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2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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09/28のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝から街頭、午前中は市の監査、午後から委員会の決算の勉強をいたしました。夜は会合があります。
09-28 17:02

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国民会議 早期設置 望ましい  記者会見で見解を述べる山口代表=27日 公明会館

国民会議 早期設置 望ましい

公明新聞:2012年9月28日付
記者会見で見解を述べる山口代表=27日 公明会館
新聞

自民新執行部と対応協議へ
山口代表

公明党の山口那津男代表は27日、東京・新宿区の公明会館で記者会見し、自民党の安倍晋三新総裁が総裁選での論戦で次期衆院選後の設置を主張していた「社会保障制度改革国民会議」について、「来年8月が設置期限であることを考慮すれば、早く設置して有識者による議論を開始するという進み方が望ましいとの考えは変わっていない」と述べた。

その上で、「新しい体制のもとで、どういう対応をするかは、今後の相談だ」として、自民党の新執行部との間で同会議の設置時期についても対応を協議する考えを示した。

また、安倍氏の中国、韓国に対する外交姿勢については、「安倍新総裁がかつて首相の時は、状況を極めてしっかり把握し、現実的な対応をされた。今後、自民党としてどういう対応をするかを見守る段階だと思っている」との認識を示した。

| 新聞 | 17時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/26のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日の本会議は無事終了いたしました。議員団9名全員発表しました。
09-26 18:19

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09/25のツイートまとめ

s_nakajima_s

明日は本会議 朝から公明党議員団の個人質問が続きます。私は9番目で今回はラストです。
09-25 17:32

今日は本会議です。午前中は終わり、午後1時から再開いたします。
09-25 12:47

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いじめ対策 子どものSOSに敏感に 認知件数約7万件 解決に地域の支援が不可欠

いじめ対策 子どものSOSに敏感に
公明新聞:2012年9月25日付

認知件数約7万件 解決に地域の支援が不可欠

滋賀県大津市でいじめを受けていた中学2年生が自殺した事件をきっかけに、各地でいじめ問題が広がりを見せている。

今月には、同級生から「虫」などと呼ばれるいじめを受けていた兵庫県川西市の高校2年生と、「いじめられていて死にたい」と書き残した札幌市の中学1年生が相次いで自らの命を絶っている。

子どもたちの悲劇にやり切れない思いを抱く。いじめから子どもたちを守るために、大人が真剣に向き合わなければならない。

文部科学省が先日公表した調査結果によれば、全国の小中高校などで2011年度に認知された、いじめの総件数は7万231件に上っている。前年度よりも約7000件の減少だが、この数字が実態を反映しているかは疑わしい。

例えば、都道府県別の児童生徒1000人当たりのいじめ件数で比べた場合、自治体の間で最大54.8倍もの開きがあった。いじめは「どの子どもにも、どの学校においても起こり得る」(文科省)ものであり、これほどの地域差があるのは不自然である。

むしろ数字は、表面化したいじめの“氷山の一角”にすぎないと認識するべきだ。

ましてや近年は、携帯電話やパソコンなどを使ったネット上のいじめが深刻化している。その手口は陰湿かつ巧妙だ。学校や大人の側が把握できないまま、深刻な事態に進むケースも少なくない。

いじめを受けている子どもたちの“SOS”を敏感に察知し、いじめの芽を早く摘み取るための対策が急がれる。

これまで学校現場任せで対応が後手に回っていた文科省が今月、スクールカウンセラーの増員などの総合的な取り組み方針を示したことは、遅まきながらも一歩前進だ。

同方針には、いじめ問題の調整・解決に当たる第三者機関の設置が盛り込まれたが、学校や教育委員会がいじめを放置したり問題を隠さないよう、チェックすることも重要となる。

また、多忙な教師だけでいじめ問題を抱え込むには限界があり、地域の理解と支援が欠かせない。地域住民がボランティアとして授業の手伝いなどを行う「学校支援地域本部」などの力を有効に活用していくべきだ。

公明党は、次期衆院選の重点政策の中に「いじめ」への対策を掲げ、全小中学校へのスクールカウンセラーや児童支援専任教諭の常時配置、学校支援地域本部の推進などを打ち出している。その実現に全力を挙げていく決意だ。

| 新聞 | 12時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/24のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝から街頭活動、あとは市役所で明日からの本会議の原稿を整理しています。
09-24 17:34

