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降灰で農作物に打撃

降灰で農作物に打撃
公明新聞:2011年1月31日付

新聞

降灰被害の状況を聞く木庭本部長(中央)ら=30日 宮崎・西都市
新燃岳噴火で木庭参院幹事長ら 露地栽培農家を視察
宮崎・西都市

公明党災害対策本部の木庭健太郎本部長(参院幹事長)は30日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳の大量降灰に見舞われている宮崎県西都市の露地栽培農家を訪ね、市民を見舞うとともに被害状況を調査した。

これには同市議会公明党の吉野元近議員や徳久信義、八代輝幸の両高鍋町議も同行した。

木庭本部長らは、キャベツやネギなど葉物野菜を露地栽培する農家を訪問。収穫前のキャベツに被害を受けた長友利明さん(62)は、雨の影響で灰が固まり葉の奥まで入り込んでいる状況を説明しながら、「このまま降灰が続けば出荷に手間がかかり、市場価格も下がる」と訴え、表情を曇らせていた。

木庭本部長は「火山活動の長期化も懸念されている。降灰被害への救済措置を関係省庁に働き掛けたい」と約していた。
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01/30のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日も大変寒さが厳しくなっています。朝の街頭活動の時も厳しい寒さでした。児島市議会議員と中島市議会議員で今日も行いました。
01-30 13:06

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深刻さ増す降灰被害

深刻さ増す降灰被害
公明新聞:2011年1月30日付

新聞

降灰を避けるため、傘をさし、マスクをかけ下校する児童たち=28日 宮崎・都城市
深刻さ増す降灰被害
宮崎、鹿児島県

52年ぶりの爆発的噴火。26日から始まった宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山・新燃岳(1421メートル)の噴火活動は、広範囲に降灰をまき散らし、住宅の窓ガラスやふすまを揺らしていた。噴火は今なお収まる気配を見せず、風向きの変化によって降灰被害が拡大している。


灰が舞い 上がる道路 除去作業が難航
「ドドドーンと地響きが鳴り響き、怖くて怖くて。小石のような噴石も降り注ぐように落ちてきました」―。新燃岳の火口から南東方向にある宮崎県都城市の夏尾地区に住む北島典子さんは、噴火による被害状況を生々しく語った。

屋根には灰色の降灰が積もり、庭木も灰にスッポリと覆われていた。風もないのに、ガタガタと窓ガラスが鳴り響き、不安な一夜を送ったという。これは火山の噴火に伴い空気の振動が広がる「空震」と呼ばれる現象で、噴火の規模はかなり大きいといえる。

火口には溶岩ドームや火砕流の跡も確認されており、新燃岳では189年ぶりとなる「マグマ噴火」と見られている。

道路は7~8センチも積もった降灰に覆われ、車が通ると、先が見えなくなるほど灰が舞い上がる。今のところ降灰が収まる様子はなく、降灰の除去作業は難航を極める。市民生活も混乱。マスクやゴーグルが品不足になるほどで、肺やノド、目を痛めるなどの健康被害が危惧されている。

農業はさらに深刻だ。ほうれん草などの葉物野菜に降灰がつき、洗って出荷しているものの、これ以上降灰が続くと「お手上げ」と生産者は肩を落とす。ハウスを10棟ほど持つバラ園業者の矢野正美さんは、「ハウスが降灰で真っ黒に。太陽光線が遮られ、生育に支障を来す心配も」と予想外の自然災害に頭を抱えていた。

公明党は宮崎、鹿児島両県本部が「噴火災害対策本部」をそれぞれ設置。地元議員が中心となり、被災住民を見舞うとともに、救援のための現況調査に当たっている。

| 新聞 | 09時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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01/29のツイートまとめ

s_nakajima_s

大変寒くなっています 明日はまた一段寒くなりそうです
01-29 21:38

今日の朝 阪急庄内駅では八重樫府会議員と児島市議会議員 中島市議会議員で行いました 先日の火事の調査も行われています
01-29 10:48

| TWITTER | 09時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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民主には任せられない公明新聞:2011年1月29日付

民主には任せられない公明新聞:2011年1月29日付

新聞

代表質問で菅政権の無責任な政治姿勢を追及する山口代表=28日 参院本会議場成長の「新しい芽」伸ばせ
国債格付け「疎い」発言 危機感ない菅首相を批判
山口代表が代表質問
参院は28日、本会議を開き、菅直人首相の施政方針演説などに対する各党代表質問を行った。公明党の山口那津男代表は、重要課題を先送りする菅首相の政権運営に対し、「この国の首相をもはや任せられないという国民の声が高まりつつある」と糾弾。2011年度予算案について、2年続けて国債発行が税収を上回る異常な編成だと批判したほか、政府の新成長戦略は力不足として、成長の「新しい芽」を伸ばす政策に力を注ぐよう求めた。

