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2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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地域の開発

地域の空き駐車場から宅地開発が行われています。地域の活性化と地域の安全な街づくりが大切です。

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| 地域 | 13時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中小企業、建設業を元気に公明新聞:2010年10月30日付

中小企業、建設業を元気に公明新聞:2010年10月30日付

新聞

日商の代表と意見を交わす山口代表ら(向こう側)=29日 衆院第1議員会館山口代表ら日商、日建連などと政策懇談
「政府は中小企業の声を聞かず」(全国中小企業団体中央会会長)
公明党の山口那津男代表は29日、現場の声を政策に反映させようと、日本商工会議所(日商)や全国中小企業団体中央会、日本建設業団体連合会(日建連)の代表と会い、中小企業や建設業界支援について要望を受けた。井上義久幹事長、東順治(団体渉外委員長)、松あきらの両副代表、石井啓一政務調査会長、斉藤鉄夫税制調査会長(幹事長代行)らが出席した。

このうち日商との懇談では、山口代表が「われわれは野党の立場であるが、過去10年余り政権を担った経験もあり、しかも国会は“ねじれ”の状況にある。大局観に立った責任ある判断をし、国民の皆さんの声に、虚心に耳を傾けながら対応していく。忌憚のない意見を賜りたい」とあいさつ。

日商の宮城勉常務理事らは、中小企業の景況感に停滞感が強まっている状況に言及し、円高対策や、政府の「新成長戦略」の実施にあたっての中小企業の成長支援強化、中小法人軽減税率をはじめとする法人税率の引き下げなどを要望した。

また、全国中小企業団体中央会との懇談で井上幹事長は「公明党は中小企業が日本経済を支える最も重要な柱として捉え、支援に全力を挙げてきた」と強調。今後も中小企業支援に役立つ政策立案に尽力する決意を表明した。

中央会の鶴田欣也会長は「(中小企業の間では)年末の資金繰りがクリアできるかという話ばかりが出て、明るい話が出てこない」と力説。

その上で、(1)デフレ脱却と景気の自律的回復のための補正予算の早期成立(2)中小企業における若年者雇用の確保(3)中小企業金融円滑化法の1年延長(4)軽油引取税などに対する免税措置の恒久化――などを要望した。

また「(政府は中小企業の)意見を聞いてくれない。これで中小企業の実態が分かるのか」と批判した。

石井政調会長は「要望を踏まえ、中小企業支援策を考えていく」と答えた。

一方、日建連との懇談では、塚原健治税制専門部会主査が日建連法人会員の受注額が減少するなど、建設市場の縮小が続く現状に触れ、印紙税の廃止や、海外大規模インフラプロジェクトに関する準備金制度の創設などを要望した。

東氏は「党として頑張って取り組んでいく」と述べた。




「事業仕分け」で議論 参院議運委公明新聞:2010年10月30日付

国会の監督機能強めよ 西田氏
ムダ省く継続的手段に 竹谷さん
参院議院運営委員会は29日、政府の行政刷新会議による事業仕分けに民主党国会議員が参加することが国会議員と公務員の兼職を禁じた国会法第39条に抵触するのではないかとの問題について議論した。公明党から西田実仁理事、竹谷とし子さんが出席した。

この中で西田氏は、行政刷新会議が事業仕分けでジョブ・カードを「廃止」と判定したものの、政府が6月に示した「新成長戦略」では2020年度までに同カード取得者を300万人まで増やすとしている矛盾点を突き、「同じ政府内で整合性が取れていない」と菅政権の対応を批判。

