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2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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世界エイズデーの展示パネル

豊中市市役所の第二庁舎では世界エイズデーの゜ネル展示がされていました。

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| 市役所第二庁舎 | 21時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/29のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝から街頭活動、市の監査のあと相談事などの仕事を済ませます。
11-29 18:56

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民主公約 信念、自信見えず

民主公約 信念、自信見えず

公明新聞:2012年11月29日付
記者団の質問に答える山口代表=28日 党本部
新聞

日本未来の党 重要課題の見解を明確に
山口代表

公明党の山口那津男代表は28日、東京都新宿区の党本部で記者団に対し、大要次のような見解を述べた。

一、(「脱原発」で結集した新党「日本未来の党」に複数のベテラン政治家も参加する見通しであることについて)政界で長い経験を持っている人が合流することになれば、なおさら、重要政治課題でそれぞれの考えをどうまとめて遂行していくのかを明確に示さないといけない。「脱原発」だけでは(国民から)疑問が持たれるのではないか。そこが明確にならない限り、民主党政権の二の舞いになる危惧がある。

一、(民主党が発表した衆院選マニフェストについて)前回の衆院選で掲げたマニフェストとは相当変化し、後退した印象は拭えない。現実に政権を担ったのだから、その経験を踏まえてもっと実行可能なものを国民は期待していたのではないか。それがかえって抽象化され、信念や自信が見られないという印象だ。

一、(自民党の安倍晋三総裁が衆院選公約で示した憲法改正による「国防軍」保持に関して、交戦規定の整備が必要との認識を示したことについて)従来、憲法で認められてきた自衛権を現実に行使するため、法制度を整備すべきというのであれば議論するのは当然のことだが、集団的自衛権の行使を容認しようとの(考えの)下で、実力組織の在り方を考えるとなれば、もっと慎重な議論が必要だ。いずれにしても憲法改正を伴う議論であれば、息の長い十分な、慎重な議論が必要だろう。

| 新聞 | 19時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/28のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日も朝から街頭活動を元気にスタートしました。  お昼からは阪急庄内駅で樋口尚也さんともご挨拶できました。がんばってまいります。
11-28 16:56

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公明は若者雇用を応援 景気後退で高まる不安解消せよ

公明は若者雇用を応援
公明新聞:2012年11月28日付
景気後退で高まる不安解消せよ
「就活」12月始動
2014年春の入社をめざし、大学3年生らの就職活動(就活)が、来月から本格的にスタートする。
 新調したリクルートスーツに身を包み、各企業の会社説明会などに向かう学生の姿を目にすることも多くなるだろう。企業研究や自己分析を十分に行い、自分に合った職業、企業を見極めてもらいたい。
 ただ、“就活戦線”は今年も依然として厳しい。
 厚生労働、文部科学両省が27日に発表した来春卒業予定の大学生の内定率(10月1日時点)は、前年比3.2ポイント増の63.1%となった。2年連続で上向いたとはいえ、08年のリーマン・ショック時点の水準(69.9%)まで回復していないのが現状だ。
 しかも、ここにきて景気の後退により、大手家電メーカーなどの製造業では人員削減や工場の閉鎖が相次いでいる。新規採用を手控える企業も出始めており、予断を許さない。
 学生をはじめ若者の不安や危機感が高まるのも当然だ。政府は雇用不安を払拭するため、雇用のミスマッチ(求人と求職のずれ)解消に向けたハローワークと大学との連携強化や、職業技術を身につける訓練制度の充実など、あらゆる対策の手立てを尽くすべきである。
 公明党も、これらの若者雇用支援策を全力で後押ししていきたい。
 公明党の青年委員会が昨年行った「若者雇用実態調査」でも、政府の職業支援策が若者と中小企業のどちらのニーズにも十分に応えられていない実情が明らかになり、中小企業に関する情報提供の強化といった改善策を直ちに政府へ提言したが、今後も若者の声に敏感に対応していきたい。
 3人に1人ともいわれる非正規雇用の増加も深刻だ。
 公明党は、社会保険の適用拡大をはじめとした正規・非正規の格差解消にも尽力していく決意である。
 そもそも、こうした雇用問題の解決には、民主党政権の無策で深刻な打撃を受けた日本経済の再生が不可欠だ。
 国民の命を守るため社会資本の再整備を行い、景気回復の原動力とする「防災・減災ニューディール」に加え、環境、医療・介護などの新成長産業分野を中心とした500万人の若者雇用の創出を衆院選重点政策に掲げたのも、このためである。
 「若者雇用」で具体策を掲げ、最も熱心に取り組んでいる政党は、どこか。公明党をおいて、ほかにないことを堂々と語っていきたい。

| 新聞 | 16時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/27のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝から阪急庄内駅で児島政俊市議会議員と中島紳一市議会議員で街頭活動、他党の街頭活動もにぎやかになってきました。いよいよ12月師走ですが、がんばってまいります。
11-27 18:40

