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高齢者支援の体制築け公明新聞:2010年9月9日付

高齢者支援の体制築け公明新聞:2010年9月9日付


質問する古屋さん=8日 衆院厚労委所在不明問題 地域ぐるみの見守りを
厚労委で古屋さん
衆院厚生労働委員会は8日、閉会中審査を行い、公明党から古屋範子さんが質問に立った。

古屋さんは、高齢者の所在不明問題に関して、行政部局間の連携不足などの問題点を指摘し、「市町村の地域包括支援センターを中心に連携を強め、地域全体で高齢者を支援するネットワークづくりが重要」と主張。さらに、市町村の地域福祉計画の作成促進や、高齢者支援体制を整備するモデル事業の創設を求めた。

山井和則厚労大臣政務官は、地域包括支援センター中心のネットワークづくりに前向きな姿勢を示し、「公明党からアドバイスをいただいた介護ビジョンを踏まえ、地域づくり、介護保険の改善に取り組む」と述べた。

また、古屋さんは、うつ病対策に有効な認知行動療法に関して、専門医や治療を行う医療機関の不足を指摘。専門医の育成を急ぐとともに、看護師などと連携したチーム医療を確立して、保険を適用するなど、治療体制を整備するよう提案した。
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| 新聞 | 11時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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迅速な景気・経済対策を公明新聞:2010年9月9日付

迅速な景気・経済対策を公明新聞:2010年9月9日付

新聞

質問する(右から)石井氏(衆院財金委)、佐藤氏(同経産委)、石田氏(同農水委)=8日公明、危機感薄い政府を批判
衆院は8日、経済対策などを審議するため、財務金融、経済産業、農林水産、厚生労働、文部科学、青少年問題の6委員会で閉会中審査を行った。公明党から石井啓一、佐藤茂樹、石田祝稔、古屋範子、富田茂之、高木美智代の各氏が質問に立った。

補正予算の編成急げ
財金委で石井氏

衆院財金委で石井氏は、政府が10日に閣議決定する予定の追加経済対策について、「時期が遅すぎる。政府の危機意識が薄いと言わざるを得ない」と厳しく批判。予算規模が2010年度予算の予備費約9200億円の活用にとどまっていることについても、「規模が小さすぎる。小出しの対策だ」とし、補正予算編成の必要性を強調した。

これに対し、野田佳彦財務相は、「景気の動向次第では、補正予算を組む」と消極的な姿勢に終始した。

一方、石井氏は、急激な円高について、「仮に(国際的な)協調介入ができなかったとしても、(日本の)単独介入も辞すべきではない」と主張。野田財務相は「そのやり方も含めて頭の中に入れながら断固たる措置をとっていく」と述べるにとどまった。

さらに石井氏が、日銀による追加の金融緩和に踏み切る可能性をただしたのに対し、白川方明総裁は「(景気の)下振れリスクが顕在化し、想定より経済状態が悪化するときに追加措置を取るという構えだ」と答えた。

緊急保証制度 延長せよ
経産委で佐藤氏

衆院経産委で佐藤氏は、円高で打撃を受けている中小企業の資金繰り支援策について、「緊急保証制度やセーフティネット貸付の適用期限を2012年3月末まで1年延長すべきだ」と具体的に主張した。

また、エコカー補助金制度について、予算残高を上回る申請があった場合、その日の申請分は補助金を支給しない仕組みになっていることに言及し、補助金を見込んでエコカーを購入した顧客に補助金が支給されないといった混乱を招く恐れを指摘した。

これに対し、経産省の近藤洋介政務官は、「現場の混乱を最大限回避するよう努める」と述べた。

さらに、佐藤氏は、政府が円高、株安への有効な対策を打ち出せず、消費を下支えしてきたエコカー補助金なども打ち切られることを踏まえ、景気下支え策について「(政府は)どういう手を新たに打とうとしているのか」と政府の対応を厳しく追及した。

