。参院選で国民からノーといわれたのだから、(首相は)一回退いた方がいい」と断言した。

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2010.8.30朝 駅街頭

今日も阪急庄内駅で街頭演説 児島政俊市議会議員と中島紳一市議会議員で行いました。石川ひろたか参議院議員も挨拶に来てくれました。昨日は豊中市は全国一暑い日でした。今日も暑い日になりそうです。

| 地域 | 09時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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結束して政策実現公明新聞:2010年8月29日付

結束して政策実現公明新聞:2010年8月29日付

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結束し統一地方選の勝利を呼び掛ける山口代表=28日 神戸市各地で夏季議員研修会
統一選へ拡大に総力
山口代表ら強調
【兵庫】公明党の山口那津男代表は28日、神戸市内で開かれた党兵庫県本部(赤松正雄代表=衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。白浜一良副代表、山本香苗、石川博崇の両参院議員らが出席した。

山口代表は、参院選での地方議員の奮闘をたたえるとともに、「“ねじれ国会”のなか、国民の期待は公明党をはじめとする第3極に集まっている」と強調した。

また、子宮頸がん予防対策について、公明党の呼び掛けで超党派の議員連盟が発足し、政府も来年度予算案にワクチン助成などを盛り込む方針を示したことなど、公明党の政策提言が実現へ大きく動き始めていると紹介。「これまでの経験をバネに、結束して来春の統一地方選大勝利へ総力を挙げよう」と呼び掛けた。

白浜副代表は、時代のかじ取り役を果たす公明党の使命を強調。これに先立ち、関西学院大学の林宜嗣教授が「財政危機を突破する行財政改革の進め方」と題して講演した。

【宮崎】党宮崎県本部(新見昌安代表=県議)の夏季議員研修会が28日、宮崎市内で開かれ、松あきら副代表が出席、あいさつした。

松副代表は、円高、株安の危機的経済にありながら、党内抗争に明け暮れる民主党政権を厳しく糺弾する一方、公明党が子宮頸がん対策で先導役となり、超党派で予防法案の成立へ努力していることを紹介。「チーム3000の地方議員が公明党の原動力。来春の統一選で大勝利を」と呼び掛けた。

また、同県が27日に終息宣言した口蹄疫問題に関し、秋野公造参院議員は国の復興支援策について政府に質問主意書を提出し回答を求めたことを報告。次いで再生・復興方針について、永山英也県総合政策課長から説明を聞いた。遠山清彦衆院議員も国会報告した。

【鹿児島】党鹿児島県本部(成尾信春代表=県議)は28日、鹿児島市内で夏季議員研修会を開催した。これには、木庭健太郎参院幹事長、江田康幸衆院議員、秋野公造参院議員が参加した。

席上、木庭氏は、子宮頸がんワクチン助成の予算化方針など先の臨時国会の成果を紹介し、「国民の声を率直に受け止める政党は公明党」と力説。また、昨今の急激な円高、株安に触れ、何ら手を打とうとしない菅内閣の姿勢を批判。「公明党は早期の国会開会を強く求めていく」と訴えた。

研修会では、江田氏を講師に公明党が提案する「新しい福祉」について学習。秋野氏は参院選での支援に感謝の言葉を述べた。

| 新聞 | 09時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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毎日新聞世論調査 「首相にふさわしい」 菅氏が78%

毎日新聞世論調査 「首相にふさわしい」 菅氏が78%
8月29日20時26分配信 毎日新聞


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政権交代後の内閣支持率の推移
 毎日新聞は28、29日、来月1日告示、同14日投開票の民主党代表選を前に、全国世論調査を実施した。菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長のどちらが首相にふさわしいかを尋ねたところ、菅氏が78%で、小沢氏の17%を大きく上回った。民主支持層でも78%が「菅氏がふさわしい」と回答。昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)の扱いについても70%が「柔軟に修正すべきだ」と答え、小沢氏陣営が主張する「きちんと実行すべきだ」は27%にとどまった。

【関連記事】明快!民主党の党内人脈図2010

 民主党代表選を巡っては、党内最大勢力を率いる小沢氏の陣営が所属国会議員票で優位に選挙戦を展開している。これに対し、菅首相の陣営では「政治とカネ」問題を抱える小沢氏に批判的な世論の高まりに期待。調査結果は首相と小沢氏の両陣営に属さない党内の中間票の動向にも影響を与えそうだ。

 菅内閣の支持率は、7月24、25日の前回調査から7ポイント増の48%、不支持率は5ポイント減の35%となった。6月の政権発足時(66%)以降の下落傾向に歯止めがかかり、上昇に転じた。「菅氏が代表に再選されて続けた方がいい」は72%に上り、「交代した方がいい」の25%を引き離している。

 小沢氏の復権に対しては、警戒感が先行している。政府や民主党内で小沢氏の影響力が強まることについて「好ましくない」との回答は前回調査から2ポイント減ったものの、なお83%に上った。「好ましい」は14%(前回比2ポイント増)だった。

 民主党が大敗した先の参院選で、菅首相が訴えた消費税引き上げ問題では、賛成51%(前回比6ポイント増)に対し、反対44%(同8ポイント減)で賛否が逆転した。小沢氏を支持する議員は消費税引き上げに批判的で、党代表選で焦点に浮上する見通し。民主支持層でも「賛成」(56%)が「反対」(39%)を上回っている。

