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沖縄慰霊の日 首相、「全国民を代表しおわび」 痛み今も

沖縄慰霊の日 首相、「全国民を代表しおわび」 痛み今も
6月23日13時18分配信 毎日新聞


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沖縄全戦没者追悼式で献花の際に一礼する菅直人首相=沖縄県糸満市の平和祈念公園で2010年6月23日午後0時7分、山本晋撮影
 沖縄は23日、沖縄の全戦没者の霊を慰める「慰霊の日」を迎えた。1945年のこの日、3カ月近く続いた悲惨な沖縄戦で旧日本軍の組織的戦闘が終結した。くしくも日米安保条約の発効から50年の日と重なったが、日米両政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を同県名護市と決定し、県民の間には今なお続く過重な基地負担への失望感と怒りが募っている。糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では、県主催の「沖縄全戦没者追悼式」が営まれ、菅直人首相や遺族ら5500人が参列、正午に黙とうした。

 沖縄は戦後、米軍の統治下に置かれた。72年に本土復帰を果たしたが、戦後65年の今も全国の米軍専用施設の74%が沖縄に集中している。沖縄は過重な負担の軽減を求めているが、鳩山政権時に日米両政府は共同声明を出し、普天間飛行場は県内移設で合意。菅政権も日米合意を踏襲する方針を示している。
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