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感染経路は車?鳥? 防疫体制、見直し必要 口蹄疫拡大

感染経路は車?鳥? 防疫体制、見直し必要 口蹄疫拡大
6月11日7時56分配信 産経新聞


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口蹄疫の経過(写真:産経新聞)
 農林水産省や宮崎県、地元農家らが一番恐れていた口蹄(こうてい)疫の“飛び火感染”が10日、宮崎県都城(みやこのじょう)市で確認された。発生が多発していた地域から50キロ以上離れている。宮崎市と日向市でも初めて、感染疑いの家畜がみつかった。沈静化の兆しがあったのに、封じ込め対策はなぜほころびたのか。専門家は防疫体制の再確認を呼びかけた。

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 「新たな感染例が減少する中で、関係者に安堵(あんど)が生まれ、防疫体制にゆるみが出たのかもしれない」。酪農学園大の桐沢力雄教授(獣医ウイルス学)はそう話し、「ワクチンは口蹄疫の発症は抑えられても感染を防ぐことはできない。引き続き警戒が必要だ」と語った。

 鹿児島大の岡本嘉六教授(獣医衛生学)も「今回の(口蹄疫感染)はあまりに大きな火事で、周りに火の粉が飛ばない訳がない。ウイルスがどの辺りまで飛んでいるかわからず、今後あちこちで火の手が上がる可能性がある」と指摘する。
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| 新聞 | 10時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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