山口代表の質問要旨
首相答弁要旨

中小企業 万全な資金繰り対策を
子ども手当 単年度でその場しのぎ
新しい福祉 「支え合い」の社会築け

■政権運営

山口代表は、菅首相の施政方針演説を「欺まんと変節に満ちた期待外れのもの」と酷評。社会保障と税の一体改革に関する与野党協議に野党が応じなければ「歴史に対する反逆行為」と菅首相が発言したことに対し、「制度を整えて実施していく責任がある首相が野党を挑発するとは何事か」と批判した。さらに「あなたにはこの国の首相をもはや任せられないという市民、国民の率直な声が高まりつつある」と断じた。

■経済・財政

山口代表は、11年度予算案で「新成長戦略が実現できるとは到底思えない」と力説。医療・介護、農業、環境の「新しい芽」を伸ばす必要性を訴える一方、中小企業の資金繰り対策と関係予算増額を要請した。

また、公明党が10年度子ども手当法を修正、明記させた11年度以降の子育て支援施策の拡充が不十分だと指摘。子ども手当自体も単年度の時限措置で「その場しのぎ」と批判した。

山口代表は、菅首相が27日に日本国債の格下げをめぐり「そういうことに疎い」と発言したことに対し、「危機感に乏しく、それを乗り越える決意も浅い」と糾弾。菅首相は「情報が入っていなかったということを申し上げた」と弁明に終始した。

■社会保障・雇用

山口代表は、社会保障と税制の改革に関する与野党協議について「与党の具体案が出されなければ協議にならない」とし、年金の具体的な制度設計を含む社会保障の全体像を示すことを強く求めた。菅首相は「6月までに制度改革案と消費税を含む税制抜本改革案を示したい」と答えた。

さらに山口代表は公明党が昨年12月に発表した「新しい福祉社会ビジョン」の中間取りまとめに触れ、「『支え合う』社会の仕組みづくりが重要」と主張。首相は「提言を踏まえ、議論のたたき台を提示したい」とした。また山口代表は、就職活動中の学生と中小企業を結ぶ「ドリーム・マッチ プロジェクトを継続すべき」と迫り、首相は来年度も継続する方針を示した。

■公務員制度改革

山口代表は、民主党が掲げる「国家公務員の総人件費2割削減」について、公務員にも労働基本権を付与する関連法案に言及し、実現への道筋をただした。

菅首相は「各種手当の水準や定員の見直し、労使交渉を通じた給与改定などを組み合わせて、13年度までにめどをつけたい」と述べた。

■離島振興、ワクチン

山口代表は離島の住民に対し、「国土や海洋資源を守っている」と敬意を表明。その上で、本土の通所介護サービスを利用する高齢者らが多くいることを指摘し、「構造的弱者の生活を守ることは政治の重要な役割だ」と訴えた。

一方、山口代表はワクチンで防げる病気から、国民の生命と健康を守るべきだとして、ワクチン行政の充実を主張。「国が主導してワクチン政策に関する総合的な戦略を策定せよ」と迫ったのに対し、菅首相は「予防接種施策の充実・強化を図っていく」と述べた。

■政治改革

小沢一郎・民主党元代表の「政治とカネ」をめぐる問題で山口代表は、小沢氏の国会招致が実現していない現状を指摘し、「疑惑をもたれている議員が所属する党代表として、『小沢氏に説明責任を果たさせる』と明言すべき」と主張した。

さらに、同問題の再発防止策について、首相の考え方が示されていないとし、「首相として民主党代表として、リーダーシップを発揮すべき」と迫った。

菅首相は、小沢氏の国会招致について、「党代表として、これまでも必要な時に判断してきた」と強弁した。

■外交・安全保障

山口代表は、「朝鮮王朝儀軌」などの図書を韓国に引き渡す「日韓図書協定」の国会承認について、「日韓両国の信頼関係を深めるソフトパワーの活用として極めて有意義」と強調し、全会一致による承認に向けた、首相の認識をただした。

