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社会保障の将来像提言へ公明新聞:2010年8月20日付

社会保障の将来像提言へ公明新聞:2010年8月20日付

新聞

記者会見で見解を述べる山口代表=19日 党本部経済対策の実施早く
政府の対応遅れを批判 予備費、剰余金の活用を
山口代表
公明党の山口那津男代表は19日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、現下の経済情勢について「(自公政権での経済対策の効果が)切れる時期を迎え、円高などと相まって、景気の踊り場を迎えつつある」との認識を示し、「(政府に)具体的な対策を早く実行することを求めていきたい」と強調した。

また同日、党本部で行った記者会見で山口代表は、進行する円高や株安に対する懸念を表明するとともに、景気対策として効果を挙げているエコカー補助金やエコポイント制度が年内に終了することに触れ、「消費が減退することは予測されたことだ」と指摘。「対応に後れを取ることは国益を損じる。(政府は)その点の自覚が乏しい」と批判した。

さらに、経済指標の悪化を踏まえ、追加経済対策の検討を開始した政府の対応については、公明党の井上義久幹事長が3日の衆院予算委員会で早期に対策を講じるよう、かねてから求めていたことに言及し、「まだ具体策が確定していないのは、非常に遅いと言わざるを得ない」と批判。その上で、政府が打ち出す経済対策の効果や実効性を厳しく見極めていく考えを示した。

経済対策の財源については、今年度予算の「経済危機対応・地域活性化予備費」の未使用分と、2009年度決算剰余金を有効活用すべきだと改めて強調し、「例えば(今年度)補正予算をつくることは十分可能だと思う」との見解を示した。
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