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<台風7号>31日夜に沖縄接近の恐れ

<台風7号>31日夜に沖縄接近の恐れ
8月30日11時19分配信 毎日新聞


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台風7号の進路予想図
 気象庁によると、29日午後9時ごろ日本の南に発生した台風第7号は、今後発達しながら北西へ進み、31日夜には沖縄本島地方へかなり接近するおそれがあるという。台風の接近に伴い、沖縄本島地方では31日は、風が強まり、海上では大しけとなる見込み。

【気になる台風6号、7号】各地の警報や注意報をみる

 台風7号は30日午前9時現在、南大東島の南南東約360キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいる。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、中心の北東側260キロ以内と南西側150キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。

 また、29日午前3時には南シナ海北部の熱帯低気圧が台風第6号になった。30日午前9時現在、南シナ海北部を北東にゆっくりした速度で進んでいる。【毎日jp編集部】
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| 新聞 | 14時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菅首相と小沢氏の会談へ最終調整続く

菅首相と小沢氏の会談へ最終調整続く
8月30日11時43分配信 産経新聞


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官邸に入った菅直人首相=30日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
 民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)への対応をめぐり、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の直接会談の実現に向けた調整が30日午前も続行された。首相と小沢氏はそれぞれ31日に記者会見して政権構想などを発表する見通しとなっており、代表選での対決の回避に向けた綱引きは最終局面に入った。

  [フォト]全面戦争回避へ土壇場の調整 首相と鳩山前首相が再会談

 菅首相は30日午前、首相官邸で記者団から小沢氏と会談するかと聞かれたが、直接答えず、「おはよう」とだけ述べた。首相と小沢氏の仲介役を務める鳩山由紀夫前首相は都内の自宅前で、同じ質問に「まあ、ごらんになってください」と述べ、自信をにじませた。

 首相の再選を支持する蓮舫行政刷新担当相は同日朝、TBS番組で鳩山氏の動きを「内輪もめや旧政権的な内部抗争をしているべきではないという国民の声があるので、ギリギリまで調整、調和を考えているのだと思う」と評価。首相と小沢氏の直接会談に期待を示しながらも、「脱小沢路線」を主導した仙谷由人官房長官の更迭で「挙党一致」を目指す動きについては、「人事は首相の専権事項だ」と牽(けん)制(せい)した。

 一方、小沢氏は30日午前、議員会館の自室に松木謙公、樋高剛両衆院議員ら側近を集めて対応を協議。側近の山岡賢次党副代表はTBS番組で、小沢氏の代表選出馬について「決まりだ。参院選で国民からノーといわれたのだから、(首相は)一回退いた方がいい」と断言した。

| 新聞 | 12時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010.8.30朝 駅街頭

今日も阪急庄内駅で街頭演説 児島政俊市議会議員と中島紳一市議会議員で行いました。石川ひろたか参議院議員も挨拶に来てくれました。昨日は豊中市は全国一暑い日でした。今日も暑い日になりそうです。

| 地域 | 09時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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結束して政策実現公明新聞:2010年8月29日付

結束して政策実現公明新聞:2010年8月29日付

新聞

結束し統一地方選の勝利を呼び掛ける山口代表=28日 神戸市各地で夏季議員研修会
統一選へ拡大に総力
山口代表ら強調
【兵庫】公明党の山口那津男代表は28日、神戸市内で開かれた党兵庫県本部(赤松正雄代表=衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。白浜一良副代表、山本香苗、石川博崇の両参院議員らが出席した。

山口代表は、参院選での地方議員の奮闘をたたえるとともに、「“ねじれ国会”のなか、国民の期待は公明党をはじめとする第3極に集まっている」と強調した。

また、子宮頸がん予防対策について、公明党の呼び掛けで超党派の議員連盟が発足し、政府も来年度予算案にワクチン助成などを盛り込む方針を示したことなど、公明党の政策提言が実現へ大きく動き始めていると紹介。「これまでの経験をバネに、結束して来春の統一地方選大勝利へ総力を挙げよう」と呼び掛けた。