菅首相は、今国会での全会一致での早期承認に「努力は惜しまない」と述べた。


| 新聞 | 14時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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01/28のツイートまとめ

s_nakajima_s

印刷作業終わり、お通夜に行かなければなりません。
01-28 17:37

1月28日 今日も阪急庄内駅で街頭活動、粉雪が降っていました。乾燥していますので火災などに注意したいものです。
01-28 09:05

| TWITTER | 10時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 総理の本気度 まったく感じられない

 総理の本気度 まったく感じられない

| 動画 | 17時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子どものつぶやき展

豊中市役所第二庁舎では子どものつぶやき展が開催されています。子どもの素直な率直なことばが集められています。

つぶやき

| 市役所第二庁舎 | 10時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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政府は被害者に謝罪を公明新聞:2011年1月27日付

政府は被害者に謝罪を公明新聞:2011年1月27日付

新聞

細川厚労相から政府方針について説明を受ける自公両党の勉強会=26日 衆院第1議員会館B型肝炎訴訟 公明が厚労相に訴え
自民、公明両党は26日、衆院第1議員会館で肝炎対策に関する勉強会を開き、乳幼児期の集団予防接種をめぐるB型肝炎訴訟の和解成立に向け、細川律夫厚生労働相から政府方針について説明を受けた。

公明党から坂口力副代表、肝炎対策プロジェクトチームの赤松正雄座長(衆院議員)らが出席した。

会合では細川厚労相が「かつてない大きな問題であり、国会の協力をいただき、解決したい」と述べ、(1)札幌地裁が示した和解案を受け入れ、早期の「基本合意」をめざす(2)全体解決に向けて財源確保を含めた制度を設計し、通常国会の会期末までに与野党協議に付す―との考えが示された。財源確保策については「特別の財源措置を講ずる」とした。

赤松氏は被害者に対する謝罪について政府の姿勢を問いただし、細川厚労相は「しかるべき時に謝罪したい」と明言した。

同訴訟では、札幌地裁が11日に和解案を提示。同案では、肝がんや肝硬変、慢性肝炎の症状に応じ、1250万~3600万円、無症状の持続感染者(キャリアー)に50万円と定期検査費用を支払うことなどが示され、2月15日を回答期限としている。

| 新聞 | 10時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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01/27のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は、阪急庄内駅で街頭活動、片岡潤子市議会議員と中島紳一市議会議員で行いました。大変寒い日が続きますが、健康に注意しなければなりません。
01-27 08:29

| TWITTER | 09時53分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子宮頸がん“超早期発見”に有効公明新聞:2011年1月27日付

子宮頸がん“超早期発見”に有効公明新聞:2011年1月27日付

新聞

乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン(右)と検診手帳公明推進の検診無料クーポン
日本対がん協会の検証で判明
がんの前段階の症状 発見率が過去最高に
公明党の強力な推進で導入された乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン配布事業。がんの撲滅をめざす「日本対がん協会」(本部・東京都千代田区)が、同事業導入の政策効果を検証したところ、検診受診者が大幅に増加したことに加え、特に子宮頸がんや、その前段階の症状である「異型上皮」の発見率が大きく向上したことが明らかになった。

今回の調査は、クーポン導入から2年が経ち、受診者数の推移のほか、がん発見率にどう貢献したのかなどを検証したもの。

それによると、子宮頸がん検診の受診者数は、クーポン導入前の2008年度が約127万人だったのに対し、導入された09年度は約15%増の146万人に。このうち、がんになる前の状態である「異型上皮」が見つかった人は、08年度は3608人だったが、09年度は1411人(39.11%)増えて5019人となった。発見率も0.38%に伸び、統計を取り始めた1974年以降、最高だった。

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また、子宮頸がんの発見数についても、09年度は08年度より274人増えて947人となり、増加率は40.7%に上った。

さらに、クーポンを利用した検診受診者数については、対象年齢(20、25、30、35、40歳)の09年度の受診者数が9万3215人で前年度比2.6倍に拡大。特に20歳では5132人で、同9.6倍となった。

今回の検証結果について同協会の塩見知司事務局長は、異型上皮での発見率が最高値を示したことに着目。「子宮頸がんは、異型上皮から徐々に進行していくため、この段階での“超早期発見”が伸びた意義は大きい」と強調。処置も容易で生存率もほぼ100%と高く、治療によって妊娠・出産の機能も維持できるとしている。

さらに無料クーポン事業の受診勧奨効果については、「これまで関心の薄かった人たちが個別に勧奨された結果、検診に出向いたといえる。この政策は継続するべきだ」と指摘。対象者に無料券を配布した“個別勧奨”が検診率の向上に結び付いたとしている。