 一方、自民党中心から民主党中心への政権交代に関しては「良かった」が62%に上り、「悪かった」(32%)を圧倒。民主党が打ち出した政治主導の取り組みも「評価する」(54%)が半数を超えた。首相が交代した場合の衆院解散・総選挙については、52%が「すぐに解散する必要はない」と答え、「直ちに解散すべきだ」は44%だった。

 政党支持率は、民主党が前回から1ポイント増の31%で、自民党も前回比3ポイント増の18%。みんなの党は11%で3ポイント減らし、支持政党なしは30%だった。【坂口裕彦】

| 新聞 | 09時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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追加経済対策を策定へ公明新聞:2010年8月27日付

追加経済対策を策定へ公明新聞:2010年8月27日付

新聞

記者会見で見解を述べる山口代表=26日 党本部急激な円高などに対応 中小企業守る視点で
山口代表が方針
政治空白は許されず、早急に国会で議論を

公明党の山口那津男代表は26日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、急激な円高・株安に対して政府・与党の対応が鈍いことを批判。円高・株安対策について「政府あるいは日銀が金融政策、為替政策、財政政策をどのように動員して対応すれば効果があるか、早急に詰めて実施すべきだ」と強調した。

その上で、公明党としても、これまで提案してきた経済対策のほか、「現下の状況を見極めて追加的なものも含め、早急に練り上げ、来週には考え方を発表したい」との方針を示した。

山口代表は、党としての調査も踏まえ、今回の円高・株安に伴う景気の先行き懸念が広がるとともに、中小企業や輸出関連企業に重大な影響を与えているとの認識を表明。「中小企業の悲鳴にも似た実態がある。公明党としては、弱い立場の方々の声を重視する必要があり、一致結束して対応したい」と力説した。

さらに、この間、政府・与党が9月の民主党代表選挙を控え、政治空白の状態となっていることから、「民主党代表選の帰趨を見るまで、手をこまねいているわけにはいかない。国会を早期に召集して議論すべきであり、さもなくば衆参(両院)で閉会中審査の要求をしたい」と述べ、緊急経済対策や災害対策について、早急に国会で議論すべきとの考えを示した。

また、中央幹事会終了後、山口代表は党本部で記者会見し、代表選に関心が集中し、景気経済対策で後手に回る民主党政権に対して、「政治空白が続いており、災害や円高・株安に対する緊急の対応ができず、国益を損なっている側面がある。外交や安全保障、経済の重要課題に対する検討や判断も遅れを取っている。代表選は民主党の話であり、内閣としては、しっかり政策判断して対応すべきだ」と厳しく批判した。

民主代表選 行方を注視
山口代表

一方、山口代表は同日の記者会見で、記者団の質問に答え、民主党代表選に同党の小沢一郎前幹事長が出馬表明したことに関し、「民主党の代表選であるから、その帰趨は注目する」と述べた。

また、「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏が党代表、首相をめざすことについては、「それも含めて、民主党の中で最終的にどう判断するかを注視していく」との考えを示した。

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10/08/26 小沢氏代表選出馬について 山口代表記者会見

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民主代表選 権力闘争鮮明に 小沢氏、鳩山氏抱き込む

民主代表選 権力闘争鮮明に 小沢氏、鳩山氏抱き込む
8月27日2時33分配信 毎日新聞


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会談を終え、鳩山由紀夫前首相の個人事務所を後にする小沢一郎民主党前幹事長(左)=三浦博之撮影。代表選に向け気勢をあげる菅直人首相(右)=石井諭撮影。いずれも東京都内で2010年8月26日
 再選を目指す菅直人首相(63)と、小沢一郎前幹事長(68)の対決構図が固まった民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)は26日、両陣営の多数派工作が本格化した。政権交代から1年を迎えようとする中でぼっ発した「争乱劇」。小沢氏の出馬決断の背景には、「脱小沢」を曲げない菅首相との激しい権力闘争があった。

【明快図説】民主党の党内人脈図2010

 「名誉顧問にどうか」。25日夕、首相官邸で会談した鳩山由紀夫前首相に菅首相が新設ポストを用意して小沢氏を処遇する意向を漏らした。鳩山氏は不快感を隠さず、「名誉職的なものではダメだ」と即座に退けた。小沢氏をむしろ「実権」から遠ざける案で、鳩山氏は首相が小沢氏に譲歩する気がないことを確信した。

 前日の24日夜。国会近くのホテルニューオータニのバーに小沢氏が「これから会いたい」と急きょ、鳩山氏を呼び出した。この場で首相の「脱小沢」の政権運営に強い不満を漏らす。「出馬するんですか」と問う鳩山氏に、小沢氏は「その声はいっぱい上がってくるんだ。近く結論を出す」と、「脱小沢」路線を転換しない限り、出馬する姿勢を見せた。

 側近によると、小沢氏は、「仙谷由人官房長官の菅首相」か「小沢、鳩山とのトロイカの菅首相」かの決断を首相に迫ろうとしていた、という。仙谷氏は「反小沢」の急先鋒(せんぽう)で、菅政権の「陰の司令塔」ともいわれる。