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衆院選公示まで1週間 日本再建は公明が担う 政党乱立の選挙戦 能力、政策、実績で見極めを

衆院選公示まで1週間 日本再建は公明が担う

公明新聞:2012年11月27日付

政党乱立の選挙戦 能力、政策、実績で見極めを

民主党政権の失政で“沈没寸前”となった日本の再建をどの政党に託すのか。かつてない政党の乱立で混迷を深める衆院選の公示(12月4日)まで、あと1週間に迫った。

マスコミの世論調査などを見ると、今回は投票先を「決めていない」との回答が目立ち、有権者が悩んでいる現状がうかがえる。

だからこそ、今が支持拡大のチャンスである。日本再建を担い得る経験と実行力、具体的な政策を併せ持つ政党は公明党しかないと自信を持って語り抜いていきたい。

政治家の離合集散が相次ぐ中、衆院選では「政党の在り方」「政治の役割」があらためて問われている。

民主党政権が政治を停滞させた要因は、民主党が選挙で勝つことを目的とした“選挙互助会”的な政党であり、重要な政治課題で結論を出せなかったことにある。「(政党は)理念や価値観を共有することなしに、統治能力は持てない」(北海道大学大学院の山口二郎教授)との指摘通り、民主党は政党の資質を根本的に欠いていたのである。

何のため、誰のためにあるかが不明確な政党では、結局は国民が不幸になる。「一度やらせてみれば」を繰り返す時間的な余裕はなく、資質と政策を兼ね備えた政党を選ばなければならない。

公明党の山口那津男代表が政党を選ぶ基準として(1)政権担当能力があるか(2)具体的な経済対策があるか(3)地域に根ざし国政を動かす力があるか―を示しているのも、こうした視点からである。

公明党はこの3年間、与党経験を生かし、東日本大震災への対応や社会保障と税の一体改革などをはじめ、粘り強く政治を前に動かしてきた。今回の衆院選では「プロ集団の復活」(政治評論家の森田実氏)が待望されている。

また、景気の減速感が強まる中、国民の最大の関心事は景気・経済対策だ。

公明党は既に10兆円規模の補正予算の編成を提言しており、防災・減災ニューディールの前倒しなどを柱とする緊急経済対策を発表している。経済対策がここまで具体的なのは、公明党だけである。

そして、公明党ほど地域に根ざしている党はない。

地方議員の数が最も多く、議員同士の連携が強固だからこそ、国民の“目”や“耳”となって生活に密着した実績を数多く積み重ねてきた。

各政党の能力、政策、実績を見極めれば、日本再建を託せる政党は公明党しかない。こう力強く訴え抜き、支持拡大を進めていきたい。

| 新聞 | 18時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/26のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝から雨が降り、大変寒くなってまいりました。いよいよ今週で師走になります。年末という気がしませんが、心にゆとりを持って行動したいものです。この1か月元気に頑張ります。
11-26 17:23

| TWITTER | 03時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/23のツイートまとめ

s_nakajima_s

「辞職願い」Vol.1545 http://t.co/LuxYxqoW頑張ってくださいね。体に気を付けてください。
11-23 13:59

午前中は農業祭に参加し野菜や花など環見て回りました。小雨でも多くの皆さんが楽しんで買い物をされていました。
11-23 13:56

| TWITTER | 03時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/22のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日も朝から街頭活動、12月議会の告示日で幹事会、議会運営委員会が開催されました。
11-22 19:54

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11/19のツイートまとめ

s_nakajima_s

阪急庄内駅で街頭活動を児島市議会議員と中島紳一市議会議員で行いましたが、石川ひろたか参議院議員も来られました。私たちも全力で頑張ってまいります。
11-19 13:40

| TWITTER | 03時16分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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公明、地域から国動かす

公明、地域から国動かす

公明新聞:2012年11月19日付
新聞

公明党への力強い支援を呼び掛ける山口代表(中央左)、石井政調会長(中央右)と(右から)岡本、輿水の各氏=18日 茨城・つくば市

石井、岡本、輿水の各氏 民主党政権は退場せよ
茨城・つくば市で山口代表が訴え

公明党の山口那津男代表は18日午後、茨城県つくば市で街頭演説し、「地域に深く根差して、(その声を)国政につなぎ、動かすことのできる政党は、日本の中で公明党だけだ」と強調。石井啓一政務調査会長、岡本三成国際局次長、輿水恵一青年局次長(いずれも衆院選予定候補=比例北関東ブロック)と共に、公明党への支援を呼び掛けた。