一方、検診無料クーポンによって乳がん・子宮頸がんの検診受診率は飛躍的に向上した半面、胃がんや肺がん、大腸がんの受診率は前年並みか、それを下回っていることも分かった。

塩見事務局長は「日本はがん治療の技術では世界トップクラスだが、検診率の低さから“がん対策後進国”ともいわれている。国はがん検診の現状を知り、きちんとした政策を立てなければ“後進国”の汚名は返上できない」と述べ、中高生への“がん教育”の推進を含め、がん検診の啓蒙対策の必要性を強く指摘している。

| 新聞 | 19時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日から論戦 公明党は政権に厳しく挑む

今日から論戦 公明党は政権に厳しく挑む

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01/26のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日の朝は、大変冷え込みました。いつものように阪急庄内駅で街頭活動を行い市役所で打ち合わせ、事務処理を行っていまいす。
01-26 09:42

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閣内不一致解消されず公明新聞:2011年1月25日付

閣内不一致解消されず公明新聞:2011年1月25日付

税か保険料か、年金で発言バラバラ
通常国会が開幕

「寄り合い世帯」「党内バラバラ」と言われ続けた民主党だが、政権に就いて1年5カ月を経た今も、その体質は変わらないようだ。

米軍普天間飛行場の移設をめぐって、グアムや県外、さらには「嘉手納へ」などと、閣僚がバラバラに発言し、沖縄県民を混乱させ、日米安保体制に打撃を与えたことは記憶に新しい。名護市辺野古沖に建設をめざす方針を決めたが、今度は、代替施設の形状について、前原外相と北沢防衛相の対立が伝えられている。

また、「政治とカネ」をめぐっての小沢元代表の国会招致問題については「これが同一の政党内の争いか」と思うほど激しい。事業仕分けでの予算案をめぐる攻防は、「自分で概算要求しておきながら、事業仕分けの対象にしているというのは言葉もない」と民主党出身の西岡参議院議長に批判される始末だ。

政権の理念や政策の柱であるはずのマニフェストでも「見直し派」と「堅持派」が争い、混乱が広がっている。

特に、年金・社会保障については、かつて自民党で要職を歴任してきた与謝野衆院議員(「たちあがれ日本」を離党)が経済財政担当相として入閣したことで、何が菅内閣の正式見解か、全く分からなくなった。

周知のように民主党は、政権奪取以前の国政選挙で、現在の保険料中心の年金制度を厳しく批判し続け、「消費税を財源とする月額7万円の最低保障年金を受け取れるようにする」と2009年のマニフェストに書き込んだ。この「保険料から消費税への転換」こそ、民主党の社会保障政策の“目玉”だったはずだ。

だが現在、与謝野経済財政担当相は、民主党の税方式を否定し「(保険料中心の)社会保険料方式が具体的で実現可能性がある」と指摘し続けている。一方、年金行政を担当する細川厚生労働相は「マニフェストで約束したことを基本にするべきだ」と言明しており、対立している。

国民の生活設計の根幹をなす年金制度の在り方について、国民にきちんと説明できないのでは政権政党として失格である。

この問題で、菅首相は国会召集の前日の23日、社会保障と税の一体改革に関係する閣僚を集め、丁寧な答弁を行っていくことを申し合わせたというが、小手先の対応である。

厳しい就職事情など、日本の経済再生への道筋が見えない中で、バラバラな内閣、迷走する政権与党が、日本の将来をさらに不安にしている。

| 新聞 | 09時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「闘う野党」の責任果たす公明新聞:2011年1月25日付

「闘う野党」の責任果たす公明新聞:2011年1月25日付

新聞

「闘う野党」として結束して論戦に挑むことを誓い合った両院議員総会=24日 国会内通常国会開幕公明、両院総会で決起
菅政権に担当能力なし
「政治とカネ」ただし 予算案、公約違反を追及
第177通常国会が24日召集された。会期は6月22日までの150日間。公明党は24日午前、国会内で衆参両院議員総会を開き、山口那津男代表、井上義久幹事長は、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」の中で「政策論争を通じて『闘う野党』の責任を果たしていく」と強調。政権運営、政策実行の両面で「民主党中心の政権は、政権担当能力を失っている」として、菅政権の政治姿勢を厳しく追及する考えを示した。このほか、白浜一良参院会長、漆原良夫国会対策委員長、石井啓一政務調査会長があいさつした。