 仙谷氏は、同じく「反小沢」の枝野幸男幹事長とともに、官房機密費と政党助成金を押さえ、これを奪還しようと菅首相に路線転換を迫る小沢氏とせめぎ合うという構図が、権力闘争の実相といえた。仙谷氏は26日、小沢氏出馬表明について一切コメントせず、自身が標的になるのを避けるかのようだった。

 小沢氏が、「菅・仙谷」ラインに対抗するため仕掛けたのが、約3カ月前に「ダブル辞任」した鳩山氏との連携だった。「小鳩体制」復活を誘い水に菅首相支持を公言していた鳩山氏をつなぎとめ、翻意させた。

 小沢氏は26日、「菅首相に挙党一致を受け入れられず、出馬を決意した」とギリギリでの決断を演出したが、側近は25日にすでに「小沢氏は出馬する。既定路線通りに進んでいる」と周辺に漏らし、鳩山氏も周辺に「立候補する人を止めるような失礼なことはできない」と語っていた。

 鳩山氏は27日未明、訪問先のモスクワで記者団に「(鳩山氏が重視した)新しい公共は、菅首相の政策の中ではあまり含まれていない。小沢さんの活動は国民生活が第一という力点がある」と小沢氏を持ち上げた。小沢氏には菅・鳩山会談の決裂は織り込み済みで、「脱小沢」か「挙党態勢」かの対立構図を鮮明にする舞台として利用した節もあった。

 「小鳩」連携で仕組もうとした25日の新旧首相会談だったが、菅首相もこの会談で状況を打開させる熱意は見せず、むしろ決裂へと動いた。「小沢さんの了解がなくては何も決められないという形は良くない」。菅首相は、鳩山首相時代、小沢氏がたびたび介入しては政府の決定を覆した小鳩体制への直接的な批判を口にした。

 「二重権力構造にならないようにしたい。政策を着実に実行したい」。26日昼、菅首相は官邸の会議室で仙谷氏らと昼食をともにしながら小沢氏への対抗心をあらわにした。党内に反発のある「小沢支配」、世論の風当たりが強い「政治とカネ」。小沢氏の弱点をてこに権力闘争を勝ち抜く決意を見せる。【須藤孝】

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無策目に余る民主党政権公明新聞:2010年8月26日付

無策目に余る民主党政権公明新聞:2010年8月26日付

「非常事態」と受け止め果敢な対応を
円高放置

民主党政権の経済無策が、日本経済の危機を招いている。円高・株安の加速は目を覆うばかりだ。24日の外国為替市場では円が一時、1ドル=83円58銭と15年ぶりの高値をつけ、対ユーロでも一時105円台に急伸。株式市場では円高の進行を嫌気して、日経平均株価は25日午前、1年4カ月ぶりに8900円を割り込んだ。1ドル=85円の水準が1年間続いた場合、「企業の経常利益が全体で4%減る」との試算もあり、円高放置は許されない。

確かに、米国の景気回復が軌道に乗らず、ギリシャの財政危機後、EU(欧州連合)経済の行方が不透明なことから、世界同時株安の潮流が見られることは否定できない。躍進を続けてきた中国経済にもバブルの影は色濃く、警戒感も広がっており、日本経済への追い風が弱まっているのは事実だ。

しかし、各国とも針路は明確だ。米国は経済再生をめざし、金融緩和の姿勢を明確にし、ドル安を武器に輸出拡大で活路を開いている。EUはリーマン・ショック(2008年9月)後、大幅に緩んだ財政規律を正す姿勢が明らかだ。ユーロ安でドイツは輸出企業が好調、高い成長率を達成している。中国も米国の圧力をかわし、人民元レートを弾力化し、対ドルでわずかに元高の動きを見せたが、元安の基調に変化はない。各国とも、通貨安によって輸出を拡大し、自国経済を守ろうと懸命である。

わが国はこうした動きから取り残されている。民主党政権は為替介入など果敢に円安をめざす政策を打ち出すことなく、無為無策を続けている。代表選を控え、円高対策は停止しているのが現状だ。

強い決意で円高阻止を訴えるべきところを、菅首相は「為替の急激な変動というのは好ましくないことなので、注意深く見ていきたい」(24日)と他人事のようなコメント。何か新しい対策を表明するのかと期待された野田財務相も「マーケットの動向を、重大な関心を持って注意深く見守る」(同)との発言にとどまり、市場は「介入なし」と受け止め、安心して円買いに走った。“85円が破られれば、次は80円”と、投機筋は、さらなる外国通貨売り・円買いを仕掛けてくるだろう。

日銀の追加緩和の検討や、政府による単独介入の動きが伝えられているが、あまりにも遅い。経済界からは「非常事態だ」との声も上がっている。政府は円高阻止へ強い決意を示し、一刻も早く明確な対策を打ち出すべきだ。

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社会保障の全体像議論公明新聞:2010年8月26日付

社会保障の全体像議論公明新聞:2010年8月26日付

新聞

社会保障トータルビジョン検討会であいさつする山口代表=25日 衆院第1議員会館財源含め10分野を軸に
年内の提言取りまとめへ 党の検討会が初会合
山口代表が出席
公明党の山口那津男代表は25日、衆院第1議員会館で、社会保障トータルビジョン検討会(座長=坂口力副代表)の初会合に出席し、あいさつした。