“コメ需給無策”を追及
農水委で石田氏

衆院農水委で石田氏は、コメの供給過剰と米価下落が懸念されているにもかかわらず、出口対策(需給調整対策)を実施しないとする政府の見解をただした。

石田氏は、コメの作況見通しに加え、過剰作付や2009年産米在庫の持ち越し、需要見通しの低迷などの要因で、米価下落の不安がぬぐえないことに言及。公明党が過剰米に備えた出口対策の必要性を一貫して訴えてきたにもかかわらず、「戸別所得補償制度の導入で需給は締まる」と根拠のない答弁に終始してきた農水省の姿勢を重ねて追及した。

これに対し山田正彦農水相が「需給はこれからどうなるかまだ分からない」などとあいまいな回答を繰り返したため、石田氏は「いざという時を考えておくのが政治の当然の務めだ」と批判した。

また、石田氏は、戸別所得補償の対象外となっている野菜・果樹・花き農家の経営安定策として、収入保険の創設を迫った。

| 新聞 | 11時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不倫!民主党・青木愛議員、小沢氏秘書とお泊まり愛

不倫!民主党・青木愛議員、小沢氏秘書とお泊まり愛
サンケイスポーツ 9月9日(木)9時33分配信


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2009年9月、特別国会に招集され登院する青木愛衆院議員。清純派のイメージを覆す不倫スキャンダル発覚だ(写真:サンケイスポーツ)
 いわゆる「小沢ガールズ」の代表格、民主党の青木愛衆院議員(45)=東京12区=と同党小沢一郎前幹事長(68)の妻子ある政策秘書(48)との不倫疑惑が8日、発覚した。両者の『お泊まり密会デート』を9日発売の「週刊新潮」(9月16日号)が報じている。民主党代表選(14日投開票)で菅直人首相(63)と壮絶バトルを繰り広げている小沢陣営に超ド級の激震だ。

【写真で見る】「小沢ガールズ」筆頭格の青木愛氏

 「血で血を洗う」様相を呈してきた民主党代表選。大親分の小沢一郎前幹事長が、その出馬表明会見を行った8月31日夜、寵愛する女性議員と腹心の妻子ある政策秘書が、茨城県水戸市内で焼肉をつつき、さらには「お泊まりデート」を楽しんでいた。

 問題の女性議員は「小沢ガールズナンバーワン」の青木愛氏。いまや国民的人気のアイドルグループ、AKB48でいえば堂々の“センター”。実は小沢氏本人とも親密ぶりが伝えられ、最近は“2ショット”の密会映像が永田町界わいに流出していると、一部で報じられているほどだ。

 「週刊新潮」の特集記事によると、青木氏は小沢氏の出馬会見を見届けたあとの8月31日午後6時15分頃、乗用車を自ら運転し、首都高から常磐道を140キロで爆走。同9時頃、JR水戸駅付近のホテルで、小沢氏の政策秘書と落ち合った。

 青木氏と政策秘書が逢瀬する数時間前、永田町の民主党本部では300人以上の報道陣を前に「仲間に推挙していただいて、代表選出馬を決意した」と熱く出馬の決意を表明をした小沢氏。その直後にガールズの“センター”と右腕の政策秘書がホテルで密会していたのだから、その衝撃度はかなりのものだ。

 同誌では、青木氏と政策秘書が焼肉店で仲むつまじく食事する姿や、ホテルに戻った青木氏が、チェックインしないまま客室用のエレベーターに乗り込む様子などを報じ、政策秘書は「偽名」で宿泊していたとも指摘している。

 青木氏は独身だが、政策秘書には妻と3人の子どもがいる。党関係者によると、政策秘書は代表選がらみの仕事で、水戸市に“先乗り”していたものとみられる。そこに青木氏が猛スピードで駆け付けた図式だ。

 8日、サンケイスポーツの取材に青木氏の事務所は男性スタッフが対応したが、コメントを拒否した。また、小沢氏の事務所は電話の呼び出し音は鳴るものの、同日深夜まで誰も出ることはなかった。

 14日の代表選まで1週間を切った。「永田町では小沢氏優勢」と伝えられるが、世論調査では圧倒的に菅氏が優位に立っている。「この代表選に政治生命どころか自らの命を懸ける」とまで言い切る小沢氏だが、その足元がとんだところからグラつき始めた。

| 新聞 | 11時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/09/08 鈴木宗男衆議院議員の実刑確定について

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