その上で「(本来)こうした仕分けは国会でやるべき」として、行政監視委員会を定例化するなど行政府に対する国会の監督機能強化の必要性を訴えた。

竹谷さんは、公明党が他党に先駆け「事業仕分け」に取り組んできたと強調した上で、事業仕分けをパフォーマンスや1回限りのイベントにすることなく、継続的な政策改善の“手段”にすべきと主張。行政のムダを省くために、「PDCA(計画、実行、評価、改善)サイクルを回すための組織や手続きを法律で定め、予算にどのように反映するのかを明確にすることが重要」との考えを示した。

| 新聞 | 13時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豊中市事業等の戦略的たな卸し

豊中市事業等の戦略的たな卸しが10月30日(土)13時から19時30分、31日(日)9時30分から12時25分まで豊中市役所第二庁舎ロビーで開催されました。公開での事業等の戦略的たな卸しについては第二期淺利市政の重点プロジェクト「“お役所仕事”点検・見直しプロジェクト」の一環として、専門家や市民の視点から市役所の仕事を見直しします。ということで開催されました。

10月30日、31日に第三者機関による公開形式で実施・・・・詳しくはこちらへ

たな卸し


豊中市事業等の戦略的たな卸し

たな卸し

たな卸し  たな卸し  たな卸し



| 市役所 | 13時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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広宣活動研修

10月30日(土曜日) 広報宣伝のための研修会が大阪府本部で開催されました。日ごろ何げなく取り組んでいる活動も一つ一つ大切ですが時間を大切にしなければなりませんね。

研修

研修

研修

| | 13時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョブ・カード ちぐはぐな対応に危惧公明新聞:2010年10月29日付

ジョブ・カード ちぐはぐな対応に危惧公明新聞:2010年10月29日付

新聞

中央幹事会であいさつする山口代表=28日 党本部事業仕分けで「廃止」、新成長戦略で「推進」
山口代表が批判 整合性ある雇用対策を
公明党の山口那津男代表は28日午前、東京都新宿区で開かれた中央幹事会であいさつし、政府の行政刷新会議による「事業仕分け」で、フリーターなどの雇用安定を図るため公明党が強く推進してきた「ジョブ・カード制度」を「廃止」と判定したことについて、「新しい制度をつくり、そこに吸収させるというが、新制度の具体像は何も示されていない」と述べ、場当たり的な対応を厳しく批判した。

山口代表は政府が6月に示した「新成長戦略」で、2020年までに同カード取得者を300万人にするとしていたことに触れ、「わずか4カ月間で、その方針が『廃止』に変わってしまうことは、新成長戦略の実現性と整合性に疑念が持たれる」と指摘。「今の政権のちぐはぐな対応には危惧を覚えざるを得ない」と批判し、同制度は「新成長戦略に基づいて強く推進すべきものだ」と主張した。

また、「事業仕分け」の在り方を見直す必要性を強調し、「きちんとした制度の位置付けや、政府の諸施策との整合性をもって、恒久的に実施する仕組みをつくるべきだ。一時のパフォーマンスで終わらせるべきでない」との考えを示した。

「ジョブ・カード制度」とは、フリーターや母子家庭の母親らに、企業実習と座学を組み合わせた職業訓練の機会を提供した上で、訓練後に実習を受けた企業からの評価や職務経歴、取得資格などの情報を記した「ジョブ・カード」を交付し、職業能力の向上を公的に証明することで就職活動に役立ててもらう制度。公明党の推進で2008年4月にスタートした。

政府の行政刷新会議による「事業仕分け」(27日)では、「同様の政策目的を持った類似事業との整理統合を図り、OJT(職場内訓練)による能力開発という本来の政策目的を実現できる、新たな別の枠組みを設ける」として「事業廃止」と判定したが、その「別の枠組み」について具体的内容は示されていない。

| 新聞 | 11時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10/10/28 事業仕分け あり方問い直せ

事業仕分け あり方問い直せ

| 動画 | 11時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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危機管理室・・・・保育課の隣には 