党幹部のあいさつ要旨

「公明ここにあり」の気概で
豪雪、鳥インフル対策など国民生活守り抜く

山口代表は、与党・民主党に対しマニフェスト(政権公約)のほとんどを施策として実行できず、財源も破綻状態となっていることから、「約束を実行できない政党」と糾弾。

さらに先の内閣改造で、自民党比例区で当選した与謝野馨氏を入閣させたことを「選挙で戦った相手の政策責任者だった人を閣内に迎える禁じ手」と批判し、「政権の運営、政策の実行のいずれを見ても民主党中心の政権はもはや政権担当能力、正統性、アイデンティティー(存在意義)を失っている」と強調した。

また、公明党が提案している社会保障のあり方についての与野党協議機関の設置に関して、民主党がマニフェストで掲げている年金一元化や全額税方式の最低保障年金などで具体案を示していないことに言及。にもかかわらず、菅首相らが与野党協議を呼び掛けていることから、「裸で抱きついてくるような恥ずかしいまねはやめてもらいたい」と厳しく批判した。「政治とカネ」の問題でも、いまだに解決の方向性を見いだせない民主党を「かつての55年体制下の自民党以下」と酷評、厳しく追及していく考えを示した。

一方、4月に控えた統一地方選については「政党のアイデンティティーも問われる」との認識を表明。公明党議員が国民生活に根差し現場の声を受け止めてきたことや、国と地方で連携して政策を推進し実現してきたことを力説し、「国会での論戦が統一選へのエールになり、国民の希望につながるように一致結束して『闘う野党・公明党ここにあり』との姿勢を示していこう」と呼び掛けた。

井上幹事長は、今国会について「(来年度)予算案や予算関連法案、重要法案など課題はたくさんあるが、政策論争を通じて『闘う野党』の責任を果たしていきたい」と強調。

民主党幹部が来年度予算案の修正に言及していることに対し、「極めて責任がない話と言わざるを得ず、基本的な方向性や理念を欠いたつじつま合わせの予算であることの証左だ。厳しくただしていく」と批判した。

一方、各地で相次ぐ豪雪被害や、宮崎県の鳥インフルエンザによる感染被害への対策の必要性を力説し、「足元で起きているさまざまな課題にしっかりと目を向けて真剣に取り組んでいく」と訴えた。

さらに、地方議会改革を含めた地方自治の改革に取り組む考えを示した。

白浜参院会長は、民主党が問責決議の位置づけなど国会運営に関して問題提起していることに対し、「自ら勇んで野党時代に問責決議を出したことを反省・総括し、国民にお詫びして、そういう主張をすべきだ」と糾弾した。

漆原国対委員長は「政権は国民の信を失っており、内政、外交にわたる矛盾、迷走、いい加減さを厳しく追及していく」と力説。

石井政調会長は政府予算案について「景気対策、デフレ克服への取り組みが中途半端で、財政健全化も脆弱。マニフェスト破綻も明らかだ」と批判した。

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01/25のツイートまとめ

s_nakajima_s

朝から街頭ご挨拶はじめます 今日もよろしくお願いします
01-25 07:24

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01/24のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は地域まわり、ご挨拶いたしました。地域の課題が多くあります。
01-24 18:12

おはようございます。今日も朝、街頭野報告をいたしましたが、市役所につき、今日の出発。
01-24 08:48

今日も一週間のはじまり 街頭からスタート
01-24 07:46

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11/01/23 自民党大会 山口代表挨拶

11/01/23 自民党大会 山口代表挨拶

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闘う野党」で政権追及公明新聞:2011年1月24日付

闘う野党」で政権追及公明新聞:2011年1月24日付

新聞

自民党大会であいさつする山口代表=23日 都内国民は奉仕する政治に期待
自民党大会で山口代表
公明党の山口那津男代表は23日、都内で開かれた第78回自民党大会に来賓として出席し、あいさつした。

席上、山口代表は党大会の開催に祝意を述べた上で、「昨年の参院選で『ねじれ国会』という絶妙な位置付けを国民から賜った。これは自民党も公明党も野党として政権・与党の体たらくを厳しくチェックしていけ、という強い意思の表れだと受け止めなければならない」と強調。

24日召集の通常国会に関しては、「政権交代後の1年5カ月、政権・与党の混乱ぶりは目に余るものがあり、その間失った国益と国民の信頼は甚だしいものがある。われわれ(公明党)は『闘う野党』としてこれからの国会で、政権・与党の至らざるところを厳しく追及していく」との考えを示した。

一方、山口代表は、「国民は批判に終始することだけを求めているわけではない。この国や国民生活をどうするか、という“突破口”を求めて(自公両党に)期待が集まっている」と指摘。

社会保障のあり方に関する与野党協議の民主党の対応について「具体的な提案が何一つない。『協議しましょう。おたくはどう考えるのか』とのせりふは聞き飽きた。民主党が具体像を出すのが大前提だ」と批判した。

最後に、「(自民党と)長年培ってきた信頼関係、協力関係を最大限に生かして国民に共に奉仕していこう」と述べた。

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若者と中小企業を結べ!