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公明党全国大会 「日本再建」へ力強く出陣

公明党全国大会 「日本再建」へ力強く出陣

公明新聞:2012年9月24日付
結党50周年めざし 衆、参、都議選を連続勝利で

公明党は22日の第9回全国大会で山口那津男代表を再任し、2014年11月の結党50周年をめざし、力強く前進を開始した。

この2年間でなすべき最大の課題は「日本再建」である。

東日本大震災からの復興の加速化をはじめとして、民主党政権が失政を重ねた経済や外交の立て直し、国民の命を守る防災・減災対策、国民の安心を支える社会保障制度の安定・強化などに全力を注いでいかなければならない。

そのために、公明党は来る衆院選に断じて勝ち、さらに来年の参院選、東京都議選にも連続勝利しなければならない。

党大会で井上幹事長が指摘したように、困難な課題が山積している今ほど、それを乗り越えゆく「本物の政治」を担う政党、政治家が求められている時はない。

東日本大震災への対応で被災者に徹して寄り添い復旧・復興を牽引し、社会保障と税の一体改革でも最後までブレずに筋を通した公明党には、その資格が十分にあると言っても過言ではあるまい。

山口代表は政党が備えるべき資質として(1)アイデンティティー(存在意義)(2)ガバナビリティー(自己統制力)(3)クリエーティビティー(政策形成力)―の3点を挙げ、これらを併せ持つ「公明党こそが、国民の要求に応えることができる政党だ」と強調した。

こうした資質は、党創立者が50年前に示された「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん」の三つの指針を公明党の議員一人一人が胸に刻み付け、闘い抜く中で培われてきたものだろう。

すなわち、公明党は大衆に直結し、“声なき声”を政治に届けることによって、例えば「福祉と言えば公明党」などのように、確固たる存在意義を構築してきた。

「団結第一」であるが故に自己統制力も群を抜く。主要政党で離党者が相次ぎ、政党の“液状化”が指摘される中で、公明党の団結力、結束力は際立っている。

さらには、一人の苦しんでいる人を救うために、「たゆまざる自己研さん」で政策を練り上げ、教科書無償配布などの公明らしい実績を数多く積み重ねてきたのである。

次の衆院選は、そうした政党力を持つのはどの党であるかを問う選挙である。

いよいよ、決戦の時は迫っている。

「本物の政治」を担える政党は「大衆とともに」という誇るべき立党精神を持つ公明党以外にない。この確信に立って、堂々と公明党の実績、政策を語り抜いていこう。

| 新聞 | 17時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/20のツイートまとめ

s_nakajima_s

9月議会の個人質問は9月26日(水)が私たちの会派の日程です。しっかり議論していきます。
09-20 10:37

今日は本会議の通告締め切りの日、私たちの会派は、早くから準備していますが、時間がかかります。しっかり丁寧に行うことが大切です。
09-20 10:16

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首相は約束果たせ 山口代表 「近いうち」の解散求める

首相は約束果たせ

公明新聞:2012年9月20日付
伊藤氏(右)とともに公明党への支援を訴える山口代表=19日 名古屋市
新聞

山口代表 「近いうち」の解散求める
名古屋市

公明党の山口那津男代表は19日、名古屋市で行われた伊藤渉前衆院議員(次期衆院選予定候補=比例東海ブロック)の後援会主催の会合に出席し、あいさつした。これには坂口力副代表、漆原良夫国会対策委員長、荒木清寛、魚住裕一郎の両参院議員らが出席した。

山口代表は民主、自民、公明の3党党首で合意した「近いうち」の衆院解散について、野田佳彦首相が参院での問責決議の可決を理由に、白紙になる可能性を示唆する発言をしたことを批判。3党首の約束は(1)社会保障と税の一体改革の関連法案の成立(2)その後は近いうちに国民に信を問う―ものだとし「首相は『近いうちに信を問う』と言った言葉の重みをよくかみしめ対応すべきだ」と述べ、早期解散を強く求めた。

伊藤氏は「防災・減災をはじめ、命を守る政策の実現に全力で取り組む」と訴えた。

| 新聞 | 11時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/19のツイートまとめ

s_nakajima_s

@Masaki_Gen ありがとうございます  ともにがんばりましょう 豊中市議会議員 中島紳一
09-19 08:49

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漂流がれき処理 柔軟で誠意ある対応を

漂流がれき処理 柔軟で誠意ある対応を
公明新聞:2012年9月19日付

日本主導で国際ルールの確立急げ

自然災害による結果とはいえ、「日本発」の漂流物である。“対岸の火事”を決め込むわけにはいかない。

東日本大震災で発生したがれきが米国とカナダの西海岸に漂着している問題で、政府は両国に総額600万ドル(約4億7000万円)の処理費用を提供することを決めた。

公明党の井上義久幹事長が6月、「発生国の責任として、政府は迅速かつ主体的に支援策を講じるべき」ことをいち早く主張してから3カ月。相も変わらぬ「遅い、鈍い、心がない」対応と言わざるを得ないが、決定それ自体は評価してよいだろう。