豊中市役所 第二庁舎 3階には保育課がありその隣には危機管理室があります。

保育課

危機管理

| 市役所 | 11時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豊中市子ども未来部

豊中市の子ども未来部・・・・保育課の受付場所にこのほど、子どものスペースが誕生しました。

保育所の受付では子どもたちを連れてこられたときのスペースとして第二庁舎3階に小さなスペースを設置したようです。

保育課

保育課

保育課


『保育所とは、保護者の仕事や病気などの理由により、十分に保育することができない子どもを保護者の委託を受けて保育する ことを目的とする施設です。』

| 市役所 | 10時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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職員展・・・豊中市職員の展覧会

職員展

職員展

職員展


地域の情報発信の基地として豊中市のありとあらゆる展示コーナーの開催がされています。
豊中市の第二庁舎の一階のフロアーでは職員の作品展が開催されています。毎年、されますが日ごろの力作が展示されています。ご覧ください。第二庁舎のフロアーは二つの催しが展示されたり、選挙の期日前の投票所、ロビーコンサート、子どもや高齢者の作品の展示など多種多様な展示コーナーとして活用されない日はないくらい活用されています。これからも様々な展示を期待しています。

| 市役所第二庁舎 | 16時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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献血しますか

献血はよくするほうですが、年間に献血する回数は、献血した日から次の日まで、日数を置かなければなりません。豊中市役所の第二庁舎は、ほんとに多くの催しをいたしますが、献血もよく行われ、私も献血に参加いたします。今日はあいにく、8月末に献血したため、できませんでした。

献血

献血

| 市役所第二庁舎 | 16時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奄美大島 台風の二次災害防げ公明新聞:2010年10月28日付

奄美大島 台風の二次災害防げ公明新聞:2010年10月28日付

新聞

質問する遠山氏=27日 衆院内閣委桜島火山 異常活動の対応万全に
衆院内閣委で遠山氏
27日の衆院内閣委員会で公明党の遠山清彦氏は、記録的豪雨で甚大な被害が生じた奄美地方に、今月29日頃に台風14号が近づく恐れがあることに関して、「奄美大島の地盤は緩んでおり、二次災害の危険性が高い。この2日間で出来る限りの支援をするべきだ」と主張した。

阿久津幸彦内閣府大臣政務官は、奄美地方の台風14号対策について、「鹿児島県と緊密に連携しながら政府一体で迅速に対応する」と応じた。

さらに、遠山氏は、今年、観測史上最多となる爆発回数を記録している桜島火山に関して、「58人が犠牲になった『大正大噴火』の約9割に上るマグマが蓄積されている」との研究論文に言及。「客観的に分析すれば、2億立方メートルのマグマを放出した昭和21年の大噴火に匹敵する噴火が、近い将来起こってもおかしくない」として、住民の安全確保策に対する政府の認識を聞くとともに、「降灰がひどいが、道路の灰を除去する車両が足りず、老朽化も進んでいる」との地元住民の声を紹介し、対応を求めた。

阿久津政務官は、今年の桜島火山の異常な活動について、「大変心配している。最大限の支援をし、関係省庁と連携を図り、住民の安全確保対策に万全を期していきたい」と応じた。

このほか、遠山氏は、民主党の政治主導確立法案に関して、同法案で新設を規定する政務参事と政務調査官の給与が高い点に懸念を表明。鳩山由紀夫前首相が与党職員や議員秘書の登用を示唆していたことを指摘し、「政党による行政の私物化ではないか」と糾弾した。

| 新聞 | 16時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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学校・・・教育現場の厳しさ・・・公立校 希望降任の教員223人…09年度、過去最多

学校現場の現実がうかがえます。教育界の透明性、新任とベテランの協力、子どもたちの指導性など教師の課題も多くあるようですし、管理職を目指す時、人の調和が大切です。


公立校 希望降任の教員223人…09年度、過去最多
毎日新聞 10月28日(木)1時21分配信

校長や教頭、主幹教諭に昇任したにもかかわらず、自ら希望して降任を求めた公立小中高校の教員が09年度に過去最多の223人に上ったことが、文部科学省の調査で分かった。特に中間管理職といわれる主幹教諭の希望降任者は121人と全体の半数超。文科省は「児童生徒とのかかわりが少なくなるうえ、管理職と一般教諭の板挟みになる傾向があるため」と原因を分析している。【篠原成行、遠藤拓】