同検討会は、地方議員の代表らも参加して社会保障制度の全体像を議論し、公明党の主張を明確化するもの。年内の提言取りまとめをめざしている。

具体的には、(1)年金(2)医療(3)介護(4)子育て(5)障がい者(6)雇用(7)住宅(8)貧困・格差(9)高齢者などの孤立化(10)社会保障と分権――の10分野を軸に議論を進め、それぞれの分野で考え方や求められる財源の規模などを示す方針。

会合の冒頭、山口代表は、「(参議院)選挙の時は、(論点として)消費税が提起されたが、国民に負担をお願いする前に、国民のニーズ(要望)を政治が受け止め、課題を定め、その上で負担の在り方を検討するのが議論の筋だ」とし、全体像を議論する意義を力説。

さらに、「公明党は参院選(マニフェスト)で『新しい福祉』を標榜し、うつや児童虐待、独居老人の孤独死の問題など、新しいリスク(危険性)に対応する施策が全く追いついていないという問題提起をした」と強調。その上で、「われわれが意識したリスクが顕在化する事件が顕著になっている」と述べ、相次ぐ所在不明高齢者の問題や児童虐待事件への対策を拡充させる必要があると強調した。

坂口座長は、社会保障制度の議論が経済情勢や地方分権などの分野と密接にかかわることを念頭に、「国のトータルビジョンをつくるぐらいの覚悟で周辺の問題も見ていかなければならない」と力説。さらに、「ビジョンは実現可能なものでなければならない。あれもこれもやりたいと言うだけでは示しがつかなくなる」と述べた。

会合では、出席議員から「持続可能な社会保障制度のベースには強い経済が必要」「制度の支え手が減っていくことを考えれば、女性や高齢者の雇用確保が重要だ」「国民年金をどう充実させるか。特に、単身高齢者の対策を進める必要がある」などの意見が出された。

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10/08/25 社会保障トータルビジョン検討会 スタート

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ANA、JAL抜き初の国内首位 6月旅客実績で明暗クッキリ

ANA、JAL抜き初の国内首位 6月旅客実績で明暗クッキリ
8月26日10時30分配信 産経新聞


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全日空機と日本航空機(写真:産経新聞)
 全日本空輸が、6月の国際線と国内線を合わせた旅客数で、会社更生手続き中の日本航空を初めて上回った。全日空が前年同月比9.6%増の365万514人と大幅に伸ばしたのに対し、日航は0.9%減の355万3695人にとどまり、約10万人の差が付いた。日航は再建に向けたリストラで、路線や便数の削減を進めており、全日空の首位がこのまま定着する可能性が高い。

[フォト]夢絶たれ深まる絶望感 日航、操縦士130人の養成断念

 将来的には、国を代表する「ナショナル・フラッグシップ・キャリア」の交代にもつながりそうだ。

 全日空は、主力の国内線が7.1%増の323万8129人と堅調で、国際線も33.0%増の41万2385人と大きく伸ばした。これに対し、日航は国際線は5.8%増の79万2599人と伸ばしたが、国内線が9.5%減の276万1096人となり、全体でも微減となった。

 旅客数で両社が逆転するのは、2002年の日航と旧日本エアシステムの統合以降で初めて。

 日航は、不採算路線の廃止や減便のほか、航空機の小型化で座席数を大幅に減らしており、旅客の減少傾向が続いている。法的整理のイメージダウンによる顧客離れのほか、上場廃止による株主優待券の廃止も影響している。これに対し、全日空は、昨年の世界的な航空需要の大幅な落ち込みから順調に回復し、首位交代につながった。

 日航は8月末に提出する更生計画案に路線を含む大規模なリストラを盛り込んでおり、全日空との差がさらに広がる可能性もある。

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鳩山前首相「小沢氏を支持するのが大義」

鳩山前首相「小沢氏を支持するのが大義」
8月26日8時57分配信 読売新聞


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民主党の小沢前幹事長との会談を終えた鳩山前首相(26日午前8時30分、東京・港区で)=加藤祐治撮影
 民主党の鳩山前首相は26日午前、小沢一郎前幹事長との会談後、記者団に対し、「(2003年の旧自由党と民主党との合併時)私の一存で小沢氏を民主党に入れた。小沢氏を支持するのが大義だ」と語った。

 小沢氏が党代表選への出馬を決断した理由に関して、「昨日の菅首相との会談の概要を話した。(小沢氏は)それならば、と出馬を決断した」と述べた。菅首相が小沢氏を含めた挙党態勢構築に難色を示したことを踏まえ、小沢氏が出馬を決めたことを明らかにしたものだ。

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都市計画マスタープラン

都市計画マスタープランの掲示が第二庁舎で行われています。

マスタープラン

マスタープラン マスタープラン マスタープラン


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地域の医療拠点守って公明新聞:2010年8月25日付

地域の医療拠点守って公明新聞:2010年8月25日付

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首藤市長(中央左)らから要望を受ける渡辺氏(同右)=24日 参院議員会館社会保険病院など存続で要望
渡辺氏が応対
公明党の渡辺孝男厚生労働部会長(参院議員)は24日、参院議員会館で首藤奉文・大分県由布市長らと会い、社会保険病院や厚生年金病院などを公的病院として存続させるための法案の早期成立を求める要望を受けた。

