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国民の声、的確に反映

国民の声、的確に反映

公明新聞:2012年9月11日付
政策要望懇談会であいさつする山口代表(奥中央)=10日 熊本市
山口代表ら 6団体と政策懇談会
新聞

党熊本県本部

公明党の山口那津男代表は10日、熊本市内で開かれた党熊本県本部(江田康幸代表=衆院議員)主催の「政策要望懇談会」に出席した。これには江田、遠山清彦両衆院議員(ともに次期衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)、新福愛子・党女性局次長(同)、地元県議、市議らが同席した。

この日、要望を行ったのは農業や漁業、建設業など6団体。このうち、熊本県商工会議所連合会は、消費増税に伴う軽減税率の早期実施や道州制の導入などを要請。また、県農業者政治連盟は、7月の豪雨水害からの農業再生産に向けた支援措置をはじめ、配合飼料価格安定基金の財源確保などを要望した。これら各団体の要望に対し、江田、遠山氏が党の取り組みや考え方について回答した。

あいさつに立った山口代表は、「地方と国のネットワーク力で国民のニーズを的確につかんでいるのは公明党しかない。今後も熊本の声を反映できるよう闘っていく」と語った。
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| 新聞 | 18時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市役所議会棟横に、保育所の子どもたちが春に植えたゴーヤを収穫

春に植えたゴーヤの収穫に保育所の子どもたちが参加していました。

ゴーヤ

ゴーヤ

ゴーヤ

| 豊中市内 | 14時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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震災1年半の風景 「私たちのこと忘れないで」

震災1年半の風景 「私たちのこと忘れないで」
公明新聞:2012年9月11日付

進行する「風化」 痛哭に耳澄まし、復興加速を
「私たちのことを忘れないで!」。小さな命を全開にして、12歳の少女が切々と訴える。聴衆の間に嗚咽が漏れる……。あの日から2度目の秋を迎えた東北の被災地の風景の一コマだ。

少女の名は佐々木夏蓮ちゃん。県外からの観光客らを対象に、古里の宮城県南三陸町など県内各地で「3.11」の記録と記憶を語り続けている。

東北太平洋沿岸部の街々を歩くと、必ずと言ってよいほど、夏蓮ちゃんのような「語り部」に出会う。ほとんどが被災者で、親や子どもを失った人も少なくない。

当時、小学6年生だった夏蓮ちゃんも、自宅を津波で失い、異郷で家族別々の暮らしを余儀なくされた。友達との別離も経験した。「できるならあの日の記憶を消し去りたい」と願う。

だがそれでも、涙をこらえてあの日を語り続けるのは、緩慢に、しかし確実に進行する「震災の風化」に抗うためだ。語り部たちは率直に胸の内を吐露する。「風化で被災地への関心が低下すれば、復興はさらに遅れ、被災者は見捨てられる。それが怖い」と。

実際、被災地を訪ねると、廃虚さながらの風景が今も随所に広がっていて、胸が痛くなる。行き場のない一人暮らしのお年寄りが仮設住宅で細々と暮らしている姿にも涙を禁じ得ない。「3.11」は「今ここにある問題」であることを痛感する。

にもかかわらず、被災地外では震災の記憶が日一日と風化しつつある。あの日は過去のこととなり、今なお深い傷と無念さに苦しむ被災者との意識差は拡大するばかりだ。

追及されるべきは、政府・民主党の態度だろう。先頭を切って風化に抗うべき立場にありながら、党内抗争に明け暮れ、上から下までが「わが身の安泰」に汲々としている。あきれた面々だ。

「一国の為政の枢機に参与する人々だけは、(風化という)この健忘症に対する診療を怠らないように」。作家にして物理学者の寺田寅彦が78年前、随筆「天災と国防」に記した一節が思い返される。

きょう、震災から1年半。 被災地では午後2時46分を期し、遺族らが追悼の祈りを捧げる。「あの日を忘れないで」との願いを込めて。

その痛哭に耳を澄ましながら、被災地外に住む私たちも静かに手を合わせつつ、いつかどこかへ置き忘れてしまったあの日の記憶と誓いを取り戻したい。そう、震災直後、家庭で地域で職場で確認し合った「オール・ジャパンによる支援」というあの誓いを。

| 新聞 | 13時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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政治にチーム力必要  街頭演説で山口代表ら 災害救援で本領発揮

政治にチーム力必要
公明新聞:2012年9月11日付
支援を訴える山口代表(中央)と(左から)はま地、江田、新福、遠山の各氏=10日 熊本市
新聞

街頭演説で山口代表ら 災害救援で本領発揮
熊本市

公明党の山口那津男代表は10日、熊本市内で開催された党熊本県本部(江田康幸代表=衆院議員)の街頭演説会に駆け付け、次期衆院選の勝利を訴えた。江田代表、遠山清彦衆院議員、はま地雅一党青年局次長、新福愛子党女性局次長(いずれも衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)、地元県議が参加した。

山口代表は、7月の九州北部豪雨災害に触れ、「被害の真っただ中で公明党の国、県、市町議員がチームとなって被災者の声を聞き、次々と要望を実現してきた」と強調。その上で「公明党のネットワークを生かしたチーム力こそ、今の日本の政治に一番必要なものだ」と力説した。

さらに、社会保障と税の一体改革について、社会保障を置き去りにした増税先行の議論に、公明党が歯止めを掛けてきたことを指摘し、「低所得者対策が決まらなければ(消費税が)増税できないようにカギをかけた」と強調。年末までに対策を議論することに触れ、「具体的な議論を進める前に(一体改革の)基礎を決めたことを国民の皆さまに了承していただき、信を問うべきだ」と訴えた。

江田氏は「国民の生活と命を守るために全力で戦う」と主張し、遠山氏は「国民のための政策を大切にしているのが公明党だ」と力説。はま地氏は、防災・減災総点検運動に総力で取り組むと語り、新福さんは、「力の限り走り抜いていく」と決意を表明した。

| 新聞 | 13時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09/10のツイートまとめ

s_nakajima_s

これからの日本の行く末を、私たちはしっかり作っていきたい。国任せでなく身近な身の回りからスタートしたい。
09-10 19:08

今日は文教常任委員会でした。補正予算でしたので早く終わり、その後、会派の打ち合わせを行いました。先ほど5区の国重とおるさんが控室に来ていただきました。頑張ってほしいとともに私たちががんばります。
09-10 13:34

| TWITTER | 03時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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