 ◇「事務処理より教壇に」

 調査は全国の教員約89万7200人を対象に実施した。希望降任制度があるのは47都道府県と18政令指定都市の65教育委員会のうち名古屋市を除く64教委。校長からの降任は9人、副校長・教頭からは90人、主幹教諭からは121人、その他は3人だった。前年までとの比較では、校長や副校長からの降任に急激な増減はないが、主幹教諭からの降任は、各教委が設置を始めた06年度の12人から10倍に急増した。主幹教諭は従来の教務主任や進路指導主事で、08年の改正学校教育法で、選考試験を伴う職と定められた。

 降任理由のトップは精神疾患などの健康上の問題が107人、次いで職務上の問題が59人。文科省初等中等教育企画課は「教務主任などの中間管理職は激務だが、以前は持ち回りで担当する場合が多かった。主幹教諭の役職化で持ち回りが不可能になり『こんなことなら教壇に立っていたい』という教員が増えた」と分析した。

 また、適切な授業や学級運営ができず「指導が不適切」と判断された教員は260人。04年度の566人をピークに▽05年度506人▽06年度450人▽07年度371人▽08年度306人--と減少し続ける一方、不適切な教員は在職年数20年以上のベテラン教員が全体の60%を占め、性別は男性教員が全体の76%に上った。

 同課は「ベテラン教員は批判を素直に受け入れない傾向にあり、独善的な学級運営や授業が問題視される事例が多く報告されたが、性別で偏りが出た理由は分からない」と述べた。

 ◇なり手少ない「中間管理職」

 東京都内の公立小学校で主幹教諭を務める40代の男性教諭は「降任したい気持ちはよく分かる」と言う。「子供が好きで教員になった人が多いのに、統計調査や学力テストの集計などの事務処理に忙殺され、さらに若い教員の指導や補佐も務めなければならない」

 岐阜県内の市立中学の40代の一般教諭によると、主幹教諭になりたい人は少なく、選考試験は校長や教頭から打診されて受験する場合がほとんど。一般教諭のリーダー役として助言を行うが、同僚から「何を偉そうなことを言っているんだ」などと批判されることも少なくないという。

 ◇希望降任◇

 健康上の理由や家庭の事情などから管理職の職務をまっとうできない教員が、自ら降任を申し出る制度。00年度から各教育委員会で導入が始まった。校長から教頭などへの1段階、校長から教諭への2段階の場合がある。 最終更新:10月28日(木)1時21分

| 未分類 | 09時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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衆院内閣委 「看板」対決…蓮舫行刷相、進次郎氏かわす

衆院内閣委 「看板」対決…蓮舫行刷相、進次郎氏かわす・・・・詳しくはこちらへ毎日新聞 10月27日(水)21時38分配信


拡大写真
衆院内閣委で厳しい質問をぶつける自民・小泉進次郎氏(左)と質問に耳を傾ける蓮舫行政刷新担当相=国会内で2010年10月27日、藤井太郎撮影
 蓮舫行政刷新担当相と自民党の小泉進次郎衆院議員が27日の衆院内閣委員会で政府の事業仕分けなどを巡って論戦を繰り広げた。小泉氏は「予算の組み替えができると言った(民主党の)小沢一郎元代表になぜやり方を聞かないのか」などと歯切れのいい質問を連発して「若手のホープ」ぶりを発揮。一方、蓮舫氏は低姿勢でかわす答弁が目立ち、民主、自民両党の「看板」対決は消化不良のまま終わった。