この中で山口代表は、東日本大震災の復旧・復興に関する公明党の取り組みに触れ、「公明党は現場の議員が被災者の声を聞き、現場の実態を目で確かめ、五体で感じて、国会へつないできた。それが復興対策の中身になっている」と力説。その上で「地域から国を動かす実力と備えを持っているかどうか、他の政党と比べてもらいたい。そういうネットワークとチーム力を持っているのは公明党しかない」と訴えた。

また、3年2カ月にわたる民主党政権下での内政・外交にわたる失政を糾弾。民主党内から失政の責任を野党に転嫁するような発言が出ていることに対し、「人のせいばかりにして、3年間も(政権に)ありながら悪い結果を残して(衆院)解散した。こういう失政続きの民主党に二度と政権を渡してはならない」と強調した。

石井政調会長は、「民主党政権の失政で混迷した日本の再建に向け、公明党が先頭に立つ」と述べ、衆院選重点政策(マニフェスト)で掲げた「7つの日本再建」を力説した。

岡本氏は、国際金融の最前線で活躍していた経験を踏まえ、「日本経済の再建へ全力で働いていく」と決意を表明。

輿水氏は、市議3期を務めた地方自治の現場感覚を生かし、「どこまでも地域に入り、声を受け止める政治にしていく」と語った。

| 地域 | 14時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/16のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝 街頭活動の後 市役所へ 午後から大阪府市町村の議員研修会が千里の会場で開催されます。
11-16 12:45

| TWITTER | 03時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/15のツイートまとめ

s_nakajima_s

寒くなってきました。年末まで50日を切りました。一日一日を大切にしたいと思います。全力で頑張ってまいります。
11-15 17:07

いよいよ解散になります。私たちの生活を守るためにがんばっていきたい。
11-15 11:54

| TWITTER | 03時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あす衆院解散 ようやくの首相の決断  公明党は日本再建へ全力尽くす

あす衆院解散 ようやくの首相の決断
公明新聞:2012年11月15日付

公明党は日本再建へ全力尽くす

8月の「近いうち解散」の約束から3カ月余りがたち、ようやく野田首相が衆院解散・総選挙を決断した。

本来であれば、首相が政治生命を懸けるとまで言った社会保障と税の一体改革法が成立した直後に解散すべきであった。

遅すぎた感は否めないが、日本経済の厳しい現状や山積する外交課題を打開するためには、もはや一刻も早く衆院を解散し、国民の信を得た新たな政権をつくるしか方法は残されていなかった。民主党内に反対論が強い中で、首相が解散を決断したことを率直に評価したい。

14日の党首討論では、首相が衆院定数削減の実行を条件に、あす16日に衆院を解散する考えを明言した。

公明党の山口那津男代表は、その場で「いいでしょう。大いに議論を進めましょう」と応じ、自民党も党首討論後の幹部会で定数削減に協力する方針を決めた。政府は衆院選の日程を12月4日公示、同16日投票としている。

党首討論で首相は衆院選挙制度改革について、(1)今国会での1票の格差是正と定数削減(2)できなければ来年の通常国会で定数削減を実現し、それまでの間は国会議員歳費を削減する―との条件を示したが、衆院定数の削減も議員歳費の削減も公明党が従来から主張してきたものである。特に議員歳費は、もともと山口代表自身が今年3月の党首討論で首相に「恒久的な削減」を迫っていたものだ。

党首討論では、山口代表が国会議員の身を切る改革を進めるとともに、「もっと大きな歳出削減の議論をやろう」と呼び掛けた。民主党政権では自公政権時代よりも8兆円も多い“水膨れ予算”となっている。これを早急に改めなければならないからだ。

また、社会保障と税の一体改革に関する民主、自民、公明の3党合意に基づいて、残された課題を進めていくことも訴えた。消費増税に伴う低所得者対策として、公明党が強く主張している軽減税率の導入や、景気回復のためにも重要な「命を守る防災・減災対策」などを力強く実行していかなければならない。

首相は「選挙の結果がどうあれ、お互いに協力していきたい」と述べたが、責任ある対応が求められている。

いよいよ決戦の時が来た。公明党は、内政・外交両面で失政を繰り返してきた民主党政権を徹底して糾弾していくとともに、日本再建に向けた実現可能な具体策を掲げ、実のある政策論争をリードしていく決意である。

| 新聞 | 14時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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16日衆院解散総選挙へ

