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日本の未来開く闘いを公明新聞:2011年1月5日付

日本の未来開く闘いを公明新聞:2011年1月5日付

新聞

「結束して勝利の突破口を開こう」と呼び掛ける山口代表=4日 公明会館統一地方選勝利へ新春幹部会
社会保障の方向性示す
医療・介護 農業・環境 世界的な成長分野に
民主党政権に厳しく対峙
「政治とカネ」の決着 野放図な予算案ただす

公明党は4日午前、東京・新宿区の公明会館で新春幹部会を開き、4月の統一地方選の勝利を誓い合った。山口那津男代表は、日本が直面する諸課題に対し「公明党が日本の針路を切り開く」とし、医療・介護や農業などの分野の成長を促すとともに、社会保障の方向性を国民に示すことの重要性を力説。国民の不安解消へ「『闘う野党』の立場で民主党政権と厳しく対峙していく」と訴えた。

一、今年は統一地方選挙が行われ、国政も激突の様相だ。(干支の)うさぎは世の人々に尽くす献身の象徴であり、公明党の基本的精神とも言える。(今年も)人々の声に耳を澄まし、世の中の動きに目を凝らし、素早く行動していきたい。

一、日本が直面する課題の一つは外交・安全保障の基盤の立て直しだ。日米関係がぎくしゃくし、「尖閣」で日中関係にきしみが生じた。その足元を見られるようにロシア首脳が北方領土に立ち入る事態を招いた。関係改善の兆しはいまだ見られない。公明党こそ日本の針路を切り開く思いで立ち向かいたい。

一、これからの経済成長は「新しい芽」を伸ばすことに力を注がなければならない。医療・介護分野に先端技術や産業資源を集中させ、農業分野で高度な技術や潜在力を引き出し、国際競争力を磨く必要がある。それがバランスの取れた産業構造や多国間の貿易ルール形成につながるが、現政権は中途半端で確固たる見通しを示すことができない。環境分野でも、中国や韓国などは日本の技術供与や互いの協力関係がないと、国際社会に寄与できないと考えている。

一、少子高齢化の問題では、公明党は昨年12月に「新しい福祉社会ビジョン」の中間取りまとめを発表した。社会保障について全体的な議論を通じて方向性を見いだしてこそ、財政や負担の在り方で妥当な議論ができる。この順序を間違えれば国民の理解は得られない。社会保障の在り方に関する与野党の協議機関を設置し、議論を尽くして合意を得るべきだ。

一、大きな政策課題を進めるには政治への信頼が重要だ。与党が二つに割れ、けなし合っているのでは、心もとない。われわれは「闘う野党」の立場で厳しく対峙し、厳しい指摘を受けた与党がどれだけのことを実行するのか、それを迫り、引き出す役割を担っていく。「政治とカネ」で結論を出せないのは情けない限りだ。再発防止策を作り上げることがそのゴールになる。

一、参院での問責決議は、国権の最高機関である一院の重要な判断だ。問責の閣僚が居座る不誠実な対応であれば、国会審議に応じることはできない。

一、通常国会前半は、2011年度予算案の審議が中心だ。予算案は2年続けて税収をはるかに上回る国債発行という異常な状態を続けている。政権の決意を見て取れず、野放図な財政運営に厳しく物を言いたい。法案審議でも、公明党の考え方を随所にぶつけ、国民が本当に求めていることを示したい。

一、統一選は公明党再建の“第二弾”の重要な戦いだ。政党が国民の負託に応えるには、地方の基盤をつくり国会と連携して政策を実現するネットワーク力が生きているかが最大のカギだ。公明党は縦にも横にもネットワーク力を生かし実績をつくってきた。この伝統と新しい時代に応じた議会改革のニーズを受け止め、実績を挙げる先頭に立っていく。

一、今、国民が求める議員の姿は二つに集約される。一つは「行動する政治家」だ。動きの見えない鈍い政治家では国民の負託に応えられない。もう一つは、地域の声を拾い上げて政策を実現する「政策形成能力」だ。いずれも公明党が磨いてきたものだ。結束こそ勝利の要諦であり、全国の議員、党員が一体となって勝利の突破口を切り開いていこう
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01/04のツイートまとめ

s_nakajima_s

南部地域の街宣活動を行いました。これからもがんばってまいります。
01-04 15:16

あけましておめでとうございます。今年も元日から街宣活動今日で4日目になります。市役所でも仕事始めです。今年もよろしくお願いいたします。
01-04 09:54

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