【27日の蓮舫行政刷新相】事業仕分け第3弾:「労働特会」5事業廃止

 象徴的だったのは、小泉氏が年金特別会計について「(仕分け第3弾の)4日間で決着をつけるのか」と迫った場面。「本当によくお調べになっている。同じ党で仕分けをしたい」と持ち上げる蓮舫氏に、「誘惑に乗らないよう気をつけなければいけない」と切り返した小泉氏だったが、結局、前向きな答えは引き出せなかった。終了後、小泉氏は「『小泉進次郎、蓮舫大臣に仕分けられる』。そういう見出しでいいんじゃないですか」と自嘲(じちょう)気味に感想を語り、悔しさをにじませた。【野口武則、岡崎大輔】

| 新聞 | 08時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地域の要望実現・・・街路灯

地域の道ですが、細く車も駐車場に入る車しか通りませんが、街路灯が古くなっていました。豊中市の道路維持課が通路の点検を行われて、7か所の街路灯を交換していただきました。

要望

| 地域 | 15時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子ども読書推進は未来への投資

公明新聞:2010年10月27日付

子ども読書推進は未来への投資
文字・活字文化の日

考えてみれば、19世紀フランスの文豪ビクトル・ユゴーの名作「レ・ミゼラブル」や紫式部による平安時代の長編小説「源氏物語」、さらには紀元前の孔子の言葉「論語」など、私たちが今でも、はるか昔の文学を目にすることができるのは、文字・活字文化のおかげである。

きょう10月27日は「文字・活字文化の日」。国民が、本や新聞などの活字に親しみやすい環境をつくることを目的として、5年前に制定された文字・活字文化振興法で定められたものだ。

今年は2008年の国会決議で全会一致で採択された「国民読書年」でもある。良書に親しみながら、読書の秋を大いに楽しみたい。

わが国では「本離れ」「活字離れ」が指摘されて久しいが、本に親しむ環境づくりは着実に進んでいる。

文部科学省の社会教育調査によれば、全国の図書館は1996年度以降、一貫して増え続け、08年10月1日現在で初めて3000施設を突破。07年度に小学生に貸し出された本の冊数は、登録者数の平均で過去最高の35.9冊となっている。

公明党が強く推進してきた学校での「朝の10分間読書運動」や、家庭や地域における「読み聞かせ運動」、赤ちゃんの健診時などに絵本をプレゼントする「ブックスタート運動」も、全国各地で定着してきている。特に「朝の読書」を実施している学校は全国の7割を超え、小中高の合計で2万6732校(21日現在=朝の読書推進協議会調べ)に上っている。

読書は想像力や考える力などを培い、他人を思いやる心など豊かな人間性を育む源泉である。逆に、読書離れによる言語力などの低下は、将来的な日本文化の衰退にもつながりかねない。公明党は文化芸術立国・日本をめざし、これからも読書環境の充実、文字・活字文化の振興へ全力で取り組んでいきたい。

気掛かりなのは、民主党政権の姿勢である。

昨年の事業仕分けでは、子どもの読書活動を支援する事業が「廃止」と判定され、予算額が大幅に削減。09年度予算では「子ども読書応援プロジェクト」事業に1億5506万円が確保されていたが、今年度から創設された「子どもの読書普及啓発事業」では1億円以上も少ない4900万円にダウン。来年度予算の概算要求でも微増の5688万円にとどまっている。

民主党政権は、子ども読書の推進が未来への投資であることを肝に銘じるべきだ。

| 新聞 | 11時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山口代表 シン・インド首相と会談公明新聞:2010年10月27日付

山口代表 シン・インド首相と会談公明新聞:2010年10月27日付

新聞

インドのシン首相(右)との会談に臨む山口代表=26日 都内EPA締結は画期的 首相
政治、経済の連携強化 代表
公明党の山口那津男代表は26日、来日中のインドのマンモハン・シン首相と都内で会談し、日印関係の強化に向け意見交換した。井上義久幹事長、松あきら副代表、遠藤乙彦国際委員長が同席した。

