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万引きも「孤独から」…摘発の25%が高齢者

万引きも「孤独から」…摘発の25%が高齢者
8月9日7時29分配信 読売新聞

 高齢者が犯行理由に「孤独」を挙げるケースは、万引きでも目立っている。

 警察庁によると、昨年1年間に万引きで摘発された65歳以上の高齢者は全体の25%にあたる2万7019人で、過去最多となった。

 また、警視庁が今年1~4月に都内で摘発した万引き犯のうち、65歳以上の144人について調べたところ、57・6%にあたる83人が一人暮らしで、92・4%にあたる133人は無職だった。

 警察幹部によると、動機は従来のような「生活苦」を理由とするケースのほか、「寂しかった」「孤独だった」とする供述が目立っているという。

 政府によると、65歳以上の高齢者の中での一人暮らしの割合は増加しており、2030年には男性17・8%、女性20・9%に達すると推計される。警察幹部は「お年寄りが孤立しない社会を作ることも大切」と話している。 最終更新:8月9日7時29分

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| 新聞 | 14時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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核のない世界へ尽力公明新聞:2010年8月8日付

核のない世界へ尽力公明新聞:2010年8月8日付

新聞

核禁会議であいさつする秋野氏=7日 長崎市秋野氏 核禁会議集会で訴え
長崎市
被爆65年の8月9日「長崎原爆の日」を前に、長崎市で7日、「2010核禁会議全国集会」が開かれ、公明党を代表して秋野公造参院議員が出席し、あいさつした。

席上、秋野氏は、長年にわたる同会議の核兵器廃絶に向けた献身的な努力に敬意を表明。その上で、公明党は結党以来、「平和の党」として「核兵器廃絶、世界平和構築に向け一貫して取り組んできた」と述べ、「今後も皆さまと力を合わせ、核兵器のない世界実現に尽力していく」と訴えた。

また秋野氏は原爆投下について触れ、「この惨劇を決して許してはいけない」とし、「日本や世界の青年たちと(この思いを)共有していくことが必要だ」と述べた。

| 新聞 | 13時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国民不在の“迷走”内閣公明新聞:2010年8月8日付

国民不在の“迷走”内閣公明新聞:2010年8月8日付

新聞

「政治とカネ」問題を糾弾する山口代表(右)と松副代表(手前)=参院第1委員会室衆参予算委での質疑から
菅政権と初の論戦
公明党は臨時国会で開かれた衆参両院の予算委員会で、山口那津男代表と井上義久幹事長らが質問に立ち、「政治とカネ」「民主党マニフェスト」などの問題で迷走を続ける菅内閣を追及した。また、国会議員の歳費などを日割り支給に改める法案の成立を強く求め、児童虐待や、うつ病などの新しいリスク(危険)への対策、子宮頸がん征圧への取り組みなど、国民生活を守る論戦を繰り広げた。主な論戦を紙上で再現した。

政治とカネ
自浄能力なき民主党
“クリーン”名乗る資格なし

山口那津男代表 菅首相は「政治とカネ」の問題で、鳩山由紀夫前首相と小沢一郎前民主党幹事長が辞任をしたことによってケジメがついたと言うが、課題はなんにも解決されていない。公明党は政治家の監督責任を強化する政治資金規正法改正案を提出し、継続審議になっている。改正案に賛成するのか。

菅直人首相 委員会の場で議論を交わして合意形成を図っていただきたい。

山口 はぐらかしの答弁だ。鳩山前首相は2月3日の参院本会議で、政治資金規正法改正について「不断に見直しを進める必要がある。前向きに検討すべきだ」と述べている。それよりも後退するような発言をするのか。クリーンな民主党などと名乗る資格はない。



井上義久幹事長 鳩山前首相、小沢前民主党幹事長、荒井聰国家戦略担当相の問題は何もクリアになっていない。鳩山氏らの辞任で決着、幕引きと考えるのか。

首相 鳩山氏と小沢氏が職を辞したのは、大きなケジメだ。荒井大臣については、不適切な部分は修正申告したことで問題ないと認識している。

井上 国会での説明責任は全く果たされていない。首相が本当に幕引きだと言うのなら、民主党の自浄能力がないと断言せざるを得ない。

民主党マニフェスト
公約破たん認めよ
撤回せねば来年度予算組めず

井上 民主党は参院選マニフェストで(衆院選マニフェストの)目玉項目の多くを変更した。子ども手当について(衆院選)マニフェストでは2011年度から満額支給するとしていたが、参院選マニフェストでは1万3000円で上積み分は現物サービスにも使えるという。満額支給はあきらめたのか。

首相 衆院選マニフェスト実現に全力を挙げる。

井上 衆院選マニフェストが破たんしていることを(首相は)素直に認めるべきだ。結局、11年度以降も財源確保が容易に達成できないから、見直しをせざるを得なかったというのが最大の要因だ。結果的に国民を騙したことになる。国民に謝罪すべきだ。

首相 (マニフェストは)初年度として相当のところが前進している。

井上 11年度予算概算要求(組み替え)基準について伺いたい。新成長戦略やマニフェスト実現のための「特別枠」の財源として、社会保障費や地方交付税を除いた経費に関して各省庁10%削減すると打ち出したが、これで生み出せる財源は2.3兆円。子ども手当、農業の戸別所得補償、高速道路無料化だけでも約5兆円の財源を確保しないといけない。11年度予算はマニフェストを撤回しなければ組めない。