在日米軍による「トモダチ作戦」など、震災時に受けた両国からの支援に応えるためにも、政府はこれを機に情報の交換・共有なども積極的に進め、最後まで誠意ある姿勢を貫いてもらいたい。

環境省によると、今回の震災で海上に流出したがれきは約500万トンに上る。このうち7割程度が日本近海で沈んだが、残る3割の約150万トンが“漂流がれき”となって太平洋に流れ出た。

既に一部は米国のアラスカ州やオレゴン州などの海岸に流れ着いているが、本格化するのは10月以降。来年2月までに約4万1000トンが北米の沿岸部全域に流れ着き、その後、海流に乗って反転し、数年をかけてハワイ諸島などに向かうと見られている。

漂流がれきは海上を行き交う船舶の航行を邪魔するだけではない。漂着地の景観を損ない、観光面で重大な影響を及ぼすほか、生態系や漁業などにも深刻な打撃を与える。

実際、6月に米オレゴン州に漂着した青森県三沢市の浮桟橋には、ヒトデやイソギンチャク、貝類などが大量に付着していたという。現地では「外来種」の侵入による生態系への悪影響を懸念して、約8万5000ドル(約660万円)をかけて浮桟橋を大急ぎで撤去したほどだ。

漂流がれきの処理については明確な国際ルールがなく、流れ着いた先の国や自治体が処分するのが慣例となっている。日本政府も「国際法上の責任はない」との立場だ。

だが、これほど大量の漂流がれきが発生した例は過去にない。建前や理屈ではなく、道義的責任から積極的かつ柔軟に対応することが重要だ。

併せて、今回の経験を生かし、海洋漂流物の処理に関する国際ルールづくりを日本の主導で推進する覚悟も求められる。

“外交なき民主党政権”の力量がここでも問われていることを指摘しておきたい。

| 新聞 | 14時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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くまモンに追いつけ・・・・マチカネワニ・・・・

マチカネワニの応援をしていますがくまモンの力強さを発見・・・・・負けるなマチカネワニ

くまモン・・・・・詳しくはこちらへ

| 豊中市内 | 14時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めぐログ・・・・テレビのお天気キャスター・・青山 愛さんのブログです

めぐログ・・・・・天気予報を見ているとブログのことが紹介されていました。
     めぐログ・・・・・こちらへ 

| ニュース | 13時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユニクロなど日本企業に影響が出ています・・・大変な事態です

2012年09月18日

上海のユニクロ店舗における、尖閣問題に関する掲示物の件につきまして

上海のユニクロ店舗のショーウィンドーに、「支持釣魚島是中国固有領土」(尖閣諸島は中国固有の領土であることを支持する)と書かれた紙を張り出した写真が、インターネット上に掲載されている件につきましてご報告申し上げます。

弊社にて調査いたしましたところ、上海郊外の一店舗におきまして、9月15日午後、当該店舗の現地従業員が独自の判断により、上記内容の張り紙を掲示し、約40分後、撤去していた事実が判明いたしました。
本件は会社の指示によるものではなく、また、他の店舗におきまして、このような事は一切起きておりません。

(株)ファーストリテイリング、並びに、(株)ユニクロは、一私企業が政治的外交的問題に関していかなる立場も取るべきではないと考えており、このような行為があったことは大変遺憾であると考えております。
今後は、二度とこのような事が起こらないよう社内徹底してまいります。

現在、中国におきましては、日ごとにユニクロへの影響も拡大してきており、9月18日時点では、42店舗の営業中止、および、200人強の日本人スタッフは全員、自宅待機といたしております。
なお、現在のところ、店舗設備、商品への被害、および、社員並びにその家族への人的な被害は発生しておりません。

現在、中国では予断を許さない状況が続いておりますが、今後、ご報告するべき重大な事態の変化がありましたら、お知らせ申し上げます。

| 新聞 | 13時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/18のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝から打ち合わせと呼吸合わせを行い市役所へ戻りましたがご相談と9月議会の原稿をまとめます。落ち着いて行うことを整理することが大切ですね。
09-18 14:35

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9.15 敬老の集い 豊中市内の小学校で開催 地域の社会福祉協議会

