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党勢拡大の上げ潮を公明新聞:2010年8月10日付

党勢拡大の上げ潮を公明新聞:2010年8月10日付

新聞

党長崎県本部の夏季議員研修会であいさつする山口代表=9日 長崎市長崎、秋田、京都 活発に夏季議員研修会
山口代表らが出席
公明党の山口那津男代表は9日、長崎市内で開かれた党長崎県本部(織田長代表=県議)の夏季議員研修会に出席し、来年の統一地方選挙に向け、党勢拡大の上げ潮を築こうと訴えた。遠山清彦衆院議員、秋野公造参院議員も出席した。

席上、山口代表は、統一選の勝利に向けて、他党との違いを鮮明に打ち出していく考えを強調した上で、「その軸が『チーム3000』であり、『声の届く政治』だ」と指摘。「地域の深刻な声を受け止め、政策実現できるのは公明党しかない」と力説した。

その上で公明党が提案した「新しい福祉」などに言及し、「社会保障や福祉の分野で深掘りした政策をつくっていきたい」と述べ、党として議論を深めていく考えを示した。

研修会では、森幸雄長崎市議、井植ミチヨ佐世保市議、相良尚彦五島市議が活動報告したほか、遠山、秋野両氏が国政の重要課題について説明し、出席議員と意見交換した。


公明党の井上義久幹事長は9日、秋田県男鹿市内で開かれた党秋田県本部(田口聡代表=県議)の夏季議員研修会に出席し、団結第一で党勢拡大に全力を挙げようと訴えた。

井上幹事長は、菅内閣について「重要課題が山積する今の政治状況の中、機能停止状態で、国益が大きく損なわれかねない」と厳しく指摘。その上で公明党は、地方議員と国会議員が連携しながら、介護問題、防災や地域の課題に対応した景気・経済対策などに取り組み、存在感を示していきたい、と述べた。

参加者からの質問に対して井上幹事長は、うつ病の治療に有効な認知行動療法の普及をめざし、臨床心理士を国家資格として認定する必要性を力説。また、「日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の整備促進にも尽力したい」と答えた。

横山信一参院議員は、参院選での支援に謝意を示すとともに、自身が続けてきた地域サポート運動の実例を紹介した。


公明党京都府本部(竹内譲代表=衆院議員)は8日、京都市内で夏季議員研修会を開催した。白浜一良党副代表(参院議員)、竹内府代表、石川博崇参院議員が出席した。

白浜氏は参院選の結果に触れ、「景気・経済対策や福祉で、さらに国民の期待を糾合できる政策の強化を進めたい」と強調。また、「京都は歴史的にも文化的にも日本を代表する都市。府本部66人の全議員が誇りを持ち、明年の統一地方選の完勝を」と呼び掛けた。

竹内氏は、統一地方選に向け、訪問対話運動や広報宣伝活動の強化などを力説。これに先立ち、石川氏があいさつし、戸川和子・久御山町議が活動報告を行った。
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