若者と中小企業を結べ!・・・・・・詳しくはこちらへ
公明新聞:2011年1月23日付
新聞


車内で就職活動に関するアドバイスを行うスタッフ
話題の就活バスツアーin千葉に密着ルポ

若者と中小企業を結べ!―。大卒の就職内定率が過去最悪となる中、就職活動に奮闘する学生と、人材不足に悩む中小企業との“出会い”を提供する「魅力発見ツアー」が注目されています。このツアーは、若者と中小企業の雇用のミスマッチ(求人と求職のズレ)解消に向けた、公明党も推進した取り組みです。今春卒業予定の学生を対象に千葉県内で実施されたバスツアーに同行しました。

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01/22のツイートまとめ

s_nakajima_s

朝 街頭活動の後、相談がありました。私道件など生活に係ることが多くなっています。
01-22 16:19

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支え合いの社会築く公明新聞:2011年1月22日付

支え合いの社会築く公明新聞:2011年1月22日付

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全国老人クラブ連合会から要望を受ける坂口副代表(右から3人目)ら=21日 衆院第2議員会館公明が提唱 ボランティア・ポイントに共感
全国老人クラブ連合会と意見交換
公明党の医療制度委員会(渡辺孝男委員長=参院議員)と介護保険制度改革委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は21日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、全国老人クラブ連合会から医療・介護保険制度に対する要望を受けた。坂口力副代表、石井啓一政務調査会長らが出席した。

同連合会は地域の仲間づくりを目的に、健康づくりや介護予防、趣味などさまざまな活動を展開している高齢者の自主組織。2009年現在、全国に約12万クラブ、740万人あまりの会員を擁している。

席上、連合会の見坊和雄相談役は、少子高齢社会の日本にあって、年金・医療・介護の安定化は急務だと指摘。「公明党は生活と福祉の党だ」として、制度改革のリーダーシップに期待を寄せた。

その上で連合会側は、政権交代のたびに制度の変更を繰り返すようでは、国民に不安・不満が募るだけだと強調。「安定した社会保障制度の構築を」と訴え、速やかに実現すべき要望事項として、(1)安定財源の確保(2)公費負担割合の拡大(3)分かりやすい制度設計―などを求めた。

一方、坂口副代表は公明党が昨年12月、「孤立」から「支え合い」の社会をめざして「新しい福祉社会ビジョン」(中間取りまとめ)を発表したことを紹介。この中で、ボランティア活動の実践にポイントを付与し、後年、自身がボランティアの支援を受けるようになった際に、貯めたポイントを活用できる「ボランティア・ポイント」制度の創設などを提案していることを説明し「ボランティアは高齢者でも参加しやすいのではないか。世代間で支え合う社会をめざしたい」と強調した。

これに対し連合会の永井愛子女性委員長は、全国の老人クラブでも子どもの見守り運動や、高齢者同士の買い物支援などを推進していることに触れ、支え合いの精神は連合会の理念にも合致すると指摘。「多くのメンバーはボランティアに一生懸命取り組んでいる。老後を安心して暮らせるビジョンを示してほしい」と述べた。

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01/21のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日の昼間は、大変穏やかでした。助かりました。夜は、会合、ご挨拶回りです。
01-21 17:30

1月21日 晴れ 街宣活動の後、市役所へ 今日もご挨拶回りです。昨日の夜は、社会福祉協議会の皆さんのご意見をお聞きしました。地域の皆様には、今年もよろしくお願いいたします。
01-21 08:43

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民主政権 マニフェスト見直し反映せず

民主政権 マニフェスト見直し反映せず
矛盾に満ちた政府案

こんな無責任な政府予算案があるだろうか。

政府は昨年末、過去最大規模を更新する総額92兆4000億円余の来年度予算案を閣議決定した。この予算案は24日召集の通常国会で審議されることになるが、その中身は「大いに問題あり」である。

政策を実行するための経費が税収だけでは足りず、2年連続で税収を上回る新規国債を発行、ようやく帳尻を合わせた。司令塔不在の民主党政権は、前年度に引き続き“身の丈に合わない予算”を組んでしまったわけだ。

