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関電管内に15%節電を要請 政府が夏の節電対策決定

関電管内に15%節電を要請 政府が夏の節電対策決定
産経新聞 5月18日(金)10時31分配信


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第8回エネルギー・環境会議と第6回電力需給に関する検討会合の合同会議に臨む閣僚ら=18日午前、首相官邸(栗橋隆悦撮影)(写真:産経新聞)
 政府は18日、エネルギー・環境会議などの合同会合を開き、電力不足が懸念される今夏の電力需給対策を決めた。最も電力不足が深刻な関西電力管内では利用者に対し、平成22年夏の最大需要に対して15%以上の節電を要請。九州電力管内には10%以上、北海道電力管内には7%以上の節電を求める。
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月刊「公明」6月号近く発売 特集 日本の青年と活力と世代間格差 

月刊「公明」6月号近く発売
新聞

2012.05.10
公明新聞:2012年5月10日付
特集 日本の青年と活力と世代間格差

公明党の理論誌、月刊「公明」6月号が近く発売されます。
 
今号では、公明党青年委員会が先に発表した若者政策「公明ユースビジョン2030」(中間取りまとめ)を踏まえ、「日本の青年と活力と世代間格差」と題した特集を組みました。社会保障の議論は高齢者の問題としてだけでなく、若者も簡単に社会的弱者に転落し得る現状に目を向けた議論も必要です。まず、若者や将来世代の意思を政治に反映させることの重要性について、仏国立社会科学高等研究院のセバスチャン・ルシュヴァリエ准教授と東京大学の宇野重規教授がそれぞれ提言。放送大学の宮本みち子教授が、若者の自立を支援する社会システムの構築を訴えていることに加え、明治大学の加藤久和教授は、就職に失敗した若者の再チャレンジを可能とするトランポリン型社会を築くことの必要性を強調しています。
「首都直下地震」で太田・志方対談も
 
このほか、太田あきひろ・党全国代表者会議議長(次期衆院選予定候補=東京12区)と帝京大学の志方俊之教授が、発生が懸念されている「首都直下地震」への備えについて対談。市川雄一・党常任顧問(元書記長)の「PKO協力法と公明党(下)」も掲載しています。
 
定価300円(税込み)。購読申し込みは公明党出版販売部(電話03‐3353‐0111)まで。送料は1冊76円(2冊92円)です。ホームページからも申し込みができます。出版物申し込みページ

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珍しい天文現象が次々!21日朝に金環日食♪

珍しい天文現象が次々!21日朝に金環日食♪

2012.05.16

新聞

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今年は珍しい天文現象が目白押し。5月21日には、太陽がリング状に輝く「金環日食」を、日本の広い範囲で観察できます。
■ 太陽がリング状に輝く / 観察は必ず「専用グラス」で

新聞
 
日食は、太陽―月―地球が一直線になり、月が太陽を隠してしまう現象です。
 
日食には、(1)太陽全体が月に完全に隠れてしまう「皆既日食」(2)太陽の中央部分が月に隠れ、外側部分がはみ出して細いリング状に見える「金環日食」(3)太陽の一部が月に隠れる「部分日食」――があります。

21日に観察できるのは金環日食と部分日食です。日本で金環日食が起きるのは、1987年に沖縄で観察されていらい25年ぶり。次回は2030年(北海道だけ)なので、非常に珍しい現象です。
 
しかも、今回は九州・四国・近畿・中部地方南部や関東地方など、日本の広い範囲で金環日食を観察できるまたとないチャンスです。金環日食が起こらない地域でも、太陽が大きく欠ける部分日食を見ることができます。
 
地域によって時間は多少異なりますが、金環日食が起きる地域では、午前6時過ぎごろから部分日食が始まり、7時20分過ぎごろから30分過ぎごろに金環日食になり、その後また部分日食に戻ります。
観察するときに、絶対に気をつけなければならないのが目の保護です
太陽の光はとても強いので、たとえ短時間であっても、太陽をじかに見るのは非常に危険です。また、サングラスや下じきで見るのも、目の網膜を傷つける恐れがあります。絶対にやめましょう。必ず事前に日食観察用のグラス(めがね)を用意しましょう。
 
金環日食が見える時間帯は、朝の通学時間と重なります。道路上などで観察するのはとても危険です。必ず安全な場所で観察しましょう。
■ 6月に金星日面通過 / 8月は金星食と流星
 
6月6日には金星の日面通過があります。金星が黒い点となって、太陽の前を横切っていきます。太陽―金星―地球が一直線になったときに起きる現象です。通過の始まり(7時ごろ)から終わり(14時ごろ)まで全過程を、全国で見ることができます。
金星日面通過が次に日本で起きるのは105年後なので、今回は絶対に見逃せないチャンスといえるでしょう。観察するときは日食グラスを忘れずに!
 
