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歳出3兆6105億円=14年ぶり、暫定予算案を閣議決定

歳出3兆6105億円=14年ぶり、暫定予算案を閣議決定
時事通信 3月29日(木)9時43分配信

 2012年度予算案の年度内成立が見込めない中、政府は29日午前の臨時閣議で、4月1日から同予算案が自然成立する6日までの必要経費を盛り込んだ暫定予算案を決定した。一般会計の歳出総額は3兆6105億円で、自治体に配分する地方交付税などを計上。今月30日に成立する見込みだ。
 暫定予算の編成は1998年以来14年ぶり。参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」の下、予算面でも綱渡りの運営を迫られる野田政権の不安定さを改めて印象付けた。12年度予算案が憲法の衆院優越規定で自然成立するのは4月6日だが、5日に参院で採決すれば、否決でも既に可決した衆院の優越で同日に成立する可能性もある。
 安住淳財務相は臨時閣議後の記者会見で「日本経済が上向きつつあるので、支障を来さないように暫定予算を編成した」と述べた。
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| 新聞 | 13時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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党を挙げ「草の根対話」

党を挙げ「草の根対話」

公明新聞:2012年3月29日付
新聞


草の根対話集会で党員と懇談する山口代表(右端)=28日 東京・新宿区


今再び立党の原点確認
山口代表、井上幹事長先頭に 党員と活発な意見交換
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公明党の党幹部、全議員が党員の意見を聞く「草の根対話集会」が28日、山口那津男代表と井上義久幹事長を先頭にスタートした。同集会は、今年9月13日に「大衆とともに」の立党精神の宣言から50周年を迎えることから、今再び立党の原点を確認する取り組みとして党を挙げて行うもので、党員の意見を集中的に聞き、党の政策・活動に反映していく。

山口代表は東京・新宿区で開かれた党高田馬場支部(有馬俊郎支部長=区議)上落合地区の対話集会に出席し、あいさつした。吉倉正美都議も同席した。

この中で山口代表は、日ごろの活動に謝意を述べた上で、公明党の東日本大震災の復旧・復興対策での奮闘ぶりを紹介し「全議員が一緒になって国民の生の声を聞いて手を打ってきた」と強調した。

また、「公明新聞創刊」「大衆とともに」「結党」の三つの50周年の意義に言及。立党精神に立ち返り、「一つ一つ(の課題を)乗り越えていきたい」と述べた。

党員との懇談で、山口代表は、党員が尋ねた消費増税法案や、公明党が主導する郵政改革などの政策課題について懇切丁寧に説明。

「ガソリン値上げを何とかして」との声には「値段を抑えたり、備蓄を放出するなど提案している」と回答。「不妊治療や不育症に保険適用を」との意見には「公明党が道を切り開く」と約束した。

集会では党員の岡戸馨さんが活動報告した。

一方、井上幹事長は千葉県浦安市で行われた党浦安支部(田村耕作支部長=市議)の対話集会に出席した。

新聞
 

井上幹事長は「大衆とともに」の立党精神に触れ、震災の被災地でも多くの公明党議員が立党精神を胸に被災者支援に取り組んできた模様を紹介。「立党精神を誇りに思った。議員一人一人がもう一度、立党の精神を確認していきたい」と力説した。

その上で井上幹事長は、「第一線で党活動に取り組んでいる党員の皆さんと率直に語り合い、新しい出発を切りたい」と強調。対話集会の意義を説明した。

会合では田村支部長が、浦安支部として全24分会で307ポイントの公明新聞拡大を達成したことを報告。参加者からは「公明党はもっとアピール力をつけて」「『身を切る改革』といっても言葉だけが踊っている」など声が寄せられた。

| 新聞 | 12時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豊中市の職員さんが見られているでしょうか。担当者も指導している人も廊下であってもあいさつしない。

私たちもしっかり見習いたいものです。

1.「あいさつ」がコミュニケーションの第一歩・・・・あいさつから始めましょう

2.すれちがいも 会釈すれば ふれあいに

3.まよわず 声かけ 迷わせない

豊中市

わにを泣かせない取り組みをしたいものです。

| 市役所 | 10時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年金消失の罪は重い

年金消失の罪は重い

公明新聞:2012年3月28日付

新聞

質問する竹内氏=27日 衆院財金委


中小企業倒産の恐れ
AIJ社長 運用改ざん指示認める新聞

衆院財金委で竹内氏が質問
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衆院財務金融委員会は27日、AIJ投資顧問が顧客から預かった巨額の企業年金を消失させた問題で参考人質疑を行った。

参考人としてAIJの浅川和彦社長らが出席した。2月の問題発覚後、浅川社長が公の場に姿を見せたのは初めて。

浅川社長は多額の損失を出したことについて「取り戻す自信はあったが、責任を痛感している」と謝罪する一方、「最初からだます気は、まったくなかった」と釈明。AIJとして過去9年間に顧客から合計約27億円の報酬を得て、自身の年収が7000万円前後に達していたことを明らかにした。

質疑の中で公明党の竹内譲氏は「浅川社長の罪は重い」と指摘。ウソの運用成績などを顧客に見せて約1500億円もの年金資産を集めた上、その大半を運用の失敗で消失させた責任をただした。

また、「(AIJに運用を委託した企業年金の)88万人の加入者、受給者を絶望に陥れただけでなく、多くの中小企業が(損失の穴埋めによる)倒産の不安におびえている。年金制度そのものの信頼を失わせかねない大事件だ」と批判した。

その上で、運用成績の改ざんを主導した人物が誰なのか追及。浅川社長は自らが指示していたことを認めた。

さらに、竹内氏は年金基金からの解約が相次いだ際、新規顧客から得た資金を解約による払い戻しに充てていた問題に言及。「運用の意思がないまま、新規顧客からお金を集めていた。詐欺罪に該当する可能性がある」と指摘した。

このほか、竹内氏は資金の流れが不透明な実態を踏まえ、「海外で(資金を)隠しているのでは」と追及。浅川社長は「どこかに隠すとか持っていくというスキーム(仕組み)にはなっていない」と否定した。

また、竹内氏は高額の報酬を得ている浅川社長の「財産の全てを弁償に充てるべきだ」と訴えるとともに、事実解明へ「(浅川社長らの)証人喚問の必要性がある」と主張した。

| 新聞 | 09時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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03/28のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日、議員団の打ち合わせの後は当番です。本日の公明新聞には創刊50周年に寄せて兵庫教育大学前学長 梶田 叡一氏と作家 森 詠氏が祝福・期待の声を寄せていただいています。また門真支部連合会も公明新聞の有権者比「2%」達成の記事、いよいよ春、自分自身から全力で拡大してまいります。
03-28 09:39

| TWITTER | 04時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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