16日衆院解散総選挙へ
公明新聞:2012年11月15日付
首相の覚悟をただす山口代表=14日 国会内

新聞

党首討論で首相が明言
12月4日(火)公示 16日(日)投票
一体改革、防災・減災対策
信任得た政権で前進
山口代表

野田佳彦首相は14日午後の党首討論で、あす16日に衆院を解散する意向を表明した。首相は自民党の安倍晋三総裁に対して「次期通常国会で(衆院の)定数削減を必ずやると決断してもらえるなら、16日に解散してもいい」と述べ、公明党の山口那津男代表との討論でも「16日解散はやり遂げたい」と明言した。党首討論で山口代表は、首相に「ひるむことなく、解散を実行する決意を」と覚悟を問いただし、社会保障と税の一体改革に関する残された課題や防災・減災対策などは「新たな信を得た政権の下、話を進めようではないか」と呼び掛けた。首相の決断を受け、政府・民主党は14日夜、衆院選を12月4日(火)公示、同16日(日)投票の日程で実施することを決めた。=討論要旨

党首討論で山口代表は、野田首相が「16日解散」を表明したことから、「(民主党内の解散先送りなど)いろんな声に押されて、やめてしまえば一体改革の進行も、首相の政治生命も終わってしまいかねないという重要な場面だ。ひるむことなく、自らの手で解散を実行する決意を述べてもらいたい」と首相に発言を促した。

これを受け首相は「16日解散はぜひやり遂げたい」と強調した上で、衆院の「1票の格差」是正と定数削減についても「何としてもやり遂げたい」として、衆院選挙制度改革について民主党が14日に提出した法案への協力を求めた。

山口代表は、最高裁から「1票の格差」をめぐって衆参両院の選挙制度が「違憲状態」と指摘されていることも踏まえ、衆参共に格差是正を先行させるべきだとの考えを示すとともに、「(衆参両院の)選挙制度全体として、どう民意を反映するのかという大きな議論をすることも大事だ」と力説。

その上で「(衆院は)『0増5減』で合意を作り出して、総選挙の後に定数削減も、選挙制度改革も、共にやろうではないか」と提案した。

また、首相は「定数削減ができるまでは、身を切る努力を互いにすることを約束してもらいたい」と述べ、議員歳費の削減で協力を要請。

山口代表は「私は自ら議員歳費の恒久的な削減も検討すべきだと提案してきた。これは大いに進めようではないか」と応じる一方で、民主党政権下で予算が自公政権時代に比べて約8兆円も水膨れしていることに言及し、「もっと大きな歳出削減の議論をやろうではないか」と訴えた。

社会保障と税の一体改革に関して山口代表は、「(民主、自民、公明の)3党合意に基づいて、消費税の軽減税率を導入することや、現下の景気情勢に鑑み、昨年の震災の経験も踏まえ国民の理解を得られる形で、命を守るための防災・減災対策をやろう」と主張。

首相は「(社会保障制度改革の)国民会議などを通じて、社会保障のあるべき姿を前進させることは、選挙の結果はどうあれ、互いに協力していきたい」と述べた。

| 新聞 | 11時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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米国の「財政の崖」 景気後退の回避優先を

米国の「財政の崖」 景気後退の回避優先を

公明新聞:2012年11月13日付
日本発の経済混乱 新政権の景気対策で阻止

再選を果たしたオバマ米大統領の指導力に期待したい。

米国では来年明けに起こり得る「財政の崖」からの“転落”の可能性が高まっている。これは米連邦準備制度理事会のバーナンキ議長が初めて指摘した問題で、財政危機が大幅な景気後退の引き金になると懸念されている。

原因の一つが「ブッシュ減税」と呼ばれる個人所得税の減税や、勤労者向けの社会保障税の減税が今年末に失効する点だ。もう一つは、2013年1月から始まる連邦予算の強制的歳出削減の実施だ。

米国は国の借金の上限が法律で決められているが、イラク・アフガニスタンでの戦費負担などで財政が悪化し、その立て直しが先送りできない状況に陥っている。一連の緊縮策は13年度の総額で約48兆円に上る。米議会予算局によると、財政の崖から転落すれば13年前半の経済成長率は3%近くも押し下げられると警告する。失業率も9%台まで高まると予測され、オバマ大統領の公約である「16年までに100万人の雇用創出」も難しくなる。

先の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で「欧州危機と並ぶ世界経済の不安要因」との指摘が相次いだように、日本政府は財政の崖の悪影響を軽視してはならない。「ねじれ」議会の下院で過半数を占める共和党のベイナー下院議長は、暫定的な減税延長で危機を乗り切るよう提案しているが、財政健全化を重視するオバマ大統領が富裕層向け増税を実施する姿勢を崩していないのが気掛かりだ。

