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若者の地方就職促せ 小規模自治体 職員の非正規化を問題視

若者の地方就職促せ

公明新聞:2012年11月9日付
質問する稲津氏=8日 衆院総務委
新聞

小規模自治体 職員の非正規化を問題視
衆院総務委で稲津氏

8日の衆院総務委員会で公明党の稲津久氏は、地方再生に向けた重要課題として若年者の雇用対策を挙げ、「若者に地方への就職を促す事業を地方活性化のために進めるべきだ」と訴えた。

また、財政難などを背景に地方自治体職員の非正規化が小さな市町村ほど進み、地方での就職先が縮小している問題を指摘。これに対し、樽床伸二総務相は「より正確な実態把握を行う」と答えた。

稲津氏は、札幌保健医療大学など3大学の開校不認可発言で地元を混乱させた田中真紀子文部科学相に対し、「非常に現場認識に欠けている」と批判。北海道の場合、人員不足の看護職員を養成する大学の開校に期待が高まっていたことに触れ、「こういう認識が全くない」と糾弾した。

このほか、地方自治体が管理する橋りょうの老朽化問題に言及。市区町村の「長寿命化修繕計画」策定が51%にとどまり、老朽化に伴う橋りょうの通行止めや通行規制が全国で1378橋に上る現状に対し、政府の取り組みをただした。
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| 新聞 | 12時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3大学認可問題 混乱招いた文科相の迷走 またもや民主党政権の迷走である。 

3大学認可問題 混乱招いた文科相の迷走

公明新聞:2012年11月9日付

後手に回った対応で 問われる野田政権の責任

またもや民主党政権の迷走である。

田中真紀子文部科学相が7日、秋田公立美術大学など来春開学予定の3大学新設を不認可とする方針を撤回し、「認可する」と表明した。

開学の見通しが立ったとはいえ、二転三転した田中文科相の対応に、振り回されたのは、何の落ち度もない大学関係者や受験生たちである。

現場に無用な混乱を招いた文科相の責任は極めて重い。大臣としての資質が厳しく問われよう。

問題の発端は、1日に文科相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」が3大学の「認可」を答申したにもかかわらず、翌2日に文科相が設置認可のあり方の見直しを訴え、「(3大学を)認可するわけにはいかない」と発言したことにある。

しかし、大学関係者などからの猛反発を受けた文科相は、6日になって「新たに作る設置認可の基準で、新設の可否をあらためて判断する」と見解を修正。さらに世論の批判が強まる中、結局、7日に「現行の制度にのっとり適切に対応する」として“全面撤回”へ追い込まれた。

確かに、少子化の影響などによる私立大学の定員割れや経営難といった課題はあるにせよ、設置認可のあり方の問題と個別の大学新設の可否の問題を結び付けたのは、あまりにも乱暴な議論だった。

大学側は、申請前から文科省との事前協議を重ね、準備を尽くしてきた。審議会の審査も手続き通りに行われた。その上で、3大学は必要な要件を満たしていたのであるから、「認可」されて当然の結果である。

こうした大臣の“暴走”ともいうべき状況を許した内閣全体としての責任も非常に重大だ。

報道によれば、野田首相や藤村官房長官は、文科相の「不認可」方針を事前に伝えられていたという。しかも「首相官邸側が田中氏を直接たしなめる場面はなかった」(「毎日」8日付)と指摘されており、対応が後手に回った感は否めない。

野田首相は先月、「内閣機能を強化するため」として内閣改造をしたばかりである。

しかし、改造から1カ月足らずのうちに、外国人献金や暴力団関係者との過去の交際を認めた田中慶秋氏が法相を辞任した。それに続く今回の迷走である。こうした閣僚のトラブルは、任命権者である野田首相に責任があることは明らかだ。

公明党は野田政権の責任を厳しく追及していく。

| 新聞 | 12時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水膨れ予算改善せよ   歳出改革の具体案示せ  特例公債法案が審議入り 

水膨れ予算改善せよ
公明新聞:2012年11月9日付
新聞

質問する竹内氏=8日 衆院本会議

歳出改革の具体案示せ
特例公債法案が審議入り
3大学認可問題 文科相らの責任重大
衆院本会議で竹内氏追及

2012年度予算の執行に必要な赤字国債の発行を認める特例公債法案が8日、衆院本会議で審議入りし、公明党の竹内譲氏が質問に立った。

竹内氏は、前通常国会で与党が突如、同法案を衆院で強行採決し、参院で廃案になった経緯に触れ、「極めて無責任であり、政権を担っている自覚がなさすぎる」と批判。その上で、政府が何の反省もなく、同じ内容の法案を今臨時国会に再提出したことを「驚くべき傲慢さ」と糾弾した。

また、民主党政権が編成した予算が自公政権時代より水膨れしている実態を指摘し、「水膨れ構造にメスを入れることなく赤字国債を垂れ流すことは国民に対して無責任」と強調。政府・与党が同法成立の責任を野党に押し付けることは「心得違い」とし、「まずは政府が水膨れの歳出構造を改め、減額補正などの(具体的な)手段を提示し、法案が速やかに成立するよう努力するのが正しい方策」と訴えた。

野田佳彦首相は「13年度予算への対応を含め、与野党間の議論の結果を踏まえ、適切に対応したい」と具体的な答弁を避けた。

一方、竹内氏は来春開学予定の3大学の新設認可をめぐる田中真紀子文部科学相の迷走を批判。3大学の新設を不認可としたものの、国会で厳しい追及を受け、認可に方針転換した田中文科相のクルクル変わる姿勢は「大臣としての適性を著しく欠く」と糾弾した。

さらに、野田首相や藤村修官房長官が田中文科相の不認可方針を事前に認めていた問題に言及し、「田中文科相の責任は極めて大きい。同時に、文科相の判断を『是』とした首相や官房長官の責任も重大」と指摘した。

野田首相は「教育改革に取り組むことで責任を果たしていく」と開き直った。

沖縄県の尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化について竹内氏は、「政府・民主党の外交がこれまでの歴史に学ばず、思慮不足でいかに未熟であるかを露呈した」と批判。「このまま放置すれば、いかなる事態が生じるか分からない」として、政治主導で局面を打開するよう求めた。

これに対し、野田首相は「中国との間で意思疎通を維持・強化していく」と述べるにとどめた。

このほか、竹内氏は今後の社会保障制度の全体像を議論する「社会保障制度改革国民会議」の設置に向けた手順などを追及。また、野田首相に対して特例公債法の成立など三つの課題を迅速に解決し、「近いうちに国民に信を問う」との約束を直ちに果たすよう迫った。

| 新聞 | 12時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11/08のツイートまとめ

s_nakajima_s

今日は幼稚園連合会の要望書をお受けいたしました。私たちは子どもたちの未来が輝くように取り組んでまいりました。これからも努力してまいります。
11-08 13:13

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