要望書は、社会保険病院などの運営組織の解散時期を2年間延長する法案が臨時国会で成立したことで「最悪の事態は避けられた」としつつも、「将来にわたっての安定的な運営主体は未だ決定されていない」と指摘。地域医療を支える観点から同病院などを公的に存続させる法案の成立を強く求めている。

席上、首藤市長らは「(社保病院などが)営利目的で存続するのと、公的病院として存続するのでは大きく違う。営利目的ならば、産婦人科や人工透析の治療などが困ることになる」と説明した。

渡辺部会長は、新機構を受け皿として同病院などを存続させる法案が、先の通常国会で審議未了により廃案となったことを踏まえ、「次期国会で改めて法案の成立をめざしたい。地域医療を守るために頑張る」と応じた。

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二元代表制の議論深めよ公明新聞:2010年8月25日付

二元代表制の議論深めよ公明新聞:2010年8月25日付

自治体を支える首長と議会の協働
地方自治の課題

1990年代からスタートした地方自治の改革は、1999年成立の地方分権一括法としてまとまり、国と地方との関係が「上下」から「対等」に改められるなど一定の成果を得た。しかし、国から地方への権限移譲や財源移譲については両者の間でいまだに綱引きが続き、さらなる改革が待たれている。

地方自治におけるこうした「国・地方関係」論議とともに、近年、地方自治体の中の「首長・議会関係」をめぐる課題が注目を集めている。

極端な例であるが、鹿児島県阿久根市では市長が半年以上も市議会を招集せず、専決処分を繰り返すなどして市政を混乱させている。ようやく25日の市議会招集を決めたが、市長と議会のこうした対立は地方自治法も想定していない。これに対し鹿児島県議会は、6月22日に「二元代表制を崩壊させる阿久根市長の行為に抗議する決議」を全会一致で可決、地方自治法の趣旨に則った適切な行政運営をするよう求めた。

「二元代表制」とは、市長や県知事など自治体の首長と地方議会の議員が共に住民の直接選挙で選ばれる制度をいう。国政の場合、内閣トップの首相は国会議員が選ぶ。首相は原則、国会の多数派から選出されるため、内閣と国会は緊密な関係にある。しかし、「二元代表制」の下では、首長と議会の関係は緊密とは限らない。

先の鹿児島県議会の決議は、首長と議会の関係について「その立場および権能の違いを生かし、互いの役割を尊重」することが「二元代表制」の要請であり、「首長が恣意的な自治体運営を行うこと」を強く批判した。これは的を射た見解である。

執行機関である首長と、議事機関の議会が均衡と抑制の取れた関係を構築して、協働して住民のための行政を進めることが憲法と地方自治法の趣旨である。

政府は、6月に閣議決定した地域主権戦略大綱の中で、「地方政府基本法の制定(地方自治法の抜本見直し)」を掲げ、「二元代表制」を前提とした上で、「首長・議会関係」のあり方を検討事項の一つとして挙げた。

住民に身近な行政を、地方自治体が自主的に担う地方分権は、日本の将来にとって重要な課題である。その実現には、地方自治体の「自治能力の向上」が不可欠である。首長と議会が対立を繰り返すようなことがあってはならない。あるべき「首長・議会関係」の構築をめざす議論を深めていきたい。

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大雨災害で現地調査公明新聞:2010年8月25日付

大雨災害で現地調査公明新聞:2010年8月25日付

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冠水した水田を視察する稲津氏(中央)=24日 北海道芦別市各地で河川はんらん 収穫前の田畑に被害
党北海道本部
北海道は23、24日にかけて大雨に見舞われ、各地で被害が続出した。このため、公明党北海道本部(稲津久代表=衆院議員)の「大雨・洪水被害対策本部」(本部長=同代表)は24日、空知、石狩、上川、後志の4方面に調査団を派遣した。
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このうち、空知方面では、稲津氏が赤平、芦別の両市で、河川のはんらんに伴う浸水被害を受けた家屋や冠水した田畑、地滑りにより通行止めとなっている国道38号の現状などを視察した。

中でも、芦別市黄金地区では、二股川の増水で水田約15ヘクタールが冠水。同地区で農業を営む奥原茂さんは、「来月10日ごろから稲刈りの予定だった。6.5ヘクタールの水田のうち、1ヘクタールが被害を受け、収穫は見込めない」と肩を落とした。

また石狩方面には、横山信一参院議員、佐藤英道道議、阿知良寛美・札幌市議らが向かい、石狩市の災害対策本部を訪問。田岡克介市長らが、河川のはんらんや田畑の冠水、床上・床下浸水など、記録的な豪雨による被害状況を説明した。

この後、一行は被害が集中した市内の厚田区(旧厚田村)を視察。望来地区で農業を営む袴田勝之さんが「水田の一部やトウモロコシなどの畑が水につかり、全く売り物にならない」と嘆いていた。

上川方面では森成之、戸田芳美両道議らが東川町で、激しい雨で道路が陥没し、走っていた車2台が転落した現場などを視察した。

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小沢氏、代表選出馬の意向を表明 「鳩山氏から支援の言葉聞き決意した」

