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菅首相 「3年後ダブル選」挙党態勢強調 新人議員と会合

菅首相 「3年後ダブル選」挙党態勢強調 新人議員と会合
8月23日11時2分配信 毎日新聞


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新人議員との懇談のため、議員会館に入る菅直人首相(中央)=東京都千代田区で2010年8月23日、手塚耕一郎撮影
 菅直人首相は23日午前、衆院議員会館の自身の事務所で、衆参の新人議員と意見交換する会合を始めた。首相は「3年間、腰をすえてやっていく政権運営でなければいけない。3年後に衆参のダブル選挙をやればいい」と述べ、当面衆院解散はしない考えを表明した。また、小沢一郎前幹事長について「小沢氏がいてくれたから政権交代をなし遂げることができた。もっとも独特な個性を持っている政治家だ。みんなが前向きにやっていけるような形が党に必要だ」と述べ、党内の挙党態勢を求める声に配慮する考えを示唆した。【小山由宇】

 首相は9月の党代表選で再選された場合の閣僚・党役員人事について「党として前向きにこれならやっていけると周りから思われるような態勢が必要だ」とも述べた。出席者によると首相は「代表選後は鳩山由紀夫前首相、小沢前幹事長も輿石東参院議員会長もしっかり活用させて使わせていただきたい」と強調。首相は懐から刀を抜くしぐさをしながら「いざという時に小沢氏を抜くのが我々のためになる」などとも語ったという。

 会合は代表選に向け、党所属国会議員の約3分の1を占める大票田の新人議員対策の一環。首相が3年後の衆参ダブル選挙に言及したのは、今夏の参院選に大敗した菅首相のもとでの衆院解散・総選挙に懸念をいだく新人議員に対し、当面、解散はしないことを強調して支持を取りつける狙いがある。

 会合は25日までの3日間、計6回に分けて開く。23日午前は新人議員18人が出席した。
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| 新聞 | 15時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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待ち合わせ、今日で最後… 四条河原町阪急、34年の歴史に幕 京都

待ち合わせ、今日で最後… 四条河原町阪急、34年の歴史に幕 京都
8月23日7時57分配信 産経新聞


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閉店セールが行われ、多くの買い物客が訪れた四条河原町阪急(写真:産経新聞)
 ■「寂しい」「ありがとう」惜別の声

 さようなら、阪急-。22日に閉店し、34年間の歴史に幕を下ろした四条河原町阪急(京都市下京区)。若者を中心に人気を集め、待ち合わせスポットの定番として愛された同店の閉店に、多くの市民から別れを惜しむ声が聞かれた。

[表でチェック] 主な地域一番店の百貨店(2008年度)

 この日、同店を訪れた同区の大学生、下村絵美さん(21)は、「帰省の日程をずらして買い物に来ました。大学に入って何度もお世話になった。阪急での待ち合わせは今日で最後と思うと寂しい」と肩をおとした。

 大阪府堺市から家族4人で来たという自営業の高島昇さん(56)は、「京都で学生時代を過ごした時に何度も服を買った思い出のお店。観光で京都に来る度にご飯を食べ、去年は成人した娘に洋服を買ってあげた。これからもここでプレゼントを買ってあげたかったのに」と話した。

 6月上旬から閉店売りつくしセールを始め、この日までの売り上げは前年同期比の約1・6倍。この日1日の売り上げも前年同日比で約5倍、来店者数は約3倍と多くの買い物客でにぎわい、「今までありがとう」と従業員に声をかける姿も見られた。

 閉店時間となり、同店前で亀井潤一店長が「多くのお客さまに来ていただき、本当にありがとうございました」とあいさつ。集まった市民からは「ありがとう」「お疲れさま」という声と拍手が送られた。

| 新聞 | 10時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪府本部議員研修会開催

大阪府本部議員研修会が開催されました。

議員研修 

議員研修  

議員研修 

| 活動 | 10時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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統一選へ突破口を!公明新聞:2010年8月22日付

統一選へ突破口を!公明新聞:2010年8月22日付

新聞

「鳩ケ谷、草加両市議選を勝利し突破口に!」と埼玉県本部の夏季研修会で訴える山口代表=21日 さいたま市全国で夏季議員研修会がたけなわ
統一地方選挙の勝利へ突破口を開こう!――。公明党は今、全国各地で伝統の夏季議員研修会を活発に開催しています。山口那津男代表や井上義久幹事長ら党幹部が参加し、公明党の立党精神、公明党議員のあるべき姿を確認し合い、来年春の統一選勝利への決意を固めています。山口代表、井上幹事長のあいさつ(要旨)を紹介します。

