FC2ブログ

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

≫ EDIT

公明党は必ず勝つ!

公明党は必ず勝つ!
公明新聞:2011年3月5日付

新聞

名古屋市で街頭演説する山口代表=4日
身を切る改革の先頭に
民主は“ヤルヤル詐欺”政権
山口代表が名古屋市で街頭演説

公明党の山口那津男代表は4日、名古屋市を訪れ、市内8カ所で街頭演説を行った。

山口代表はまず「今こそ議会改革を進めることが正面から問われる選挙だ。市民の声を議会、議員の側が謙虚に受け止め、改革の先頭に立たなければならない」と強調。公明党が名古屋市でいち早く議員報酬半減に賛成したことを力説し、「率先垂範で自ら身を切る改革の先頭に立つ心意気だ」と訴え、絶大な支援を呼び掛けた。

さらに、子宮頸がんワクチンの公費助成や、名古屋市営地下鉄の可動式ホーム柵設置が、公明党の全国に張り巡らされたネットワークとチーム力で推進、実現されたことを紹介。「地域のことをやり遂げるためには、その地域だけに注目していてはできない。全国のネットワーク、チーム力が生かされてこそ、住民の要望が実現できる」と強調した。

一方、民主党政権に対しては「もはや何も期待できない」と糾弾。民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた子ども手当や年金制度改革が、政権交代から1年半経過しても実現する可能性もないことを指摘し、「中身のないマニフェストを掲げ、政権交代しても何一つ実現しない。こんなデタラメな政権は“ヤルヤル詐欺”政権だ」と厳しく批判した。
スポンサーサイト



| 新聞 | 15時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

学費滞納分が貸付対象に

学費滞納分が貸付対象に
公明新聞:2011年3月4日付

高校生の“卒業危機”打開へ
生活福祉資金の拡充
西田氏の国会質問が後押し

公明党の西田実仁参院議員の国会質問を受け、文部科学省と厚生労働省はこのほど、生活福祉資金(教育支援資金)について、高校生の授業料滞納分に対する貸し付けを認める通知を出した。

生活福祉資金は、低所得者や障がい者、高齢者世帯の生活支援を行うための貸付制度。このうち教育支援資金は、低所得者世帯を対象に高校や大学、高等専門学校の入学金や就学費用の貸し付けを無利子で行う。返済は20年後まで。申請窓口は市町村社会福祉協議会などが担う。

今回の通知により、授業料滞納にやむを得ない理由があるなどの条件を満たせば、3月末まで授業料滞納分の貸付申請ができる。

同様の措置は昨年2、3月にも実施されたが、昨年4月から高校授業料の無償化が始まり、政府は継続を考えていなかった。

昨年2、3月の授業料滞納分への貸し付けは、1033件で金額は2億5576億円。私立高校に通う生徒の中退率減少などに大きな効果を発揮したが、不況による親の収入減で授業料が払えず、卒業が難しくなる“卒業クライシス(危機)”に直面している生徒は依然、少なくない。

西田氏は昨年10月の国会質問で、こうした高校生の苦境を訴え、支援を講じる必要性を強調。「今年度も同様の措置をとる予定はあるのか」と迫った。

これに対し藤村修厚労副大臣(当時)は「実情を踏まえつつ、必要な対応を検討していく」と答弁していた。

| 新聞 | 10時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

統一選前哨戦断じて勝つ

統一選前哨戦断じて勝つ
公明新聞:2011年3月4日付

新聞

中央幹事会であいさつする山口代表=3日 党本部
名古屋市議選きょうスタート
1票の格差「違憲」判決で 衆参選挙制度の議論を

公明党の山口那津男代表は3日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、きょう4日告示の名古屋市議選(13日投票)について、「公明党として完全勝利に向け結束し、全力で戦おう」と述べ、公明党が11選挙区に擁立した12氏への強力な支援を呼び掛けた。

この中で山口代表は、名古屋市議選の意義について「リコールを受けての選挙であり、先の名古屋市長選の結果も踏まえた市民の判断に全国が注目している」と強調。さらに「統一地方選の前哨戦という意義もある。統一選の緒戦とも言うべき戦いであり、断じて勝利したい」と力説した。

また、1日に衆院通過した2011年度予算案に関して、民主、自民両党が質問時間の配分などを理由に対立し、参院予算委員会の審議入りがずれ込んでいることを批判。「参院として(予算案を)議論する時間を確保するため、早急に議論に入るべきだ。二大政党が合意できずに議論が始まらない事態は断じて許されることではない」と述べ、速やかな審議開始を求めた。

さらに、「1票の格差」が最大2.30倍だった2009年8月の衆院選をめぐる訴訟で、最高裁大法廷の判決期日が今月23日と指定されたことにも言及。

各地の高裁で行われた9件の訴訟で、違憲や違憲状態との判断が多数下されていることから、「(最高裁でも)おそらく違憲判決が出ると思われる」と指摘した。

その上で、07年と10年の参院選で選挙制度の見直しを国会に求める判決が出ていることなどを踏まえ、「衆院、参院ともに選挙制度全体の議論にしっかり取り組むことが必要だ。議会制民主主義にふさわしく、民意を反映する選挙制度のあり方が実現できる議論をしたい。併せて、投票価値の平等を確実に実現することも重要だ」との見解を示した。

| 新聞 | 10時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

03/04のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日の本会議は終わりました。これから委員会原稿の作成を行わなければなりません。これからが大変ですね。
03-04 18:25

本会議、休憩に入りました。また、すぐ再開になります。
03-04 15:10

まもなく、本会議が開催されます。今日は長くなりそうです。
03-04 09:50

| TWITTER | 04時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月