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政策実現へ駆ける!公明新聞:2010年7月16日付

政策実現へ駆ける!公明新聞:2010年7月16日付

新聞

介護施策の充実へ、北九州市小倉南区内の施設を訪れ、入所者のお年寄りと交流する秋野氏(中央)党青年局次長 秋野 公造 氏
医療、介護の充実 固く誓う
医師の経験生かし、安心社会へ
先の参院選で激戦を突破した公明党9氏は、当選直後から現場へ飛び込み、政策実現、問題解決へ奮闘している。動き語る9氏の活動と、期待の声を紹介する。

支援してくれた方々の真心に応えたい!――。今回の参院選の比例区で、83万6120票を獲得、最多得票で当選を果たした秋野公造・党青年局次長(43)。医師で厚生労働省健康局の疾病対策課課長補佐などを歴任した公明党の若きホープは、参院選で掲げた「国立医師バンク」(仮称)構想などの実現へ向けて早くも始動。「医師不足を解消し、介護の充実を図って必ず安心の社会を築く!」と、精力的に各地を駆け巡っている。

13日には、北九州市小倉南区内の社会福祉法人「宏隆会」(樋上隆司理事長)が運営する介護福祉施設「舞ヶ丘明静苑」を訪問。特別養護老人ホームに入所している高齢者を温かく励ますとともに、樋上成泰苑長ら施設関係者と意見交換した。

秋野さんが訪問したのは、ちょうど夕食時。「長生きしてください」「お体を大切に」などと声を掛けて手を差し出すと、多くの入所者が秋野さんの手を力強く握り返していた。

その後の意見交換で樋上苑長は、「施設内に約120人の介護従事者らがいるが、まだ人手不足。処遇改善も喫緊の課題」「特養ホームの待機者は200人近くにのぼる。待機者解消へ行政の支援を」などと、苑が抱える課題を切々と報告、秋野さんの今後の活躍に大きな期待を寄せていた。

秋野さんは「九州、沖縄の各地で、数々の要望、意見をいただいた。必ず国民が安心して生活できる社会を築きます」と、決意を語っていた。

信念を貫いて国民 のための政治家に
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長 山下 俊一 氏

秋野くん初当選、おめでとう! これからが本当の戦いです。生活者の視点を持つ秋野くんなら、自分の目で耳で弱い立場の人の意見をきちんと吸い上げ、国政に反映してくれると確信しています。

生活現場の課題は刻々と変わります。議員となって入る情報や判断材料に惑わされることなく、自らの理念・信念を貫き、何が「正義」なのかを見極めてほしい。そのためにも洞察力を養い、明確な目標を持って国民のために頑張ってください。
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