小沢氏、代表選出馬の意向を表明 「鳩山氏から支援の言葉聞き決意した」
8月26日8時35分配信 産経新聞


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「小沢一郎政治塾」で講演した小沢一郎氏=25日午前、東京都新宿区(鈴木健児撮影)(写真:産経新聞)
 民主党の小沢一郎前幹事長は26日午前、鳩山由紀夫前首相と都内の鳩山氏の事務所で会談し、9月の党代表選に出馬する意向を伝えた。

 会談後、小沢氏は記者団に、「鳩山由紀夫前首相から、出馬を決断するなら全面的に支援していきたいとの言葉を聞いたので、鳩山氏の前で出馬する決意をした」と述べた。

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菅首相 「3年後ダブル選」挙党態勢強調 新人議員と会合

菅首相 「3年後ダブル選」挙党態勢強調 新人議員と会合
8月23日11時2分配信 毎日新聞


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新人議員との懇談のため、議員会館に入る菅直人首相(中央)=東京都千代田区で2010年8月23日、手塚耕一郎撮影
 菅直人首相は23日午前、衆院議員会館の自身の事務所で、衆参の新人議員と意見交換する会合を始めた。首相は「3年間、腰をすえてやっていく政権運営でなければいけない。3年後に衆参のダブル選挙をやればいい」と述べ、当面衆院解散はしない考えを表明した。また、小沢一郎前幹事長について「小沢氏がいてくれたから政権交代をなし遂げることができた。もっとも独特な個性を持っている政治家だ。みんなが前向きにやっていけるような形が党に必要だ」と述べ、党内の挙党態勢を求める声に配慮する考えを示唆した。【小山由宇】

 首相は9月の党代表選で再選された場合の閣僚・党役員人事について「党として前向きにこれならやっていけると周りから思われるような態勢が必要だ」とも述べた。出席者によると首相は「代表選後は鳩山由紀夫前首相、小沢前幹事長も輿石東参院議員会長もしっかり活用させて使わせていただきたい」と強調。首相は懐から刀を抜くしぐさをしながら「いざという時に小沢氏を抜くのが我々のためになる」などとも語ったという。

 会合は代表選に向け、党所属国会議員の約3分の1を占める大票田の新人議員対策の一環。首相が3年後の衆参ダブル選挙に言及したのは、今夏の参院選に大敗した菅首相のもとでの衆院解散・総選挙に懸念をいだく新人議員に対し、当面、解散はしないことを強調して支持を取りつける狙いがある。

 会合は25日までの3日間、計6回に分けて開く。23日午前は新人議員18人が出席した。

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待ち合わせ、今日で最後… 四条河原町阪急、34年の歴史に幕 京都

待ち合わせ、今日で最後… 四条河原町阪急、34年の歴史に幕 京都
8月23日7時57分配信 産経新聞


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閉店セールが行われ、多くの買い物客が訪れた四条河原町阪急(写真:産経新聞)
 ■「寂しい」「ありがとう」惜別の声

 さようなら、阪急-。22日に閉店し、34年間の歴史に幕を下ろした四条河原町阪急(京都市下京区)。若者を中心に人気を集め、待ち合わせスポットの定番として愛された同店の閉店に、多くの市民から別れを惜しむ声が聞かれた。

[表でチェック] 主な地域一番店の百貨店(2008年度)

 この日、同店を訪れた同区の大学生、下村絵美さん(21)は、「帰省の日程をずらして買い物に来ました。大学に入って何度もお世話になった。阪急での待ち合わせは今日で最後と思うと寂しい」と肩をおとした。

 大阪府堺市から家族4人で来たという自営業の高島昇さん(56)は、「京都で学生時代を過ごした時に何度も服を買った思い出のお店。観光で京都に来る度にご飯を食べ、去年は成人した娘に洋服を買ってあげた。これからもここでプレゼントを買ってあげたかったのに」と話した。

 6月上旬から閉店売りつくしセールを始め、この日までの売り上げは前年同期比の約1・6倍。この日1日の売り上げも前年同日比で約5倍、来店者数は約3倍と多くの買い物客でにぎわい、「今までありがとう」と従業員に声をかける姿も見られた。

 閉店時間となり、同店前で亀井潤一店長が「多くのお客さまに来ていただき、本当にありがとうございました」とあいさつ。集まった市民からは「ありがとう」「お疲れさま」という声と拍手が送られた。

| 新聞 | 10時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪府本部議員研修会開催

大阪府本部議員研修会が開催されました。

議員研修 

議員研修  

議員研修 

| 活動 | 10時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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統一選へ突破口を!公明新聞:2010年8月22日付

統一選へ突破口を!公明新聞:2010年8月22日付

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「鳩ケ谷、草加両市議選を勝利し突破口に!」と埼玉県本部の夏季研修会で訴える山口代表=21日 さいたま市全国で夏季議員研修会がたけなわ
統一地方選挙の勝利へ突破口を開こう!――。公明党は今、全国各地で伝統の夏季議員研修会を活発に開催しています。山口那津男代表や井上義久幹事長ら党幹部が参加し、公明党の立党精神、公明党議員のあるべき姿を確認し合い、来年春の統一選勝利への決意を固めています。山口代表、井上幹事長のあいさつ(要旨)を紹介します。