確かに財政健全化は極めて重要だ。しかし、欧州危機の再燃や中国経済の減速の中で目前に迫る危機に対応できなければ、世界経済に与える打撃は計り知れない。米国は問題に柔軟に対応し、財政の崖からの転落回避をひとまず優先すべきである。

米国の財政問題は日本にとっても対岸の火事ではない。内閣府が12日発表した今年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値で、実質GDPは4~6月期に比べて0.9%減少し、年率換算では3.5%減少した。財政健全化の遅れから、日本国債の信用格付けが一段と引き下げられる懸念も強い。

世界第3位の経済大国である日本が世界を混乱させる事態を招くことは、断じて避けるべきだ。

それには財政健全化の取り組みと同時に、経済が自律成長する力強い景気対策を、国民の信任を受けた新政権が実現するしかない。

| 新聞 | 16時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人権月間パネル展

人権週間にちなんで豊中市市役所第二庁舎で開催されています。

人権

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| 市役所第二庁舎 | 14時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豊中市立第七中学校 創立50周年記念式典

2012年11月11日(日) 豊中市立第七中学校 創立50周年記念式典゛行われました。50年地域の皆様のご努力がうかがえます。今後も発展されることを望んでいます。

七中

七中

七中

七中

| 地域 | 14時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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公明は日本再建の“柱” 絶大な支援を訴える山口代表

公明は日本再建の“柱”
公明新聞:2012年11月13日付
新聞

絶大な支援を訴える山口代表(中央)と、(前列右から)国重、いさ、佐藤、北がわ、赤羽、中野氏ら=12日 大阪市
佐藤、国重、いさ、北がわ、赤羽、中野氏 激戦突破へ決意
党大阪の政経懇話会で山口代表

公明党の山口那津男代表は12日、白浜一良副代表と共に、大阪市内で開かれた政経懇話会に出席し、「公明党こそ日本再建の柱だ」と訴えた。

次期衆院選小選挙区予定候補の佐藤しげき(大阪3区)、国重とおる(同5区)、いさ進一(同6区)、北がわ一雄(同16区)、赤羽かずよし(兵庫2区)、中野ひろまさ(同8区)の6氏と、比例近畿ブロック予定候補の4氏が出席した。

山口代表は3年余の民主党政権について、「子ども手当も高速道路の無料化もできなかった。震災復興も打つ手が遅れ、現場の声に鈍感で、被災者の心に届くやり方ができなかった。景気・経済対策も無策だ」とし、「国民の心に響く、確かな実績は全く感じられない」と批判した。

その上で、山口代表は「野田(佳彦)首相が8月の3党首会談で『近いうちに国民に信を問う』と言ったのは、国民との約束である。今こそ決断することが大事だ」と強調。14日に行われる党首討論などを通して、野田首相を年内の解散・総選挙に追い込んでいくと訴えた。

さらに、山口代表は「これからの日本を切り開く実力を持っているのは公明党であり、公明党の中道主義、人間主義の政治が日本再建の一番重要な柱だ」と力説。即戦力と将来性を持つ公明党の勝利へ支援を呼び掛けた。

これに先立ち登壇した佐藤氏は「社会保障と安全・安心な社会の再建を急ぐ」、国重氏は「景気回復、デフレ脱却へあらゆる手を打つ」、いさ氏は「日本の技術力で地域経済の活性化をめざす」、北がわ氏は「日本の外交、経済の立て直しに力を尽くす」と主張。赤羽氏は「金融緩和、需用創出に最優先で取り組む」、中野氏は「防災強化、教育の再生に全力を挙げる」と激戦突破へ決意を表明した。

比例区予定候補の竹内譲、浮島智子、樋口尚也、濱村進の4氏は、「日本再建を断じて成し遂げる」などと公明党への支援を訴えた。

来夏の参院選大阪選挙区に挑む、新人の杉久武氏が紹介された。

| 新聞 | 14時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/10のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝から地域のグランドゴルフの開会式に参加、その後、豊中市の文化芸術祭を見学しました。
11-10 14:35

| TWITTER | 03時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/09のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は日中は暖かい日になっています。暖かい日が続くと助かります。年末に向けてがんばってまいります。
11-09 12:17

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若者の地方就職促せ 小規模自治体 職員の非正規化を問題視

