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現場へ 奮闘する公明議員公明新聞:2010年7月26日付

現場へ 奮闘する公明議員公明新聞:2010年7月26日付

新聞

ジョブカフェ大阪を視察し、雇用の拡大をめぐり意見交換する石川氏(左から3人目)ら参院議員 石川 博崇 氏
雇用の改善・拡大に挑戦!
生まれ育った大阪から安心の日本を築きたい
参院選大阪選挙区に36歳の若さで挑戦した石川博崇氏。公明党史上、初めて第1位で当選し、“常勝の議席”を守った。

外務省時代、国連政策を担当する一方、アラビア語を駆使し、中東専門の外務事務官として活躍した石川氏。当選間もない16日朝には、ラジオ大阪の番組に出演し、番組のパーソナリティーから「真の国際人として庶民の声を政治に生かしてほしい。若い力でリーダーシップを」とのエールが。リスナーからも今後の活躍に期待するファクスやメールが殺到したという。

選挙中、石川氏が公約の“1丁目1番地”に掲げたのは、「雇用の拡大」だ。これまで、雇用総点検や働く女性の意識調査を実施、地元紙にも取り上げられた。当選直後には、働く現場の要望を聞くため、大阪各地の中小企業や商店街を訪問してきた。

20日には大阪市中央区のジョブカフェ大阪を視察。職員から「大阪の失業率は依然、6%台と厳しい。特に15歳から24歳の男子では13.4%もある」との現状を聞き、石川氏は対策に取り組む決意を新たにした。

若者の雇用を改善するため、一体何ができるのか。「選挙で雇用対策を訴え、86万票を超える大きな期待を頂いた。何としても府民の信頼に応えたい」と石川氏。問題解決の急所をつかもうと、「雇用のミスマッチ解消への取り組み」や「若者の労働意欲を育てるキャリア教育のあり方」など、真剣に質問を重ねる姿に、応対した職員も引き込まれるように答えていた。

「生まれ育った大阪を元気にし、安心して暮らせる日本の未来を築きたい」。抜群の行動力を持つ新人が、猛然と動き始めた。

庶民が元気な“ほんまもんの街”に
国選定「観光カリスマ」天神橋筋の街商人 土居 年樹 氏

“日本一長い商店街”として知られる大阪市北区の天神橋筋商店街で、人と人との絆を大切にした街づくりを進めてきた責任者として、庶民の街・大阪が生んだ石川博崇氏の活躍に期待しています。

商都・大阪の再生には、庶民が元気になることが何よりも大切です。商店街や中小企業の活性化、雇用の拡大など、庶民の笑顔が輝く“ほんまもんの街”の構築へ、誠実で行動力抜群の石川氏に、全力で頑張ってもらいたいと思います。
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