9月15日 豊中市内の小学校で敬老の集いが開催されました。 舞台では地域の皆様が踊りや歌を披露されていました。

敬老

敬老

敬老  敬老  敬老  敬老

敬老  敬老




| 豊中市内 | 15時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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防災・減災体制を再構築 佐藤、いさ 両氏が訴え 経済、雇用の拡大に全力

防災・減災体制を再構築
公明新聞:2012年9月18日付
公明党への支援を訴える佐藤氏(右)と日本の外交・安全保障の立て直しを訴える、いさ氏(左)=17日 大阪市
新聞

佐藤、いさ 両氏が訴え 経済、雇用の拡大に全力
大阪

公明党の佐藤しげき衆院議員(次期衆院選予定候補=大阪3区)は17日、大阪市内各地で街頭演説を行った。

このうち住吉区で佐藤氏は初当選以来、一貫して安全・安心の社会づくりに取り組んできた信条を披歴。学校の耐震化では国の補助率をアップさせ、「10年前に44.5%だった全国の耐震化率を84.8%に高めることができた」と強調した。

また、今後の取り組みとして、(1)南海トラフ巨大地震に備え、防災・減災体制の再構築促進(2)再生可能エネルギーの振興で経済・雇用の拡大(3)中小企業の支援策充実―に全力を注ぐ決意を表明。「内政も外交も国民の信頼を失った民主党政権に日本を任せられない」とし、公明党への支援を訴えた。

一方、いさ進一党青年局次長(同=大阪6区)は同日、大阪府守口市と大阪市鶴見区で街頭演説を行った。

このうち鶴見区で、いさ氏は内政、外交で失政を重ねる民主党政権を厳しく批判。中でも竹島、尖閣諸島問題を招いた要因として、「安全保障の軸となる日米関係をぎくしゃくさせてしまった責任は大きい」と指摘し、「日本の外交・安全保障を立て直すためにも、民主党政権は退場するべきだ」と訴えた。

また、いさ氏は「現場の切実な声を政策立案の原点としたい」と述べ、低所得者などに配慮した社会保障制度改革や「安全・安心」と景気回復を一体化して進める「防災・減災ニューディール」に取り組む決意を語った。

| 新聞 | 15時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/14のツイートまとめ

s_nakajima_s

豊中の雨も上がってきたようです。空はまだ曇っています。急激な雨でした。
09-14 17:10

豊中市でも大粒の雨が降り出しました。東の空は少し明るくなっています。
09-14 14:41

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「大衆とともに」継承して50年 公明への期待は不動に  政治を前に進める 政党に必要な力併せ持つ

「大衆とともに」継承して50年 公明への期待は不動に

公明新聞:2012年9月14日付
中央幹事会であいさつする山口代表=13日 党本部
新聞

政治を前に進める 政党に必要な力併せ持つ
山口代表が強調

公明党の山口那津男代表は13日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会で、「大衆とともに」との立党精神を継承して50年を迎えたことを踏まえ、立党精神の意義をあらためて強調した。また、22日の第9回党全国大会で実施される党代表選挙へ立候補する意向を表明した。代表の発言は大要、次の通り。

一、50年前のきょう9月13日、公明党の前身である公明政治連盟(公政連)の第1回全国大会が東京・豊島公会堂で開催された。そこで、党創立者の池田大作・創価学会第3代会長(当時)が講演され、「大衆とともに」の立党精神につながる3指針が示された。

一、一つは「団結第一」。もう一つは「大衆直結」。「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいく」と話された、この大衆直結の指針が核心だ。そして「たゆまざる自己研さん」。この三つの指針が示され、2年後の党結党に際し、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神に収れんされた。

一、この指針が発せられた時代背景を考えれば、当時の自民党や社会党は、特定の支持基盤を代表し、派閥や路線論争、イデオロギー闘争を繰り返し、分裂の契機を含んでいた。高度成長期、都市化が進み、新たな課題が山積する中で、大衆の声を直接聞き取り、現場の知識を踏まえた大衆の琴線に触れる政治活動、政策実現を求める流れの中、公政連、そして公明党が誕生してきたという経過を今、あらためて歴史に学び直してまいりたい。

一、この50年間、政党はさまざまな離合集散を繰り返してきた。わが党もいろいろな形でその影響を受けてきたが、50年間の諸先輩のご苦労、党員、支持者の皆さまのご協力によって今日を迎えることができた。そして今、公明党に寄せられる期待は不動のものとなっている。

