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現場へ 奮闘する公明議員公明新聞:2010年7月29日付

現場へ 奮闘する公明議員公明新聞:2010年7月29日付
新聞


精密部品工場で事業主から経営の実情について話を聞く西田氏(左)=さいたま市参院議員 西田 実仁 氏
中小・零細企業に軸足置きブレない政治貫く
大激戦となった参院選埼玉選挙区。事前の情勢予測を覆し、逆転勝利で2期目の当選を果たした西田実仁氏(47)。党員・支持者の皆さまの献身的な支援に報いるため、「これからが本当の勝負!」と、当選直後から、フル回転で県内を駆け巡っている。

経済記者として第一線で活躍した経験を生かし、政界入りした後も屈指の経済通として本領を発揮。1期6年間で3000社以上の中小企業を訪問し、現場の声を政策に反映してきた。

「町工場」を営む父の背中を見て育ち、庶民の苦労が痛いほど分かるだけに、「社会を支える中小・零細企業に軸足を置けばブレない政治を貫ける」との信念は揺るがない。

選挙戦で西田氏は「中小企業が潤い、生活者が実感できる“まこと”の景気回復」を主張。公約実現へ、中小企業の事業主などとの懇談にも熱がこもる。

26日には、さいたま市内の精密部品工場へ。「業界では定年を迎えた人材が海外へ流出している。国内でも生産できるような環境にしてほしい」「きょうより明日、明日よりあさってと進まないと海外との競争に勝てない」。完成した部品を前に事業主から厳しい経営環境の説明を聞いた。

西田氏は「日本経済の強みは中小企業の技術力にある。国家の産業戦略として位置付け、国内で技術を伝承できるよう支援したい」と、中小企業への一層の支援を誓った。

日本経済を取り巻く情勢は依然厳しい。「本物の景気回復には、中小企業の技術開発支援などで経済を底上げするしかない」。決意に燃える西田氏は、「経済を立て直し、日本を元気に!」とひた走る。

フットワークのよさと温かな“眼”
東洋経済新報社元社長 浅野 純次 氏

経済ジャーナリストとしての西田実仁氏の活躍は、マクロ経済から産業記事、中小企業に及びました。中でも伸び盛りの企業をこまめに取材し、中小企業の金融、経営、技術にかかわる記事を「週刊東洋経済」などに盛んに執筆。議員としてもフットワークよく中小企業問題に取り組んでおり、中小企業を見る眼の温かさはあのころから育っていたのだと改めて感じます。ウオームハートにクールヘッドで、さらに幅広く活躍してほしいと思います。
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