山口那津男代表

地方議会に足場なき他の〝第3極〟とは違う。
今こそ公明チーム3000の底力を発揮

先の参院選で、公明党は埼玉、東京、大阪の3選挙区で完勝することができました。公明党の歴史に大きな金字塔を打ち立てることができたと確信します。皆さまの奮闘に心から感謝を申し上げます。比例区でも、民主、自民両党が大幅に得票数を減らす中で、公明党は前回並みの得票数をほぼ維持することができました。これは大善戦だったと評価できます。参院選の結果、国民の二大政党離れが顕著となりました。今、国民の期待は公明党をはじめとする“第3極”の政党に集まっています。

このような政治状況の中で始まった先の臨時国会で公明党は、国会議員の歳費を月割りから日割り支給に改める法案を提出しました。初当選した議員らが6日間の在職で1カ月分の歳費をもらうのは国民の常識から考え、おかしいからです。今回は一部自主返納とし、与野党は秋の臨時国会で抜本的な法改正をめざすことで合意しました。

また公明党は、子宮頸がん予防ワクチンや検診費用への公費助成を盛り込んだ予防法案の提出を呼び掛け、その成立には与野党での幅広い合意づくりが必要と考え、松あきら女性委員長(参院議員)らが中心となって超党派の議員連盟をスタートさせました。これに対し、政府は来年度予算案に公費助成の予算を盛り込む考えを示しました。流れはできました。後は中身をしっかり詰めることが肝要です。

公明党は今後、「新しい福祉」の具体像の提示にも取り組みます。今回、坂口力副代表を座長とする「社会保障トータルビジョン検討会」を設置しました。委員には、地方議員の代表にも参加していただきます。うつ病や児童虐待、高齢者の孤独死などは深刻さを増し、社会問題化しています。厳しい現実に政策が追いついていないのが実態です。検討会では今年末までに提言をまとめ、国や地方自治体の社会保障政策に反映させていきたいと思います。

公明党には、国・地方議員合わせて3000人のネットワークがあります。地方議会に足場を持たない他の“第3極”の政党とは違います。今こそ公明党の「チーム3000」の底力を発揮する時です。まずは、目前に迫った沖縄統一選をはじめ、統一外地方選挙の一つ一つを勝利し、来年春の統一地方選の大勝利への突破口を開いていこうではありませんか!

井上義久幹事長

議員の率先垂範の闘いこそ党勢拡大のカギ。
立党精神に立脚し、地域に信頼の輪を拡大

来年の統一地方選は、公明党の最大の強みである「3000人を超える議員のネットワーク」をさらに拡大・強化し、党再建への揺るぎない基盤をつくる重要な戦いになります。党勢拡大に向かって全議員が団結し、一丸となって取り組みたいと思います。

そのために、一つは「総点検運動」の推進が重要です。参院選の際、全国で展開した「介護総点検」をはじめ、地域ごとに展開した総点検運動に評価の声が多く寄せられました。今後はその調査結果を踏まえた具体的な政策や実績づくりを進め、豪雨や地震などの災害対策や、地域の課題をテーマにした新たな「総点検」や「署名運動」などを“チーム力”を発揮しながら進めていきたいと思います。

もう一つは、議員の率先垂範の闘いこそが党勢拡大の大きなカギになります。

まず、全議員が強固な支持者づくりに挑む「マイ拡大運動」に取り組みたいと思います。党勢拡大といっても「大衆とともに」との立党精神に立脚した公明党議員が、地道な日常活動を通じて地域に信頼の輪を拡大していく以外にありません。

全議員が新たな支持者拡大の目標を定めて、日ごろの市民相談や各種団体との懇談、地域行事への積極的な参加などを通し、“議員の顔が見える闘い”に挑戦しましょう。

また、議員活動3項目である「訪問対話運動」「地域サポート運動」「機関紙拡大」に力を入れ、さらなる公明党の発展を期していきたいと思います。

さらに、議員の資質や能力をアップしていくための研さんはもとより、街頭や時局講演会での演説力を磨くことも極めて大切です。それと同時に、“インターネット選挙”に対応した発信力を高めていくため、党本部としても全力でサポートしていきます。

| 新聞 | 10時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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社会保障の将来像提言へ公明新聞:2010年8月20日付

社会保障の将来像提言へ公明新聞:2010年8月20日付

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記者会見で見解を述べる山口代表=19日 党本部経済対策の実施早く
政府の対応遅れを批判 予備費、剰余金の活用を
山口代表
公明党の山口那津男代表は19日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、現下の経済情勢について「(自公政権での経済対策の効果が)切れる時期を迎え、円高などと相まって、景気の踊り場を迎えつつある」との認識を示し、「(政府に)具体的な対策を早く実行することを求めていきたい」と強調した。

また同日、党本部で行った記者会見で山口代表は、進行する円高や株安に対する懸念を表明するとともに、景気対策として効果を挙げているエコカー補助金やエコポイント制度が年内に終了することに触れ、「消費が減退することは予測されたことだ」と指摘。「対応に後れを取ることは国益を損じる。(政府は)その点の自覚が乏しい」と批判した。

さらに、経済指標の悪化を踏まえ、追加経済対策の検討を開始した政府の対応については、公明党の井上義久幹事長が3日の衆院予算委員会で早期に対策を講じるよう、かねてから求めていたことに言及し、「まだ具体策が確定していないのは、非常に遅いと言わざるを得ない」と批判。その上で、政府が打ち出す経済対策の効果や実効性を厳しく見極めていく考えを示した。

