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高齢者が住みよい街へ公明新聞:2010年9月14日付

高齢者が住みよい街へ公明新聞:2010年9月14日付

新聞

地域包括支援センターで見守り活動推進事業などについて意見を交わす古屋さん(奥左から2人目)ら=13日 神戸市古屋さん、赤松氏ら 包括支援センター視察
神戸市
公明党の古屋範子、赤松正雄の両衆院議員は13日、神戸市兵庫区の地域包括支援センター「浜山高齢者介護支援センター」(春井秀雄理事長)を訪れ、地域見守り活動推進事業について実情を聞いた。赤羽一嘉県本部代表代行(前衆院議員)らも同行した。

地域包括支援センターは、単身高齢者の支援や孤独死対策の一環として、見守り推進員を各地域に派遣し、見守り活動を行っている。視察の中で土井義和市高齢福祉部長は、こうした取り組みを説明するとともに、「事業の財源は阪神・淡路大震災の復興基金などでまかなっているが、いずれ無くなる」と述べ、恒久的な財源確保が課題と指摘した。

この後、一行は公営住宅の空き部屋や集会所などを利用した高齢者自立支援拠点「あんしんすこやかルーム」も視察した。
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