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景気・経済対策に全力公明新聞:2010年7月5日付

景気・経済対策に全力公明新聞:2010年7月5日付

山口代表ら党幹部
国民不在の政治と決別
公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は4日、埼玉県ふじみ野、坂戸の両市で行われた街頭演説に駆け付けた。

太田議長は、迷走を続ける民主党政権について「デタラメでウソだらけ。混乱させるだけで何もしない」と批判。今の日本の課題を「第一に景気・経済、第二に年金・医療・介護」とし、「こうした課題(解決への対策)をブレなくやり続けている唯一の政党が公明党」と訴えた。

公明党の山口那津男代表は4日、大阪市内2カ所で街頭演説した。

山口代表は、国土の保全や水資源の確保、豊かな緑の維持など、農業の持つ多面的な機能を挙げ、「日本で農業が見直される時がきた」と指摘。特に、都市部やその近郊での農業の活性化のため、「都市農業振興法(仮称)」の制定や、生産緑地での相続税納税猶予制度の堅持などの必要性を強調。「伝統野菜などの都市農業を次の世代へ受け継ぐ基盤を養っていく」と決意を述べた。

公明党の古屋範子女性局長(衆院議員)は4日、茨城県つくば市で街頭演説に立った。

古屋さんは、子ども手当の満額支給断念など、民主党の公約違反の数々を批判。「最たるものは『4年間は上げない』としていた消費税率の引き上げへの動きだ」と糾弾した。
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| 新聞 | 11時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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