会談でシン首相は、「インド国内は、社会的、経済的に大きな変革期を迎えている」と強調し、今後、国内の経済成長と同時に貧困問題の解決に取り組む考えを示した。

その上でシン首相は、この数年間、日本が政府開発援助(ODA)の最大供与国となっていることに感謝の意を表明。「日本から受けた恩恵をさらに幅広い経済関係の強化につなげていきたい」と述べ、貿易や投資などで協力を要請した。

25日に日印両国が合意した経済連携協定(EPA)の締結については、「非常に画期的であり、(両国の)新たな関係をつくる基礎として大きな突破口になる」と期待を寄せた。

これに対し、山口代表は「近年、両国の戦略的パートナーシップにより、政治や安全保障、経済の連携強化につながってきた」との認識を示すとともに、今回の協定締結を契機に、「経済のさらなる発展に結び付けていきたい」と応じた。

日本のODA支援については、インド国内の基礎的なインフラ(社会基盤)整備に寄与してきた点を指摘し、「その土台を生かし、交通インフラなど都市基盤の整備に日本の技術を応用していくことが重要だ」と述べた。

一方、シン首相は、国内の環境対策においても日本の協力が必要だとして、「再生可能なエネルギーの開発に力を入れたい」と強調。その上で、日本から原子力発電の技術や機材の供与を受けるための「日印原子力協定」の締結交渉が行われている点を評価するとともに、「(核問題に対する)日本国民の感情はよく理解している。核不拡散についても約束を履行していきたい」と述べた。

これに対し、山口代表は、インドが核兵器を保有しながら核拡散防止条約(NPT)に加盟していないことを踏まえ、唯一の被爆国である日本の国民感情に配慮する必要性を強調。「世界的に核廃絶への機運は高まっており、インドの核不拡散への約束と行動に期待している」と述べた。

| 新聞 | 11時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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府庁舎訪問

大阪府庁舎の見学、建物の老朽化、庁舎周辺を見ました。 

府庁舎

府庁舎

府庁舎 府庁舎


| 議会見学 | 10時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“国民だまし”の予算編成公明新聞:2010年10月26日付

“国民だまし”の予算編成公明新聞:2010年10月26日付

新聞

質問する草川副代表=25日 参院予算委「政策コンテスト」に疑問
ものづくり支援へ 競争力ある企業育成を
参院予算委で草川副代表
参院予算委員会は25日、経済政策などに関する集中審議を行い、公明党から草川昭三副代表が質問に立った。

草川副代表は、24日投開票の衆院北海道5区補欠選挙で民主党候補が敗北した原因について、「国民の『政治とカネ』の問題に対する厳しい視線があった」と指摘し、民主党政権の猛省を促した。

菅直人首相は「『政治とカネ』の問題も有権者の一つの大きな判断となった」と認め、公明党が提案している政治家の監督責任を強化する政治資金規正法改正などの再発防止策については、「前向きに真摯に議論に参加したい」と述べた。

一方、日本の科学技術政策について草川副代表は、民主党政権が今年度予算で科学技術振興費を前年度比3.3%削減したことに対し、日本学術会議が菅首相に総合的な政策確立を求める勧告を行ったことを取り上げ、民主党政権の稚拙な科学技術戦略を厳しく批判。その上で「これから日本はものづくりで生きていかなければならない」として、世界水準の競争力を持つ日本企業を育てていく必要性を訴えた。

さらに草川副代表は、来年度予算概算要求基準で創設された「元気な日本復活特別枠」の配分を決めるため、国民から意見を募る「政策コンテスト」に関し、29日提出予定の今年度補正予算案に同コンテストの対象事業が含まれている点を指摘。「国民はだまされたような気になるのではないか」と政府の予算編成手法に疑問を呈した。