新しい福祉、普天間問題
新たなリスクに対応を
「沖縄の声」を聞く場設けよ

■普天間問題

山口 民主党の喜納昌吉前参院議員の著書の中に、首相の発言として「沖縄問題は重くてどうしようもない。もうタッチしたくない」とあるが事実か。

首相 事実に反している。そういう発言をした覚えはない。

山口 普天間移設の問題は、沖縄の頭越しに決定するべきではない。沖縄の皆さんの理解を得なければ、進展させることはできないし、解決できない。沖縄の皆さんの本当の気持ちを率直に受け止めるための協議する場を作るべきだ。

首相 沖縄の皆さんの声はしっかりと聞いていく。

山口 日米合意の中では、徳之島への訓練移転ということにも触れられているが、島の人たちの大部分は反対であり、断念すべきだ。

■新しい福祉

山口 今、児童虐待の事件が多発している。また、独居高齢者が、いるはずの所にいないという問題が起こっている。こうした新しいリスクに対応する福祉政策が必要であり、公明党は「新しい福祉」を提案している。

うつ病で悩んでいる方々は推定で250万人ともされている。しかし、これらの課題に政策は全く追いついていない。もっと真剣に政府は取り組むべきだ。

消費税の増税発言
制度設計はグラグラ
政権与党内での合意もなし

山口 首相の消費税10%発言の前に民主党内や連立与党の合意があったのか。

首相 確かに消費税についての発言が、やや唐突に受け止められた。

山口 答弁になっていない。合意したのかと聞いている。

首相 わが党の参院選マニフェストを発表した際、自民党案を参考にするとの言葉を添えた。

山口 民主党や連立与党内での合意の有無を2回聞いたが答えていない。

首相 自民党案を参考にすると発言したのは私自身の判断だ。

山口 低所得者への消費税負担の軽減措置として、首相は収入額に応じて全額還付する旨を発言したが、その対象が収入額200万円から400万円まで随分ブレた。

首相 いろいろ発言したことは、やや不用意だった。消費税について公明党にも具体的な意見をもらえればありがたい。

山口 与党の議論もまとまらず、連立与党の合意もない。制度設計の中身もグラグラしている。そんな状況で他党に「議論しよう」「具体案を出せ」では、責任の在り方を取り違えている。「不用意」などと片付けられる問題じゃない。

日割り支給早期実現を
子宮頸がん征圧へ予防法案の成立を

■歳費日割り法案

斉藤鉄夫政務調査会長 国会議員の歳費を月単位から日割り支給に改める法案を7月30日に提出した。首相は党代表として、民主党が先頭に立つよう指示してほしい。

首相 日割りにしていくことについて、わが党も積極的に具体化し実現へ努力するよう、幹事長に指示している。

■子宮頸がん対策

松あきら副代表 子宮頸がんの征圧を党派を超えてやるべきだと思い、公明党は先の通常国会で子宮頸がん予防法案を提出した。首相の見解を伺う。

首相 法案については、できるだけ前向きな形で取り組むべきだと考えている。

| 新聞 | 13時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チーム力で統一選勝利公明新聞:2010年8月8日付

チーム力で統一選勝利公明新聞:2010年8月8日付

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来春の統一地方選勝利を訴える山口代表=7日 静岡市山口代表 未来見据え政策リード
党静岡県本部が夏季議員研
公明党の山口那津男代表は7日、静岡市内で開かれた党静岡県本部(大口善徳代表=衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、来春の統一地方選挙の勝利に向け、公明党のチーム力で国民の求める政策の実現に全力を挙げていくと訴えた。

山口代表は、先の参院選で民主、自民の二大政党が比例区の得票を減らす中で公明党が善戦したことに触れ、「第3極の政党が躍り出た選挙だった。今は中道・第3極に国民の期待の声が集まっている」と強調した。

また、「政治とカネ」や普天間問題に関する菅政権の対応について、「何も本質的な解決をしていないのに、表面だけつくろい隠そうとしている。公明党がレッドカードを突き付けた政権の体質は変わっていない」と批判。衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」の状況を踏まえ、「国のあり方や国民の未来を見据え、政策の方向性をリードする公明党の主体性が重要になってくる」と力説した。

さらに、来年春の統一地方選を党再建の第2弾と位置付け、「公明党のチーム力で他党との違いを鮮明にし、統一外地方選の勝利を重ねながら、統一選の完全勝利につなげたい」と訴えた。

これに先立ち浜田昌良県本部顧問(参院議員)は、参院選で約束した政策実現への取り組みについて報告。大口県代表は「議員が戦いの先頭に立ち、統一地方選勝利の流れをつくろう」と呼び掛けた。

また同研修会では鈴木文子・三島市議が活動報告した。

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太平洋側を中心に大雨の恐れ…台風4号の影響で

太平洋側を中心に大雨の恐れ…台風4号の影響で
8月9日6時18分配信 読売新聞

 台風4号の北上に伴って南からの湿った風が流れ込むため、9日から10日にかけて、太平洋側を中心に雷を伴って1時間に40~60ミリの非常に激しい雨が降る恐れがあり、気象庁は、土砂災害、河川の増水や氾濫(はんらん)、落雷、竜巻などへの注意を呼びかけている。

 10日正午までの24時間に予想される雨量は、九州南部・奄美地方が180ミリ、沖縄地方が150ミリ、東海地方が120ミリ、伊豆諸島、四国地方、九州北部地方が100ミリとなっている。 最終更新:8月9日11時3分

| 新聞 | 13時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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