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日本の変革に挑戦  「笑子幸齢化社会」を訴える、いさ氏(左)ら=3日 大阪・門真市デフレ克服や雇用創出を訴える赤羽氏

日本の変革に挑戦
公明新聞:2012年6月4日付
新聞

「笑子幸齢化社会」を訴える、いさ氏(左)ら=3日 大阪・門真市
デフレ克服や雇用創出を訴える赤羽氏(左から2人目)=3日 神戸市
いさ、赤羽氏が街頭演説 経済立直し雇用守る
大阪、兵庫
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公明党の、いさ進一青年局次長(次期衆院選予定候補=大阪6区)は3日、大阪府守口、門真の両市と大阪市内で街頭演説を行った。

いさ氏は、文部科学省副大臣秘書官として働く中で、「思い付きやパフォーマンスで国の方向を決める民主党政権のいいかげんさに憤りを感じた」と述べ、若い力で日本の変革に挑戦する決意を表明。
また、子どもが笑い、年を重ねるごとに幸せを感じる「笑子幸齢化」を訴え、「青年が生き生きと働き、夢を抱ける社会、高齢者が健康を維持し地域などで活躍できる社会を築きたい」と語った。                   
新聞

一方、公明党兵庫県本部の赤羽かずよし代表代行(次期衆院選予定候補=兵庫2区)は3日、神戸市内で街頭演説を行い、増税を優先させる野田政権の政策運営を厳しく批判、「公明党は暮らしと雇用を守る」と訴えた。

赤羽氏は、新卒者でも正規社員になるのが難しい若者の雇用状況に言及し、「円高を放置する金融政策では国内産業の空洞化が進み、雇用は失われる」と指摘した。

その上で、公明党の「防災・減災ニューディール」によって、雇用創出を可能にすると強調。また、科学技術力の強化と成長産業の育成にも力を入れるとした。
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| 新聞 | 14時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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沖縄県議選 公明勝利で未来を開く・・・次期衆院選の前哨戦 豊かで平和な“美ら島”へ全力 

沖縄県議選 公明勝利で未来を開く

公明新聞:2012年6月4日付
次期衆院選の前哨戦 豊かで平和な“美ら島”へ全力 .

次期衆院選の前哨戦として注目される沖縄県議選(定数48)は、10日(日)の投票日をめざして激しい舌戦が繰り広げられている。

公明党は、浦添市区(定数4)にマエジマ明男(70)=推薦=、沖縄市区(定数5)に金城ツトム(60)、那覇市区(定数11)に、いとす朝則(64)、上原あきら(56)の現職4候補を擁立。現有議席を断固死守する決意だ。

本土復帰後、10年ごとに振興計画を定めて実施してきた沖縄にとって、今年は本土復帰50年に向けた新たな10年のスタートの年である。その“かじ取り役”を、どの政党、どの候補者に託すのかを決めるのが今回の県議選だ。

常に沖縄に寄り添い、多岐にわたる課題解決に奔走してきた公明党が勝利してこそ、沖縄の未来が開ける。各候補の豊富な実績を自信を持って語り抜き、断じて全員当選をもぎ取っていきたい。

しかし、選挙情勢は極めて厳しい。

いずれの選挙区も有力候補が激しくぶつかり、公明候補が切り崩しの標的に。他陣営から集中攻勢を受け、票拡大を阻まれている。

浦添市区のマエジマ候補は現状では当落線上を競り合い、沖縄市区のツトム候補は圏内まであと一歩。那覇市区の、いとす、あきら両候補は他候補と横一線で、誰が落ちてもおかしくない状況だ。

このままでは危ない。逆転勝利へ、全国の人脈をフルに生かした総拡大を急がなければならない。

公明党は保守、革新によるイデオロギー闘争に陥りがちだった沖縄問題に対して中道主義の理念を掲げて奮闘し、課題解決への具体的な道筋を切り開いてきた。

1960年代後半に実施した沖縄米軍基地総点検では、未公表だった基地の実態を徹底的に調査して発表。大きな反響を呼び、現実に米軍施設の返還につながった。

また、今年3月に成立した沖縄振興2法も、公明党が与野党の合意形成を主導するとともに、沖縄の立場に立った主張を展開し、「40年の中で一番いい内容」(仲井真弘多沖縄県知事)に作り上げた。

沖縄は今も過重な基地負担や低い県民所得、若者の高い失業率、遅れる自立型経済など多くの課題を抱えている。一方で、出生率が高く、平均年齢も若い。アジアの活力として日本経済の停滞を打ち破る可能性を秘めている。

この県議選で公明党は何としても完勝を果たし、豊かで平和な“美ら島”の建設に力強くまい進していきたい。  

| 新聞 | 13時57分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青年の声で政治変える

青年の声で政治変える

公明新聞:2012年6月3日付
新聞

政治を変えようと訴える(左から)遠山、濱地、秋野氏=2日 北九州市

遠山、秋野、濱地氏ら
雇用対策の実績など訴え
北九州市でフォーラム
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公明党九州青年局主催のフォーラム「Catch The Voice 2012」が2日、北九州市内で開催された。これには、遠山清彦衆院議員、秋野公造参院議員のほか、濱地雅一党青年局次長(次期衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)が出席し、あいさつした。

この中で遠山氏は、政府の社会保障と税の一体改革について、「消費税は年金、医療、介護などの充実のために使われるべきだが、消費税を引き上げて一体何に使うのか。全く中身が見えない」と述べ、増税ありきの野田政権の姿勢を批判した。

秋野氏は、党九州青年局が実施中の、若者の声を集めるアンケート調査の中間報告を紹介。その上で、「現場の声、若者の声を国政に届けた結果」として、企業が求職者を試験的に雇用して適性を見極める「トライアル雇用」と「有期実習型訓練」の併用化を実現させたことを力説した。

濱地氏は、「閉そく感が漂う今こそ、若者が活躍できる社会を築く」と決意を表明した。

| 新聞 | 10時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地域の防災力強化を・・・・・佐藤、中野氏が街頭演説 景気、雇用の拡大も

地域の防災力強化を
公明新聞:2012年6月3日付
民主党政権を批判する佐藤氏(中央)ら=2日 大阪市
新聞

佐藤、中野氏が街頭演説
景気、雇用の拡大も
大阪市、兵庫・尼崎市
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公明党の佐藤しげき衆院議員(次期衆院選予定候補=大阪3区)は2日、大阪市内で街頭演説を行った。
佐藤氏は「政治の最大の役割は国民の命と財産を守ることだ」と力説。3連動地震の発生に備え、老朽化した道路や橋などの社会資本の整備に集中投資する、公明党の「防災・減災ニューディール」の重要性を強調し、「防災力の強化が景気と雇用の拡大を生む一石二鳥の政策だ」と訴えた。

さらに、支持率が低迷している民主党政権について、「マニフェスト総崩れの野田政権に日本を担う資格はない」と厳しく批判した。

一方、公明党の中野ひろまさ青年局次長(次期衆院選予定候補=兵庫8区)は2日、兵庫県尼崎市のJR塚口駅前で街頭演説を行った。

この中で中野氏は、「尼崎は海抜ゼロメートル地帯が多い。また市内の学校耐震化率は36%程度にとどまっている」と防災分野の課題を指摘。巨大地震・津波に備え、「命を守るために必要な集中投資が急務だ」と訴えた。
新聞

さらに、防災分野への公共投資は「経済の活性化につながる」と強調し、「今が日本にとって大きな転換期。青年の力で新しい未来を切り開いていく」と決意を訴えた。

| 新聞 | 10時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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