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全国水道週間です。

暑い夏に向けて水道週間で水の使い方を考えたいですね。
水道


水道週間
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| 地域 | 15時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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与党の合意形成が不十分・・・消費増税法案 経済への影響も考慮せよ

与党の合意形成が不十分
公明新聞:2012年5月31日付
新聞
石田氏=30日 衆院第1委員室
消費増税法案 経済への影響も考慮せよ
衆院特委で石田氏
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30日の衆院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で公明党の石田祝稔氏は、野田佳彦首相と小沢一郎元民主党代表の消費増税関連法案をめぐる同日の会談に触れ、「与党で意見がまとまっていないバラバラな中で委員会が進んでいる」と訴え、与党内の合意形成が不十分なまま国会審議を進める民主党の対応を「遺憾千万なことだ」と批判した。

さらに石田氏は、民主党が年金制度の抜本改革を2003年から訴え、09年の衆院選マニフェストで任期4年間での実施を主張しておきながら、法案提出時期を「2013年」とあいまいにし、いまだに先送りしている問題を追及。「衆院議員の(13年8月29日までの)任期中に形を出さないと全くのデタラメだ」と糾弾した。

これに対し、岡田克也副総理は「一定の筋の通った主張だが、党で検討しているので、それを待たないとできない部分がある」などと言い訳に終始。「民主党だけで法案を出すより、各党で合意し、まとまって国会に法案を出す形がつくれないかと思っている」とも述べ、野党に責任をなすり付けるような姿勢を示した。

このほか、石田氏は消費増税に関し、政府案の中で増税5%分(13.5兆円)のうち、7兆円を「後代への負担つけ回しの軽減」に充てるとしている点を「非常に分かりにくい」と指摘。さらに、消費増税に伴う税収のマイナス効果など「経済成長にどういう影響を与えるか、十分に考えるべきだ」と訴えた。

| 新聞 | 10時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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問題多い子育て法案・・・・混乱必至の総合こども園・・・・待機児童解消に効果は疑問

問題多い子育て法案

公明新聞:2012年5月31日付
混乱必至の総合こども園
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待機児童解消に効果は疑問

民主党政権では少子化担当相の交代が相次ぎ、今や9人目である。腰の据わった少子化対策を期待するのは無理なのだろうか。現在、衆議院で審議が行われている「総合こども園」を柱とする子育て法案(子ども・子育て新システム関連3法案)の問題点が次々と明らかになっている。

総合こども園は、幼稚園と保育所の機能を一本化した施設。政府は現在の保育所や幼稚園からの移行をめざすが、混乱は必至で関係者の間で不安が広がっている。

政府は子育て法案で「待機児童の解消」や「質の高い幼児期の教育・保育の提供(幼保一体化)」をうたっているが、説得力に欠ける。

厚生労働省の調査(2011年)では、0~2歳児が待機児童の82.6%を占めているにもかかわらず、総合こども園には、幼稚園からの移行に配慮したこともあって、3歳未満児の受け入れ義務がない。これでは、待機児童対策として効果は期待できない。

また、現在、保育所への入所について、児童福祉法に明記されている自治体の責任や関与が弱められることは問題である。同法24条では「市町村は…保護者から申込みがあったときは、それらの児童を保育所において保育しなければならない」などと定められている。しかし、子育て法案では、保護者が自ら施設を選択し、契約することになる。

「これまでは、市町村が施設を探してくれていたが、これからは保護者が幾つもの施設を回らなければならない」「出産直後から、入所先を探さなければならないのか」などの不安は大きい。「障がいのあるお子さんが必要なケアを受けられる施設に本当に入れるのか」(高木美智代衆院議員)との疑問もある。

また、制度が複雑で、移行期には、総合こども園のほか、3~5歳児の幼稚園、0~2歳児の乳児保育所など、さまざまな形態が並存する。所管も総合こども園は内閣府、幼稚園は文部科学省、保育所は厚労省と3元行政になる。

現場に混乱をもたらすことが明らかであるにもかかわらず、野田首相らは、保育の充実が可能になると強弁している。企業など多様な事業者の参入を容易にすることで、待機児童の解消を進めるというが、保育や教育の質の低下を懸念する声も強い。

「わざわざ現場の声を無視して施設類型の多様化や所管官庁の3元化などの複雑で分かりづらい制度設計の新法をつくる必要はまったくなかった」(池坊保子衆院議員)ことは明らかである。

| 新聞 | 10時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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