若者の地方就職促せ

公明新聞:2012年11月9日付
質問する稲津氏=8日 衆院総務委
新聞

小規模自治体 職員の非正規化を問題視
衆院総務委で稲津氏

8日の衆院総務委員会で公明党の稲津久氏は、地方再生に向けた重要課題として若年者の雇用対策を挙げ、「若者に地方への就職を促す事業を地方活性化のために進めるべきだ」と訴えた。

また、財政難などを背景に地方自治体職員の非正規化が小さな市町村ほど進み、地方での就職先が縮小している問題を指摘。これに対し、樽床伸二総務相は「より正確な実態把握を行う」と答えた。

稲津氏は、札幌保健医療大学など3大学の開校不認可発言で地元を混乱させた田中真紀子文部科学相に対し、「非常に現場認識に欠けている」と批判。北海道の場合、人員不足の看護職員を養成する大学の開校に期待が高まっていたことに触れ、「こういう認識が全くない」と糾弾した。

このほか、地方自治体が管理する橋りょうの老朽化問題に言及。市区町村の「長寿命化修繕計画」策定が51%にとどまり、老朽化に伴う橋りょうの通行止めや通行規制が全国で1378橋に上る現状に対し、政府の取り組みをただした。

| 新聞 | 12時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3大学認可問題 混乱招いた文科相の迷走 またもや民主党政権の迷走である。 

3大学認可問題 混乱招いた文科相の迷走

公明新聞:2012年11月9日付

後手に回った対応で 問われる野田政権の責任

またもや民主党政権の迷走である。

田中真紀子文部科学相が7日、秋田公立美術大学など来春開学予定の3大学新設を不認可とする方針を撤回し、「認可する」と表明した。

開学の見通しが立ったとはいえ、二転三転した田中文科相の対応に、振り回されたのは、何の落ち度もない大学関係者や受験生たちである。

現場に無用な混乱を招いた文科相の責任は極めて重い。大臣としての資質が厳しく問われよう。

問題の発端は、1日に文科相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」が3大学の「認可」を答申したにもかかわらず、翌2日に文科相が設置認可のあり方の見直しを訴え、「(3大学を)認可するわけにはいかない」と発言したことにある。

しかし、大学関係者などからの猛反発を受けた文科相は、6日になって「新たに作る設置認可の基準で、新設の可否をあらためて判断する」と見解を修正。さらに世論の批判が強まる中、結局、7日に「現行の制度にのっとり適切に対応する」として“全面撤回”へ追い込まれた。

確かに、少子化の影響などによる私立大学の定員割れや経営難といった課題はあるにせよ、設置認可のあり方の問題と個別の大学新設の可否の問題を結び付けたのは、あまりにも乱暴な議論だった。

大学側は、申請前から文科省との事前協議を重ね、準備を尽くしてきた。審議会の審査も手続き通りに行われた。その上で、3大学は必要な要件を満たしていたのであるから、「認可」されて当然の結果である。

こうした大臣の“暴走”ともいうべき状況を許した内閣全体としての責任も非常に重大だ。

報道によれば、野田首相や藤村官房長官は、文科相の「不認可」方針を事前に伝えられていたという。しかも「首相官邸側が田中氏を直接たしなめる場面はなかった」(「毎日」8日付)と指摘されており、対応が後手に回った感は否めない。

野田首相は先月、「内閣機能を強化するため」として内閣改造をしたばかりである。

しかし、改造から1カ月足らずのうちに、外国人献金や暴力団関係者との過去の交際を認めた田中慶秋氏が法相を辞任した。それに続く今回の迷走である。こうした閣僚のトラブルは、任命権者である野田首相に責任があることは明らかだ。

公明党は野田政権の責任を厳しく追及していく。

| 新聞 | 12時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水膨れ予算改善せよ   歳出改革の具体案示せ  特例公債法案が審議入り 

水膨れ予算改善せよ
公明新聞:2012年11月9日付
新聞

質問する竹内氏=8日 衆院本会議

歳出改革の具体案示せ
特例公債法案が審議入り
3大学認可問題 文科相らの責任重大
衆院本会議で竹内氏追及

2012年度予算の執行に必要な赤字国債の発行を認める特例公債法案が8日、衆院本会議で審議入りし、公明党の竹内譲氏が質問に立った。

竹内氏は、前通常国会で与党が突如、同法案を衆院で強行採決し、参院で廃案になった経緯に触れ、「極めて無責任であり、政権を担っている自覚がなさすぎる」と批判。その上で、政府が何の反省もなく、同じ内容の法案を今臨時国会に再提出したことを「驚くべき傲慢さ」と糾弾した。