8月14日の未明には、金星食をほぼ全国で観察できます。月が金星の前を横切って、金星を隠してしまう現象です。この日はペルセウス座流星群の極大日に近いので、流れ星も同時に見ることができるでしょう。

新聞
■ 282年ぶり 大阪府内でも!

大阪で金環日食が見ることができるのは282年ぶり。大阪市立科学館はミニ企画展やガイドブックの販売を始め、当日には、だれでも参加できる観望会を開く予定です。

今回の日食は、大阪市では午前6時17分に始まり、8時54分に終わる予定です。2時間半のほとんどは部分日食で、金環日食になるのは、市立科学館の場所で7時28分28秒~31分13秒のおよそ2分半だけといいます。前回、大阪で金環日食が見られたのは、徳川吉宗が将軍だった江戸時代中期の1730(享保15)年のことだそうで。

当日の観望会は午前7~8時、大阪市北区中之島4丁目の市立科学館の南側広場であります。科学館の望遠鏡でとらえた映像を、プロジェクターを使って科学館の外壁に大画面で投影したり、望遠鏡に取り付けた投影板に太陽を映して観察したりします。参加無料で事前申し込みも必要ありません。

府内では、能勢町など北部の一部を除いて大半の地域で金環日食が見られます。南に行くほど金環日食の時間が長くなるといいます。

金環日食の観測について、広報主任の大倉宏学芸員は「直接太陽を見るのは危険で、光を遮っても紫外線などで目を傷つけることもある。正しく安全な方法で金環日食を楽しんで」と話しました。日食観察用メガネを使うほか、ピンホール(小さな穴)を通した太陽の光を地面に映したり、鏡に反射させた太陽を壁に映したりして観察できます。

そのほか市立科学館では、地下1階アトリウム(入場無料)で27日まで、金環日食の原理や観察方法を紹介した資料や写真を展示。20日までの土日祝日の午前11時と午後3時から20分ずつは、学芸員らが解説します。
■ 大阪市立科学館 http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~ishizaka/ae20120521.phtml
金環日食ガイドブックも作り、館内で一部100円で売っています。
お問い合わせは市立科学館(06・6444・5656)。入館料は大人400円、大学・高校生300円。

中学生以下無料。月曜休館。

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消費増税 小さな店を守れ

消費増税 小さな店を守れ
公明新聞:2012年5月17日付
新聞
全国商工会連合会の石澤会長(手前中央)から要望を受ける山口代表(右から3人目)ら=16日 国会内

免税点、簡易課税拡充など
全国商工会連合会が要請
山口代表ら
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公明党の山口那津男代表は16日、国会内で全国商工会連合会の石澤義文会長らと会い、消費増税に関する要望を受けた。

これには井上義久幹事長、石井啓一政務調査会長、斉藤鉄夫税制調査会長、佐藤茂樹、竹内譲の両衆院議員が同席した。

席上、石澤会長は、売上規模が小さな事業者ほど価格競争力や交渉力の面で弱い立場に置かれ、消費税を販売価格に転嫁できず、自らの利益を削って納税せざるを得ない問題点を指摘。「増税されると地方の小さな店の廃業が増え、地域コミュニティーも守れなくなる」と強調した。

その上で、石澤会長は「消費増税の前にもっとやるべきことがある」とし、政府が可能な限りの歳出削減と、デフレ(持続的な物価下落)脱却に向けた景気浮揚策を実施する必要性を主張。

中小・小規模事業者に対して、価格転嫁しにくい現行の仕組みの是正とともに、消費税の納税が免除される免税点(現行は課税売上高1000万円以下)と、納税額の計算を簡素化できる簡易課税(同5000万円以下)の適用範囲拡充を求めた。

さらに、生活必需品の税率を軽減する「複数税率」については、個人事業主の納税事務が煩雑になるため、「極めて限られた分野にとどめてほしい」と要望。民主党政権の事業仕分けで国庫返納となった「記帳機械化オンライン基金」と同様の支援策も求めた。

山口代表は、社会保障の全体像を明確に示すことや、景気回復の実現、行政改革の徹底など公明党が主張する消費増税の前提条件を説明。「商工会の現場の皆さんは非常に強い懸念や不安を持っている。その声を国会審議に十分反映させていく」と応じ、消費者にとどまらず、中小・小規模事業者の声を重視していく姿勢を示した。

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日経平均急反落、4か月ぶり8700円下回る

日経平均急反落、4か月ぶり8700円下回る
読売新聞 5月18日(金)9時16分配信

 18日の東京株式市場は取引開始前から売り注文が集まり、日経平均株価(225種)は前日終値比149円01銭安の8727円58銭と急反落して取引が始まった。

 午前9時5分現在、前日終値比183円49銭安の8693円10銭と下げ幅を拡大している。取引時間中に8700円を下回るのは1月19日以来約4か月ぶり。 最終更新:5月18日(金)9時16分

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05/17のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日から本会議です。体調を整えてしっかり取り組んでいきます。幹事長会、議会運営委員会、本会議と続きます。
05-17 09:36

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