経済対策の財源については、今年度予算の「経済危機対応・地域活性化予備費」の未使用分と、2009年度決算剰余金を有効活用すべきだと改めて強調し、「例えば(今年度)補正予算をつくることは十分可能だと思う」との見解を示した。

| 新聞 | 14時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第8回党全国大会に向け公明新聞:2010年8月19日付

第8回党全国大会に向け公明新聞:2010年8月19日付

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井上幹事長を中心に開かれた大会準備委員会の初会合=18日 党本部準備委員会が初会合
公明党は18日午後、東京都新宿区の党本部で、10月上旬に開催予定の第8回党全国大会に向けた大会準備委員会(委員長=井上義久幹事長)の初会合を開いた。

第1回準備委では、今回の党大会の意義について、(1)代表の選出、新本部役員の承認を行う人事大会(2)来春に行われる統一地方選の勝利をめざして大きく飛躍する“出陣の大会”――とすることを確認した。

このほか、大会の構成や議事日程、代表選挙管理委員会、議案作成委員会などについて協議を行った。

大会準備委員会のメンバーは次の通り。

▽委員長=井上義久幹事長

▽委員長代理=白浜一良副代表

▽副委員長=東順治副代表、木庭健太郎参院幹事長、漆原良夫国会対策委員長、斉藤鉄夫政務調査会長

▽事務局長=西博義組織委員長

▽事務局次長=石田祝稔組織局長

▽委員=高木陽介選挙対策委員長、大口善徳総合企画室長、松あきら女性委員長、大石清司総務委員長、新井秀男機関紙委員長

| 新聞 | 09時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「福祉の党」として進化公明新聞:2010年8月19日付

「福祉の党」として進化公明新聞:2010年8月19日付

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党栃木県本部の夏季議員研修会であいさつする遠藤県代表=18日 栃木・日光市遠藤氏 夏季議員研修会で決意
党栃木県本部
公明党栃木県本部(遠藤乙彦代表=衆院議員)は18日、栃木県日光市内で夏季議員研修会を開催した。これには遠藤県代表と西田実仁、長沢広明の両参院議員が出席した。

席上、遠藤氏は研修会を来年の統一地方選挙の大勝利に向けてのスタートと位置付けた上で、衆参両院で多数派が異なる“ねじれ国会”で公明党の存在感が高まっていることを指摘し、「福祉の党・公明党として進化していかねばならない」と強調。さらに「経済や雇用といった課題を含めて日本をどう再生していくかという総合的な戦略が求められている」と指摘し、「公明チーム3000が総力を結集して力を出していく」と決意を述べた。

西田、長沢の両氏は参院選での支援に感謝の意を示すとともに、先の臨時国会での公明党の対応を報告した。

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児童虐待死ゼロめざせ公明新聞:2010年8月19日付

児童虐待死ゼロめざせ公明新聞:2010年8月19日付

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質問する高木(美)さん=18日 衆院青少年特委相談所、警察の連携強化
「こんにちは赤ちゃん事業」 全市町村での実施を
衆院特委で高木(美)さん
衆院青少年問題に関する特別委員会(池坊保子委員長=公明党)は18日、深刻さを増す児童虐待問題を受けて閉会中審査を開いた。公明党から高木美智代さんが質問に立ち、虐待防止に向けた政府の見解をただした。

厚生労働省のまとめによると、2009年度に全国の児童相談所(児相)が対応した児童虐待件数は、4万4210件と過去最悪を更新。7月には大阪市西区で母親の育児放棄により、3歳と1歳の子どもが自宅マンションで死亡する事件が起きるなど、児童虐待をめぐる問題が相次いでいる。

質疑の中で高木さんは、「児童虐待の問題は厚労省だけではなく、警察庁、総務省、文部科学省など政府を挙げて取り組むべきだ」と主張。省庁横断の専門部会の設置を求めるとともに、「政府として『児童虐待死の撲滅をめざす』との強いメッセージを発信すべきだ」と訴えた。

また、08年4月施行の改正児童虐待防止法で、強制的な立ち入りを可能とする「臨検」制度が導入されたことに言及。実際に臨検が行われたのは全国で3件にとどまっている実態や、児童相談所の援助要請で警察が現場に同行した件数も年々減少していることを指摘し、「現場の強い協力関係を進めなければならない」と主張した。

さらに高木さんは、「母親の育児不安や孤立化が虐待の温床になっている」として、虐待防止のためには相談事業の充実が急務だと力説。生後4カ月までの乳児がいるすべての家庭を訪問し、子育てに対するアドバイスを行う「こんにちは赤ちゃん事業」が公明党の主張で全国展開されていることに触れ、「09年度までの全国の市町村の実施率は84.1%だ。100%実施をめざし、未実施の市町村にテコ入れを」と訴えた。

これに対し山井和則厚労大臣政務官は、「同事業は非常に重要だ。テコ入れして100%をめざしたい」との考えを示した。

一方、高木さんは、児童相談所に通報する電話の共通番号が10桁で、国民にとって覚えにくいとして、「110番や#8000などのように覚えやすい番号にすべきだ」と提案した。

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10/08/19 山口代表 記者会見

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2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月