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「まちの種」は、「故郷を大切にしたい」という思いで

〖「まちの種」は、「故郷を大切にしたい」という思いで、スタッフの出身地であ
る淡路島からスタート致しました。
良いところは賞賛し、悪いところは正す、官・民が互いに『ありがとう』を言い
合える社会なってほしいという願いは、全国どこの地域でも同じだと思います。

それには地元住民や出身者に、地域行政にもっと関心を持ってもらう必要がござ
います。
地域の為に活動されてます皆様のブログは、身近なはずでも見えにくい地域行政
の現状を知る上での重要な情報源です。
「まちの種」は、そのようなブログを一つのサイトに集約して、地域行政にもっ
と関心をもってもらいたい、発展・適正化のお役に立ちたいという思いで動いて
おります。〗

私自身、貴社の趣旨に賛同いたしますとともに、今後も地域のために頑張ってまいります。また、私たち議員活動にご理解を賜りまして、感謝いたします。貴社のご発展を願っております。今後ともよろしくお願いいたします。
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| 地域 | 10時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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米価下落への歯止めを急げ公明新聞:2010年10月20日付

米価下落への歯止めを急げ公明新聞:2010年10月20日付

新聞

JA全中の集会であいさつする石田氏=19日 都内JA全中の集会で石田氏
無策の民主政権を糾弾
棚上げ備蓄前倒し迫る
かつてない米価下落が収穫の秋を迎えた生産現場を直撃する中、全国農業協同組合中央会(JA全中、茂木守会長)主催の全国代表者集会が19日、都内で開かれた。

これには公明党から石田祝稔・農林水産部会長(衆院議員)が出席し、コメ緊急需給調整対策の早期実施を政府に求める考えを力説した。

集会では、「米の需給・価格安定と万全な所得補償の実現に関する集会宣言」を採択した。

また、政府が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加検討を表明したことに反対する特別決議も採択された。

石田部会長のあいさつ要旨

一、米価下落について、大変な危機感を皆さんと共有している。公明党は、先日の衆院代表質問で井上義久幹事長が米価下落の問題で政府に厳しく質問した。需給ギャップ(供給過剰)が米価下落の一番の問題だが、2010年産米は26万トンの生産過剰が見込まれている。これまでの持ち越し在庫35万トンと合わせ50万~60万トンをどうするか。これは11年産にも影響し、コメの生産数量目標を大幅に下げることにつながる。

一、持ち越し在庫について公明党は、棚上げ備蓄(需給調整で政府備蓄米を飼料用など非主食用で販売する)の前倒しや、30万トンの買い入れを実行するよう政府に求めている。私は国会で「出口対策(需給調整対策)をしなくてよいのか」と何度もただしたが、政府は「戸別所得補償の導入によって需給が引き締まるから大丈夫、必要ない」の一点張りだった。現実には締まっていないではないか。民主党政権は耳を貸そうとしなかった。

一、(戸別所得補償について)岩盤部分(10アール当たり1万5000円を交付する定額部分)は一定の評価をするが、大幅下落の際に交付する変動部分が全国一律でいいのか。変動部分については、それぞれの地域の再生産価格を補償するような体系、また環境支払いが大事だと提案している。コメ戸別所得補償のモデル対策をやっても、まったく検証されていない。検証もないまま、来年度から本格実施で麦、大豆などの畑作まで広げるという。1兆円もの予算を本当に確保できるかも疑問だ。

一、(TPPについて)菅直人首相の所信表明で唐突に出てきた。アジア太平洋経済協力会議(APEC)成功のために、これを検討しなければならないという文脈だが、TPPは関税をゼロにするのが基本的な考え方だ。日本の農業を守っていけるのか、しっかり考えるべきであり、TPPについては、私は反対だ。

| 新聞 | 10時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝のモーニング

朝のモーニング 地域の喫茶店でのモーニングサービス 380円

モーニング

| 地域 | 09時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新国際線ターミナル21日開業=D滑走路から一番機―羽田空港

新国際線ターミナル21日開業=D滑走路から一番機―羽田空港
時事通信 10月21日(木)1時14分配信

 東京・羽田空港の新国際線ターミナルが21日、開業する。4本目となるD滑走路の運用も開始。「24時間国際拠点空港」を目指し、一歩を踏み出す。
 20日午後8時半には、旧国際線ターミナルからの最終便として全日空香港行きが163人の乗客を乗せ出発。全日空の社員ら約25人が手を振って見送った。
 D滑走路では21日午前0時26分、全日空の那覇行き貨物便が出発の一番機として離陸した。
 旧ターミナルは2階建て、床面積は新ターミナルの約16分の1の約9600平方メートル。1998年の開業で、当時は台湾の中華航空だけが利用していた。
 中華航空は2002年、成田空港に移ったが、同年のサッカーのワールドカップ日韓大会を契機に、03年からソウルとの定期チャーター便が運航。上海、香港、北京に順次拡大された。
 旧ターミナルを利用した旅客は延べ約1600万人。12年の役割を終えて解体され、跡地は第2ターミナルに増設される三つの搭乗橋となる。

| 新聞 | 09時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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<防衛省>海自潜水艦20隻超へ 中国海軍を意識

<防衛省>海自潜水艦20隻超へ 中国海軍を意識
毎日新聞 10月21日(木)2時30分配信

 防衛省は20日、現在16隻体制で運用している海上自衛隊の潜水艦について、20隻超まで増やす方針を固めた。同省関係者が明らかにした。本来なら耐用年数を迎えて、交代する潜水艦を「延命」させることで対応する。海軍力を増強させ、日本近海でも活動を活発化させる中国海軍を強く意識した措置で、年末に改定する「防衛計画の大綱」(防衛大綱)に盛り込む。

 中国海軍をめぐっては08年10月に、戦闘艦艇4隻が津軽海峡を通過する事案が発生。今年4月には、潜水艦2隻など計10隻が、沖縄本島近海を通過する事案も起きており、「何らかの対抗措置が必要」(同省幹部)との声が強まっていた。

 海自が保有する潜水艦は、古い順に「はるしお型」(3隻)、「おやしお型」(11隻)、「そうりゅう型」(2隻)の3タイプ。耐用年数は16~18年で、各年度に最も古い1隻が退役し、1隻が就役するサイクルをとってきた。

 しかし財政難の下、中長期にわたり防衛関係費の大きな伸びは見込めない。このため、メンテナンスによってはるしお型やおやしお型の耐用年数を5年程度延ばし、全体数を増やす苦肉の策をとることになった。【坂口裕彦、樋岡徹也】

| 新聞 | 09時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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