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若者の声を“カタチ”に! 女子会を開催♪ @大阪府本部 ■ 盛大に「女子会」を開催♪

■ 盛大に「女子会」を開催♪

新聞

公明党の浮島智子女性委員会副委員長(次期衆院選予定候補=比例区)は4月21日、大阪市西区の関西公明会館で開催された党大阪府本部青年局(肥後洋一朗局長=大阪府議)の「女子会」に出席しあいさつしました。
 
この女子会は、20~30歳代の女性を対象に定期開催しているもので、今回が8回目。
 
この中で浮島さんは、子育て中の女性からの相談を受け、JR新大阪駅構内に授乳室が設置されたことを紹介。「皆さんの声を実際にカタチにできるのが公明党の強み」と強調。「若い世代が声を挙げれば、国を変えることができる」と訴えました。
 
会合では、大阪市内で、関西初となる共済型病児保育事業を実施している「NPO法人ノーベル」の高亜希代表が、女性が働きながら子育てをする上で求められるワークライフバランス(仕事と生活の調和)をめぐって講演を行いました!

■ 「女子会」告知 http://www.komei-osaka.jp/event/2012/04/11/449/
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| 新聞 | 11時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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通学路での惨事を防げ

通学路での惨事を防げ

公明新聞:2012年5月17日付
通学路の安全対策を平野文科相(右端)に訴えた浜田座長(手前右端)、池坊部会長(奥右端)ら=16日 文科省
新聞
文科相に緊急提言
全国で安全調査実施を
危険箇所改善へ予備費活用など
党通学路対策プロジェクトチーム、文科部会
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公明党の通学路の安全対策プロジェクトチーム(PT)の浜田昌良座長(参院議員)、文部科学部会の池坊保子部会長(衆院議員)らは16日、文科省で、平野博文文科相に、通学路の安全対策についての緊急提言を行った。

これには、江田康幸、高木美智代、古屋範子の各衆院議員、荒木清寛、山本香苗、山本博司、石川博崇の各参院議員が同席した。

席上、浜田座長らは、京都府亀岡市で集団登校中の児童・保護者の列に軽自動車が突入した事故などに言及し「登下校時の児童が死傷する事故が立て続けに発生している」として、強い懸念を表明。「惨事を回避するためには、通学路に危険・盲点はないか点検し、より一層安全対策を強化しなければならない」と訴えた。

その上で(1)先入観を持たず、子どもの視点で全国の通学路安全調査を実施すること(2)文科省の主導で、警察庁などの関係省庁と教職員、保護者などで構成する「通学路安全対策協議会」(仮称)の設置(3)通学路の危険箇所改善のため、予備費の活用を含め新たな対応を検討すること(4)今月29、30日に予定されている健康教育行政担当者連絡協議会で通学路の安全対策の周知を行うこと―などを要請した。

平野文科相は、今月末の連絡協議会には自身が出席し、対策の周知を行う考えを示したほか、公明党の要望に理解を示し「しっかりと対策に取り組む」と応じた。

要望ではこのほか、社会的に関心が高まっている今月21日の金環日食について、観測可能時刻が一部朝の通学時間と重なっていることを踏まえ、気を取られての事故などがないよう注意喚起の徹底も訴えている。

また、党PTとしては、4、5月に相次いだ事故の対策を重視しており、今後、無免許運転や居眠り運転、運転手のモラル低下などの課題に対しても検討を加える。

その上で、法整備も視野に、さらなる対策の強化を政府に働き掛けることにしている。

| 新聞 | 11時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全国節電で支え合おう・・・・今年の夏は、まさしく全国で「節電の夏」となろう。

全国節電で支え合おう
公明新聞:2012年5月16日付
電力各社は「国民の痛み」忘れるな
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夏の電力需給見通し

今年の夏は、まさしく全国で「節電の夏」となろう。

政府が示した今夏の電力需給の見通しでは、2010年並みの猛暑で原発の再稼働がなかった場合、8月の電力使用ピーク時の供給余力の不足は、北海道電力で1.9%、関西電力で14.9%、九州電力で2.2%に上る。

これに対し、政府は14日の「電力需給に関する検討会合」で節電要請の原案を示した。各地域の意見を聞いた上で、今週中にも対策を最終決定する予定だ。

原案では、電力不足に陥る北海道、関西、九州の電力3社の管内にそれぞれ7%、15~20%、10~12%、供給力に余裕のない四国電力へは5~7%の節電目標を要請する。

さらに、大きく電力が不足する関西電力管内への電力融通のために中部、北陸、中国の電力3社にも、5%の節電要請を行う。東北、東京の電力2社の管内には節電目標は設定しないが、西日本への電力融通のために自主的な節電を求める。

各地域で電力需給の余力に差があるものの、全国レベルの節電で生み出せる電力融通の有用性は大きい。

特に、大きく電力が不足する関西電力管内では、揚水発電に必要な水のくみ上げ電力すら不足しかねない見通しという。しかし、隣接各社からの昼間の電力融通があれば、その分、夜間の水のくみ上げ時間を延長することができ、関西電力の供給能力の向上にもつながる。隣接管内の節電が「二重の改善効果」をもたらすわけだ。

懸念されるのは、今回の原案が急ごしらえの感を拭えず、関係自治体と各社への根回しが遅れていることである。既に冷房需要が本格化する7月まで2カ月を切っており、急な節電要請は企業活動を混乱させる可能性がある。

万が一、政府の調整力不足で対策が整わなければ、計画停電や使用制限令など強制的な節電策を取らざるを得ず、その場合、経済界への打撃はさらに大きくなってしまう。早急に決定すべきだ。

電力各社は今夏の電力不足を招いた責任を深く自覚し、徹底して電力不足解消策に人事を尽くすべきである。

特に、自らの電力供給能力の拡大には一層の努力が必要だ。この他にも、ピーク時の使用電力を抑制する「需給調整契約」の拡大や、企業などが節電した電力量を売買できる仕組みの「ネガワット取引」の導入など、挑戦できることは数多くあるはずだ。

電力各社は「国民の痛み」を忘れてはならない。


| 新聞 | 09時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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05/16のツイートまとめ

s_nakajima_s

気温が上昇して熱中症に注意です。こまめに水分の補給が必要です。
05-16 16:09

今日は大変暑いですが風があるために助かります。これから暑い日が続きそうですが健康に留意したいものです。
05-16 13:07

今日は暑くなりそうです。阪急庄内駅での街頭活動を終え、市役所で当番です。書類の整理をします。
05-16 10:27

| TWITTER | 03時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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