一、また、政党の存在意義があらためて問われている。国民の皆さまの政党を見る視点は三つに集約される。一つは政党のアイデンティティー(独自性)。一つはガバナビリティー(統治能力)。そして政党のクリエーティビティー(創造性)。政党として存在意義をどう確立し、自己統制力をいかにつくり確保していくか。そして、政党として生まれた以上、国民の声を受け止め、政策に形成し、実現していく力が問われている。公明党の立党精神は、国民の厳しい視点に堪えられる価値を持っている。

一、公明党は2年後に党設立50年の節目を迎える。立党精神をあらためて確認し、われわれの原点とし、血肉として、党結成50周年をめざして、次の衆院選、来年に予定される参院選、地方選挙で最大のものである東京都議選に勝利したい。党再建の基盤を固め、党発展の道を切り開き、「日本再建」の先頭に立っていきたい。


党代表選、立候補を表明

一、(立候補受付日の)14日から党代表選挙の手続きが行われる。私自身、この3年間、党代表として皆さまに支えられ、さまざまなご指導、ご協力をいただいてきた。この3年間のご支援にあらためて感謝と御礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。

一、その上で、14日から手続きが始まる党代表選挙に、ご推薦を賜った上で立候補をさせていただきたいと決意している。今後の2年間、党結成50年に向けて、党再建、日本再建の指揮を執らさせていただきたいと決意している。

皆さまのご推薦を賜りますよう心からお願い申し上げ、立候補に向けての決意発表とさせていただく。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

| 新聞 | 14時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/13のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は議員団の打ち合わせの後、午前中、議会幹事長が開催されました。意見書の検討がなされました。
09-13 13:20

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立党精神50周年 光彩放つ「大衆とともに」

立党精神50周年 光彩放つ「大衆とともに」
公明新聞:2012年9月13日付
原点確かな公明党 政治刷新し日本再建に全力

公明党は、党永遠の原点である「大衆とともに」の立党精神を継承して、きょう9月13日で50年の節目を刻む。

50年前、公明党の前身である公明政治連盟(公政連)の第1回全国大会の席上、公政連と公明党の創立者である創価学会の池田大作第3代会長(当時)から、「団結第一」「大衆と直結」「たゆまざる自己研さん」の三つの指針が示されたのである。

この時の「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいく」との大衆直結の精神は、2年後の1964年11月17日の公明党結成に際し、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」に集約された。

当時の政治は「大衆の声」を軽視していた。自民党は政・官・業による「鉄の三角形」の下、業界団体の強い支えがあり、社会党は「総評・社会党ブロック」と呼ばれる固い組織労働者の支持基盤を誇った。ともに、特定の「顧客層」中心の政治だった。

折しも、米ソ冷戦が進行し、自民党と社会党との対立は後者が「自衛隊違憲論」から脱却できないこともあって、「資本主義対社会主義」というイデオロギー対決の色彩が強かった。大衆の要望を聞き取り、政策に練り上げるという民主主義に不可欠な回路を持つ政党が不在のまま、わが国は空前の経済成長と都市化という社会の激動に見舞われていたのである。

「大衆とともに」を胸に刻んだ公明党の躍進で、利益団体重視の政治やイデオロギー優先の政治は打破されていく。市民相談に代表される住民との対話から、義務教育の教科書無償化、乳幼児医療費の無料化や児童手当など、数々の政策が生まれ、公明党は党員、地方議員、国会議員の重層的なネットワークを拡充しつつ、「福祉の党」としての地位を不動のものにしていった。

現在、業界団体や労働組合の影響力は後退し、政党はいわゆる無党派に訴えて支持を得ることが不可欠になっている。当然、大衆の声に耳を傾けなければならないはずだが、政党、政治家の多くは、マスコミなどが伝えるその時々の声を追うのに精いっぱいだ。住民との一対一の対話や議論の場を持たないまま、選挙最優先で右往左往する姿が、さらに有権者の政治不信を生むという悪循環に陥っている。

「大衆とともに」こそ、日本の混迷を打破する政治原理であり、それを確たる原点として日本再建に挑む公明党の役割と責任は重大である。

| 新聞 | 13時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「大衆とともに」不変の原点 「9.13」立党精神継承して50年 団結第一 大衆直結 自己研さん 政治に新鮮な光放つ

「大衆とともに」不変の原点
公明新聞:2012年9月13日付
新聞
東京電力福島第1原発事故の避難者の声に耳を傾け、励ます山口代表(中央)=2011年3月24日 山形市