玄葉光一郎国家戦略担当相は「指摘の通りだが、前倒しすることもある」と強弁したが、草川副代表は「国民に意見を呼び掛けたのであれば、その声を大切にすべきだ。前倒しと言えば聞こえは良いが、乱暴なやり方だ」と糾弾した。

| 新聞 | 12時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<事業仕分け>「議員が仕分け、違法」 自民がけん

<事業仕分け>「議員が仕分け、違法」 自民がけん制
毎日新聞 10月26日(火)7時42分配信

 自民党は、政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)による事業仕分けに民主党議員が参加するのは国会議員と公務員の兼職を禁じた国会法に抵触する疑いがあるとして、26日の参院議院運営委員会理事会で問題提起する方針を決めた。特別会計を対象に27日から始まる仕分け第3弾をけん制する狙いがある。

 国会法39条は、国会議員は任期中、首相や閣僚、副大臣、政務官などを除いて公務員を兼ねることができないと定めている。衆参両院一致の議決があれば「内閣行政各部の各種委員、顧問、参与」などには就けるが、自民党は「民主党の仕分け人は議決を経ていない」と問題視している。

 政府は「行政刷新会議のワーキンググループは内閣府設置法に基づく行政組織ではないので、評価者(仕分け人)は官職に当たらない」という見解。ただ、「仕分け人はグレーゾーン」と指摘する専門家もいることから、自民党は「法律に基づかずに民主党議員だけが行政に参画するのは問題だ」(脇雅史参院国対委員長)として、委員長を自民党が握る参院議運委に諮ることを決めた。【岡崎大輔】

| 新聞 | 12時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪府高齢者大学校の作品展示

豊中市の第二庁舎では大阪府高齢者大学校の作品展示と募集についてご紹介されていました。

高齢者

大阪府高齢者大学校   高齢者   高齢者

高齢者   高齢者   高齢者

高齢者   高齢者   高齢者

高齢者





   

| 市役所第二庁舎 | 11時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の実り

秋を感じさせるように役所の食堂の喫茶コーナーでも、秋の実りの柿を置かれていました。少しのことでも身の回りの秋を感じ、今年の夏の暑さとお別れしたいものです。

コーヒー

| 豊中市内 | 08時57分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日も元気で議員在庁表示盤

議員在庁舎表示盤が豊中市議会にもありますが、いくつかの表示盤があります。出席簿になるか、出勤簿になるか、元気で今日も頑張りたいものです。


元気で

議員在庁表示盤

| 豊中市議会 | 08時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリーンランドフェスティバル

10月24日(日)豊中市伊丹市クリーンランドで第5回クリーンランドフェスティバルが開催されました。バザーやクリーンランドの紹介、野菜や食べ物の販売が行われ市民の皆さんの参加でにぎわいました。

クリーンランド

クリーンランド

クリーンランド   クリーンランド   クリーンランド



| 地域 | 13時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地域のバザー

地域のガレージを使って毎週土曜日に野菜の販売の朝市が開催されます。今日の日曜日は特別にバザーを開催されました。

バザー

バザー

バザー

| 地域 | 13時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地域の要望実現

道路の凸凹から歩いていた方が危ないという要望をいただき、凸凹の個所はすぐに対応していただきましたがその後時間がかかりましたが丁寧に道路整備がなされました。

地域の要望

| 地域 | 13時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地域の工場・商店

 土曜日や日曜日も仕事をされている地域の工場・・・パン粉を作っておられたので工場の機械を見学、食品の説明を受けました。

地域の工場

地域の工場

工務店
地域

| 地域 | 13時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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衆院北海道5区補選 自民圧勝 厳しさ増す政権運営

