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日本再建は女性の力で

日本再建は女性の力で

公明新聞:2012年4月10日付

新聞

「女性の力で日本再建を」と呼び掛ける松さん=8日 大阪市


松副代表らが出席 盛大にフォーラム開催
党大阪府本部
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公明党の松あきら副代表は8日、大阪市北区中之島の中央公会堂で開かれた党大阪府本部の「大阪女性フォーラム」に出席し、公明党への支援を呼び掛けた。これには、山本香苗党女性局長(参院議員)と浮島智子党女性委員会副委員長(次期衆院選予定候補=比例区)らが出席した。

松さんは野田政権が閣議決定した国家公務員新規採用の大幅抑制について、「公約した国家公務員の人件費2割削減ができないといって若者のチャンスをつぶすのは筋違いだ」と力説。「ムダ削減は天下り根絶から実行すべきだ」と指摘し、野田政権を「目くらましの政治」と批判した。

また松さんは、公明党が防災や、がん対策などに女性の声を生かしてきた経緯を紹介し、「生活そのものを担う女性の目線は全世代に行き渡る。女性の力で日本再建を」と訴えた。

一方、山本さんは次期衆院選予定候補の佐藤しげき(大阪3区)、国重とおる(同5区)、いさ進一(同6区)、北がわ一雄(同16区)、赤羽かずよし(兵庫2区)、中野ひろまさ(同8区)各氏のプロフィルを紹介。「地域から国を変えてきたのは公明党だ。大阪・関西から日本を元気にしたい」と強調した。

浮島さんは「現場第一主義を貫く」と決意を述べた。
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| 新聞 | 13時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災高齢者の健康守れ

被災高齢者の健康守れ

公明新聞:2012年4月10日付
新聞


ワカメの袋詰め作業をするお年寄りから話を聞く古屋さん(右から3人目)と渡辺氏(右端)ら=9日 宮城・南三陸町


古屋さん、渡辺氏ら 生活支援事業を視察
宮城・南三陸町
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公明党の古屋範子衆院議員と渡辺孝男参院議員は9日、宮城県南三陸町を訪れ、被災による環境の変化に伴い心身の機能が低下する「生活不活発病」対策として、同町が今年度から開始した「健康生活サポーター実践養成事業」の現状を調査した。伊藤和博県議と村上進・気仙沼市議が同行した。

町役場で同町地域包括支援センターの高橋晶子主任介護支援専門員は「仮設住宅では高齢者の3割に生活機能低下が見られる。町として『生活支援員』が仮設住宅で見守りやお茶会などの活動を続け、高齢者の孤立防止と外に出る支援をしている」と説明した。

この後、一行は、平貝地区応急仮設住宅を訪問。渡辺重一行政区長は、同住宅の高齢者らが現在、ワカメの出荷作業で働き、生きがいを持って元気に過ごしている模様を報告した。町社会福祉協議会被災者生活支援センターの須藤美代子事業課長は「高齢者の役割づくりと孤独死を防ぐため、仮設住宅の高齢者に『滞在型の生活支援員』として働いてもらっている」と述べた。

古屋さんらは「党として地方と国の連携により同町での事業を支援するとともに、他の被災地にも広げたい」と話していた。

| 新聞 | 13時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福島復興の加速を

福島復興の加速を

公明新聞:2012年4月10日付


山田町長(中央右)から要望書を受け取る井上幹事長(同左)ら=9日
新聞


がれき処理や除染 対応遅い政府に批判
広野町、いわき市で井上幹事長ら
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公明党の井上義久幹事長は9日、東京電力福島第1原子力発電所事故で一時、全町避難を余儀なくされた福島県広野町を訪れ、山田基星町長と懇談した。党福島復興再生推進プロジェクトチーム(PT)の浜田昌良事務局長(参院議員)、安部泰男県議が同行した。

山田町長は、同町が緊急時避難準備区域の指定を解除され、元の役場での業務を再開した現在に至っても、多くの住民が帰ってこない状況を説明。その上で、政府の復興対策について「現場のことが何も分かっていない」と指摘し、がれき処理や放射性物質の除染が遅々として進まない状況に、「民間の企業ならば執行部の交代だ」と批判した。

また、山田町長は「政府に届けてほしい」と、原発の賠償期間延長を求める要望書を井上幹事長に手渡した。

井上幹事長は、「党福島復興再生推進PTで、政府の見解をただす」と答えた。

その後、一行は塩田美枝子、小野茂の両いわき市議と合流。同市内で県漁業協同組合連合会の野哲会長と会い、県内漁港での漁再開に向けての課題について意見交換した。

警戒区域解除後の支援策を調査
南相馬市で 荒木氏ら

公明党の荒木清寛参院議員、大口善徳衆院議員は9日、東京電力福島第1原発事故に伴い設置された警戒区域が16日に解除される福島県南相馬市を訪れ、同区域内などを調査した。これには甚野源次郎県議、若松謙維前衆院議員と地元市議らが同行した。

同市小高区は地区の大半が原発20キロ圏内に含まれ、昨年4月に国から警戒区域に指定された。人の往来が制限されていることから、家屋が1年以上手付かずの状態で、がれきも放置され、水田は冠水したままとなっている。

一行は、こうした震災の爪痕が残る警戒区域内を同市職員の案内で視察。市職員は「現在のままでは警戒区域が解除されても住民が戻ってこれない」と述べ、がれき処理の推進など復興に向けた支援を求めた。

このほか一行は同市の桜井勝延市長やJAそうまの担当者らとも意見交換した。

視察を終えた荒木氏は「除染の推進や災害がれきの処理の円滑化、警戒区域解除に伴う賠償のあり方などについて、地元に寄り添う形での支援策拡充に取り組んでいく」と語っていた。

| 新聞 | 13時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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04/09のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝から街頭活動、休み中の相談内容を、市役所でお願いします。今週は市民相談の仕事が多くあります。学校では新年度のスタートの始業式が行われ、担任が発表されていることでしょう。
04-09 09:10

| TWITTER | 04時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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