山口那津男代表

地方議会に足場なき他の〝第3極〟とは違う。
今こそ公明チーム3000の底力を発揮

先の参院選で、公明党は埼玉、東京、大阪の3選挙区で完勝することができました。公明党の歴史に大きな金字塔を打ち立てることができたと確信します。皆さまの奮闘に心から感謝を申し上げます。比例区でも、民主、自民両党が大幅に得票数を減らす中で、公明党は前回並みの得票数をほぼ維持することができました。これは大善戦だったと評価できます。参院選の結果、国民の二大政党離れが顕著となりました。今、国民の期待は公明党をはじめとする“第3極”の政党に集まっています。

このような政治状況の中で始まった先の臨時国会で公明党は、国会議員の歳費を月割りから日割り支給に改める法案を提出しました。初当選した議員らが6日間の在職で1カ月分の歳費をもらうのは国民の常識から考え、おかしいからです。今回は一部自主返納とし、与野党は秋の臨時国会で抜本的な法改正をめざすことで合意しました。

また公明党は、子宮頸がん予防ワクチンや検診費用への公費助成を盛り込んだ予防法案の提出を呼び掛け、その成立には与野党での幅広い合意づくりが必要と考え、松あきら女性委員長(参院議員)らが中心となって超党派の議員連盟をスタートさせました。これに対し、政府は来年度予算案に公費助成の予算を盛り込む考えを示しました。流れはできました。後は中身をしっかり詰めることが肝要です。

公明党は今後、「新しい福祉」の具体像の提示にも取り組みます。今回、坂口力副代表を座長とする「社会保障トータルビジョン検討会」を設置しました。委員には、地方議員の代表にも参加していただきます。うつ病や児童虐待、高齢者の孤独死などは深刻さを増し、社会問題化しています。厳しい現実に政策が追いついていないのが実態です。検討会では今年末までに提言をまとめ、国や地方自治体の社会保障政策に反映させていきたいと思います。

公明党には、国・地方議員合わせて3000人のネットワークがあります。地方議会に足場を持たない他の“第3極”の政党とは違います。今こそ公明党の「チーム3000」の底力を発揮する時です。まずは、目前に迫った沖縄統一選をはじめ、統一外地方選挙の一つ一つを勝利し、来年春の統一地方選の大勝利への突破口を開いていこうではありませんか!

井上義久幹事長

議員の率先垂範の闘いこそ党勢拡大のカギ。
立党精神に立脚し、地域に信頼の輪を拡大

来年の統一地方選は、公明党の最大の強みである「3000人を超える議員のネットワーク」をさらに拡大・強化し、党再建への揺るぎない基盤をつくる重要な戦いになります。党勢拡大に向かって全議員が団結し、一丸となって取り組みたいと思います。

そのために、一つは「総点検運動」の推進が重要です。参院選の際、全国で展開した「介護総点検」をはじめ、地域ごとに展開した総点検運動に評価の声が多く寄せられました。今後はその調査結果を踏まえた具体的な政策や実績づくりを進め、豪雨や地震などの災害対策や、地域の課題をテーマにした新たな「総点検」や「署名運動」などを“チーム力”を発揮しながら進めていきたいと思います。

もう一つは、議員の率先垂範の闘いこそが党勢拡大の大きなカギになります。

まず、全議員が強固な支持者づくりに挑む「マイ拡大運動」に取り組みたいと思います。党勢拡大といっても「大衆とともに」との立党精神に立脚した公明党議員が、地道な日常活動を通じて地域に信頼の輪を拡大していく以外にありません。

全議員が新たな支持者拡大の目標を定めて、日ごろの市民相談や各種団体との懇談、地域行事への積極的な参加などを通し、“議員の顔が見える闘い”に挑戦しましょう。

また、議員活動3項目である「訪問対話運動」「地域サポート運動」「機関紙拡大」に力を入れ、さらなる公明党の発展を期していきたいと思います。

さらに、議員の資質や能力をアップしていくための研さんはもとより、街頭や時局講演会での演説力を磨くことも極めて大切です。それと同時に、“インターネット選挙”に対応した発信力を高めていくため、党本部としても全力でサポートしていきます。

| 新聞 | 10時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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