「9.13」立党精神継承して50年
団結第一 大衆直結 自己研さん
次の50年へ「日本の柱」担う自覚で

公明党はきょう9月13日、歴史的な「大衆とともに」の立党精神を継承して50年の佳節を迎えました。山口那津男代表に立党精神の意義や、公明党が日本政治の中で果たすべき役割などについて聞きました。

一、1962年9月13日、公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会が東京・豊島公会堂で開かれ、党創立者である創価学会の池田大作・第3代会長(当時)が、立党精神の淵源となる講演をされました。

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」。政治家はどこまでも大衆とともにあれとの叫びは、今も私たちの心に新鮮に響き、公明党議員に受け継がれゆく不変の精神であります。

一、党創立者の講演では、「大衆とともに」すなわち「大衆直結」、「団結第一」「たゆまざる自己研さん」の3指針が示されました。政党は団結しなければ本来の役割を果たせません。派閥抗争や分裂を繰り返す国民不在の政党では、国民の声を集約し、果断に政策を遂行していくことなどできるわけがありません。

その上で「団結して何をするか」です。その答えは「大衆直結」の政治を実践する中にあります。「議員になることが自己目的化してはならない」「議員になって何をすべきかのもとは大衆の声にあり、現場にある。それを愚直に実践することだ」と先輩議員から教えられましたが、本当にその通りです。東日本大震災で、徹して被災者に寄り添い、わが身を省みずに奔走する公明党議員の姿こそ「大衆とともに」の精神そのものでした。

一、また、真の「大衆直結」の政治は、民主主義の負の側面として指摘される「ポピュリズム」(大衆迎合主義)とは対極に位置します。国民の一時的な感情に迎合するのではなく、国民に密着してニーズ(要望)をしっかりと深くつかみ、将来の国民生活や国の利益を見据えて政策をつくり上げる。そうしてつくり上げた政策は、それが国民にとって耳障りの悪いものであっても、果敢に実行し説明責任を尽くせば、必ず国民の理解と信頼が得られる。公明党がブレずに筋を通した社会保障と税の一体改革は、まさにその試金石と言えます。

一、「自己研さん」の指針は政治家にとどまらず、政党にも不断に求められています。公明党の持ち味であるネットワーク力は、着実に進化してきました。草創期には、東京都の隅田川し尿不法投棄問題など一つ一つの問題解決に体当たりで挑み、やがてその姿勢は「総点検運動」「市民相談」へと発展し、「調査なくして発言なし」との全党的な伝統になりました。

一、自公政権の約10年間には与党経験も重ね、単に国民の声を政府に伝えるだけでなく、自ら法律をつくり予算をつけて実施していく。法律や制度ができてからも、不十分な点が生じれば再びネットワークを生かし素早く改善・拡充する。こうした公明党にしかできない“政策実現のサイクル”を確立し、数々の実績として結実させました。

一、この50年、公明党は「大衆とともに」の立党精神に基づき、「日本の柱 公明党」「大衆福祉の公明党」として存在感を示してきました。

今年で法制定から20周年のPKO(国連平和維持活動)協力法は、日本の国際貢献の道を切り開くべく、世論を粘り強く説得し成立に尽力。今ではPKOに関する国民の理解は不動のものになりました。また、1998年の「金融国会」では、日本発の世界恐慌を食い止めるため、野党の立場ながら金融早期健全化法の成立をリードし、「公明党が日本経済を救った」との高い評価を得ました。そして、先の通常国会でも「歴史に恥じぬ合意」(毎日新聞)と評価された一体改革の3党合意を主導しました。

今、日本はさまざまな課題に直面しており、これまで数々の難局打開で真価を発揮した公明党の役割は重大であり、「日本の柱」の重責を担い立つ自覚で取り組んでまいりたい。

一、政党のあるべき姿が厳しく問われている時代状況の中で、「大衆とともに」の立党精神はひときわ鮮烈な光りを放っています。全国の公明党議員、党員の皆さん、きょうより決意も新たに次の50年に向かって、立党精神を日本政治の中で体現していく闘いを開始しようではありませんか。

| 新聞 | 13時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/12のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝から街頭活動からスタートね議会では総務常任委員会が開催されています。
09-12 11:31

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職務内容で給与を決めよ 非正規職員増 国が根本的解決に手本示せ