衆院北海道5区補選 自民圧勝 厳しさ増す政権運営
毎日新聞 10月25日(月)2時23分配信


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支援者らを前にうつむく中前茂之氏(奥)と選対本部長の荒井聡前国家戦略担当相=北海道江別市で2010年10月24日午後8時45分、小出洋平撮影
 衆院北海道5区補選で自民党前職の町村信孝氏が勝利し、菅内閣は厳しい政権運営を迫られることになった。菅直人首相は大敗した今夏の参院選に続き、改造内閣で初めての国政選挙も落とし、昨年夏の政権交代時の勢いを完全に失った。菅政権は10年度補正予算案の早期成立を目指すが、自民党など野党側が小沢一郎元代表の証人喚問要求を強めるのは必至。国会運営は不透明感を増し、政府・民主党に危機感が募っている。【中山裕司、高山祐、岸川弘明】

| 新聞 | 08時53分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生活再建「一日も早く」公明新聞:2010年10月23日付

生活再建「一日も早く」公明新聞:2010年10月23日付

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奄美体験交流館で避難者を励ます秋野氏(中央)と成尾県議(奧左端)ら=22日 鹿児島・奄美市住用町奄美豪雨災害 秋野氏ら党対策本部が緊急調査

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停電、断水、通信もマヒ
記録的な豪雨で3人の死者を出すなど甚大な被害に見舞われた鹿児島県奄美大島は22日も、道路の全面通行止めや停電、断水が続き、通信手段もマヒ。依然として被害の全容が判明できずにいる。「公明党奄美地方集中豪雨対策本部」(木庭健太郎本部長=参院議員)の秋野公造事務局次長(参院議員)は同日早朝、奄美市に入り、市内住用町などで被害現場を緊急調査。被災者を激励し、切実な声に真剣に耳を傾けた。

党鹿児島県本部の成尾信春県代表(同対策本部事務局次長=県議)、築地孝一県副幹事長(出水市議)、奄美市の叶幸与、与勝広、大迫勝史の3市議が同行した。

一行は、県大島支庁の横手純男建設部長らから被災状況を聞いた後、住用町に入った。国道58号の至る所で土砂が道を覆い、周辺には転倒した車などが放置されていた。

秋野氏は、避難場所となっている奄美体験交流館を訪れ、着の身着のままで避難した住民一人一人に声を掛け、「お体は大丈夫ですか」「薬は持ってこられましたか」と励ました。デイサービスに訪れた社会福祉法人「住用の園」で被災した木村カツ子さんは「昼食中、異様な音がしたと思ったら土石流が襲ってきた。アッという間だった」と、恐怖に身を震わせていた。

同園の山田利定事務部長らの要望で、同園を訪問すると、そこは目を覆うような光景が。施設の中は土砂で埋まり、ベッドなどが散乱。その場に居合わせた朝山毅市長は「昨日まで通行止めで、来られなかったが、ここまでとは思わなかった」と絶句。

その後、一行は山間地域や西田集落などの避難場所を訪ね、被災者を見舞った。市庁舎で懇談した福山敏裕副市長は「経験したことのない、想定したことのない災害で、いまだにすべてを把握できないでいる」と語った。

調査を終え、秋野氏は「医療、介護が必要な人の安全な場所への移送手段の確保、ライフラインの早期復旧などを国に要請する」と述べた。

| 新聞 | 15時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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教育の交流の大切さ、人事だけでなく施設や教育財産の交流も大切ですね。どちらの市が得するかでなく市民としての交流が大切であり広げることが地方行政の地域主権につながるのではないでしょうか。そうすれば大阪府はいらなくなるのでしょうか。

豊中市と箕面市の図書館広域利用(試行)のお知らせ…近隣市との連携が必要です。

| 未分類 | 15時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地域の記憶を地域の記録へ・・・北摂アーカイブスから

北摂アーカイブスから「地域の記憶を地域の記録へ・・・」

「私たちの住んでいるところには長い歴史があります。
それぞれの思い出、記憶があります。
記憶は年とともにうすれ、なくなります。
でも、記憶は記録すれば残ります。」

とあります。その通りですね。伝えることの大切さ、真実を残すことの大切さ、わたしたちのこころに残さなければなりませんね。

| 未分類 | 15時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月