また、民主党政権が編成した予算が自公政権時代より水膨れしている実態を指摘し、「水膨れ構造にメスを入れることなく赤字国債を垂れ流すことは国民に対して無責任」と強調。政府・与党が同法成立の責任を野党に押し付けることは「心得違い」とし、「まずは政府が水膨れの歳出構造を改め、減額補正などの(具体的な)手段を提示し、法案が速やかに成立するよう努力するのが正しい方策」と訴えた。

野田佳彦首相は「13年度予算への対応を含め、与野党間の議論の結果を踏まえ、適切に対応したい」と具体的な答弁を避けた。

一方、竹内氏は来春開学予定の3大学の新設認可をめぐる田中真紀子文部科学相の迷走を批判。3大学の新設を不認可としたものの、国会で厳しい追及を受け、認可に方針転換した田中文科相のクルクル変わる姿勢は「大臣としての適性を著しく欠く」と糾弾した。

さらに、野田首相や藤村修官房長官が田中文科相の不認可方針を事前に認めていた問題に言及し、「田中文科相の責任は極めて大きい。同時に、文科相の判断を『是』とした首相や官房長官の責任も重大」と指摘した。

野田首相は「教育改革に取り組むことで責任を果たしていく」と開き直った。

沖縄県の尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化について竹内氏は、「政府・民主党の外交がこれまでの歴史に学ばず、思慮不足でいかに未熟であるかを露呈した」と批判。「このまま放置すれば、いかなる事態が生じるか分からない」として、政治主導で局面を打開するよう求めた。

これに対し、野田首相は「中国との間で意思疎通を維持・強化していく」と述べるにとどめた。

このほか、竹内氏は今後の社会保障制度の全体像を議論する「社会保障制度改革国民会議」の設置に向けた手順などを追及。また、野田首相に対して特例公債法の成立など三つの課題を迅速に解決し、「近いうちに国民に信を問う」との約束を直ちに果たすよう迫った。

| 新聞 | 12時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/08のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は幼稚園連合会の要望書をお受けいたしました。私たちは子どもたちの未来が輝くように取り組んでまいりました。これからも努力してまいります。
11-08 13:13

| TWITTER | 03時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本のPKO評価高い 山口代表、ラドスース国連事務次長と会談 ラドスース事務次長(右から2人目)を歓迎する(左へ)山口代表、赤松、上田、山本(香)の各氏=7日 公明会館

日本のPKO評価高い
公明新聞:2012年11月8日付

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ラドスース事務次長(右から2人目)を歓迎する(左へ)山口代表、赤松、上田、山本(香)の各氏=7日 公明会館

山口代表、ラドスース国連事務次長と会談

多岐にわたる貢献期待 事務次長
連続、複合的な支援重要 代表

公明党の山口那津男代表は7日、東京都新宿区の公明会館で、国連平和維持活動(PKO)への日本の参加と国際貢献をめぐり、来日中のエルベ・ラドスース国連事務次長(PKO局長)と会談した。これには、赤松正雄外交・安全保障部会長(衆院議員)や上田いさむ国際委員会副委員長(前衆院議員、次期衆院選予定候補=神奈川6区)、山本香苗国際局次長(参院議員)が同席した。

自衛隊のPKO参加については、カンボジア暫定行政機構への陸自施設部隊派遣(1992年任務開始)から今年で20年の節目を迎えた。

山口代表は、日本のPKO参加をめぐる議論の過程で、公明党議員がクウェートやイラン、国連PKO局などを訪れ実態調査を重ねたことを指摘。

日本の国際貢献の道を切り開くとの責任感で、PKO協力法や、災害救助目的での自衛隊の海外派遣を可能とする改正国際緊急援助隊派遣法の成立をリードしてきた経緯に触れ「日本が国際平和に貢献する制度をつくるために、公明党は当初から今日まで、深く継続的に関わってきた」と強調した。

これに対しラドスース氏は「政治的にも勇気を伴うものであり、強い意志がなければ可能ではなかったのではないか」と党の取り組みを評価した上で、「日本のPKOの歴史は成功の連続だった」と強調。

その背景として日本から参加した要員が、(1)能力が高い(2)任務に対する強いコミットメント(約束を果たす意志)がある(3)献身的な姿勢で任務に当たっている―ことを挙げ、「国際社会では基本的に大きな成功であったというコンセンサス(合意)が得られている」と語った。

またラドスース氏は、PKOに対する今後の日本の貢献について、医療分野やインフラ(社会資本)整備で高いスキル(技術)を持つ人員や、科学的捜査ができるハイレベルな警察官、女性をケアできる女性警察官の派遣など、「多岐にわたる価値ある貢献」に期待を表明。今後の世界情勢に関しては、PKOが必要な状態が続くとの認識を示し、「だからこそPKOは大変重要だ」と訴えた。

