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党員の奮闘 心から感謝公明新聞:2010年9月14日付

党員の奮闘 心から感謝公明新聞:2010年9月14日付


党員大会の終了後、党員と懇談し、日ごろの奮闘に感謝する山口代表(中央)=12日 札幌市党勢拡大の決意新たに新聞

チーム3000 結束し政策実現めざす
札幌市で大会 山口代表

公明党の山口那津男代表は12日、札幌市内で開かれた党北海道本部の札幌党員大会と議員研修会に出席し、あいさつした。稲津久道代表(衆院議員)、渡辺孝男、横山信一両参院議員も出席した。

このうち、党員大会で山口代表は、党勢拡大に向けた党員の力強い奮闘に感謝するとともに、先の参院選で、公明党をはじめとする第3極の政党の得票総数が民主党の得票を上回り、民主、自民両党が得票を大きく減らしたことを指摘。「世界的な傾向でもあり、もはや二大政党だけでは多様化する民意に応えられない」と力説した。

また、公明党が国会議員歳費の日割り支給法案の与野党合意をリードしたほか、子宮頸がん予防ワクチンの公費助成実現へ党派を超えて取り組んでいることを紹介。「国政では野党であっても『公明チーム3000』の力によって、地方から全国へという流れの中で政策実現ができることを実証した」と強調した。

一方、これに先立って行われた議員研修会で山口代表は、(1)団結第一(2)「大衆とともに」の実践(3)不断の研さん――という公明党の立党精神を改めて確認。「大衆のための政策実現へ連携プレーができる政党としてのチーム力は他党にないもの。その力を維持するためにも来年の統一地方選を断じて勝とう」と、参加議員の一層の活動強化を促した。

この中では、道内全議員による公明新聞実配目標の達成が報告され、落合進・南幌町議、梶川友子・紋別市議が活動報告を行った。

下北で懇談会 井上幹事長
新聞

公明党の井上義久幹事長は12日、青森県大間町で開催された党下北支部大間地区(小谷正晴地区委員、御キュウ敷陽子地区女性委員)の党員懇談会に出席し、本州最北端で党勢拡大に奮闘する党員、支持者と意見を交わした。党同県本部の伊吹信一代表(県議)と鎌田ちよ子同支部長(むつ市議)、鳥越正美・十和田市議が同席した。

同地区は、下北半島北部の大間町と風間浦、佐井の2村が活動の舞台【地図】で、いずれも公明党議員がいない“空白町村”。御キュウ敷登さん宅で開かれた懇談会では、大間町の小浜トシさんが「町とむつ市を結ぶ国道279号の安全対策や、町民が北海道函館市への通院に使っている大間・函館間のフェリー存続を」と要望した。

また、「新幹線・新青森駅開業にあわせた観光振興策を」(大間町・下山里美さん)、「漁業が続けられるよう所得保障制度が必要」(佐井村・奥本好勝さん)などの声が相次いだ。風間浦村の渡谷竹吉さんが「地域を良くするため、公明の旗を掲げ、声を上げていきたい」と訴えた。

井上幹事長は、国道279号の落石現場を鎌田市議らと視察し、当時の北側一雄国土交通相(公明党)に地元住民と共に安全対策を要望したことを契機に現在、落石防止工事が進められている経緯を紹介。また、「青森県では公明県議の尽力でドクターヘリが導入された。公明党は地方と国のネットワークで皆さんの生命を守る政治を前進させる」と力説した。

一方、井上幹事長は、風間浦村易国間地区の国道279号の災害対策工事現場を視察したほか、大間町での党政経懇談会にも出席し、金澤満春・大間町長、横浜力・風間浦村長、太田健一・佐井村長から猿による農作物被害対策などの要望を受けた。
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