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豪雨被害の復旧急げ公明新聞:2010年7月27日付

豪雨被害の復旧急げ公明新聞:2010年7月27日付

新聞

土砂崩れ現場を視察する渡辺氏(左から2人目)と党岩手県本部の議員ら=26日 岩手・岩手町渡辺氏ら 土砂崩れ現場など視察
岩手・岩手町
公明党の渡辺孝男参院議員は26日、今月17日夜に岩手県北部を襲った局地的な集中豪雨で、土砂崩れや河川のはんらんなどが発生した同県岩手町を視察した。

これには、党県本部の小野寺好代表(県議)、米田誠幹事長(二戸市議)らが同行した。

県総合防災室によると、17日の集中豪雨による被害総額は、岩手町など3町で約33億7000万円(23日現在)に上っている。

渡辺氏らは、最も被害が大きかった同町の沼宮内を視察し、流木と土砂で荒らされた農地や床上浸水した民家、土砂崩れ現場などを見て回り、復旧作業に追われる被災者を見舞った。

農業を営む高森康弘さんは「こんな水害は初めて。田んぼや畑が駄目になり、農家はやる気を失っている」と窮状を訴えた。

さらに一行は、町役場で民部田幾夫町長と会い、被害状況などを聞いた。視察後、渡辺氏は「局地的だが被害は甚大だ。早期の復旧と被災者の生活再建へ、国や県の積極的な対応を求めていく」と語っていた。
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