職務内容で給与を決めよ
公明新聞:2012年9月12日付

非正規職員増 国が根本的解決に手本示せ
官製ワーキングプア

行政機関が所管する保育所や福祉事務所、公立学校といった職場で非正規扱いの公務員が急増している。

総務省などの資料によれば、非正規数(2008年)は、全自治体で約50万人に上り、05年より約4万人も増えた。地方と国の各公務員のうち5人に1人が非正規の計算だ。

非正規職員は「官製ワーキングプア(働く貧困層)」と呼ばれるほど雇用条件が悪い。正規職員と勤務条件が同じにもかかわらず、大半の非正規職員の年収はワーキングプアの目安の「200万円以下」とされる。

身分差別とさえ言われる非正規職員が行政機関で増加しているのは、財政難が関係している。

正規職員を採用する場合、行政は給与に加えて期末・勤勉手当(ボーナス)なども支給することが定められている。つまり、財政状況が厳しい行政にとって正規での多数採用は人件費の大幅上昇につながることを意味する。

一方、法的身分が曖昧な非正規職員は、諸手当の支給など雇用待遇が各行政の裁量に任されている部分もあり、雇用調整しやすい労働力と見なされている。交通費すら支給されていないケースもある。また、突然、雇用契約を打ち切られる「雇い止め」も横行しているという。

さらに驚かされるのは、非正規職員が携わる職種の多様さだ。最多は一般事務だが、保育士や教員、消費生活センターの相談員に加え通訳といった専門的業務を担う職員もいる。

この実態を見る限り、非正規職員が今の行政を支えていると指摘しても過言でない。

非正規職員の多くは公共サービスの一翼を担っているとの自負がある。総務省も「2012年度における人事管理運営方針」で処遇改善を挙げてはいるものの、具体的中身はないに等しい。

国は公共サービスを担う職員の意欲の低下を防ぐためにも、非正規職員の待遇改善を急ぐ必要がある。

具体的には、学歴や経歴によらず担当する職務の内容で給与水準を決める仕組みの実現である。給与水準の決定には当然、非正規職員の意見も反映すべきだ。

この仕組みは「同一価値労働同一賃金」と呼ばれ、国際労働機関(ILO)条約に規定されている。日本政府も批准済みで、仕組みが実現していない方がそもそもおかしい。

非正規雇用の増加は民間でも深刻だ。国が手本を示さなければ問題の根本的解決はない。

| 新聞 | 18時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次期衆院選断じて勝つ 公明党全国大会(9月22日)へ向けて 

次期衆院選断じて勝つ
公明新聞:2012年9月12日付

井上義久 幹事長
公明党全国大会(9月22日)へ向けて
井上幹事長、石井政調会長に聞く
新聞

立党精神掲げ日本再建
「ブレずに筋通す政治」貫く

公明党は9月22日に第9回党全国大会を開催し、次期衆院選の勝利へ本格的な拡大戦をスタートさせます。党大会に向けて、大会の意義や議論されるテーマ、公明党の政治路線などを井上義久幹事長に、衆院選重点政策について石井啓一政務調査会長にそれぞれ聞きました。

| 新聞 | 11時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/11のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は議会で環境福祉常任委員会でした。補正予算でしたが12時までかかりました。明日は総務常任委員会です。
09-11 13:27

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国民の声、的確に反映

国民の声、的確に反映

公明新聞:2012年9月11日付
政策要望懇談会であいさつする山口代表(奥中央)=10日 熊本市
山口代表ら 6団体と政策懇談会
新聞

党熊本県本部

公明党の山口那津男代表は10日、熊本市内で開かれた党熊本県本部(江田康幸代表=衆院議員)主催の「政策要望懇談会」に出席した。これには江田、遠山清彦両衆院議員(ともに次期衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)、新福愛子・党女性局次長(同)、地元県議、市議らが同席した。

この日、要望を行ったのは農業や漁業、建設業など6団体。このうち、熊本県商工会議所連合会は、消費増税に伴う軽減税率の早期実施や道州制の導入などを要請。また、県農業者政治連盟は、7月の豪雨水害からの農業再生産に向けた支援措置をはじめ、配合飼料価格安定基金の財源確保などを要望した。これら各団体の要望に対し、江田、遠山氏が党の取り組みや考え方について回答した。

あいさつに立った山口代表は、「地方と国のネットワーク力で国民のニーズを的確につかんでいるのは公明党しかない。今後も熊本の声を反映できるよう闘っていく」と語った。

| 新聞 | 18時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市役所議会棟横に、保育所の子どもたちが春に植えたゴーヤを収穫

春に植えたゴーヤの収穫に保育所の子どもたちが参加していました。

ゴーヤ

ゴーヤ

ゴーヤ

| 豊中市内 | 14時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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震災1年半の風景 「私たちのこと忘れないで」