問題は、その中身だ。来年度予算案の目玉政策には、民主党「マニフェストの着実な実施」という大義名分のもと、子ども手当について3歳未満を対象とした月額7000円の上積みや、農家戸別所得補償制度の畑作への拡充が掲げられたほか、高速道路の一部無料化などマニフェスト予算の継続が挙げられている。

だが、これらマニフェスト政策の実態は“着実な実施”とは大違い。かなり変節していることは、火を見るより明らかだ。

例えば、子ども手当。公明党は子育て支援を最重要政策と捉え、財源確保に苦心惨憺しながら児童手当拡充に全力で取り組んできた。こうした中、民主党は2009年のマニフェストで、子ども手当を1人当たり月額2万6000円支給し、それを全額国費で賄うと宣言した。財源の見通しが立たない政策に対し、真摯に子育て支援対策に当たってきた公明党が強い懸念を表明したのは当然のことだ。

民主党政権は結局、今年度予算でも全額国費負担と満額支給をあきらめ、地方や事業主の負担を継続する、実質上の児童手当拡充法案を単年度で示したのである。

ムダ削減や予算組み替えで、13年度には16.8兆円の財源を生み出す。これをもとに、子ども手当をはじめ、高速道路無料化、ガソリン税の暫定税率廃止などマニフェスト予算を実現―が民主党のマニフェスト工程表だが、今年に入って党執行部は、継ぎはぎだらけのマニフェスト予算は限界と観念したのか、マニフェスト自体を今夏までに見直す考えを表明した。

マニフェストに沿った予算案を掲げる一方で、見直しを表明する矛盾は許されない。

公明党は「見直しの中身が盛り込まれない予算を国会審議に供するのはいかがなものか」(山口那津男代表)と痛烈に批判、国会論戦で徹底追及する構えだ。

“取りあえず予算”は、もはや通用しない。

| 新聞 | 17時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“民主案”提示が大前提。「増税」より制度設計示せ公明新聞:2011年1月21日付

“民主案”提示が大前提。「増税」より制度設計示せ公明新聞:2011年1月21日付

新聞

記者会見で見解を述べる山口代表=20日 国会内社会保障協議で政府の対応批判
記者会見で山口代表
経済、外交、予算で論戦挑み
国民不安、安心に変える

公明党の山口那津男代表は20日午後、国会内で記者会見し、社会保障のあり方に関する与野党協議や24日召集の通常国会での対応などについて、大要次のような見解を述べた。

【社会保障協議】

一、社会保障のあり方をめぐる与野党協議は、まず民主党としてマニフェスト(政権公約)に沿った具体的な案を出すことが大前提となる。まだマニフェスト以上のものが出されていない状況だから協議のしようがない。民主党が自らの考え方を出さなければ協議は事実上不可能だ。

一、政党間協議で合意をつくり出そうということであれば、その協議結果を政府が受け取って執行するプロセスになる。政府が前に立つのは順序が違う。また、「政府・与党」という責任の所在があいまいな協議も混乱を呼ぶもとだ。民主党はマニフェストで、年金であれば全額税方式、一元化をうたってきたはずだが、具体的な制度設計があいまいに終わっている。民主党として具体的な考え方をまず示すべきだ。

一、(政府が6月までにまとめる方針の税制と社会保障の一体改革で、与謝野馨経済財政担当相が消費税率の引き上げ幅を盛り込む姿勢を示していることに対して)何にどう使うかを議論することが先で、社会保障のあり方、機能強化を図るなど、国民に青写真を示すべきだ。ここで使い方の概要が分かるので、それにふさわしい財源のあり方を、消費税を含めた税制の抜本改革、あるいは保険料も合わせた所得再分配機能の実現というフレーム(枠)の中で議論すべきとわれわれは主張してきた。社会保障の機能強化のあり方が明確にならない限り、負担の限度や負担のあり方、個々の税の税率などは決めようがない。どうして税率がいきなり出てくるのか、まったく理解しがたい。

【政倫審招致問題】

一、(民主党の小沢一郎元代表の衆院政治倫理審査会の招致議決の先送りは、野党の反発で余儀なくされたとする民主党側の発言について)まさに責任転嫁の最たるものだ。野党は基本的に証人喚問を主張し、政倫審で行いたいと言うのは民主党だ。政倫審をどう実現するかは民主党内の争いであって、いまだに結論を出せず、説明責任の実現につまずいている。政倫審をどう実現するか民主党が決められないことに野党が介入する余地はない。

