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支え合いの社会築く公明新聞:2011年1月22日付

支え合いの社会築く公明新聞:2011年1月22日付

新聞

全国老人クラブ連合会から要望を受ける坂口副代表(右から3人目)ら=21日 衆院第2議員会館公明が提唱 ボランティア・ポイントに共感
全国老人クラブ連合会と意見交換
公明党の医療制度委員会(渡辺孝男委員長=参院議員)と介護保険制度改革委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は21日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、全国老人クラブ連合会から医療・介護保険制度に対する要望を受けた。坂口力副代表、石井啓一政務調査会長らが出席した。

同連合会は地域の仲間づくりを目的に、健康づくりや介護予防、趣味などさまざまな活動を展開している高齢者の自主組織。2009年現在、全国に約12万クラブ、740万人あまりの会員を擁している。

席上、連合会の見坊和雄相談役は、少子高齢社会の日本にあって、年金・医療・介護の安定化は急務だと指摘。「公明党は生活と福祉の党だ」として、制度改革のリーダーシップに期待を寄せた。

その上で連合会側は、政権交代のたびに制度の変更を繰り返すようでは、国民に不安・不満が募るだけだと強調。「安定した社会保障制度の構築を」と訴え、速やかに実現すべき要望事項として、(1)安定財源の確保(2)公費負担割合の拡大(3)分かりやすい制度設計―などを求めた。

一方、坂口副代表は公明党が昨年12月、「孤立」から「支え合い」の社会をめざして「新しい福祉社会ビジョン」(中間取りまとめ)を発表したことを紹介。この中で、ボランティア活動の実践にポイントを付与し、後年、自身がボランティアの支援を受けるようになった際に、貯めたポイントを活用できる「ボランティア・ポイント」制度の創設などを提案していることを説明し「ボランティアは高齢者でも参加しやすいのではないか。世代間で支え合う社会をめざしたい」と強調した。

これに対し連合会の永井愛子女性委員長は、全国の老人クラブでも子どもの見守り運動や、高齢者同士の買い物支援などを推進していることに触れ、支え合いの精神は連合会の理念にも合致すると指摘。「多くのメンバーはボランティアに一生懸命取り組んでいる。老後を安心して暮らせるビジョンを示してほしい」と述べた。
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| 新聞 | 16時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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01/21のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日の昼間は、大変穏やかでした。助かりました。夜は、会合、ご挨拶回りです。
01-21 17:30

1月21日 晴れ 街宣活動の後、市役所へ 今日もご挨拶回りです。昨日の夜は、社会福祉協議会の皆さんのご意見をお聞きしました。地域の皆様には、今年もよろしくお願いいたします。
01-21 08:43

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