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地域の医療拠点守って公明新聞:2010年8月25日付

地域の医療拠点守って公明新聞:2010年8月25日付

新聞

首藤市長(中央左)らから要望を受ける渡辺氏(同右)=24日 参院議員会館社会保険病院など存続で要望
渡辺氏が応対
公明党の渡辺孝男厚生労働部会長(参院議員)は24日、参院議員会館で首藤奉文・大分県由布市長らと会い、社会保険病院や厚生年金病院などを公的病院として存続させるための法案の早期成立を求める要望を受けた。

要望書は、社会保険病院などの運営組織の解散時期を2年間延長する法案が臨時国会で成立したことで「最悪の事態は避けられた」としつつも、「将来にわたっての安定的な運営主体は未だ決定されていない」と指摘。地域医療を支える観点から同病院などを公的に存続させる法案の成立を強く求めている。

席上、首藤市長らは「(社保病院などが)営利目的で存続するのと、公的病院として存続するのでは大きく違う。営利目的ならば、産婦人科や人工透析の治療などが困ることになる」と説明した。

渡辺部会長は、新機構を受け皿として同病院などを存続させる法案が、先の通常国会で審議未了により廃案となったことを踏まえ、「次期国会で改めて法案の成立をめざしたい。地域医療を守るために頑張る」と応じた。
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| 新聞 | 09時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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