【通常国会の対応】

一、基本姿勢は「闘う野党」として政権運営に対するさまざまな難点を指摘し、どう改善すべきか問うていく。外交・安全保障について、日米、日中関係の課題など政権のまずい姿勢を問いたい。経済政策では、2年続けての税収を上回る公債発行という借金体質の異常さも含めて、デフレ脱却への本格的な道筋を描いた上での予算の位置付けがなされていない点を追及する。景気、中小企業対策などの課題についても指摘していく。

一、(国会)論戦の結果として(政権が)追い詰められることはあり得るが、解散に追い込むこと自体が目的では必ずしもない。どのような国造りや政策のあり方を望むかという国民の関心や不安に応える論戦をしていく。(4月の統一地方選の時期を含めて)いつ解散があってもおかしくない、との姿勢で臨んでいく。

| 新聞 | 17時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/01/20 社会保障の与野党協議「案をまず出すべき」山口代表記者会見

11/01/20 社会保障の与野党協議「案をまず出すべき」山口代表記者会見

| 動画 | 17時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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01/20のツイートまとめ

s_nakajima_s

「周恩来と日本」写真展が21日~24日 千里文化センター「コラボ」で開催されます。 豊中市日中友好協会など各日中友好協会の主催で開催されます。
01-20 09:24

おはようございます。今日は、阪急服部駅で片岡潤子市議会議員と中島紳一市議会議員とで街頭活動を行いました。
01-20 09:11

| TWITTER | 10時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小水力発電の普及へ公明新聞:2011年1月20日付

小水力発電の普及へ公明新聞:2011年1月20日付


小水力発電の現状について意見を聞く加藤氏(右から3人目)ら=19日 参院議員会館超党派議連が勉強会 公明から加藤参院議員が出席
超党派の国会議員でつくる「自然エネルギー促進議員連盟」は19日、参院議員会館で勉強会を開き、全国各地の農業用水路などを活用した小水力発電の現状と課題について、全国小水力利用推進協議会や小水力発電機メーカーから説明を受け、意見交換した。公明党から同議連事務局長の加藤修一参院議員が出席した。

席上、小水力発電の関係者らは再生可能エネルギーの普及策で導入が検討されている全量買取制度に言及。地域で取り組む小規模な1000キロワット以下の小水力発電について、電力会社などが導入する比較的大規模な水力発電とは区別し、「優遇する政策が必要」などと指摘した。

加藤氏は「地域で小水力発電を普及させる上での阻害要因をなくすため、議論を詰めていきたい」と述べた。

| 新聞 | 11時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本一のがん対策、教育を公明新聞:2011年1月20日付

日本一のがん対策、教育を公明新聞:2011年1月20日付

新聞

橋下知事(中央)に要望書を提出する府議会公明党議員ら=19日 大阪府庁大阪府議会公明党 知事に要望、意見交換も
大阪府議会公明党(杉本武幹事長)は19日、府庁で橋下徹知事に会い、「がん対策の継続・強化充実」を求める要望書(署名数11万5816人)と「教育水準ナンバーワンの大阪構築」を求める要望書(同3867人)を提出するとともに、2011年度府予算編成をめぐり活発に意見交換した。

がん対策の要望書では、(1)「大阪府がん対策推進条例」(仮称)の制定(2)土・日・夜間検診の充実(3)最先端のがん治療の実用化―などを提示。教育の要望書では、英語教育の充実や教員の指導力向上などを求めている。

これに対し橋下知事は、成人病センターの機能強化や、がんの検診率向上へ組織型検診の導入に意欲を示す一方、府議会公明党が提案した「がん対策推進条例案」を高く評価。「住民基本台帳ネットワークを活用した、がん登録制度など、画期的な内容だ。公明党の協力を得て、日本一のがん対策を進めたい」と応じた。教育では、高校の英語教育研究校24校の指定などを行う考えを強調した。

一方、意見交換で同知事は、公明党が推進する「公立中学校の完全給食実施」に取り組む決意を表明。子ども手当の地方負担存続については、「本来、国が全額負担するのが筋だ。地方負担が残り続けるのはおかしいと国に言っていきたい」と答えた。

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豊中市私立幼稚園連合会の新年互礼会が開催

1月19日 千里阪急ホテルで豊中市私立幼稚園連合会の互礼会が開催されました。今後も子どもたちの成長・育成には、幼稚園の取り組みのご努力に期待いたしますとともに、行政の支援体制の確立も大切であると思います。

| 豊中市内 | 10時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月