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アフガン復興へ支援継続公明新聞:2010年6月18日付

アフガン復興へ支援継続公明新聞:2010年6月18日付

新聞

カルザイ大統領(右端)と握手する山口代表(左隣)と(左へ)遠藤、遠山氏=17日 都内山口代表ら カルザイ大統領と会談
公明党の山口那津男代表は17日、都内でアフガニスタンのカルザイ大統領と会談し、アフガン復興へ向けた課題や支援策などをめぐり意見交換した。公明党の遠藤乙彦国際委員長、遠山清彦国際局長(ともに衆院議員)が同席した。

山口代表は、2006年7月以来のカルザイ大統領との再会を喜び合い、同氏が昨年の大統領選で再選されたことに対し祝意を表明。カルザイ大統領は、「日本には常に最前線で支援していただき感謝している」と述べた。

その上で、同国の復興状況について、経済や教育などの面で「さまざまな進歩が見られる」とし、あらゆる階層の代表らでつくる和平ジルガ(国民会議)を今月開催したことを紹介。しかし、テロとの戦いについては「まだ道半ばだ」と強調した。

山口代表は「日本が今後、支援を効果的に行うためには治安の改善が重要だ」と指摘し、3月にフリージャーナリストの常岡浩介さんがタリバンに拉致・監禁された問題について、「安全な解放に向け協力してほしい」と要請。カルザイ大統領は「(解放に向け)努力している」と答えた。

一方、山口代表は、06年の会談で公明党の神崎武法常任顧問(当時代表)が、復興における教育交流の必要性を訴え、今では約50人のアフガニスタンの留学生が来日していることに言及し、今後もさらに推進していく考えを示した。

このほか公明党が、支援してきた地雷除去の活動についても、引き続き推進していく考えを強調。「今後、集落の復興や医療、農業の推進など連続的支援が必要だ」と述べた。

カルザイ大統領は、同国の鉱物資源が豊かであるとし、「資源活用の面で、日本に恩返ししていきたい」と述べた。
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