震災1年半の風景 「私たちのこと忘れないで」
公明新聞:2012年9月11日付

進行する「風化」 痛哭に耳澄まし、復興加速を
「私たちのことを忘れないで!」。小さな命を全開にして、12歳の少女が切々と訴える。聴衆の間に嗚咽が漏れる……。あの日から2度目の秋を迎えた東北の被災地の風景の一コマだ。

少女の名は佐々木夏蓮ちゃん。県外からの観光客らを対象に、古里の宮城県南三陸町など県内各地で「3.11」の記録と記憶を語り続けている。

東北太平洋沿岸部の街々を歩くと、必ずと言ってよいほど、夏蓮ちゃんのような「語り部」に出会う。ほとんどが被災者で、親や子どもを失った人も少なくない。

当時、小学6年生だった夏蓮ちゃんも、自宅を津波で失い、異郷で家族別々の暮らしを余儀なくされた。友達との別離も経験した。「できるならあの日の記憶を消し去りたい」と願う。

だがそれでも、涙をこらえてあの日を語り続けるのは、緩慢に、しかし確実に進行する「震災の風化」に抗うためだ。語り部たちは率直に胸の内を吐露する。「風化で被災地への関心が低下すれば、復興はさらに遅れ、被災者は見捨てられる。それが怖い」と。

実際、被災地を訪ねると、廃虚さながらの風景が今も随所に広がっていて、胸が痛くなる。行き場のない一人暮らしのお年寄りが仮設住宅で細々と暮らしている姿にも涙を禁じ得ない。「3.11」は「今ここにある問題」であることを痛感する。

にもかかわらず、被災地外では震災の記憶が日一日と風化しつつある。あの日は過去のこととなり、今なお深い傷と無念さに苦しむ被災者との意識差は拡大するばかりだ。

追及されるべきは、政府・民主党の態度だろう。先頭を切って風化に抗うべき立場にありながら、党内抗争に明け暮れ、上から下までが「わが身の安泰」に汲々としている。あきれた面々だ。

「一国の為政の枢機に参与する人々だけは、(風化という)この健忘症に対する診療を怠らないように」。作家にして物理学者の寺田寅彦が78年前、随筆「天災と国防」に記した一節が思い返される。

きょう、震災から1年半。 被災地では午後2時46分を期し、遺族らが追悼の祈りを捧げる。「あの日を忘れないで」との願いを込めて。

その痛哭に耳を澄ましながら、被災地外に住む私たちも静かに手を合わせつつ、いつかどこかへ置き忘れてしまったあの日の記憶と誓いを取り戻したい。そう、震災直後、家庭で地域で職場で確認し合った「オール・ジャパンによる支援」というあの誓いを。

| 新聞 | 13時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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政治にチーム力必要  街頭演説で山口代表ら 災害救援で本領発揮

政治にチーム力必要
公明新聞:2012年9月11日付
支援を訴える山口代表(中央)と(左から)はま地、江田、新福、遠山の各氏=10日 熊本市
新聞

街頭演説で山口代表ら 災害救援で本領発揮
熊本市

公明党の山口那津男代表は10日、熊本市内で開催された党熊本県本部(江田康幸代表=衆院議員)の街頭演説会に駆け付け、次期衆院選の勝利を訴えた。江田代表、遠山清彦衆院議員、はま地雅一党青年局次長、新福愛子党女性局次長(いずれも衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)、地元県議が参加した。

山口代表は、7月の九州北部豪雨災害に触れ、「被害の真っただ中で公明党の国、県、市町議員がチームとなって被災者の声を聞き、次々と要望を実現してきた」と強調。その上で「公明党のネットワークを生かしたチーム力こそ、今の日本の政治に一番必要なものだ」と力説した。

さらに、社会保障と税の一体改革について、社会保障を置き去りにした増税先行の議論に、公明党が歯止めを掛けてきたことを指摘し、「低所得者対策が決まらなければ(消費税が)増税できないようにカギをかけた」と強調。年末までに対策を議論することに触れ、「具体的な議論を進める前に(一体改革の)基礎を決めたことを国民の皆さまに了承していただき、信を問うべきだ」と訴えた。

江田氏は「国民の生活と命を守るために全力で戦う」と主張し、遠山氏は「国民のための政策を大切にしているのが公明党だ」と力説。はま地氏は、防災・減災総点検運動に総力で取り組むと語り、新福さんは、「力の限り走り抜いていく」と決意を表明した。

| 新聞 | 13時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月