白浜副代表は、時代のかじ取り役を果たす公明党の使命を強調。これに先立ち、関西学院大学の林宜嗣教授が「財政危機を突破する行財政改革の進め方」と題して講演した。

【宮崎】党宮崎県本部(新見昌安代表=県議)の夏季議員研修会が28日、宮崎市内で開かれ、松あきら副代表が出席、あいさつした。

松副代表は、円高、株安の危機的経済にありながら、党内抗争に明け暮れる民主党政権を厳しく糺弾する一方、公明党が子宮頸がん対策で先導役となり、超党派で予防法案の成立へ努力していることを紹介。「チーム3000の地方議員が公明党の原動力。来春の統一選で大勝利を」と呼び掛けた。

また、同県が27日に終息宣言した口蹄疫問題に関し、秋野公造参院議員は国の復興支援策について政府に質問主意書を提出し回答を求めたことを報告。次いで再生・復興方針について、永山英也県総合政策課長から説明を聞いた。遠山清彦衆院議員も国会報告した。

【鹿児島】党鹿児島県本部(成尾信春代表=県議)は28日、鹿児島市内で夏季議員研修会を開催した。これには、木庭健太郎参院幹事長、江田康幸衆院議員、秋野公造参院議員が参加した。

席上、木庭氏は、子宮頸がんワクチン助成の予算化方針など先の臨時国会の成果を紹介し、「国民の声を率直に受け止める政党は公明党」と力説。また、昨今の急激な円高、株安に触れ、何ら手を打とうとしない菅内閣の姿勢を批判。「公明党は早期の国会開会を強く求めていく」と訴えた。

研修会では、江田氏を講師に公明党が提案する「新しい福祉」について学習。秋野氏は参院選での支援に感謝の言葉を述べた。

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毎日新聞世論調査 「首相にふさわしい」 菅氏が78%

毎日新聞世論調査 「首相にふさわしい」 菅氏が78%
8月29日20時26分配信 毎日新聞


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政権交代後の内閣支持率の推移
 毎日新聞は28、29日、来月1日告示、同14日投開票の民主党代表選を前に、全国世論調査を実施した。菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長のどちらが首相にふさわしいかを尋ねたところ、菅氏が78%で、小沢氏の17%を大きく上回った。民主支持層でも78%が「菅氏がふさわしい」と回答。昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)の扱いについても70%が「柔軟に修正すべきだ」と答え、小沢氏陣営が主張する「きちんと実行すべきだ」は27%にとどまった。

【関連記事】明快!民主党の党内人脈図2010

 民主党代表選を巡っては、党内最大勢力を率いる小沢氏の陣営が所属国会議員票で優位に選挙戦を展開している。これに対し、菅首相の陣営では「政治とカネ」問題を抱える小沢氏に批判的な世論の高まりに期待。調査結果は首相と小沢氏の両陣営に属さない党内の中間票の動向にも影響を与えそうだ。

 菅内閣の支持率は、7月24、25日の前回調査から7ポイント増の48%、不支持率は5ポイント減の35%となった。6月の政権発足時(66%)以降の下落傾向に歯止めがかかり、上昇に転じた。「菅氏が代表に再選されて続けた方がいい」は72%に上り、「交代した方がいい」の25%を引き離している。

 小沢氏の復権に対しては、警戒感が先行している。政府や民主党内で小沢氏の影響力が強まることについて「好ましくない」との回答は前回調査から2ポイント減ったものの、なお83%に上った。「好ましい」は14%(前回比2ポイント増)だった。

 民主党が大敗した先の参院選で、菅首相が訴えた消費税引き上げ問題では、賛成51%(前回比6ポイント増)に対し、反対44%(同8ポイント減)で賛否が逆転した。小沢氏を支持する議員は消費税引き上げに批判的で、党代表選で焦点に浮上する見通し。民主支持層でも「賛成」(56%)が「反対」(39%)を上回っている。

 一方、自民党中心から民主党中心への政権交代に関しては「良かった」が62%に上り、「悪かった」(32%)を圧倒。民主党が打ち出した政治主導の取り組みも「評価する」(54%)が半数を超えた。首相が交代した場合の衆院解散・総選挙については、52%が「すぐに解散する必要はない」と答え、「直ちに解散すべきだ」は44%だった。

 政党支持率は、民主党が前回から1ポイント増の31%で、自民党も前回比3ポイント増の18%。みんなの党は11%で3ポイント減らし、支持政党なしは30%だった。【坂口裕彦】

| 新聞 | 09時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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