山口代表は、日本の国際貢献について「PKOの枠組み以外でも、ODA(政府開発援助)や『人間の安全保障』の理念に基づくさまざまな支援で実績がある」とし、人道的支援の初期段階のPKOが「その後の安定や経済発展に結び付くように連続的に複合的な支援をしていくことが重要だ」と応じた。

| 新聞 | 13時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も―生理研

「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も―生理研
時事通信 11月8日(木)7時10分配信

 人間は何かを学ぶ時、褒められた方がより記憶に定着し効果的に学習できることを、生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤規弘教授らの研究チームが科学的に証明した。定藤教授は「教育やリハビリの現場でも、褒めることが効果的な習得につながるのではないか」と話している。研究成果は7日付の米科学誌プロスワンに掲載された。
 研究チームは、右利きの成人男女計48人に、左手を使って決められた順序でパソコンのキーボードを打たせ、30秒間で早く正確に入力する練習を12回させた。
 続いて、練習結果の優劣に関係なく、(1)自分が褒められる映像を見る(2)他の人が褒められる映像を見る(3)自分の成績をグラフで見るだけ―の3グループに分類。翌日に再びテストし、各グループで入力がどれだけ向上したかを調べた。
 その結果、自分が褒められたグループは練習より約20%多く打てたのに対し、他の2グループは約14%の向上にとどまった。 

| 新聞 | 13時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/05のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は朝の街頭活動の後、阪急電車で市役所へ、議員団の打ち合わせが終わりました。
11-05 09:13

| TWITTER | 03時16分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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予算編成は新政権の手で

予算編成は新政権の手で
公明新聞:2012年11月3日付

緊急質問に立つ浜田氏=2日 参院本会議
新聞

首相の延命、許されず
原子力規制委の同意人事 再び無責任な先送り
参院緊急質問で浜田氏が強調

参院は2日の本会議で、先の通常国会で可決した野田佳彦首相の問責決議に関する緊急質問を行い、公明党の浜田昌良氏は「レームダック(死に体)の政権に終止符を打ち、速やかに信を問え」と、衆院解散を迫った。=質問要旨

緊急質問は、国会法の規定に基づき27年ぶりに開催。政府・与党が参院での問責決議を軽視し、臨時国会の召集を強行したことに伴い、首相の所信表明演説を聴取する参院本会議が開かれなかったことを受けて実施された。

浜田氏は、問責決議を受けた野田首相が言葉では「深く肝に銘じ、重く受け止めている」「反省すべきは反省する」などと語る一方、反省を行動で示さずに国会召集を強行したことに対し、「参院軽視もはなはだしい」と批判。野田首相が野党に早期処理の責任を押し付けようとしている「特例公債法の成立」「衆院の『1票の格差』是正」「社会保障制度改革国民会議の早期設置」について「解決を先延ばししてきたのは政府・与党だ」とただした上で、「こうした懸案でさえ政権の延命のために利用しようとしている」と糾弾した。

これに対して、野田首相は答弁の中で「(問責決議を)重く受け止めている」と何度も繰り返すだけで、「引き続き喫緊の諸課題について審議をお願いしたい」と開き直りに終始した。

浜田氏は、経済状況が厳しい局面を迎える中、政府が本格的な補正予算の編成を先送りし、予備費を使った経済対策(国費4000億円)を決定したことに対して「小手先だけの予備費活用でごまかした」と批判。特例公債法の成立の遅れを理由に今年度予算の執行を抑制する一方、この予備費には補正予算を編成すれば建設国債や特別会計で対応できる2500億円以上の赤字国債(特例公債)が含まれているとして、「11月末までに政府の財源が枯渇する事態を逆に速めている」と矛盾を追及した。

さらに、継続が見通せない民主党政権が「年度を通じて執行の責任を負えない来年度予算の編成に着手することは、もはや政権の延命、時間稼ぎと断じざるを得ない」と訴え、「新政権で来年度予算編成と税制改正を行うことこそが、わが国の最も必要な経済対策だ」と力説した。

このほか、原子力規制委員会の同意人事に関し、民主党が党内分裂を避けるために先送りしている問題を追及。これに対し、野田首相は、東京電力福島第1原発事故で「原子力緊急事態宣言」が発令中であると衆参両院へ同日に通知したことを表明。同宣言が発令中であれば国会の同意を先延ばしできる原子力規制委員会設置法の例外規定を一方的に持ち出し、今国会でも先送りする無責任な姿勢を示した。

| 新聞 | 09時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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